みなさん、こんにちは
多幸@キシュランガイドです。

仲間内で行っている20頭ルールのドラフト会議が、
開始して9ヶ月が経過。
指名リストを一部更新しつつ、今一度現状を振り返っておきます。
つまり、自分に対するダメだしのコーナー。

指名しなかった・出来なかった馬はコチラ

※2021年の日本ダービー開催日までを期間とする、
POGに参加する一個人の見解が記載されております。
未確定・未確認の事項もございますことを、あらかじめご承知おきください。


1位
栗東・友道康夫厩舎
父:モーリス
母:シーザリオ
馬主:キャロットクラブ(募集価格 1億2,000万)
代表兄姉:エピファネイア(2014 JC)、リオンディーズ(2015 朝日杯FS)、サートゥルナーリア(2019 皐月賞)
◇1月末の中京で未勝利を脱出、成長が遅いのは父も同じだから仕方ない。
11月末に栗東で放馬し外傷を負った時は今季終了とも思ったが、そこからの立ち上がりが順調でまずはホッとしたところ。
いくらシーザリオでも、モーリスとの配合はアカンかったのかもしれない。これはもう少し検証が必要。
3月最終週に毎日杯出走予定だが、ポイントを加算することぐらいはできるはず。
もう少し高望みをして良いのかは、毎日杯の使い込まれた馬場にどれだけ対応するかに掛かっている。
▽うまカレドラフト 中大1位(4チーム競合)

2位
栗東・須貝尚介厩舎
父:バゴ
母:オーマイベイビー
馬主:大野剛嗣氏 (2018年 セレクトセール 6,480万円)
代表兄姉:特になし
◇サウジアラビアロイヤルカップを圧勝。GIの朝日杯フューチュリティステークスでも2着。
年明け初戦に共同通信杯を選んだが、どスローの瞬発力にお付き合いして5着惨敗。
さすがにそりゃ負けるわと言う展開で負けたので、本番に向けたガス抜きをなんとか(強引に)プラス思考するしかない。
マイル戦をレコード決着した反動があるので、共同通信杯の負けよりもメンタル面のケアが焦点。先行しても良いはずだが、おそらく前の馬を追い抜かす方が性に合っていると考える。
▽うまカレドラフト 日大2位

3位
美浦・国枝栄厩舎
父:ロードカナロア
母:バウンスシャッセ
馬主:キャロットファーム(募集価格 6,000万円)
代表兄姉:初仔
◇昨年内にデビューはしたが、感じさせた素質以上にメンタル面が繊細であると感じさせた。
期待が大きかっただけに2戦目大敗はガッカリした。酷い負け方だし、なんて1400mに拘るんだかなぁ。
スピードに勝ったタイプではないのも母に似ている。マイルよりは1800m以上がベターで、2つ下のエピファネイア産駒の弟がまだ面白そう。
母父ゼンノロブロイもそう滅多には成功例が出ないし、こう言う
血統は過剰評価してはいけないと再認識。切り替えるしかないな。
▽うまカレドラフト 芝浦工大2位

4位
美浦・国枝栄厩舎
父:ハーツクライ
母:セレスタ
馬主:野田みづき氏 (2018年 セレクトセール 1億1,340万円)
代表兄姉:
◇セール価格が1億を超えたので、芝でもダメならダートでもダメで、やはりこんなものかと言う内容。
そもそも旦那様が兄で痛い目に合っていて、奥様も痛い目にあってしまわないか?を冷静に考えられなかったのがいけない。
誰が妹を購入しようとしているかどうか、よく調べるべきだと反省。
20頭ルールならせめて15位以下で良かった。
ちなみに妹も1億超えでしたし、その落札者を見て指名を激しく激しく後悔しています。つまり、いくら何でも4位は無いわ。
国枝厩舎にはハーツクライ牡馬はマッチしないことを痛感。
▽うまカレドラフト 関東学院ハズレ1位

5位
栗東・友道康夫厩舎
父:ディープインパクト
母:リュズキナ
馬主:東京HR
代表兄姉:特になし
◇未勝利卒業へ惜しいレースが続いて、12/5に未勝利卒業。脚が一瞬で、勝負所での加速がドンくさい。
馬体が引き締まりにくく、エンジンがかかるのが遅くて、周りがバテないと勝負にならない。1勝クラスではさすがに決め手が通じにくい。
結論から言えば、東サラはレッドベルオーブの方がマシだったと言うこと。3/13に阪神競馬場でゆきやなぎ賞へ出走予定。
叩き良化型のディープインパクト産駒、ひょっとしたら阪神外回り専用機?
▽うまカレドラフト 東京農大1位

6位
栗東・中内田充正厩舎
父:モーリス
母:クロノロジスト
馬主:金子真人HD (2019年 セレクトセール 5,616万円)
代表兄姉:ノームコア(2019ヴィクトリアマイル)、クロノジェネシス(2019秋華賞)
◇デビューがズルズル遅れる可能性はあったけど、やっぱりまだまだ目処立たず。もしかしたらと言うべきか、やっぱりと言うべきなのかは分からんけど、牡馬はダメか。
入厩はおろか、JRAの検索でも馬名が出てこない。
▽うまカレドラフト 阪大2位

7位
美浦・国枝栄厩舎
父:ディープインパクト
母:ディヴィナプレシオーサ
馬主:G1レーシング (募集価格 6,000万円)
代表兄姉:特になし
◇一応美浦に入厩したが、爪の状態が良くない。ディープの牝馬なのに「デカ子」なんて愛称が付くぐらい、身体がデカい(2歳時点で550kg超えてるとか)。
そんでもって脚に熱を持ちやすいので、G1の高額馬だがこれはさすがに期間内の活躍は諦めよう。
出資者が不憫だけど、私も観る目が全然無かった。ただし、素質は十分・・・の可能性もありクラブには5月デビューで古馬になってGI制覇した例もある。
来年仕切り直しかもしれないので、この馬だけでクラブを軽視するのは危険と判断。
国枝厩舎にはノーザンファーム生産のディープインパクト牝馬は、マッチしにくいことを痛感。
▽うまカレドラフト 明治3位

8位
美浦・国枝栄厩舎
父:ディープインパクト
母:シーズアタイガー
馬主:サンデーレーシング (募集価格 7,000万円)
代表兄姉:特になし
◇大事に大事に乗り込まれて、秋の東京開催あたりでデビューを目論んでいたところ、鼻出血や肺出血。微熱があり歩くのを嫌がる素振りを見せるほどだと言う。
これは同じような症状で悩んだ姉と同じか、姉よりまずい状況になってきた。
しばらく天栄に放牧しているようだが、2月末の入厩が後ろにずれた。
体質が弱い上に、国枝厩舎にはノーザンファーム生産のディープインパクト牝馬は、マッチしにくいことを痛感。
▽うまカレドラフト 日大6位

9位
栗東・吉岡辰弥厩舎
父:ディープインパクト
母:ドナパフューム
馬主:山口裕介氏
代表兄姉:特になし
◇血統だけはジェンティルドンナとほとんど一緒だが、馬体が小さくて筋肉の質が別物。
デビューして2戦とも0秒4差負け。オーナーの評価に下駄を履かせたと反省、結果が出ない割にはまだ慰められるが、もっともっと下の順位で良かった。

10位
栗東・松永幹夫厩舎
父:Frankel
母:Minorette
馬主:社台RH (募集価格 5,000万円)
代表兄姉:特になし
◇もともとしょーもない小さなケガをしやすく、デビューできるかどうかと言う2020年末。
まさかの肺炎を発症。
立て直して春または夏に一回走れれば良いだろうけど、Frankelのサドラークロスはアカン。いくら松永幹夫厩舎でもアカン。2021-2022にそう言うの1頭居るけど、他を当たろう。
▽うまカレドラフト 明治2位

11位
美浦・国枝栄厩舎
父:ハーツクライ
母:ウィキットリーパーフェクト
馬主:サンデーレーシング (募集価格 3,600万円)
代表兄姉:半兄 ハートレー (2015ホープフルS・当時はG2)
◇デビュー戦が5着惨敗。2戦目が2着。相手なりにやれるので中山の2000m以上で見直したい。
4月3日もしくは4月4日に復帰予定。
もともと国枝厩舎はハーツクライの牝馬もマッチしない厩舎だが、そろそろ風向きが変わるだろうか。
▽うまカレドラフト 日大4位

12位
美浦・国枝栄厩舎
父:ハーツクライ
母:バディーラ
馬主:飯田正剛氏
代表兄姉:半兄ダノンプラチナ (2014朝日杯FS)
◇デビューしたが大敗続き。千代田牧場は良い牧場、私が指名しなければ走ります(苦笑)

13位
美浦・手塚貴久厩舎
父:キングカメハメハ
母:サンブルエミューズ 
馬主:キャロットファーム (募集価格 3,000万円)
代表兄姉:特になし
◇競争能力喪失で引退。これは残念。

14位
栗東・高野友和厩舎
父:エピファネイア
母:ボンジュールココロ
馬主:キャロットファーム (募集価格 2,000万円)
代表兄姉:特になし
◇エピファネイア産駒は難しい。とてつもない末脚でデビュー戦は2着に善戦したが、そこが瞬間最大風速。
洋芝は下手。4月や5月に良い走りをしてくれるかもしれない。
初戦では影を潜めていたけど、気性面にムラやイレ込みやすい課題がある。

15位
栗東・矢作芳人厩舎
父:キズナ
母:ディルガ
馬主:ノースヒルズ
代表兄姉:特になし
ノースヒルズと私の相性は激悪だから、こんなところでいちいちヘコたれてはいられない。
おそらく期間内デビューはなさそう。
▽うまカレドラフト 上智3位

16位
美浦・斎藤誠厩舎
父:ハーツクライ
母:オメガスピリット
馬主:原禮子氏
代表兄姉:全姉 ヌーヴォレコルト(2014オークス)
◇全姉も10月デビューからジワジワ成長したし、成長がゆっくりなのは仕方ない。
デビュー戦は危なっかしく勝ち上がり、次走は3/13フラワーCからオークス狙い。
「姉以上」と齋藤師が感じた能力が本当なら・・・ではあるが、ここまでは想定していたより順調。

17位
栗東・西村真幸厩舎
父:モーリス
母:アナスタシアブルー
馬主:シルクレーシング (募集価格 2,000万円)
代表兄姉:特になし
◇モーリス産駒でこの価格帯、芝でもダートでも全くダメ。闘争心が全然ない。強化してどうかと言うレベルではなく、出資者が不憫でしかない。
▽うまカレドラフト 近大6位

18位
栗東・須貝尚介厩舎
父:ダイワメジャー
母:カルディーン
馬主:吉田勝己氏
代表兄姉:特になし
◇須貝厩舎で吉田勝己氏は2頭入厩して、両方とも豪快に撃沈。他の馬を指名すればよかった。

19位
栗東・高野友和厩舎
父:エピファネイア
母:スペルバインド
馬主:G1レーシング (募集価格 1,600万円)
代表兄姉:特になし
◇2戦して先行出来て、追走も何とかこなしてはいる。ただ、勝負どころからは全く手応えがなくなるを繰り返す。思っていたよりは走れているけど、ダートでも芝でも未勝利卒業は夢のまた夢。
嵌ればすごい高野友和厩舎だけど、サンデーサイレンスのクロスは決定的に合わない模様。だったらミスプロのクロスがマシ。

20位
栗東・斉藤崇史厩舎
父:キズナ
母:ポリネイター
馬主:社台RH (募集価格 2,000万円)
代表兄姉:特になし
◇秋に未勝利卒業。あと一歩で牡馬混合戦の1勝クラスも勝てそうなところまできた。
牝馬限定重賞で上り最速もマークしたが、着順が伸びない。
今年の社台RHではかなり良い方だが、マイル以外で活路を見出した方が良さそう。オークスは出られたら無欲のごっつぁん差しでどこまでと言った感じ。



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