POGクリニック ~ヒトでPOGを戦う競馬ブログ~

仲間内のPOGで何年かに一回優勝している管理人が「騎手から競馬を予想する」切り口を応用し、厩舎や馬主のデータで「人物からPOGの戦略」を行ってみます。備忘録として内輪向けPOGに関する処方箋を出してもらうクリニックのようなブログ、次の方どうぞ~♪

騎手から競馬を予想するキシュランガイドの管理人は、仲間内のPOGで何年かに一回優勝しています。
備忘録としてPOGに関する処方箋?を出してもらうクリニックを頼ってみます。
【これまでの主な指名馬】
(GI馬)ダイワスカーレット・アヴェンチュラ・ディープブリランテ・オルフェーヴル・ジョワドヴィーヴル・イスラボニータ・ヴィブロス・ワグネリアン・レシステンシア・デアリングタクト
(重賞勝ち馬)フィーユドゥレーヴ・マイネイサベル・ザラストロ・ファンディーナ・ロックディスタウン・ミヤマザクラ・リアアメリア・ステラヴェローチェ
(GI好走)カレンブーケドール

みなさん、こんにちは
多幸@キシュランガイドです。

仲間内で行っている20頭ルールのPOG
開幕して1ヶ月半です。
指名馬を含めた出走馬を振り返ります

(コメントに関しては月曜日以降に追記します)

凡例:馬名の前に◎=管理人が指名
   馬名の前に△=他者がドラフト指名

・・・なお今週、私の指名馬
3頭出走登録ですが、上積みを見せられないとかなり悲惨です

指名漏れ・見送りの特集(前半)はこちら

指名漏れ・見送りの特集(後半)はこちら


※2021年6月スタート、2022年の日本ダービー開催日までを期間とする、POGに参加する一個人の見解が記載されております。
未確定・未確認の事項もございますことを、あらかじめご承知おきください。



(出走予定)
07/24
函館01R 未勝利 芝1800

新潟01R 未勝利 芝1400

新潟05R 新馬 芝1600


07/25
新潟01R 未勝利 芝1600
ラクスバラディー(6位指名)

新潟05R 新馬 芝1800


(レース前後短評)
実験要素がかなり多いため、逃げて全く粘れずと「しょーもないオチ」になること&大懺悔大会も覚悟の上で指名。
デビュー戦は力んで走っており、レースで勝ち負けになるレベルでは無かったのだが、その割にはバテた馬を交わして4着だったのが救い。
粘り強く伸びる脚を持っており、先行策で持ち味を活かすなら距離を伸ばした方がやはり良さそう。今回は何よりも、この馬のメンタル面が問われてくる。
※調教も良く走るようになったし、スローの中で逃げを打てたのは立派。それなのに前半5F=62.3でもバテてしまい、距離が持たなかった。単に故障したのかもしれない。
そもそも体系が父にも母にも似ておらず、絞れて来ないし筋肉の質が一瞬だけしか良い脚を使えない、と期間内の活躍は絶望的になった。
しばらくはスピード強化に努めてダートの1200mあたりが主戦場になってくるんじゃないだろうか。実験は大失敗。

デビュー戦は文句なしの位置取りだったが、4角から嫌気を全開に出してしまいレースにならず。直線でもジリジリ伸びながら舌がハミを超してしまい、集中力を切らして7着と内容の乏しい負け方だった。
集中力を含めてメンタル面の成長待ちだが、前走を度外視して考えればもう少しやれるはず。マイルから1400mの距離短縮は、あくまでもやる気スイッチが入るならのレベル。
※前半3F=33.8と早いペースを中団で追走。レコード決着の中、最内を周って直線は前をカットされる影響もあり、スムーズなレースが出来なかった。
これでも最後は差を詰めて、後続を離しての6着。一度叩かれた効果は十分。エンジンが掛かるのが遅いけど、メンタル面は少しは真面目になってきた。着順程負けてないのも救いがある。
闘争心に火が付くようなら次走はもう少し際どい差になりそう。

福島に下ろそうとして、結局2度スライドの末に新潟デビュー。
堀厩舎のディープインパクト産駒と、食指が伸びても引っ込んでしまったノーザンファーム空港の注目馬だが、果たして初戦はどれだけやれるだろうか。
他馬を怖がるメンタル面と、突然ムキになる闘争心が同居している模様。とんでもない大物か、それとも無ければ高額のクラブ馬だとダメなパターンか。
▽うまカレドラフト 東京都立1位

ラクスバラディー(6位指名)
デビュー戦はスタート直後に右斜め前方にヨレ掛けるも、2角で外を回りながらポジションを上げることに成功。
追い出す時に3着馬が外にヨレたぶん、スピードに乗ろうとしたところで一度ブレーキを踏むような格好になったのは痛かったが、それが無くても2着だっただろう内容。
この時期の2歳馬にしては体幹も強めでだいぶ踏ん張っていた。調教時計は抜群に豪快だが、勝ち時計を含めたレベルアップを望んでどこまで応えられるだろうか。
相手が自滅して勝つようでは今後の期待度が一気に下がってしまう。
▽うまカレドラフト 香川1位

全姉は期間中に葵Sなどを勝ったディアンドル。その姉が1,600万募集馬だったのに、弟は4,000万募集馬と、かなり下駄を履かせてきた印象。
池添学厩舎で活躍する傾向と合致せず見送ったが、募集額通りの体たらくとなるのか。それとも調教で真面目に走らないだけの超お値打ち価格なバケモノなのか。

メトセラ
キタサンブラック*ドナブリーニの矢作厩舎、馬主はラ・メールさん。
主催者の好きな母馬で、調教過程も必勝態勢を布いてきた。
あとは上位人気馬相手に闘争心を漲らせて立ち向かえるかどうか。それさえ叶えば勝ち負けは必至。


(のちほど追記します)

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みなさん、こんにちは
多幸@キシュランガイドです。

仲間内で行っている20頭ルールのPOG
開幕して1ヶ月半です。
指名馬を含めた出走馬を振り返ります

(コメントに関しては月曜日以降に追記します)

凡例:馬名の前に◎=管理人が指名
   馬名の前に△=他者がドラフト指名

・・・なお今週、私の指名馬
1頭出走登録です。

ところで、指名予定を回避し他人に取ってもらったコリエンテス
2週連続で福島デビューを延期する酩酊ぶりを発揮
相手関係以外に福島に下ろす理由も無いので、決断は当然ですが
取り巻く人間の思考は操縦不能なレベル
一体何が起きてるんでしょう?

指名漏れ・見送りの特集(前半)はこちら

指名漏れ・見送りの特集(後半)はこちら

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未確定・未確認の事項もございますことを、あらかじめご承知おきください。



(出走予定)
07/17
福島05R 新馬 芝1800

小倉05R 新馬 芝1800
シゲルイワイザケ(18位指名)


07/18
函館05R 新馬 芝1800


(レース前後短評)
全姉のマジックキャッスルは、社台ファーム生産の社台RH募集馬で国枝厩舎。
期間中にファンタジーS2着・クイーンS2着・優駿牝馬5着を含む4830ポイント。期間後の秋華賞でも2着に入っており、詰めの甘さはあれど堅実に稼いでくれた。
その全妹になるが、生産・クラブ・募集額まで一緒なのは良いけど音無センセイって言うのが、本当にズッコケてしまう。憤りのあまり履物を、天気占いのように空へぶん投げたくなるほどの評価出来ない要因があった馬。
もしも国枝センセイのところだったら順位は下の方で指名していただろう。最終追い切りのVTRを見ると、坂路であまりグングンと伸びる感じではなかった。
※牝馬同士でも馬体の薄さが際立っており、最内から接触を避けるための進路取りが目立っていた。前後半が51.5-12.8-47.3の後傾ラップを上がり2位タイで追い上げて0秒2差の4着だが、4角で外を回ったロスがあり内容は悪くない。
ただ、福島コース特有の時計が掛かる事情もあったとは言え、貯めた割には切れずに勝ちタイムは平凡。距離を短くして良さそうな雰囲気も感じさせなかった。
次走以降は相手に恵まれて、が必須条件となりそう。

▽うまカレドラフト 國學院1位

シゲルイワイザケ(18位指名)
いよいよ出陣となるシゲルの森中薫オーナー史上最高額の、しかもノーザンファーム(空港)生産馬。そりゃ線状降水帯も留まって、土石流だって起きちゃうよなってぐらいにメチャクチャ珍しい事尽くしの一頭。
ここまでの思い入れを含めて1200mでは無く、1800mで下ろしてきたあたりに渡辺薫彦調教師の本気度が窺えるようにも感じてきた。まずは無事完走で、次走に繋がる走りが出来れば。
調教の動きに関しては及第点以上、和田竜二騎手が騎乗停止になった代わりに福永祐一騎手が乗るのも、瓢箪から駒状態。
※前後半が48.6-12.2-48.8と、この時期にしては結構タフな流れ。それでいて追走がラクに出来て好位から抜け出して快勝。まだまだ成長途上の段階で、2歳のこの時期としてはある程度やれた内容だったし、スタミナ較べになればより強味が活かせそうな印象を受けた。
切れ味だけで勝負しようとした全姉とは、全く違うタイプのようにも映る。エピファネイア産駒であっても切れ味勝負の展開に持ち込まれずに済んだのが、勝因とも言えそう。

▽うまカレドラフト 愛知学院1位

全姉に欧州GIでも活躍しているディアドラが居る金子馬。須貝厩舎で6/10には栗東坂路で4F=52.7の中でラスト2F目に11.8のラップを刻んできたスピードにも注目。
函館でどれだけのコース調教を積んでいるのかにもよるが、最終追い切りの函館芝の映像を見ると問題なさそう。
いかにも洋芝が合いそうで、距離もマイルより長い距離が合っていそうなフットワークだった。
水準より上のタイムを栗東で残せているように、普通に走ればかなり高確率で勝ち負けになってくるはず。
※前後半が50.7-13.1-47.6と、函館芝であることを加味してもまずまずの内容だった。スタートも遅くなかったし、主導権をスムーズに手中に収めての逃げきり勝ち。
まだまだ時計も詰められそうで、タフなレースでもやれそうな適性も見せていた。
その半面、距離が伸びたりGIの舞台で究極の勝負となると、首の可動域が小さくて更なるレベルアップを図るのは難しい印象。
今後の成長にもよるが、当面は皐月賞トライアルあたりがメイチの本番になりそう。

▽うまカレドラフト 京大4位



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みなさん、こんにちは
多幸@キシュランガイドです。

仲間内で行っている20頭ルールのPOG
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指名馬を含めた出走馬を振り返ります

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凡例:馬名の前に◎=管理人が指名
   馬名の前に△=他者がドラフト指名

・・・なお今週、私の指名馬
1頭も出走登録です。

全体で2頭しか出走登録ありませんが、
これが2歳戦本来の姿だと思うよ

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(出走予定)
07/11
函館05R 新馬 芝1800

小倉05R 新馬 芝1800
グランディア(8位指名)


(レース前後短評)
重賞勝ちしている全兄のプロフェットは、当時のキャロットで2,500万円募集馬。重賞勝ちした半兄のクラージュゲリエと同じく、全弟のこの馬は倍額の5,000万円と相当強気な値段設定。
未勝利を脱出している直近2世代の姉が3,000万円と3,400万円と募集されており、ポイントを稼いでくれるであろう期待値込みなら、強気なのは分からないでもない範囲。
ちなみに、前述の重賞勝ちした兄が8月アタマ・7月ラストにデビューしており、西村厩舎が相当順調に函館に下ろせた点は評価して良いはず。
大きな不利でもない限り、馬券圏内に絡むような走りをしてきそう。
前後半50.5-13.0-48.2とマイペースで逃げた、社台RHの3,000万募集馬であるエクラノーブルが圧勝。今回は相手が悪かった。
この馬に関しては
エクラノーブル以外の2着馬以降に食い下がり、最後は良く追い上げて4着だったのは健闘した部類に入るだろう。
ただ、決め手を活かすのかポジションを取りに行くのかが中途半端だった。
距離は短くするより1800m以上で活路を見出していくのが良い。この辺りは全兄のプロフェットとタイプがかなり似ている。

グランディア(8位指名)
ドレッドノータスの全弟なのに矢作厩舎ではなく、中内田充正厩舎&川田将雅騎手のコンビで下ろすと言う嬉しい誤算もありながら早期デビューとなった。
兄も含めてメンタルが全てにおいて課題の根源になっているので、そこさえクリアできるなら・・・と指名。
今週の追い切り映像を観ていると馬体の幅が無く、スピードが勝っているタイプでも回転数が多いタイプでもない。距離も2000mが限界と言うフォーム。
1800mは現状ベターな選択だったと思うし、成長していくに連れてストライトがもう少し広くなっていく印象を受けた。大成するのは古馬になってからじゃないだろうか。
仮に不利が無いのに初戦惨敗があっても仕方ないレベル。
※前後半50.7-12.3-46.7の後傾ラップを、貯めるだけ貯めてから追い上げての2着。思ったよりストライドが伸びて走れていたし、気難しいところも川田将雅騎手が手のうちに入れている感じで、タイムの割に内容は決して悪くなった。
まだ成長途上であるために極端に瞬発力が勝っているタイプでは無いだけだろうし、差して行った方がレースは組み立てやすくなりそう。決め手の鋭さが成長するのをノンビリと待ってみたい。



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みなさん、こんにちは
多幸@キシュランガイドです。
POG2021-2022シーズンも可能な限り
短信(レビュー)を行って振り返りをしたく思います。

それから、2022-2023シーズンに向けて
より戦略的な指名でPOGを楽しめるように、
ヒトの部分も定期的に観察し、策を練っていきます。

※2021年6月スタート、2022年の日本ダービー開催日までを期間とする、POGに参加する一個人の見解が記載されております。
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6月の2歳戦データ

今期から2歳戦の結果・データをPDFにてお配りいたします。
厩舎と騎手の勝ち星集計も公開していますので、ダウンロードして閲覧してください。

※二次製作の元データとしての使用はご遠慮ください。当方は一切の責任を持ちません。
※データはJRA-VANのTARGET frontier JVを使用して抽出しています
 
レース数
6月:29 (昨年同時期-2)


印象に残っているポイントのみ
・木村哲也厩舎
重賞確勝級の素材をどう活かす?
調教師がかつての所属騎手に略式起訴されることになった木村哲也厩舎ですが、昨シーズン未勝利月数2カ月のみ、勝利数2位タイの25勝を挙げた勢いが加速できるかが、今期の焦点。

そんな中ドレフォン産駒のジオグリフが芝1800mで、上がり33.3を計時し後続を0.2秒突き放して快勝。過去10年で遡っても「芝1600m以上の新馬戦で、上がり3F=33.5以下で勝利もしくは勝ち馬とタイム差無し」は重賞・GIウイナーが目白押し。
・ワーケア
・サリオス
・ケイデンスコール
・グランアレグリア
・ケイアイノーテック
・ロードクエスト
・レッドリヴェール
データで言えば完璧な勝ち方をしたジオグリフでも重賞が獲れないとなれば、ますます木村哲也厩舎にPOG期間内の手腕に対して、期待や評価をしない方が良くなりそう。
今期はこの関門をどう突破してくるだろうか。


・萩原清厩舎
意欲の早め始動も、スタミナ色強し
もともとスピードに勝った馬の育成よりも、スタミナを活かしたレース巧者を育てる実績を積んできた厩舎。ハイアムズビーチの1:22.2は本来ならば喜びたくもなる時計だが、内容が足りていないのが気掛かり。レディナビゲーターも2戦未勝利と、嫌な流れに乗っかった印象が強い。

過去10年で遡ると2014年までは傾向に合致しないが、2015年以降2歳の6月に芝1400mを1:23.0以下で走破した場合、その後の重賞・OP活躍馬を観ると、以下の内容が活躍馬の傾向として出てくる
・1:22.1以下で走破しており、かつ上がり3F=35.2以下
・走破タイムが良馬場もしくは稍重で1:23.0以下、かつ0秒3以上の着差で勝利
どちらかをクリア出来ていれば楽しみだったが、ハイアムズビーチが僅かにクリアできなかったのは、持久力を伸ばす萩原清厩舎ならではって気分になる。
ちなみに未勝利戦で、中野栄治厩舎のコムストックロードが条件をクリアしており、むしろ今年はこちらの次走以降が面白そう。


・伊藤圭三厩舎
ダートの鬼は今年も健在?
昨年も期間内15勝をほぼダートで稼ぎ、全国トップ20位以内の実績を残しているが、今年は最初から有望株を派手な勝ちっぷりで送り出してきた。
ゴドルフィンのダート馬を預かることも珍しくないが、それにしてもコンバスチョンの勝った内容は秀逸。過去10年で2歳6月に、ダート1400mで上がり3F=36.3以下で勝利したのは2頭のみ。
1頭はのちに関東オークスを制するラインカリーナで、もう1頭が期間内にダートで2,280ポイントを稼いだアンズチャン。
牡馬での達成は初めてとなり、しかも良馬場で勝ったのもコンバスチョンが初めて。Storm Cat系の種牡馬*母父Tapitが今後のトレンドになっていきそうな衝撃的なデビューだった。


・牧田和弥厩舎
札幌芝の2歳レコードが爆誕
函館ではなく札幌スタートとなった今年の夏競馬、芝の時計が出やすいコンディションであることを加味しても、尋常ではない時計が連発。
過去10年で2歳6月に、芝1200mを1:09.5以下で勝ったのは7頭しかいないのに、今年は6月だけで4頭も出るのだから、如何に札幌の芝が異質かが分かるかと思う。

なかでもレコードを大幅に更新したポメランチェは、芝の1400mで善戦を繰り返してきた牧田和弥厩舎にとってはかなり異色のスピードタイプ。
福島で1:09.5を唯一クリアしているエレアアバンティもリステッド勝ちしているが、北海道でこのタイムをクリアしラスト1F=11.9以下なら、クリスマスにモンドキャンノと重賞馬のデビュー内容。
矢作厩舎のキングエルメスもラスト1F=11.9以下で次走以降注目だが、ポメランチェはテンから時計を出して終いも余裕でまとめているので文句なし。社台ファーム生産馬が短距離界を席巻するのだろうか。


【勝利数上位】
1位タイ 2勝
黒岩陽一厩舎
伊藤圭三厩舎
手塚貴久厩舎
安田隆行厩舎

5位タイ 1勝
多数

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凡例:馬名の前に◎=管理人が指名
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・・・なお今週、仲間内全体で
指名馬1頭しか出走登録ありません

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(出走予定)
07/03
函館05R 新馬 芝1200

(レース前後短評)
アーサーズウィーク
シルクの牡馬で1,600万募集で、美浦の新開厩舎。
デビュー前調教では、美浦の坂路で目立った時計を出している訳でもなかったし、函館の芝で追い切った時もビシバシとタイムを詰めるような調教でもなかった。
シルクの会員でもある後輩なら実際に出資しているとか、何かしら指名する理由があったんだろう。
半兄のナンヨーイザヨイが父・エイシンフラッシュで、そこから毛色の違うビッグアーサーってのはあまりピンとこないんだが、母の繁殖実績は牡馬がベター。
スピードよりも持久力を活かすタイプなのかもしれないし、距離を伸ばした方が持ち味も生きてきそうな気配がする。
スタート鋭発を決めて3~4番手を確保することは出来た。ただ、その時点でスピード能力の上限が来てしまったため、追走に苦労する結果となってしまう。
他の馬と首の動きが明確に小さく、スプリント能力が違っていたので5着も致し方ない結果となった。父が短距離でも、マイルより長い距離が合って居そうな身体の使い方をしていた。一度使ったことで変わってくるにしても、トップスピードを鍛え直さないと未勝利卒業の目処が立ってこない。




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