POGクリニック ~ヒトでPOGを戦う競馬ブログ~

仲間内のPOGで何年かに一回優勝している管理人が「騎手から競馬を予想する」切り口を応用し、厩舎や馬主のデータで「人物からPOGの戦略」を行ってみます。備忘録として内輪向けPOGに関する処方箋を出してもらうクリニックのようなブログ、次の方どうぞ~♪

騎手から競馬を予想するキシュランガイドの管理人は、仲間内のPOGで何年かに一回優勝しています。
備忘録としてPOGに関する処方箋?を出してもらうクリニックを頼ってみます。
【これまでの主な指名馬】
(GI馬)ダイワスカーレット・アヴェンチュラ・ディープブリランテ・オルフェーヴル・ジョワドヴィーヴル・イスラボニータ・ヴィブロス・ワグネリアン・レシステンシア・デアリングタクト
(重賞勝ち馬)フィーユドゥレーヴ・マイネイサベル・ザラストロ・ファンディーナ・ロックディスタウン・ミヤマザクラ・リアアメリア・ステラヴェローチェ
(GI好走)カレンブーケドール

みなさん、こんにちは
多幸@キシュランガイドです。

仲間内で行っている20頭ルールのPOG
開幕して10ヶ月です。
指名馬を含めた出走馬を振り返ります

(コメントに関しては月曜日以降に追記します)

凡例:馬名の前に△=他者がドラフト指名
   馬名の前に◇=リストアップも指名漏れ

・・・なお今週、私の指名馬
1頭も出走登録です。
僅かな望みは叶うのか、それとも今期終戦となるのか
( ´艸`) →  3月上旬時点の指名馬進捗はこちら



今年の指名リストはこちら
指名漏れ・見送りの特集はこちら



※2020年6月スタート、2021年の日本ダービー開催日までを期間とする、POGに参加する一個人の見解が記載されております。
未確定・未確認の事項もございますことを、あらかじめご承知おきください。



(出走予定)
4/10
阪神03R 未勝利 芝2000

中山05R 未勝利 芝2000

新潟06R 未勝利 ダ1800

中山11R GⅡ ニュージーランドT 芝1600

4/11
中山03R 未勝利 ダ1800

阪神06R 1勝クラス ダ1400

阪神09R OP 忘れな草賞 芝2000
ステラリア(20位指名)
ビッグリボン

阪神11R GⅠ 桜花賞 芝1600

(レース前後短評)
吉村厩舎にしては全く良いところなく、前々走12着→前走も中団から伸びなかったが、周りが重馬場の消耗戦でバテてくれたのも幸いして6着。
しかし、勝ち馬からは1秒5以上も離されており、あくまでもどんぐりの背比べだったらポイントが入るかもと言う状況。芝の未勝利であることを差し引いても決め手が弱すぎるため、さすがにそれを望むのは酷な状況。
※後方伸びず13着。雨でも降ってくれないと苦しいよね。
▽うまカレドラフト 同志社4位

ヴァジュランダ
3戦続けて3着をしたこともあり大崩れしない堅実性はあるが、前半・中盤の流れがかなり落ち着いてくれないと、持久力の無さが響いてしまう面がある。
前走も前半5F=61.2で先行して粘り、走破タイムを詰めることも出来たが、バテるのも早まっている。上がりタイムを求められる展開に置いて行かれる。
※今回は前半5F=61.4で逃げてキッチリ粘ったが、最後はフォームもバラバラになって前脚は完全に外を向くほどバテた。
岩田康誠騎手が根性で追い、ハナ差2着にしたのは収穫。終い1F=12.0と、時計が出やすい馬場を考えれば、現状ではベストだが内容にもう少し濃度が欲しい。

国枝センセイもキンカメ牝馬だとお手上げなのか、5着→4着と伸び悩み。前走は上がり2位タイで差してくるが、前に居る馬が同じように伸びていて不運な4着。
勝ち馬と0秒7離されていたように、相手がかなり自滅してくれないと厳しい状況。
左回りでは内に馬を置いて合わせるのは嫌なようで、メンタル面の強化がやはり課題になる。右回りでこのあたりが改善するのであれば、大外から目の覚めるような走りがあっても驚けないが・・・。
※前半5F=61.6と中山の時計も標準程度に落ち着いてきた。直線で右に馬を置きたいC.ルメール騎手は外を回すが、大外からプレッシャーを受けてしまう。
結果としてマイネル二騎の間に突っ込ませる技ありの進路取りで、やる気が入ったガンダルフが抜け出して快勝。
最後は外からプレッシャーをかけられた反動で、内側へ逃走しかける悪い癖も出した
しばらくは右回りで行くしかなさそう。
▽うまカレドラフト 東京農大7位

前走はダートで6着。今回も掲示板を目指すんじゃないだろうか。
一度使ったことで持久力も付いてくれるなら良いが、スタートは悪くないにしても距離が短くなるのがネック。
コーナー半径がキツくなる新潟で、最内をロスなく回れるなら更なる前進がありそう。
※後方から差して6着。レース全体の上がり3F=39.7のところ39.3と及第点以上の走りはしたが、1秒0差は致し方ないか。

オルフェーヴル×クロフネ。堀厩舎が2月中旬まで引っ張り、距離が短めの1400m戦ではあったが無理せず後方待機が功を奏して、34.9-12.3-34.6の後傾ラップを差し切り勝ち。
終いも11.2と文句ない内容で最後までまっすぐ伸びていた。
前半ゆっくり入れるのが理想なので、いきなり重賞でペースが上がるのだけがネック。ただ、素質はかなりのもので、飛ばして逃げる馬が居なければここだけはメイチの可能性もある。
ペース次第ではあるものの末脚炸裂で重賞勝ちまでありそう。まずは馬券に絡めば御の字ではなかろうか。
※ペースが特別早い訳ではなかったが、4角で手応えが無くなってしまった。仕上がり具合が全然良くないのに、出走させた、最下位に沈むほど酷い内容ではなかったと思う。

ドゥラモンド
サトノブラーヴも指名している後輩がこちらも指名。
降雨の影響が軽微な中山で、改めて見直せる余地はある。
朝日杯FSでも、息の入らない展開で7着に入れたように素質は重賞でもヒケは取らない。
現状は高速決着のマイル戦がベターなので、時計が出にくい(芝丈が長いなど)条件が揃ったらアウト。朝の芝レースが馬券選択の取捨選択に響きそう。
▽うまカレドラフト 立命館1位

2月デビュー以降ダートで連続掲示板は確保しているが、フサイチパンドラの孫とは言え、貯めても伸びないのでこの時期ではかなり厳しい。
今回も掲示板が確保出来れば御の字。粘り強く先行してポイントをチマチマ加算していくしかないだろう。例えごっつぁんな展開であっても、少しでも際どい着差まで詰められるだろうか。

半兄と同じく斎藤崇史厩舎に所属する、ラウダシオンの半弟。
前走は稍重に近い重馬場のダートをこなせる下地があったにしても、とてつもないスピードを見せて快勝。
母馬の素質をまざまざと見せつける内容だった。
直線ではかなり遊んでいたがそこからもよく粘っていた。逃げれば強い。
1,400mダートもこなせる可能性も残しているため、200m延長はまだ納得できる。ここの内容次第では、秋はダート重賞やGIが見えてくる。
▽うまカレドラフト 3大連合(早稲田・電通・東工)3位

ステラリア(20位指名)
距離を伸ばして決め手が全て活きれば・・・の話だが、マイルよりは1800m以上で活路を見出せそうな走りはしてきた。
但し、2:00.0を切るような勝ちタイムが見込まれるので、持久力を問われる展開に持ち込まれた時の一抹の不安はある。
逃げないとどうしようもない馬では無い分、最後に交わして終いをまとめるならオークス好走も視野に入る。

ビッグリボン
素質は確かだが、持ちタイムを4秒詰めなくてはいけない苦しい立場。強力な同型が居るので、逃げに拘らずに差しや追い込みに回る可能性も一考。
ようやく全兄(キセキ)と同じ川田将雅騎手が手綱を握ることになったが、今の時点でのジャッジを下す理由がありそう。
▽うまカレドラフト 京大3位

左回りが向かなかった可能性はあるが、かなりレベルの高いクイーンCで2着と素質の高さを見せつけた。
前半急がせると良くないタイプなので、本番でトップマイラーを証明するのは正直苦しい。掲示板なら御の字、すべてが噛み合えば馬券に絡むかもと言う位置。

ククナ
野芝もこなせるが、基本は洋芝向きのパワータイプ。
春のクラシックは苦戦しそうだが、クイーンC3着だったようにすべてが噛み合えば、馬券に絡む可能性はある。
トライアルで全力→GIで垂れるがパターン化しつつあるので、殻を破れるだろうか。

サトノレイナス
持ちタイムの不安があるが、JF2着と実績は申し分ない。
ここ最近はJF2着馬は3歳春に極端にタレることが少ないが、その勢いに乗れるか。
逆転の可能性も十分だがマイラー色が強いので、オークスよりもここ一本に狙いを定めてきているのではないだろうか。

(のちほど追記します)

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みなさん、こんにちは
多幸@キシュランガイドです。
POG2020-2021シーズンは可能な限り
短信(レビュー)を行って振り返りをしたく思います。

それから、2021-2022シーズンに向けて
より戦略的な指名でPOGを楽しめるように、
ヒトの部分も定期的に観察し、策を練っていきます。

※2020年6月スタート、2021年の日本ダービー開催日までを期間とする、POGに参加する一個人の見解が記載されております。
未確定・未確認の事項もございますことを、あらかじめご承知おきください。



開催日開催レース名距離馬場タイムペース勝ち馬調教師
3/62中山33歳未勝利ダ18001:56.737.9-39.9ラレイナ木村哲也
3/62中山33歳未勝利ダ12001:13.034.3-38.7トップオアシス萱野浩二
3/62中山33歳未勝利ダ18001:56.037.7-39.7タマモヒップホップ伊藤圭三
3/62中山33歳1勝クラスダ12001:11.433.9-37.5ゲンパチフォルツァ堀井雅広
3/62中山33歳未勝利芝16001:36.136.6-35.1ラングロワ堀井雅広
3/62中山33歳未勝利芝18001:49.636.9-36.8ファユエン伊坂重信
3/61阪神73歳未勝利ダ18001:54.938.1-38.9メイショウホタルビ大橋勇樹
3/61阪神73歳未勝利ダ12001:12.334.6-37.7ロコポルティ西園正都
3/61阪神73歳未勝利ダ18001:54.738.6-38.8ヴィクトリオン羽月友彦
3/61阪神73歳未勝利芝16001:35.335.3-35.5ウエストンバート吉岡辰弥
3/61阪神73歳1勝クラスダ12001:11.834.9-36.9ミスズグランドオー伊藤圭三
3/61阪神7チューリップ賞(G2)芝16001:33.836.3-34.8メイケイエール高野友和
3/62小倉73歳未勝利芝12001:09.934.4-35.5メイショウヒゾッコ石橋守
3/62小倉73歳未勝利芝18001:51.036.8-36.6ドリームマローネ吉村圭司
3/62小倉73歳未勝利ダ17001:44.829.9-37.5ナオミゴゼン寺島良
3/62小倉73歳未勝利芝20002:04.137.4-36.8ニホンピロタイズ大橋勇樹
3/62小倉7芝桜賞(500万下)芝12001:10.235.0-35.2フォイアーロート浅見秀一
3/72中山43歳未勝利ダ12001:13.034.5-38.5ミヤコノアカリ加藤征弘
3/72中山43歳未勝利ダ18001:56.837.6-39.5ハイエストピーク大和田成
3/72中山43歳未勝利ダ12001:12.234.4-37.8トランザクト武藤善則
3/72中山43歳未勝利ダ18001:57.138.4-39.0インヴァリアンス尾関知人
3/72中山43歳未勝利芝22002:18.737.8-35.9アスクヒーロー田村康仁
3/72中山43歳1勝クラス芝16001:35.836.4-35.5ワザモノ尾関知人
3/72中山4報知弥生ディープ記念(G2)芝20002:02.036.7-34.5タイトルホルダー栗田徹
3/71阪神83歳未勝利ダ14001:26.035.3-38.1メイショウツワブキ南井克巳
3/71阪神83歳未勝利ダ20002:07.835.8-39.2ミステリーウェイ安田隆行
3/71阪神83歳未勝利ダ14001:25.934.9-38.3ウインアキレウス加用正
3/71阪神83歳未勝利ダ18001:56.538.5-39.2シンゼンミラクル飯田祐史
3/71阪神83歳未勝利芝22002:14.334.8-36.2アルバーシャ岡田稲男
3/71阪神83歳1勝クラスダ18001:53.135.8-39.3ユアヒストリー池添学
3/71阪神8アルメリア賞(500万下)芝18001:49.837.9-33.1オヌール友道康夫
3/72小倉83歳未勝利芝12001:09.233.6-35.6メイショウハボタン南井克巳
3/72小倉83歳未勝利芝18001:50.838.2-36.3ハーツラプソディ今野貞一
3/72小倉83歳未勝利ダ10000:58.134.0-35.5フィールドモーリス西園正都
3/72小倉83歳未勝利芝20002:02.336.6-35.8ワイドエンペラー藤岡健一
3/72小倉83歳未勝利ダ17001:46.230.5-37.6ミルトボス中竹和也
3/132中山53歳未勝利ダ18001:53.637.3-38.3ジンジャーブラッド林徹
3/132中山53歳未勝利ダ12001:10.534.2-36.3イサチルプリンス竹内正洋
3/132中山53歳未勝利ダ18001:53.136.9-38.5サプライズビュー栗田徹
3/132中山53歳未勝利ダ12001:10.933.8-37.1アップリバー牧光二
3/132中山53歳未勝利芝18001:53.237.0-37.7ゲンパチリベロ堀井雅広
3/132中山53歳未勝利ダ18001:54.037.9-38.0ワカミヤクオーレ稲垣幸雄
3/132中山53歳1勝クラス芝20002:08.237.5-38.2ヴァイスメテオール木村哲也
3/132中京13歳未勝利ダ14001:25.134.5-38.3アウリガテソーロ加藤士津
3/132中京13歳未勝利ダ18001:53.137.1-37.7マリオンエール安達昭夫
3/132中京13歳未勝利芝14001:25.535.1-38.1エレボアブランシュ加藤士津
3/132中京13歳未勝利ダ19001:59.931.3-38.2ニホンピロクリフ大橋勇樹
3/132中京13歳未勝利芝20002:08.037.0-39.4タマモネックタイ池添学
3/132中京1昇竜S(OP)ダ14001:23.634.0-37.9カレンロマチェンコ高柳大輔
3/131阪神93歳未勝利ダ18001:54.338.2-38.5キオネヴェリテ中竹和也
3/131阪神93歳未勝利ダ12001:11.634.1-37.5イルデレーヴ池添学
3/131阪神93歳未勝利ダ18001:54.237.7-38.9ラジョーネ渡辺薫彦
3/131阪神93歳未勝利ダ14001:24.434.8-37.7リプレーザ大根田裕
3/131阪神93歳未勝利芝20002:02.036.5-35.7プログノーシス中内田充
3/131阪神93歳1勝クラス芝16001:34.235.9-34.6バスラットレオン矢作芳人
3/131阪神9ゆきやなぎ賞(500万下)芝24002:27.937.2-36.2レッドジェネシス友道康夫
3/142中山63歳未勝利ダ18001:53.336.6-38.4ヴァシリエフスキー武藤善則
3/142中山63歳未勝利ダ12001:11.834.2-37.6レイハリア田島俊明
3/142中山63歳未勝利ダ18001:54.036.9-38.5ペイシャジュン高橋裕
3/142中山63歳未勝利芝20002:05.237.2-37.5アインゲーブング黒岩陽一
3/142中山63歳1勝クラスダ18001:53.837.3-38.8ディールクルム田村康仁
3/142中山63歳1勝クラス芝12001:11.535.1-36.4ユキノファラオ石毛善彦
3/142中山6アネモネS(L)芝16001:34.833.9-37.2アナザーリリック林徹
3/142中京23歳未勝利ダ14001:23.734.2-37.4ヤマニンビオローネ奥村豊
3/142中京23歳未勝利ダ18001:52.837.3-37.9アクイール高橋康之
3/142中京23歳未勝利ダ12001:11.534.9-36.6カンタベリーマッハ鈴木慎太
3/142中京23歳未勝利芝16001:37.536.5-36.4ミッキーハロー久保田貴
3/142中京23歳未勝利芝22002:19.237.1-36.1リンフレスカンテ宮本博
3/142中京23歳1勝クラスダ18001:51.136.6-37.1ピースマッチング斎藤誠
3/141阪神103歳未勝利ダ12001:12.535.2-37.3コウバコ北出成人
3/141阪神103歳未勝利ダ20002:07.936.6-38.6サンライズゴラッソ河内洋
3/141阪神103歳未勝利ダ14001:24.933.7-39.5ローウェル斉藤崇史
3/141阪神103歳未勝利ダ18001:53.037.8-38.0ミッキーヌチバナ高橋亮
3/141阪神103歳未勝利芝16001:34.235.6-35.3サトノラムセス橋口慎介
3/141阪神103歳1勝クラスダ14001:23.733.9-37.8ワーズワース清水久詞
3/141阪神10フィリーズレビュー(G2)芝14001:20.733.7-35.5シゲルピンクルビー渡辺薫彦
3/202中山73歳未勝利ダ12001:12.635.4-37.2マリーアミノル中舘英二
3/202中山73歳未勝利ダ18001:55.438.2-38.1エコロカナワン武市康男
3/202中山73歳未勝利ダ12001:12.134.4-37.7キタノリューオー萱野浩二
3/202中山73歳未勝利芝20002:02.036.6-36.5ナックイルシーブ杉浦宏昭
3/202中山73歳未勝利芝16001:36.136.2-35.3カルタゴ小島茂之
3/202中山73歳1勝クラス芝16001:35.536.7-34.8シュバルツカイザー大竹正博
3/202中山7フラワーC(G3)芝18001:49.237.4-35.8ホウオウイクセル高柳瑞樹
3/202中京33歳未勝利ダ18001:54.738.3-38.0メイショウミナヅキ荒川義之
3/202中京33歳未勝利ダ12001:13.335.9-37.4ヒヤ鮫島一歩
3/202中京33歳未勝利ダ19002:04.030.7-39.4アスターナランハ南井克巳
3/202中京33歳未勝利ダ14001:26.035.0-38.6インディペンデント武藤善則
3/202中京33歳未勝利芝12001:09.133.9-35.2ブロンズレッド牧浦充徳
3/202中京33歳未勝利芝20002:01.737.1-34.8シャンブル吉村圭司
3/202中京3中スポ賞ファルコンS(G3)芝14001:20.133.7-35.0ルークズネスト浜田多実
3/201阪神113歳未勝利ダ14001:26.334.7-39.3トーホウジュナール高橋亮
3/201阪神113歳未勝利ダ20002:08.634.8-40.3アナゴサン牧田和弥
3/201阪神113歳未勝利ダ14001:24.935.7-36.9スカリーワグ藤原英昭
3/201阪神113歳未勝利ダ18001:54.538.0-38.0ポルタフォリオ角田晃一
3/201阪神113歳未勝利芝18001:46.335.6-34.0アンフィニドール矢作芳人
3/201阪神113歳1勝クラスダ18001:53.236.4-38.9ウェルドーン角田晃一
3/201阪神11若葉S(L)芝20001:59.536.3-34.0アドマイヤハダル大久保龍
3/212中山83歳未勝利ダ18001:56.136.7-40.5クールマニワ高橋裕
3/212中山83歳未勝利ダ12001:13.035.7-37.3ピラミデ矢野英一
3/212中山83歳未勝利ダ18001:56.236.4-41.0ジャスティンスター安田隆行
3/212中山83歳1勝クラスダ12001:12.335.0-37.3ジェセニア伊藤圭三
3/212中山83歳未勝利芝22002:18.837.1-37.3アルビージャ手塚貴久
3/212中山8フジTVスプリングS(G2)芝18001:52.037.2-37.0ヴィクティファルス池添学
3/212中京43歳未勝利ダ18001:52.438.0-36.8ホッコーハナミチ長谷川浩
3/212中京43歳未勝利ダ12001:11.734.3-37.4アイスリアン高柳大輔
3/212中京43歳未勝利ダ18001:53.737.4-38.3スズカルビコン杉山晴紀
3/212中京43歳未勝利ダ14001:23.933.9-38.4トーセンアラン池江泰寿
3/212中京43歳未勝利芝20002:05.737.1-38.3パナプリ牧田和弥
3/212中京4フローラルウォーク賞(500万下)芝16001:37.235.8-37.4ゲンパチミーティア矢作芳人
3/211阪神123歳未勝利ダ18001:54.337.5-38.6アサケレディ大橋勇樹
3/211阪神123歳未勝利ダ12001:11.534.7-36.8シゲルホサヤク服部利之
3/211阪神123歳未勝利ダ18001:53.837.1-38.3ローズエンペラー池江泰寿
3/211阪神123歳未勝利芝24002:32.337.8-35.4ゲヴィナー藤原英昭
3/211阪神123歳1勝クラス芝12001:10.334.5-35.8マリーナ矢作芳人
3/273中山13歳未勝利ダ18001:56.838.0-38.6クロフネミッション新開幸一
3/273中山13歳未勝利ダ12001:12.235.1-37.1ロングジャーニー武市康男
3/273中山13歳未勝利ダ18001:54.636.7-39.6ゴールドミーティア中川公成
3/273中山13歳未勝利芝16001:36.236.0-35.5ホウオウラスカーズ高木登
3/273中山13歳1勝クラス芝12001:10.134.8-35.3カンタベリーマッハ鈴木慎太
3/273中山13歳1勝クラス芝18001:49.236.3-36.6スペシャルドラマ宮田敬介
3/273中山1伏竜S(OP)ダ18001:52.136.4-37.9ゴッドセレクション今野貞一
3/272中京53歳未勝利ダ14001:25.534.6-38.4ピナ上村洋行
3/272中京53歳未勝利ダ18001:55.237.3-39.4サトノクリーチャー池江泰寿
3/272中京53歳未勝利ダ12001:12.335.5-36.8ゴイゴイスー中尾秀正
3/272中京53歳未勝利ダ18001:56.638.1-40.0ノーブルキャニオン牧浦充徳
3/272中京53歳未勝利芝22002:13.936.1-36.2カフジアスール中竹和也
3/272阪神13歳未勝利芝16001:34.536.4-33.4リッケンバッカー西村真幸
3/272阪神13歳未勝利ダ12001:13.636.4-37.2クローズネスト安田翔伍
3/272阪神13歳未勝利ダ14001:26.034.8-38.8ラルフ荒川義之
3/272阪神13歳未勝利ダ18001:55.937.3-39.6サルマン中尾秀正
3/272阪神13歳1勝クラス芝14001:20.633.9-35.2ショウリュウレーヴ佐々木晶
3/272阪神1君子蘭賞(500万下)芝18001:47.636.4-33.7ニーナドレス友道康夫
3/272阪神1毎日杯(G3)芝18001:43.934.5-34.4シャフリヤール藤原英昭
3/283中山23歳未勝利ダ12001:12.435.8-36.6ビューティフルデイ国枝栄
3/283中山23歳未勝利ダ18001:54.136.9-38.4ノーブルシルエット水野貴広
3/283中山23歳未勝利ダ12001:13.335.3-38.0カツノサンキュウ萱野浩二
3/283中山23歳未勝利芝18001:51.736.5-38.4ヒットザシーン畠山吉宏
3/283中山23歳1勝クラスダ12001:11.534.2-37.3ラストサムライ栗田徹
3/283中山2ミモザ賞(500万下)芝20002:03.434.3-36.5スルーセブンシーズ尾関知人
3/282中京63歳未勝利ダ18001:55.737.9-38.3マテンロウルビー野中賢二
3/282中京63歳未勝利ダ14001:23.834.8-37.1ノーリス手塚貴久
3/282中京63歳未勝利ダ19002:03.431.5-38.5マンインザミラー池江泰寿
3/282中京63歳未勝利芝14001:21.534.1-36.0コスモアディラート和田正一
3/282中京63歳未勝利芝20002:03.037.3-35.1プレイイットサム藤岡健一
3/282中京6大寒桜賞(500万下)芝22002:15.634.7-37.2マカオンドール今野貞一
3/282阪神23歳未勝利ダ18001:54.636.8-38.8アウトオブサイト斉藤崇史
3/282阪神23歳未勝利ダ12001:13.635.5-38.1メイショウカイト荒川義之
3/282阪神23歳未勝利ダ20002:08.835.8-39.0ピーニャ中内田充
3/282阪神23歳未勝利ダ18001:54.736.3-39.7モズマゾク南井克巳
3/282阪神23歳未勝利芝20002:02.336.7-35.0マジカルステージ須貝尚介
3/282阪神23歳1勝クラスダ12001:12.334.9-37.4ディオスクーロイ松下武士


レース数
6月:31
7月:56(重賞1)
8月:75(重賞1)
9月:84(重賞2)
10月:121(重賞2)
11月:140(重賞4)
12月:129(重賞3)
1月:156(重賞3)
2月:144(重賞3)
3月:151(重賞7)
===============
合計:1087(重賞26)

さすがに3月、重賞がドカンと増えました
印象に残っているポイントのみ

・月間最多勝
3月は栗東の5厩舎が最多勝。
矢作芳人厩舎は年間18勝目、7位タイからトップ3に再浮上。
その他に池江泰寿厩舎も10位タイに浮上、長らく低迷していたがそろそろGIでも大暴れしたっていいころ。21-22シーズンも甘く見ない方が良さそう。

南井克巳厩舎は今シーズン9勝だが1月に2勝、2月に3勝、3月に4勝。これで年明け以降7勝と勢いが止まらない。
池添学厩舎も今シーズン9勝だが、ヴィクティファルスで重賞制覇。昨年12月に3勝の固め撃ちをして以来の月間3勝以上を達成。
大橋勇樹厩舎はシーズン6勝ながら、昨年11月に2勝して以来の勝ち星を3月は大量生産。芝の2000mで1勝よりもダート1800mと1900mで合計3勝と持ち味全開。
すべて重や不良馬場での勝利なのも偶然ではなさそう。


・重賞勝ち
チューリップ賞(G2)
武英智厩舎 メイケイエール
潜在能力から「抑えて行かせてみるのは今回迄」の発言どおりなら、加点できないなりにも評価は微増

高野友和厩舎  エリザベスタワー 
ますます傾向が良く分からなくなったが、牡馬より牝馬なのは確か。ひょっとして2代前以降に栗毛馬が血統表にあると相性が良いってだけなのかも?

報知杯弥生賞ディープインパクト記念(G2)
栗田徹厩舎 タイトルホルダー
奥様の父親は、新種牡馬・イスラボニータでおなじみの栗田博憲元調教師。(タレンティドガールとかヤマニンゼファーとか、シンコウフォレストなども有名だけどね)
ようやく軌道に乗りつつあるし、美浦では加点要素を与えるに十分な活躍と考えている。
但し、期間内で安定して・・・となると過剰な期待は早いかも。既に取り上げているカメハメハタイムと、GI馬の全弟が人気にはなるだろうけど美浦にしてはマイナス要素が少ないし、マークしておく必要がありそう。

フィリーズレビュー(G2)
渡辺薫彦厩舎 シゲルピンクルビー
この母馬だから?とも思えるが、NativeDancerのクロスが7*7内に存在すると仮定すれば、確かに育成手腕は加点要素がある。
いくら空き巣泥棒的とは言えども、モーリス牝馬で重賞勝っているぐらいなんだし、評価を上げて差し支えない。
エピファネイア産駒で面白い預託予定があるが、むしろ非ノーザンファーム・社台ファーム系で条件をクリアしているコパノフランシスと、ハマーフェイスあたりがお値打ち感もあるし下位で面白そう。

中日スポーツ賞ファルコンS(G3)
浜田多実雄厩舎 ルークズネスト 
POG期間の重賞制覇は初めて。いきなりPOG実績をトントンと積み上げないだろうが、宮田直也オーナーの所有馬で古馬重賞をいくつか勝っているように、預託先としては信頼が置ける位置まできた。
今年は少し珍名なこの馬が面白そう。NorthanDancer系の4*4以上に濃いクロス、もしくはステイゴールド系、ロベルト系、5代血統表にRibotがあるなどの条件次第では活躍が見込めるだけに、今後の情報を待ちたい。

フラワーC(G3)
高柳瑞樹厩舎 ホウオウイクセ 
重賞初制覇だが、父とも母とも関係がほぼない馬名で勝つのは、もはや伝統芸っぽくなりつつある。

フジTV賞スプリングS(G2)
池添学厩舎 ヴィクティファルス
ようやく勝った感満載。池添学厩舎はNorthern Dancerのクロス、トニービンの血が入っている以外に、何か共通点を探した方が良さそう。それこそ馬名に「イ」が入っているとか。
その線で行くと今年は該当馬なしになる。

毎日杯(G3)
藤原英昭厩舎 シャフリヤール
トライアルを快勝したが、またも阪神でレコード(タイ)決着。成功法則をほじくり出しても良いけど、この厩舎は相変わらずのレッドオーシャン。
ようやく固め撃ちしてくれたけど、このラインナップで勝利数10位に入ってこないんだし、藤原英昭厩舎の旨味はそこまで濃くないと思っている。
それならば非ノーザンファーム系の厩舎から、隠れた存在を掘り起こすのも一興だと思うよ。
21-22シーズンに関しては、藤原英昭厩舎に預託予定を見る限りだと食指が伸びる存在が今のところ無い。
ディープインパクトが亡くなったことで、影響がモロに出る度合いは全国屈指じゃないだろうか。



【勝利数上位】
1位タイ 22勝
友道康夫厩舎(3月3勝)
木村哲也厩舎(3月2勝)☆

3位 18勝
矢作芳人厩舎(3月4勝)

4位タイ 17勝
安田隆行厩舎(3月2勝)★☆
清水久詞厩舎(3月1勝)
須貝尚介厩舎(3月1勝)★☆☆☆

7位タイ 16勝
中内田充正厩舎(3月2勝)★
大久保龍志厩舎(3月1勝)☆
国枝栄厩舎(3月1勝)☆

10位タイ 15勝
池江泰寿厩舎(3月4勝)
手塚貴久厩舎(3月2勝)

12位タイ 14勝
伊藤圭三厩舎(3月3勝)
松永幹夫厩舎

14位タイ 13勝
藤原英昭厩舎(3月3勝)☆☆
大竹正博厩舎(3月1勝)
加藤征弘厩舎(3月1勝)☆
中舘英二厩舎(3月1勝)
鈴木孝志厩舎

19位タイ 12勝
田村康仁厩舎(3月2勝)
高橋義忠厩舎

みなさん、こんにちは
多幸@キシュランガイドです。

仲間内で行っている20頭ルールのPOG
開幕して10ヶ月です。
指名馬を含めた出走馬を振り返ります

(コメントに関しては月曜日以降に追記します)

凡例:馬名の前に△=他者がドラフト指名
   馬名の前に◇=リストアップも指名漏れ

・・・なお今週、私の指名馬
1頭出走登録ですが、あとは消化試合です
ヽ(#`Д´)ノ →  3月上旬時点の指名馬進捗はこちら

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※2020年6月スタート、2021年の日本ダービー開催日までを期間とする、POGに参加する一個人の見解が記載されております。
未確定・未確認の事項もございますことを、あらかじめご承知おきください。



(出走予定)
4/3
中山05R 未勝利 芝2000

阪神05R 1勝クラス ダ1800

4/4
中山05R 未勝利 芝2200
チャックネイト


(レース前後短評)
昨夏にデビューした時は、未勝利卒業までそれほど時間も掛からないと思わせるほどの走りをしていたが、9ケ月ぶりの出走と伸びに伸びた。
歩様が悪くなりやすく再放牧に出されたとは言っても、堀センセイが「全身が硬めで右トモをかばう様子がある」とジャッジ。ハーツクライよりもファルブラヴの悪い方が前面に出た感じ。
※長い休養期間を感じさせない走りを見せ、先行抜け出しで快勝。
前半から極端にペースアップさせる馬が居なかったのも功を奏したし、レース全体の上がり3F=36.0の中でラスト1Fで11.8をマークできたように、レースの内容は決して悪くなかった。
抜きんでた決め手がない代わりに最後までジリジリと伸びるので、2000mよりも長い距離が向いているように思える。1勝クラス卒業を焦らない方が、将来性も拡がってきそう。

▽うまカレドラフト 青山学院1位

ハムレボ
千代田牧場の生産馬・他人の指名馬とは言え、気の毒な内容である。大竹厩舎としても策は尽くした感がある。
デビュー以降の大敗は馬場云々の前にメンタル・フィジカルともに、かなりズタボロになっていた。
立て直しの効果すら感じさせなかったが、今回はどうだろうか。
※逃げて10着。逃げ馬としてのレースぶりは板についてきただけに、終いの粘りが欲しい。それでもこれだけ走れていれば、負けたなりにもまだ長い目で見られる。

現状ではベターなダートに戻してきた。フットワークは芝向きなので、前走芝を試したくなったのはまだしも、スピードが足りないのにマイルへ再挑戦するのは不可解で9着惨敗。
高橋亮厩舎としてはたたき台として使ったのか、適性を勘違いして使ったのかが明らかになる。ダートで見違えるように快走出来るなら度外視出来るが、後者なら指名したい馬の預託先としてリストに入れないで良い。
※今回は2着惜敗だが、後方から追い込んで0秒6差と前に追いつけなかったのは不満。
週明けのコメントは「前回は出しに行ったが、今回は無理せず前半ゆっくりさせた。この方が良いのかも」と菱田騎手。
賞金をわずかでも多く稼ぎたいのは理解できるが、適性判定がブレる。これでは後者だな。

半兄のハートレー以外の兄弟が燻ぶっている血統で、国枝センセイが昨年春(取材)の段階で「滑らかでバランスの良い馬体」「性格も良い」と言っていたが、デビュー戦では案外の結果。手を出してはいけない血統だったのかもしれない。
東京よりは中山でこそだろうし、向こう正面から捲って前走は2着。時計は満足できなかったので2200mを選択したのは理解できるしまだマシ。
とは言え、混合戦に使うしかなかったのは悪い予感しかしない。今回は掲示板に入れれば御の字。
※脚を貯めたが切れずに8着。レース全体の上がり3F=35.1のところ、自身が35.2と強調材料が出てこない。現状ではこんなものだろう。
▽うまカレドラフト 日大4位

チャックネイト
7,992万円 (2019年 セレクトセール)の金子馬で堀厩舎。デビュー戦は馬場の悪い内側を通って最後までしぶとく追い上げて3着同着迄持ち込み、前走は2着と健闘。
2200mなのはベターでも、トリッキーなコースなのにコーナリングで加速出来ない弱さも前面に出てしまった。
最後の直線でどうにか追い上げたのは本当に頑張っているが、ラスト1F=12.5では相手の自滅待ち。
今回も馬券圏内に絡んでお茶を濁せるか。
※1番人気ながら3着でお茶を濁してきた。レース全体の上がり3F=35.1のところ、自身が35.3と結果として済し崩し的に脚を使わされ、外を回されたところに現状の限界がある。
今回はラスト1Fが11.6と粘れたので、2200m以上のレースに限定すれば夏場以降の成長は楽しみ。POG向きではないが、実に堀厩舎らしい使い方。




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多幸@キシュランガイドです。

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開幕してもうすぐ10ヶ月です。
指名馬を含めた出走馬を振り返ります

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   馬名の前に◇=リストアップも指名漏れ

・・・なお今週、私の指名馬
4頭も出走登録、ルペルカーリアとオメガロマンス、今年一番の勝負週です!
勝負と言ったら勝負下着(違)
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未確定・未確認の事項もございますことを、あらかじめご承知おきください。



(出走予定)
3/27
中京01R 未勝利 ダ1400
中山04R 未勝利 芝1600

阪神05R 未勝利 ダ1400
ギレルモ(18位指名)

阪神09R 1勝クラス 君子蘭賞 芝1800

阪神11R GⅢ 毎日杯 芝1800


3/28
阪神01R 未勝利 ダ1800
中京03R 未勝利 ダ1900

阪神03R 未勝利 ダ2000

中山05R 未勝利 芝1800

中京05R 未勝利 芝2000

阪神05R 未勝利 芝2000

中山09R 1勝クラス ミモザ賞 芝2000

(レース前後短評)
トレサイーユ
距離が持たない&スピードが無いから芝からダート1400m、そしてヤネを新人の古川奈穂騎手へ変更。
ディープインパクト×母父タイキシャトルとは言え、鮫島先生の冒険が功を奏して?の4着。
芝よりはダートの方がベターだが、最後の直線に賭けて他の馬がバテたところを何とか交わしただけ。
馬券に絡むような前進は望み薄だが、前走並みもしくは前走以上に展開がハマれば浮上の余地はある。
※ダート2戦目で砂質にだいぶ慣れた様子。前進は望み薄だったにも拘らず、前走が稍重で前半3F=35.3のところ今回は良馬場で前半3F=34.6とモア・モア・ハードなキツい展開。
これを中段でじっくり構えて、最後まで古川奈央騎手の4kg減を活かし切り追い上げての2着。
展開がハマったのもあるが、短期間でダート適性が急成長している。終いの脚が平凡なのは厄介だが、スタート鋭発で中段もしくは中段の前を確保出来れば、ダート1400m以上で未勝利卒業の目処は立った。
加点はしないが、改めて鮫島一歩先生の執念は恐ろしや。


ドゥラメンテ×ディンヒルの孫と言う配合で、サンデーR4,000万募集馬。なんでこんなにデビューがゆっくりなのかと思ったら、堀センセイのところでした。そりゃ、そうなるわな。
まだ馬体が絞り切れていなくて重め残りなのに「流れに乗れれば、初戦から勝てるだけの力はあると思います」を真に受けて良いんだろうか。
なんだか盛大な前振りが出来ている気がしてならない(苦笑)
※スタートは良くなかったが、道中2コーナー奥で進出。ポジションをあげて3番手外から粘って結果は3着。デビュー戦ながら1番人気に支持されたように、素質が確かである証明と及第点以上の走りはしてくれた。
直線では一瞬伸び掛けたが、全体上がり3F=35.5と同じタイム。これは道中で長い距離をスパートした影響もあったはず。
4月末以降の東京開催で超高速馬場だと若干不利な印象を受けるので、次走を中山開催期間中にやれるなら相当良い勝負になりそう。

▽うまカレドラフト 専修3位

ギレルモ(18位指名)
出走してくれるだけありがたいけど、やはりダートなのか。
芝だって歯が立たないが、そもそも前に進んで行かないんだよ。10着以上だったら万々歳。
※13番人気ながら内枠を活かして先行、最後はバテたとは言え0秒7差の7着と、この馬としては大健闘。新規開業の畑端厩舎に転厩し、鞍上も岡田祥嗣騎手で今までより進んで行くようになってくれたのは何より。
レースのレベルが低くて勝ち時計が遅ければ、少しは見直せる余地は生まれたか。


シルク×池添学厩舎って時点でリストには載せたけど毛嫌いしていた一頭。デビュー戦は5着だったが、立て直して2戦目でラクに逃げ切って勝ち上がり。
ただし勝ちタイムは平凡だし、周りが相当消極的だった為に逃げられたのが功を奏したのは事実。スタート直後に首を横に振りながら加速していたのが、約3ヶ月経ってどう成長しているかに注目。
マイルよりは1800m以上が良さそうなので、君子蘭賞の舞台選定としては理解できる。
前半急かさなければ差しても案外やれそうなタイプだが、スタートダッシュを改善して味のある逃げを打ってくるかも。
※牝馬同士で前半3F=36.4とだいぶゆったりとした流れ。スタートはまずまずだったし無理のない加速で中段を確保していたのはかなり成長できていた。
問題はスローの瞬発力勝負に持ち込んで、切れ負けての4着。高速馬場と化しつつある阪神で全体上がり3F=33.7と同じ脚色が4頭も出てしまう展開に泣いてしまった。
ルメール騎手にしては0秒2差で前を捕まえられない&後ろから川田将雅騎手にも差されてしまうと、内容の良く無い負け方。この馬なりに良く頑張ったが、この辺りが関の山だろう。

▽うまカレドラフト 北大1位

アルアインの全弟。ここまでは兄と遜色ない戦いをしてきたし、体幹がかなりシッカリ。
藤原英昭厩舎と言うか、牧場とオーナーが色気を出したくなるのも解らんでもない。
今回も馬券に絡む可能性はあるが、前走はベストマッチなはずの舞台で勝ち馬と0秒4も離されたのは戴けなかった。レースがスローだったのも幸いしたのに、底を見せた感がある。
更に締まった流れにどこまで対応出来るだろうか。それとも全兄同様に、レースレベルが上がって初めて力が出るタイプだったりして・・・。
※締まった流れを行きかけながら、なんとか我慢して中段から。内目を通って最後までしっかり伸びた。覚せい剤を打つような名前で、少頭数でも重賞制覇出来るなんて、脱帽でお見事と言うしかない。
勝ちタイムは日本レコードタイなので、またまた藤原英昭厩舎の「トライアルが全力」になってしまった。
半弟は上位で争奪戦になりそうだけど、この兄姉と同じ法則なら見送りが賢明。
ハーツクライなので別物と考えても良いが、名前の由来はアルアインと同じようなところから来ているんだし。
▽うまカレドラフト 大阪市立1位

ルペルカーリア(1位指名)
Z旗は立てた。
勝てと言うしかない。
圧勝しても不思議ではないし、惜敗惨敗もあるかもしれない。ゲートが開けば解るよ。
勝てたのなら皐月賞パスして、ダービー直行でもいい。
モーリス産駒は非根幹距離の、空き巣泥棒的な重賞でしか勝てない可能性もあるけどね。
※現状で出来る限りのことはしたが、いくら高速馬場化した馬場でも前半5F=57.6を2番手追走では負けて仕方なし。最初の加速が結構キツそうにしながら途中からフォームがまともになったし、後方で脚を貯めてたらもっと酷い負け方だったはずなので、先行力もある証明にはなった。
現状ではこんなものだろうし、3歳よりは4歳以降が楽しみな存在。モーリスの生き写しみたいな馬になってきた。
日本レコードタイにバテても0秒5差なんだから、シーザリオはやはりすごい母馬。ダービーは一旦諦めて成長待ちにして、夏以降に条件戦連勝で力をつけても良いんじゃないだろうか。


ドラマティコ
三嶋牧場生産のカナヤマホールディングス*野中厩舎。
ダートに卸したデビュー戦は大味な競馬で3着。コーナリングと持久力に難があって前走もクビ差4着。
貯めても切れないのはまだしも、前に行けても粘れないと課題はてんこ盛り。
周りがダチョウ倶楽部並みに「どうぞどうぞ」となってくれれば勝てるかもしれないけど、さすがにそこまでは無いか。
※貯めて切れない割には追い上げて3着。1着が大差勝ちで、2着とは0秒4差。やれるだけのことはやったが、勝ちきるには決め手が弱い。

2019年のセレクトセール4,428万円の素材でも、矢作厩舎が1900mダートに古川奈央騎手で卸してきた。エピファネイア×クロフネでは芝よりダート向きになってしまうんだろうか。 
※好位の直後からズルズルと後退。全体上がり3F=38.5のところ38.7と不満が残る内容だったが、デビュー戦は6着まで健闘。一回使ったことで上積みが出るだろうか。

キンカメ*ムードインディゴの金子馬で、中内田充正厩舎。
芝の2000mに卸してきたのにダート2000mへ転戦。中内田充正厩舎としても相当苦しいはず。
年明け早々のデビュー戦では、競走馬の基礎部分が極端に劣る程の負け方。せめてダート向きでガラッと一変となれば救いなんだが・・・。
※ダートでガラリ一変の快勝、長い距離を粘り込んだのが功を奏した。芝は合わなかっただけか。
距離は1900mより2000mがベター、今は1800mだと忙しい印象だが、いずれこなしてくるのかも。

▽うまカレドラフト 大阪市立4位

天皇賞当日に使って、だいぶ立て直して200m延長。
だったら最初からマイルなんか使わなければ良いのに・・・。
5番手から粘りこんで5着、前半スローで全体上り34.6のところ34.7。
ねじ伏せるような先行力が身に付かないと厳しいが、それだけの成長があったのかに注目してみる。
※稍重馬場を苦にせず、後方待機から上がり最速36.4で追い込んで2着。
立て直した効果と前半急かさなかった事で、本来のレースセンスがようやく出てきただろうか。レース全体の上がり3Fから2秒0も早かったのはまぐれでは無いはずだが、果たしてこれが良馬場で出来るか?に、未勝利卒業の目処を立てる焦点が移ってきた。
▽うまカレドラフト 芝浦工大4位

グラシアディヴィナ(7位指名)
デビューできたのは良いけど、足元に爆弾抱えているし、無事に回ってくれれば良いや。
ぶつかってくる馬が居たら、吹っ飛ばすぐらいの走りを見せてほしい。
※中団後ろで待機し、レース全体の上がり3F=38.4のところ、37.7で追い上げて10着。デビューできただけでも良かったが、初戦はこんなものだろう。良馬場で見直したい。

昨秋の時点では貯めても切れ味が出ないのがネック。友道厩舎が距離を縮めてくる苦しい展開だったが、前走は競争中止。
全兄のヴェロックスとは全然違う結果だが、牡馬でこその母だと思えば自然。今回も回ってくるだけだろう。
※レース全体の上がり3F=35.1と同じタイムで後方から追い込み、6着に惨敗。
少しずつ常識に掛かってくる走りにはなってきたが、勝ちタイムがあまり早くない割に勝ち馬から1秒0も離されているのは、まだまだの印象を受ける。

社台ファームならまだしも、ノーザンファームが生産したキンカメ×サドラーなんて初めてのケース。やっぱりこのパターンは日本(JRA)向きではなさそう。
デビュー戦は差して7着。ペースが忙しくないレースの割に、貯めても切れずに残り200mから差を詰められなかったのは大きな減点材料。
スピードの持続力が足りないので、前との差をほんの僅かでも詰められればってところ。
※中団から悠然と差して2着を確保。強調できるタイムではないにしても、10kg減と馬体が絞れたことで少しは前進できた。ラスト1Fが12.1だったのはその証左で、相手に恵まれないと厳しいのは変わらず。
距離は2000mより2200m以上がベター、時計が掛かるスローな展開が理想的。

こちらもZ旗は立てた。
少頭数で相手にも恵まれたんだから圧勝してもらわないと困るが、見立てが間違っていたなら諦める。
先週のフラワーカップを除外され、中2週の桜花賞を無理に狙わずに自己条件で2000mを使ってきた。オークス一本で良いだろうし、この臨戦態勢は納得。
※雨を避けたのに雨に降られて6着惨敗。勝ち馬と2秒3も離されてしまうのは素直に見立てが間違っていたし、斎藤誠調教師の口先に踊ってしまった。
ムスコが「口だけだから」と競馬学校で教官に見抜かれていたように、オヤジの口の上手さに関しては素人相手なら一級品なんだろう。もっと傾向と対策、研究が必要な厩舎だと痛感。




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みなさん、こんにちは
多幸@キシュランガイドです。

仲間内で行っている20頭ルールのPOG
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凡例:馬名の前に△=他者がドラフト指名
   馬名の前に◇=リストアップも指名漏れ

・・・なお今週、私の指名馬
1頭だけ出走登録です。
重賞除外されたので、今週もポイント加算は期待できなさそう
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未確定・未確認の事項もございますことを、あらかじめご承知おきください。



(出走予定)
3/20
阪神04R 未勝利 ダ1800

阪神05R 未勝利 芝1800

中京06R 未勝利 芝2000
ミスフィガロ

中山11R GⅢ フラワーカップ 芝1800

中京11R GⅢ 中日スポーツ賞ファルコンS 芝1400
ロードマックス

阪神11R 若葉ステークス 芝2000


3/21
中京04R 未勝利 ダ1400

阪神06R 1勝クラス 芝1200

中京10R 1勝クラス フローラルウォーク賞 芝1600

中山11R GⅡ フジTV賞スプリングS 芝1800



(レース前後短評)
展開のアヤで逃げる事が叶い、3着や2着に入っているだけマシではあるが、前半5F=63秒台より遅い超スローペースと姉がGI馬とは思えない程の低空飛行中。
少頭数の今回も運良く勝ち上がるより、だらしなく2着の方が馬主孝行だったりしてね。
サンデーRの6,000万募集馬でありながら、1角に入る前に内を締められない(しかも武豊騎手の指示を頑なに拒否する)など前途多難さは半妹も含めて相変わらず。
※右前脚跛行により競争除外
▽うまカレドラフト 東京農工1位

父ディープインパクトで池添学厩舎、牝馬なのに3,500万円とキャロットの募集馬にしては食指が動かなかった1頭。
年内最後の新馬戦に使って、中団やや前のポジションを取ったまでは良かったが、貯めても全然伸びず6着。
約2ヵ月半空けて奇跡のガラリ一変となるだろうか。
※貯めても伸びないところは変わっていないが、ポジション獲りに関しては3番手の外(実質4番手)を確保して4着。
レース全体上がり3F=34.0のところ、34.2と及第点の走りはしてくれた。ガラリ一変とまでは行かず。



デビュー戦は先行して4番手のポジションを取ったが粘り切れず、最後差されて4着。
前走も6着惨敗だったが、前日の1勝クラス(こぶし賞)より0秒2早い決着タイム。
それで0秒4差なら多少見直せる余地は残している。相手、展開、全部味方すればのハナシ。
直線で外から抜かれるとガクっと気落ちしてしまうのがネック。左回りでそこらへんもカバーできるだろうか。期待よりは諦めが多い。
※スタート直後に隣り(1枠1番)の馬とぶつかる。それが無くてもダメだったはずにしても、412kgと小さい馬体にしてはショックが少なかったのは奇跡的ではあった。
レースでは全く良いところが無く1秒5も離されれて10着。大作ステーブルなんだし、POG期間中の過剰な期待をしてはいけないだけの話だった。

ミスフィガロ
前走が2着で、距離を200m延長してきた。未勝利卒業の目処は立っており機は熟した感もあるが、右側から追い抜かれると脆いのがネック。
上がりも堅実に出せる割には差し届かずで惜敗が続いており、時計が出やすい阪神よりも幾分時計が掛かる中京が、条件としてもマシだろうか。
一戦ごとにレース内容は良くなっており、今回も勝ち負けに持ち込めそう。
※右側から追い抜かれることはなかったが、上り最速タイとは言え全馬同じような脚色になり、差し届かずの5着。
差して再先着したように実力は出し切ってくれたが、前残りの展開で逃げ切られた勝ち馬と0秒8差と、差し馬には不利な流れだったのも運が無かった。
フットワークが小さくチグハグなのもあって、そもそも上がり勝負で相当不利なのは痛い。
▽うまカレドラフト 早稲田4位

前半急がせないことが絶対条件なので距離が延長したのはプラスに考えたいが、肝心の精神面がストレスフルで、周囲に馬が居るだけでピリピリすると良さが全く出ないのが難点。
ゲート入りを嫌っていたことよりも酷い気性面の課題をクリアし、じっくり脚を貯められる展開なら重賞獲りも現実味を帯びてくる。
端的に言えば「桜花賞向きではない」と割り切れるかどうか。それが出来る黒岩厩舎とは思えないが・・・。
※前半5F=61.8で、上がり4F=47.4と比較的後傾ラップでこの馬にとっては向きそうな流れではあった。
ただ、この低レベルな勝ち時計・馬場コンディションに歯が立たず、外を捲って行こうとするも早々に脚が並んでしまって10着惨敗。
条件が一変すればまた違いそうだけど、やはりAmerican Pharoah産駒の芝重賞としてはこんなものだろうか。

▽うまカレドラフト 同志社2位

2歳王者が始動。1億2,000万円の募集馬、しかも2歳王者のFrankel産駒をファルコンステークスに使うとは、随分酷い扱いなもんだ(苦笑)
ここは叩き台なので、結果が全然ダメでも何も問題なし。
むしろショック療法で良くなる実績があるタイプだけに、馬券に絡ませない可能性すら大いにある。
まずは流れにしっかり乗れるか、ガス抜きがしっかり行えるのかを確認したい。
※前半3F=33.7、4F=45.1。さらに5F=56.2、6F=67.7。
この時期としてはタフな馬場、タフな流れを2番手追走。アタマ差で惜敗したが少しでも馬場の良いところを選んで、最後は脚色が鈍っての2着。
勝ったルークズネクストも、この馬としても持っている力は出してくれたが、終いの1F=12.4と持久力に課題を残す内容となった。本番では差し馬に屈する可能性が高い。
▽うまカレドラフト 近畿3位

モントライゼ
むしろトライアル番長はこちらだろうから、先行逃げきりを狙って結果を出せるかどうかに注目。
差しが極端に利く馬場だとお手上げだが、春の中京芝ならなかなか滅多に差し馬場にならないので、ここは重賞2勝目のチャンス。
※せっかくのチャンスだったが、出負けして十八番の4角先頭が叶わず3着。負け方がしょぼいのは悲しいが、あのペースで運ばれては白旗も致し方なし。
本番ではオーバーペース覚悟で奇跡の逃げ切りを果たそうとするも、これではオーバーペースでスタミナ切れになってしまうんじゃないだろうか。

▽うまカレドラフト 3大連合(早稲田・電通・東工)2位

ロードマックス
こちらも昨秋にトライアルで好走した実績があり、超高速馬場よりはタフ馬場が理想的。
本来はスピード不足なので1400mだと割引く必要すらあるのだが、改めて見直せる余地はある。
ただしこの馬は早熟で、3歳以降全く見せ場無しの可能性も一考。
※中団から伸びず9着。持ち時計を縮めるのが精一杯。

少頭数で楽な手応えのまま先行出来れば、重賞馬相手でも良い勝負ができる素質は確か。
GIでは5着だったが、馬体が小さい割には良く差を詰めていて、着差以上の健闘だったし内容も濃かった。
前半無理しない理想的なレースプランを、この春も崩さず行けるかが焦点となる。相手と展開次第ではあるが、トライアルで勝ち負けも十分に考えられる。
※レースプランを崩さず、ロングスパート合戦にも何とか踏ん張って2着。皐月賞の権利取りには成功したが、勝ったアドマイヤハダルには完敗。
POGとしては決して悪くない活躍ではあるが、このあたりの歯がゆいポジションを維持するだけではないだろうか。
▽うまカレドラフト 京大2位
セレクトセールで1.4億付いたトーセンさん&池江泰寿厩舎の評価馬も、ダートで芽が出ないまま。
3番手・4番手を確保して先行することが出来ても、持久力を求められる展開で歯が立たず。前走は
稍重で直線10.2%(4角11.2%)の含水率だった馬場では、踏ん張りが効く訳もなく8着。
それでも勝ち馬と0秒8差で収められたのはせめてもの救い。
今回も恨みの雨であるはずだが、案外含水率の高いダートで確変してしまうのかも。
※快勝したが、7F戦ではなく実質6F戦の内容。
左前脚が外に大きく向くフォームで、水の浮く不良馬場では無いと厳しいのかもしれない。
▽うまカレドラフト 横浜国立4位

ヴェルナー
長期休養明けで立て直した効果がどれほどなのかにもよるが、まともにレースをすれば勝ち負けできる素質は持っている。
含水率の高い脚抜きの良いダートなら、スピードを生かしたレースが出来る可能性も高い。思いのほかダートがあっているのかもしれない。
ゲートの出が悪い癖が出てしまったたりと、脆さも同居していた2歳時から成長した跡を見せてほしいところ。
※ダート自体はこなしていたし、水の浮くような不良馬場で追い上げて2着と及第点以上の走りは見せた。前が飛ばしてくれた方が良いのかもしれないが、済し崩し的に脚を使わされてしまった。
決め手を活かすためには前に行く方が良いので、短い距離もこなせるがもう少し距離が長い方が良さそう。
▽うまカレドラフト 大阪市立2位

気性難の馬を阪神1200mに遠征させる暴挙。期間内に勝ちたい気持ちは解るが、スローペースで引っ掛かったらどうするつもりなんだろうか。
前走だって超スローの、リステッドの意義を疑うようなレース内容。
たまらずに行く気に任せて道中から進出したが、結局先に抜け出した勝ち馬を捕まえられず2着と酷い負け方だった。
ドサ周りしに来て確実に仕留められない、格好悪いシーズン。これで負けるようならノーザンファームもサンデーRも、この馬に対しては匙を投げるしかなかったと判断したい。
昨年の丸ごとPOGに掲載された際は、早来の木村浩崇厩舎でグラビア付き2番目掲載。
ファーストフレーズが「この馬も素晴らしいですよ、とにかく見栄えが抜群」と、この時点でアカンと思ったがそれは正しかったと言うことになるだろうか。
ちなみに1番目は個人馬主のこの馬で、3番目はシルクのこの馬
※阪神大賞典のアリストテレス(菊花賞2着馬)に騎乗するため、ルメール騎手が阪神に居たのも遠征した一因だが重馬場で3着。前残りを捕まえに行くも届かずで、レース全体上がり3F=35.8のところ、35.9と内容も薄い敗戦だった。
気難しいところは随分マシだったが、雨が降ってしまうと持ち味は出るわけがない。こんなものだろう。

▽うまカレドラフト 明治1位

距離が短くても何とか対応できるスピードがある分、マイルに距離延長する自体はプラス。
勝負所で外と前が壁になったり、外に逸走したりと運の無さが目立つが、前走は残り1ハロンで他がバテて居るなかでも、何とか踏ん張ったのは立派。
先週出走予定が除外となり、中4週の間隔を空けたこと。それから降雨がこの馬にとって吉と出るか凶と出るか。
※小雨降る不良馬場で436kgと小さい馬体には明らかに不利。ブービー負けも仕方ないが、完全に凶と出た。
▽うまカレドラフト 北大7位

昨秋以降の成長力を見せてOPクラス入り。淀みないペースで逃げ切ることも差すこともでき、雨で時計が掛かる馬場になるのも決してマイナスにはならないかも。
強調できる勝ち時計ではないにしても、この馬としては相当タイトなレース展開を作って1勝クラスを勝ち上がったワケだが、その反動が無いか気掛かり。
本質はスローの2000m以上が合っているし、今回は1800mなのは割引材料。周囲が勝手に自滅してくれるなら、前走の再現が重賞でも叶う下地はある。
※最後方からジリジリと伸びたが13着が精一杯。濃い内容のレースをしてこなかったツケが一気に来た感じもする。

ヴィゴーレ
馬場が悪くてもハイペースでも懸命に走れる上、OPでも上がり最速をマークできたように能力自体は非凡。
全体時計が思った以上に遅い決着になれば、の条件付きだが善戦以上にやれる余地はある。
雨もプラスに働く可能性もあるが、実は雨だと全くダメな可能性も残している。
瞬発力勝負では分が悪いのは確かなので、タフなレース展開になって周りが自滅してこそ。さすがに本番では通用しないので、勝てないにしても2着や3着でトライアルの権利取りに集中だろう。
※周囲よりも先に自滅したのはこの馬で、重馬場には全く合わない様子の最下位。
▽うまカレドラフト 東京農大6位


スプリングステークスは池添学厩舎のヴィクティファルスが勝利。
手塚貴久厩舎の悪魔のイタズラ・・・じゃなかった、アサマノイタズラが2着で、
木村哲也厩舎のボーデンが3着。

時計の評価は一旦横に置いておくが、良馬場で行われてもそこそこ走れる下地があっての結果なので、弥生賞組よりも若葉ステークスやこちらが上位と考えても良いだけの内容だった。
ダノンザキッドは包囲網を突破するのに相当苦しくなったはず。

それにしても池添学厩舎が重賞で2連続馬券になるのは恐れ入った。
前の該当ケースはそれこそボンセルヴィーソまで遡るので、これはNorthern Dancerのクロス、トニービンの血が入っている以外に、何か共通点を探した方が良さそう。
それこそ「イ」が入っているとか。



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