POGクリニック ~ヒトでPOGを戦う競馬ブログ~

仲間内のPOGで何年かに一回優勝している管理人が「騎手から競馬を予想する」切り口を応用し、厩舎や馬主のデータで「人物からPOGの戦略」を行ってみます。備忘録として内輪向けPOGに関する処方箋を出してもらうクリニックのようなブログ、次の方どうぞ~♪

騎手から競馬を予想するキシュランガイドの管理人は、仲間内のPOGで何年かに一回優勝しています。
備忘録としてPOGに関する処方箋?を出してもらうクリニックを頼ってみます。
【これまでの主な指名馬】
(GI馬)ダイワスカーレット・アヴェンチュラ・ディープブリランテ・オルフェーヴル・ジョワドヴィーヴル・イスラボニータ・ヴィブロス・ワグネリアン・レシステンシア・デアリングタクト
(重賞勝ち馬)フィーユドゥレーヴ・マイネイサベル・ザラストロ・ファンディーナ・ロックディスタウン・ミヤマザクラ・リアアメリア・ステラヴェローチェ・レッドジェネシス
(GI好走)カレンブーケドール

みなさん、こんにちは
多幸@キシュランガイドです。

仲間内で行っている20頭ルールのドラフト会議が、ダービー翌週に終了。

こちらのページでは注目馬で指名していない馬、
それから指名リストに載せていたけど、
・他人に指名されてしまった馬
・20位で指名が完了し、取れなかった馬
・リストには載せていたけど、理由があって評価を下げた馬
に関する一覧を掲載いたします。
つまり、見方によっては指名出来た馬、評価を上げても良かった馬たちです。

2022-2023の指名リストはコチラ


※2022年6月スタート、2023年の日本ダービー開催日までを期間とする、
POGに参加する一個人の見解が記載されております。
未確定・未確認の事項もございますことを、あらかじめご承知おきください。



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前回の記事

強調材料に欠けた(と感じた)馬 の続き

サトノアダマス 牝 栗東・杉山晴
育成の段階で「まだ非力」なのはマイナス。厩舎が違えば・・・とも思うが480kgと馬格もあり、夏には栗東に入厩できそうなのはマシな部類。命名法則では唯一ギリギリセーフかなと言うレベル。

サトノミネルヴァ 牝 美浦・国枝
「胴がゆったりしていて気性もカリカリしていない。距離はマイルまでじゃないかも。8~9月のデビュー予定で初戦からポンポンと行けそう」とコメント。命名法則では弱いし国枝先生なのも加点にならず。

ナイトキャッスル 牡 栗東・音無
早い調教にへこたれ無いのはプラス。シルク+音無厩舎なのでこれまでのデータ通りなら過剰な期待はできそうにない。それでもクラブのコメントは「走りがクリソベリル級」と最大限の賛辞。

スサーナトウショウの2020 牡 栗東・須貝
早い調教にへこたれ無いのはプラス。馬名は決まっていないが、ステラヴェローチェと同じ大野剛嗣氏&須貝厩舎と評価できる材料はあったが、オーナーが亡くなってしまっては順調さに欠けてしまう。

コンエネルジア 牡 美浦・手塚
Frankel産駒らしいヤンチャな一面もあるようだが、すでにゲート試験も合格してNF天栄で調整中。余程の事が無い限り6月の東京開催デビュー、距離はマイルまでとの見立て。Frankel産駒で高額募集だったのが引っ掛かる。

シリンガバルガリス 牡 栗東・松永幹
確かに馬名の読みにくさはあるが、全姉のラッキーライラック並みに飛びも大きく雰囲気がある模様。それ以上に強調材料は無いけど、ラッキーライラックだけが特別だったのかもしれない。

アンガンダ 牡 美浦・木村
ドレフォン×キングカメハメハで二匹目のドジョウ、ただそれだけ。吉田勝己氏が「じっくりやる。3月になって馬体、動きとも良化してきた」とコメントあり。母は優秀、あとは怪我さえなければ。

セレスティアリティ 牝 栗東・西村
サンデーRのバゴ産駒。しかも値段もソコソコするから注目して良いはずだが、成長の余地を残しながら素質だけでトレーニングに付いていけていたのが、レースに行ってどうなのか。早期デビュー。

スティルディマーレ 牡 美浦・国枝
コメントでは「スピードの高さ、持続力はNo.1」と評価されている。6,000万募集と価格もまずまずだし、3月中にゲート試験も合格してNF天栄で調整中。順調だけどロードカナロア産駒の牡馬だしなぁ。

オランジー 牝 美浦・青木
美浦に入厩してゲート試験に合格、13秒台の併せ馬も大柄な相手に怯まず行えているのはプラス。口向きの悪さを時折見せているようだが、1800万円の募集馬にしては十分すぎるが、指名するほどの強調材料はなかっただけ。

アルメリア 牝 美浦・木村
高くも安くもなく丁度良いところだが、手術している分デビューは早くて年内。術後の経過がまずまず良い。シルクは木村哲也厩舎&ノーザンファームが何とかしてくれるかどうかに掛かっている。

ヒップホップソウル 牝 美浦・木村哲
3月下旬に社台Fの坂路コースで3F=42.2となかなかの時計。ここからさらにパワーアップも兼ねて上積みを狙い調教を重ねている。相当順調と考えて良いだろうが、馬の成長がどこまで行くか。

ディナトセレーネ 牝 美浦・尾関
父:レッドファルクスを管理していた厩舎に、父そっくりの毛色をした牝馬。15秒ペースはこなせており、既に山元TCへ移動済み。フォーム矯正の効果が維持できるかと、この厩舎で使い出しは遅くなりそう。

ダールフルート 牡 美浦・高木登
この母からは牡馬は2/2でデビュー勝ちしている。エピファネイア産駒なのに破格の募集価格なのと、コメントが少ないのは気になる。あとはこの厩舎だから、POG期間に拘らない可能性も高い。

スマイリングウェイ 牝 美浦・大竹
13-13をこなせている順調さ、馬体重も走り込みながら徐々に増えて438kgと決して悪くない。心配なのは千代田牧場が生産したって事と、大竹厩舎が成長を待ちながら使う事だろうか。

クリダーム 牡 栗東・須貝
ハーツクライ産駒でまだまだ成長の余地を残しているが、スプリンターっぽい体型からマイル程度までは距離が持ちそうになってきた。ゲート試験合格後在厩でトレーニング、インゼルレーシングがどこまでやるのか観測してみたい。

ドーバーファルコン 牡 栗東・牧田
嶋田賢オーナーなので当たれば大きいのも魅力だし、クラシック実績も悪くない。ただ、厩舎からクラシックに乗るのはいろんな漁夫の利が味方してくれないと厳しい印象。ダイワメジャー産駒の持ち味を引き出せるか。

クラウンロマーニャ 牡 美浦・伊藤圭三
ダートで堅実に稼ぐ厩舎だけど悪くないし、冠詞+ローマ近郊と名前もクリア。クラウンさんがいきなりクラシックの中心へ・・・とはさすがに飛躍しすぎだが、トライアル重賞で掲示板なら考えられる。

ラクサパーナ 牝 美浦・矢野
POG期間だとジェネラーノウーノで実績がある矢野厩舎だが、勝負を掛けて結果を残せるかどうか?が奮起立和。スリランカの美しい滝と名前も◎だけど、それ以上の情報も出てこなかった。

ルクルス 牡 栗東・松永幹
丸ごとPOGでは三嶋牧場の2番手、牡馬では1番手でコメントがあり「1F=14秒でも余裕がある」とコメント。母が19歳時の仔でもあった&母父サクラバクシンオーで評価出来なかったんだが、多角的に見直すことにしたい。
インゼルレーシングでも4番目に高い5,600万円募集だけど、高齢出産馬だから他を探すことに。

ライヴァル 牡 栗東・牧浦
獲得賞金1億超えがまだ出ていない牧浦厩舎だが、ドライスタウトでJpnIも勝ったことだし殻を破る活躍を見せて欲しいところ。血統も癖が無く名前も安直だけど、ゲート試験合格済と極めて順調。

ロンギングタイム 牡 美浦・奥村武
ロンギングダンサーなどを所有する坂本浩一オーナー、セレクトセールで購入してきた気合は感じるものの「父の産駒らしい良い緩さを残している」と調教師はコメント。
厩舎コメント1番手評価ではあるけど、デビューは早くて秋以降。POG期間後も含めて楽しめるならOK。 

マリアナトレンチ 牡 栗東・音無
アメリカズカップなどを所有する谷掛龍夫オーナーが「マリアナ海溝」と、海に関する馬名で臨んで来た。ハイリスクハイリターンだが、アメリカズカップだけが特別な成功例だとすれば、過度な期待はできないのかも。

スマッシュキング 牡 美浦・奥村武
ダート馬と言う感じでは無いらしいが「ハミに頼らず頭を起こして走れている、父の産駒にしては乗りやすい」とコメントはまずまず。脚をぶつけてひと頓挫があったようだが、芝で期待できる目途がイマイチ立たない。

ドゥレッツァ 牡 美浦・尾関
デビューは早くても年内、おそらく年明け以降になると思うが「スラッとした男馬の割に、付くべきところに筋肉が付いている」と絶賛。牧場で15-15に入る前から坂路で沈み込む良いフォームをしており、素質はありそうだが、他の馬で枠が埋まる。

アサカラキング 牡 美浦・斎藤誠
本来はもっと奥手のタイプに映っていたようだが育成は順調。「脚長で距離は持ちそう。筋肉も良いし柔らかい」と及第点コメントはさておき「セレクションセールは一声で落札できた馬だが、当たりかも」とリップサービス。これには乗らずに反ることにした。

オーヴァルブルーム 牝 美浦・斎藤誠
馬体重が母に似て430kg前後だが「ハービンジャー産駒だし、重いよりは軽い方が良い」と師もコメント。DMMとしても未勝利脱出した馬が預託された実績もあるが、想像以上にじっくり進めることも多い厩舎でもある。

エナジーチャイム 牝 美浦・手塚
エピファネイア産駒らしく馬格があり「順調そうだし、それなりに早めの時期に入ってくる」とコメント。秋以降デビューと思うが母の短所を補えていると、シルクの中でも評判が高まっている模様。ただ、ロベルト系と手塚厩舎は相性どうなんだろうか。

シルバースペード 牡 美浦・小野
Wコースで53.8−12.1を4月1日時点で計時済。6月の東京から使いたいとコメントあり。大化けに期待したいが、POG以外でも厩舎がやや苦戦しているからなぁ。

ニトロジャーニー 牡 美浦・武井亮
マル外で「スピードもパワーもあるし、確実に走りそう」と師のコメント。夏にはデビューさせ、1400m〜マイル中心に使う方針。馬主は2歳馬を4頭預託するなど新進気鋭。動向を追ってみたい。

セレンディピティ 牡 栗東・音無
師のコメントは「5月頃NFしがらきに移動予定。活躍馬の多い母系で、おそらくキレのある馬になるのでは」と期待が高い。成功法則に合致する条件をクリアしていたが、追加の情報が無いのが気掛かり。

ファーストレディの2020 牡 栗東・音無
ダートになると思うが「同時期の兄より身体が大きく、スピードもあって力強い馬になると思う」と師の期待は高い。ただ、取材コメントを掲載したのに入厩予定リストに載らなかったのと、半兄が1勝クラスで難儀しているのが引っ掛かる。

スサーナトウショウの2020 牡 栗東・須貝
「距離はやってみないと分からないが、気性面の問題は無い。芝で軽い動きをしそう」とコメント。ステラヴェローチェなどの大野剛嗣オーナーが亡くなり、大野照旺氏への引継ぎなど馬名含めて順調に行ければ。

キープアドーラブル 牝 栗東・寺島
「父の産駒らしくスピードもありそう」と最低限のコメント。おそらくサクセスブロッケンの高嶋哲氏の身内と思われるオーナー所有で、滋賀のチャンピオンヒルズに移動済。寺島厩舎なので動向を追跡しておきたい。

レイズザリミッツ 牡 栗東・寺島
やたらキングカメハメハと相性の良い吉田安惠オーナーだし、寺島良厩舎には初めての預託となるはずだが「筋肉質でスピードがある。育成の進み具合が早く6月デビュー予定」とのこと。動向を追跡しておきたい。

テンノメッセージ 牝 栗東・高柳大輔
テンハッピーローズなどを所有する天白オーナーと、高柳大輔厩舎のコンビ再び。短距離体型、仕上がり早で6月デビューも視野と、期間中堅実に1,000ポイント稼いでくれれば御の字。

トレンディスター  牝 栗東・高柳大輔
こちらも厩舎と関係の深い水谷オーナー。スピードがあると育成場でも評判、バランス良い馬体で短距離向きになりそう。期間中堅実に1,000ポイント稼いでくれれば御の字。

エナジーポコアポコ 牡 栗東・高柳大輔
キャピタル・システムの所有馬で、同じ母を3年連続の預託。兄姉はダート短距離だったが、馬体に伸びがあり「芝でもう少し距離が持たせられそう」と違ったタイプの模様。

ティムール 牡 栗東・中竹
「セリの時から良かった。鍛えられない部分の力強さもあったからね。動かしてもよかった。」とコメントは秀逸。前田幸治氏の所有馬で「重心が沈んで父のキズナに似ている」と牧場も才能を評価しているが、ハーツクライと相性がサッパリの中竹厩舎なのがマイナス。

エメイヴェイモン 牝 栗東・中竹
兄姉は函館2歳S勝ち、この馬も「桜花賞に行かしたい」とコメントがあった。牧場では「15秒を切ると重心が沈んで脚が伸びる、兄弟の特徴が良く出ている」と素質を認めている。
大山ヒルズではすっ飛ばして再評価してみたかったけど、やはり中竹厩舎はPOG期間だと牝馬実績乏しいからなぁ。

アヘッド 牝 栗東・中竹
大山ヒルズで全体2番手、牝馬で1番手評価されただけあってか「これは抜群」と師のコメント。Frankel産駒にありがちな部分は「母の良さも出ている。気性面は今の所大丈夫」と強調。母も所有した前田葉子オーナーだが、中竹厩舎はPOG期間だと牝馬実績乏しいからなぁ。

サスケ 牡 栗東・西村
適性は阪神マイルぐらいを想定しているが「ゲート試験合格済み、体力があり自分から走ろうとする気持ちの良さがある」とコメント。この厩舎がエピファネイアで成功したら鬼に金棒。その根拠が出てこなかった。
血統のクロスでお互いの持ち味がけん制し合って、良さが活かされない可能性も。

グロッタアズーラの2020 牡 栗東・牧浦
半兄はドンフォルティス(北海道2歳優駿)で早めに動ける下地はあり、移動もそう遅くならないはずと語る坂東牧場の荒木一仁マネージャー。しかも「兄姉のこの時期と比較しても『走るな』と思わせる」と、リップサービスにしては強気で色気のあるコメント。これで上手く行くならなんで今まで低迷?ってお話し。

シゲルビックバン 牡 栗東・鈴木孝志
父がモーリスで、母にDanzigとNureyevを持つ似たような構成のルークスネストに迫るような活躍を期待してみたい。全姉2頭は賞金を殆ど稼げなかったが牡馬に変わったし、まして鈴木孝志厩舎だから実験のし甲斐がありそう。ただ、実験は別の馬ですることにした。

レッドルヴァンジュ 牡 栗東・音無
焦らずに育成されデビューが秋以降になりそうだが、血統はかなり興味ある。音無厩舎が得意とするようなクラブでは無かったし、まして牡馬なので活躍したら諦めよう。



指名漏れ・見送りの前回記事
続きはこちら


気持ちを切り替えたい方は初夏を乗り切るアイテムをどうぞ。




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みなさん、こんにちは
多幸@キシュランガイドです。

仲間内で行っている20頭ルールのドラフト会議が、ダービー翌週に終了。

こちらのページでは注目馬で指名していない馬、
それから指名リストに載せていたけど、
・他人に指名されてしまった馬
・20位で指名が完了し、取れなかった馬
・リストには載せていたけど、理由があって評価を下げた馬
に関する一覧を掲載いたします。
つまり、見方によっては指名出来た馬、評価を上げても良かった馬たちです。

2022-2023の指名リストはコチラ


※2022年6月スタート、2023年の日本ダービー開催日までを期間とする、
POGに参加する一個人の見解が記載されております。
未確定・未確認の事項もございますことを、あらかじめご承知おきください。



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まずは取れなかった馬。

フェイト 牡 栗東・矢作
◇ ザ・POGドラフト会議 2022-2023 栗山求1巡目(牡馬1位)
高額落札馬+新種牡馬リアルスティールでも、過剰なまでに人気沸騰。
結果2位では獲れなかったので、1位で獲りに行った。でも抽選外れ。
逃した獲物はデカかったのかどうか、こればかりは・・・。
半兄の成績を見ると、1位じゃなくても・・・とは思います。

アスパルディーコ 牝 美浦・蛯名正
◇ ザ・POGドラフト会議 2022-2023 須田鷹雄9巡目(牝馬3位)
父がブラックタイドに変わって、果たしてどうなのか。
でも、良い馬であることは間違いないはず。
もしかしたら優等生過ぎてレースでスイッチ入らず・・・の可能性もあったりして。
指名リストで2位以内なら競合なく取れていたけど、4位まで下げてしまったのが良くなかった。
でもブラックタイド産駒なのに、過剰なまでに人気沸騰してたからなぁ。

・・・と言う訳で、本年も参考にしていただき、取り上げていただきました。
ありがとうございます!

デューデット 牝 栗東・友道
◇ ザ・POGドラフト会議 2022-2023 MCチーム8巡目(牝馬2位)
他の先輩が2位で掻っ攫って行きました。さすがに2位は想定外。
こりゃ獲りたいと思っていたけど、諦めるしかなかったかな。
モーリス産駒なのに「ディープインパクトっぽい」の評価枠、今年も良績が続くんだろうか。
あとは例年不振を極めるグリーンチャンネルMCチームが指名したんだよね(コラ)
友道厩舎に入ったことにプラスして、そこだけは懸念材料。


上位回避で棄てた馬

内容は重複しますが、動画作ってあります。



エゾダイモン 牡 栗東・武幸
◇ ザ・POGドラフト会議 2022-2023 須田鷹雄1巡目(牡馬1位)
マイルじゃ短いはずだし、中山2000mよりもダービーがベストの舞台では無いだろうか。ハーツクライで嵌ればデカいけど、母馬の1200m走破タイムがもう少し早いと良かった。
デビュー戦では1秒0差の4着。レース全体の上がり3F=33.7のところ、この馬は34.3と健闘はしていた。もっと距離が長い方が良いはず。


ダイヤモンドハンズ 牡 栗東・池江泰
◇ ザ・POGドラフト会議 2022-2023 斉藤慎二1巡目(牡馬1位)
サンデーRで3,600万の募集馬。丸ごとPOGではグラビア写真が無く、もう少し高い募集額なら上位人気も解るけど、アルゼンチン出身の牝馬*サトノダイヤモンド産駒でそこまで出色の評価になるとは。
中京で好位抜け出し&最後は競り勝ってデビュー勝ち。本来はもう少し距離が合った方が良いはずで、マイルはこなす程度かも。


グランヴィノス 牡 栗東・友道
◇ ザ・POGドラフト会議 2022-2023 井内利彰1巡目(牡馬1位)
母が19歳時の産駒で、ハルーワスウィートから久しぶりの牡馬と言っても高齢出産産駒のリスクは存在する。母馬の実績+この厩舎だから人気するのは分かるけど、それなら昨年半姉になんであんな禁則命名したんだろうか。
あれじゃ弟まで影響しちゃうって。

テンペスト 牝 美浦・国枝
◇ ザ・POGドラフト会議 2022-2023 MCチーム7巡目(牝馬1位)
シーザリオのラストクロップ、しかも3番子・6番子・9番子がGIホースなので12番子のテンペストに注目が集まるのは分からんでもない。
でも、アーモンドアイ以外でロードカナロア産駒の実績が散々な国枝センセイ。別の厩舎だったらよかったのに。馬名自体は4代目。

プレドミナル 牡 栗東・藤原英
◇ ザ・POGドラフト会議 2022-2023 須田鷹雄4巡目(牡馬3位)
ククナもアライバルも走ったんだから、この弟も・・・って期待はされるだろうけど、半兄から一気に3,000万円も募集額が高騰して8,000万募集馬に。これは跳ね上がりすぎ。
ややロベルトが強く出て、脚が短いと言う掲示板の評価もある。

バトルハーデン 牡 栗東・矢作
◇ ザ・POGドラフト会議 2022-2023 斉藤慎二4巡目(牡馬3位)
母:ラヴズオンリーミーのドゥラメンテ産駒。インゼルレーシングを含めて2位の募集額で1億2,000万円は食指が伸びない。サンデーサイレンス系で結果を残した兄や姉と異なり、Kingmanbo系で結果を残せることが出来るか?は懐疑的。
Kingmamboと同じ血統の全妹Monevassiaで3x2クロスになっているので、芝向きの柔らかさがキープできるのかも疑問が残る。血統表観ているだけでご飯食えるほどロマンは感じるけどね。

ダノンザタイガー 牡 美浦・国枝
◇ ザ・POGドラフト会議 2022-2023 栗山求2巡目(牡馬2位)
指名して全く活躍できなかった姉の無念を晴らして欲しいんだが、国枝センセイのハーツクライってPOG期間中に活躍した実績が皆無に等しい。
それこそダノンさん+野田みづきオーナーと合わせても、未勝利を卒業出来たのが1/4。今までの鬱憤晴らしでGI級の活躍をされたらお手上げって事にしよう。

エルダーサイン 牝 美浦・国枝
半兄のコマンドラインがだいぶズブかったし、良く重賞勝ったよなぁって思えるレベルだったので母のコンドコマンドがどれだけの繁殖牝馬か、これで白黒ハッキリつくはず。
実は牡馬より牝馬に出た方がとんでもなく活躍するとか、先ほどと同じでハーツクライ産駒が得意になったとか、そう言う突然変異が起きたらお手上げですよ。
それぐらい思い切った戦略を立てていかないと、時間がいくらあっても足りないって。

リバティアイランド 牝 栗東・中内田
◇ ザ・POGドラフト会議 2022-2023 栗山求7巡目(牝馬1位)
母のヤンキーローズについて評価が高いからこそ人気するんだけど、姉は2億2,680万円で金子馬、弟は4億700万円でダノックス。これでこの馬がサンデーRで4,000万募集って、値付けが少しおかしい。
本来ならもう少し取れても良いはずなのに。出資者には申し訳ないけど、むしろこれでも高いんじゃないだろうか。加えてこの厩舎だからマイルがダメだと、オークスは諦めるしかなくなる。

インタクト 牡 栗東・矢作
◇ ザ・POGドラフト会議 2022-2023 MCチーム1巡目(牡馬1位)
半兄にコントレイルが居るとは言え、矢作先生が褒め称えていた2大巨頭母馬・ロードクロサイトについて、矢作先生のコメントがコントレイル以降は無くなってしまっている。(もう一頭はラヴズオンリーミー)
今年もそれは継続しており、矢作先生が「この時期のきょうだいで、一番良い」とは言ってもさすがに三冠馬同様の期待は掛けられないと判断。2歳春の時点で良くても、そのあと成長無かったら意味無いんだし。
JRAを未勝利で引退しているロードクロサイトの主戦場はダートの短距離だったし、むしろ黒鹿毛で母母似or3代父Haloっぽくアメリカ血統の影響がモロに出て、ダートが主戦場&未勝利卒業すら怪しいかもしれない。

ノッキングポイント 牡 美浦・木村哲
厩舎が極端にプラスにもマイナスにもならないと思うが、晩成気味のモーリスにチェッキーノで持ち味を引き出し合えるのかは疑問。母が人気者だったから注目されるのは理解できるし、いずれ大物を出して欲しい期待もあるけど、初仔は様子見して良いんじゃないだろうか。


ジャスティンボルト 牡 栗東・友道
逃げて初めて持ち味が出る、母のマラコスタムプラダ。レシステンシアで良い思いをした立場としては、なんでレコード更新をしたことが無いキタサンブラックなんだよ、と思ってしまう。スピードが足りんわ。
加えて友道厩舎がダービー制覇+三木オーナーじゃ期待値が下がってしまう。これでも未勝利ぐらいは勝ち上がってほしいけどね。

スイープアワーズ 牝 栗東・友道
ディープインパクト産駒ってだけでマイナス。馬主が大塚氏(給付金で名前が挙がったあの人)だから、それでもマイナス。

オープンファイア 牡 栗東・斉藤崇
ディープインパクト産駒ってだけでマイナス。馬主が長谷川祐司氏でディープインパクト産駒を2頭も所有するのは、馬産界にとっては貢献大なのでありがたい存在だけど、POG実績は別物。
プラスになるとは考えにくい。

シャザーン 牡 栗東・友道
母がGI馬のクイーンズリングだから人気するのは仕方ないが、母父マンハッタンカフェはJRAのクラシック舞台で殆ど活躍出来ていない。
かつてはダンツプリウスやノットフォーマルなど芝の重賞を勝った馬も出したけど、最近はプリンスリターンを出して以降、主戦場がダートまたは芝のマイル以下になりつつある。
ロードカナロア*母父マンハッタンカフェで唯一成功例となるのが、一昨季の(葵S勝ち馬)レイハリア。このような活躍馬がクイーンズリングから出てジンクスを破ってくるのか、それともPOG期間に関係なく運命に埋もれていくのか。
友道厩舎じゃなくて、母の居た吉村圭司厩舎でも良かったのに…。


理由があって指名見送りにした馬

モズメイメイ 牝 栗東・音無
デビューが秋以降で良ければ下位指名候補だったが、セレクトセールでは税込5000万以上だったしキャピタル・システム所有馬と音無センセイの相性に自信が持てず。

サトノグランツ 牡 栗東・友道
2400mは長いけど2000mはベストに近い感じ。デビューは早くても秋だろうとしグラビア一番手だから、せめて未勝利卒業して重賞で掲示板なら御の字ってところだろう。

ミスドバウィの2020 牡 栗東・斉藤崇
名前が決まっていない林正道氏の所有馬なのが引っ掛かる。このオーナー&調教師ならラーゴムの例があり、名前が決まって居たら指名していた。半兄のソウテンも1勝クラス卒業と手堅いのに何故だろう・・・。

シュバルツガイスト 牡 美浦・国枝
キタサンブラック産駒でクラブ馬全体で最高募集額。欠点らしい欠点も無くスピードも上々なのは良いんだけど、国枝先生がブラックタイド-キタサンブラックで結果を残せるのか?と、母父がネック。

マテンロウウェイ 牝 栗東・中内田
動きに切れが出たり胴の詰まった体型が伸びてきたりと、馬体の成長面では問題が無かった。ただ、ジャスタウェイ産駒なのに、サンデーサイレンスのクロスがあるのは割引材料。

サファイア 牝 栗東・辻野
半姉も母も実績もあるが、辻野厩舎の成績が牡馬偏重+名前に濁点となってしまっては見送るしかないか。馬体重が小さいのは母や姉たちの雰囲気に酷似しているが、父ロードカナロアなのに馬体が小さいのはどうなのか。

ドナウパール 牝 栗東・斉藤崇
◇ ザ・POGドラフト会議 2022-2023 井内利彰9巡目(牝馬3位)
デビューは秋以降の年内どころではない可能性もある。母や一族に似て終いの切れ味はありそうだが、なんで「ドナウの真珠」なんだろうか。ドナウ+濁点で繋いできて半濁点になったのも引っ掛かる。

ブラストウェーブ 牡 美浦・大竹
◇ ザ・POGドラフト会議 2022-2023 木村拓人1巡目(牡馬1位)
距離が2000m以上に限定することになりそうだが、体力と馬格のある大型馬ながら「同時期の兄以上に順調」「しっかり貯めてキレる」とお墨付き。でも馬体重が550kgほどある様なので見送り。

ペリファーニア 牝 美浦・鹿戸
ロベルト系であれば右に出るものは居ない程の鹿戸厩舎が、牝馬でもその実績を作れるか。走りにムラがあるタイプなので様子見。重賞やGI好走の半妹で結果を残せている厩舎と言う印象も薄いし。

マテンロウカノン 牝 美浦・萩原
萩原先生がやる気を出してどこまで行けるか未知数。背中を含めて筋肉の使い方は本当に良いらしいが、このオーナー&ゲート試験合格の順調さも加味しても牝馬では食指が動きにくい。

クイーンビーⅡの2020 牡 美浦・堀
ダノックスの高額落札馬で、足捌きと落ち着いた気性はまるで古馬の様だと評価。スピードに関するコメントが無いのであれば、単なるしぶとい先行馬ってだけじゃ大幅な評価上積みはできない。

アイリッシュパール 牝 美浦・栗田徹
21-22シーズンは様子見で良かった栗田厩舎、そろそろ息を吹き返してくる可能性も含めているが新種牡馬Saxon Warriorの適性がカギ。馬体は芯がしっかりし始めて早期デビューも出来そうだけど・・・。

ウィキッドリーパーフェクトの2020 牡 栗東・矢作
◇ ザ・POGドラフト会議 2022-2023 MCチーム6巡目(牡馬5位)
血統面ではダイワメジャー産駒で文句のつけようが無いし、馬体に力強さが付いてきて成長は順調。それなのにカフジの加藤オーナーが付ける馬名が不明。POG期間内は所詮その程度なのかもしれない。

メイクアスナッチ 牝 美浦・武市
武市センセイの手腕でどうにかなるのか?も不明だし、休みなく乗り込めた体力があるのに、馬体がふっくらしてこないのがどうにも首を傾げたくなる。厩舎がレースチョイスを間違えなきゃいいんだが…。

スヴニールデジール 牡 栗東・友道
リリーバレーで14秒を切るペースまで消化済。気性面が幼い部分を残していながら、テンのスピードが速く坂路でも思った以上に時計が出るタイプだったが、厩舎+読みにくい名前なのがマイナス。

パスカリ 牝 栗東・杉山晴
エピファネイア産駒なら・・・の厩舎に、身体の使い方がハマれば・・・の夏以降デビュー予定牝馬がやってくる。トモを使ってすべてが噛み合わないといけないので、スピードコメントが無ければ割引で良い。

メリオルヴィータ 牝 美浦・池上
◇ ザ・POGドラフト会議 2022-2023 木村拓人7巡目(牝馬1位)
ダイワメジャー産駒らしい仕上がりの良さはあるし、開幕週デビューも果たせる。14秒台をこなせる体幹の強さもあるがやはり問題は馬名と、池上厩舎と言う点。未勝利卒業ぐらいは達成してくれそうだけど・・・。

イッツオンリーユー 牝 美浦・手塚
POG本が出た際はスピードよりもスタミナに優れたタイプの評価。器用なレースが出来るタイプでも、押し切れそうなタイプでも無いとなるとリスクが大きくなる。

ヴェアリアス 牡 栗東・清水久
ドレフォン×母父エンパイアメーカーで血統に興味ある上、繋ぎの返しも軽いフットワークを産み出しており、案外芝でもやれそうなのもプラス。やはり清水久詞厩舎だから、割引く必要がありそう。

ウイングランブルー 牡 美浦・深山
ウインの牡馬なので多少割引く必要はあるけど「追い切りでこの馬に勝つ馬が居ない」のだから今年の一番馬と考えて良さそう。それでもなんでグランブルー?

ウインアイオライト 牝 美浦・手塚
「体幹も強く走りがぶれない」と最低限のコメントもあり、まして牝馬で手塚厩舎。重賞で大きく加算を狙うんだったら、候補はこっちだと思わせるがこちらも青い宝石。ウインなのに赤くないの?

ウインフィエルテ 牝 栗東・加用
母が好例だし、「急激に成長し、頼りなかった馬体が嘘のようなパワーとスピード」と言うコメントが額面通りに信用できない。距離も短くなるだろうし、体力面が追い付くのか?

イージスバローズ 牡 栗東・中内田
バローズさんの法則に当てはまらないので、未勝利卒業で良いなら・・・って事なら割引。

エンジェルスアスク 牝 栗東・矢作
結果が出ていない矢作厩舎×廣崎利洋HDだけど、この馬は短距離想定で「乗り手が抑えるのに必死なほど行きっぷりが良い」なのは、気性面に相当な弱点がありそう。

オーヴィレールの2020 牝 栗東・今野
生産した下河辺牧場所有、なので名前や情報が出るのはまだまだ先。今野厩舎ってのも更にじっくり進める要素が追加。

ディアマンテブルー 牡 美浦・相沢
兄姉の活躍を考えても、仕上がりが早くて2歳夏からって言う勢いが消えたのは大きなマイナス。早期要員から早期の良さが抜けたら、何を根拠に指名しろって事になっちゃうよ。

サンライズビヨンド 牡 栗東・矢作
成長力に期待したくなるが、松岡オーナー系列でPOG期間に結果がバリバリ出ている訳じゃないのも事実。その点考慮すると他の馬を優先したくなる。

キョウエイエピカ 牝 栗東・矢作
兄姉があまりにも伸び悩んでおり、「課されたメニューを余裕でこなす」センスの高さはどれだけのメニューなのかも不明。矢作厩舎とはキョウエイギアで実績のあるオーナーだけど、POGは別物。

メリタテス 牝 栗東・矢作
マル外で着地検疫があった為にペースは遅いのは仕方ないにしても、今年の広尾で最高価格帯でありながら、芝は全然ダメと言うリスクがある。選べるんだったらより確実な方を選択しよう。

グランデサラス 牡 栗東・池添学
「15秒近いペースも涼しい顔でこなす」コメントに名古屋友豊さんが所有するとなると重賞で期待したくなるが、なんでグランデなんて名前に付けちゃうんだろう。半兄は良かったのに…。

レッドバレンティア 牡 美浦・手塚
東京HRなのに非社台系生産、しかも坂東牧場で「15秒ペースを終始余裕を持って動けている」とコメントは秀逸。身体が411kgと小さいのはあまりプラスにならない。

ニシノメラーキ 牡 美浦・的場
短距離血統であるとは言え的場厩舎。さすがに手が出せなくなってしまった。

ユキノクイーンの2020 牝 美浦・斎藤誠
小國さんがセリで小関オーナーにお願いし購入してもらった1頭。この手のタイプでたまに当たりはあるけど、斎藤誠厩舎だから額面通りに信用するのはやめておこう。馬名も未定だし。

ロードサミット 牡 栗東・辻野
15秒台の調教もすでに消化し乗り味が良いのは最低限あるんだが、「芝もダートもこなせそう」なのは素材重視でも指名に踏み切れず。母の兄たちの活躍を考えれば、芝に振れない時点で怪しいと感じる。

ロードスパイラル 牡 栗東・清水久
父を管理していた清水久詞師が「この時期の父はこんな感じでしたよ」とコメント。まだまだ馬体が成長しそうな段階で13秒台を出せているように能力は水準以上だが、POG期間後の方が楽しみなのでは?

オルタード 牝 栗東・庄野
ダートのクラシックディスタンス向きだが、14秒台の時計を出せていてしかも庄野厩舎。ダートで手堅く賞金を稼げるような情報が漏れ聞こえてこなかったのがネック。

ルガル 牡 栗東・杉山晴
POG期間に結果を残しにくくなった杉山晴紀厩舎、このオーナーをどれだけ稼がせてくれるのか?は未知数。

ラヴァドーム  牡 栗東・松永昌博
追加で良い情報が無かったし、松永昌博厩舎だから事前にオッと思わせる情報も薄い。

セレッソブランコの2020 牝 栗東・松下
母を所有していた三宅勝俊オーナーが、満を持してシルバーステートを付けて勝負を掛けてきた。でも馬名が決まらないのはなぁ。

ヒラボクスペシャルの2020 牡 美浦・大竹
この馬自身は14秒台を出せているけど、馬名も決まらず大竹厩舎だもんな。


下位指名前に指名終了になった馬

ヴァレンティヌス 牡 栗東・辻野
辻野厩舎がどれだけ実績残すか?に加えて新種牡馬のレッドファルクス、上位で消える存在ではない。ダートっぽい血統ながらフットワークは芝、しかも距離もこなせそうと及第点以上。
小川眞査雄オーナーは今年のすみれS勝ちを経験済で、それ以上を期待したくもなる。

クラウドセイル 牡 栗東・清水久
厩舎でマイナスになったし、更に背が伸びていった為成長を促している過程も、POG期間後に活躍しそうでプラスに働かない可能性が出てきた。

ニシノコウフク 牝 美浦・伊藤大
早期デビューが見込めるけど、他に牝馬で同じように期待した馬を見つけたので今回は見送り。1,000ポイント以上確実に稼いでくれるようなら、来期は候補に入ってくるかも。

ユハンヌス 牡 栗東・大久保龍
クラシックのトライアル重賞を狙って獲りそうな位置に居るが、デビューが近づくにつれて色々とアラが出始めた模様。それならば評価を少し下げるまで。





強調材料に欠けた(と感じた)馬

暫定版で一旦はC評価以上にしたけど、そこから上積みが乏しかった馬。
見当違いな分析をしていた可能性も否定できませんが、それらを含めて定点観測。

イリスレーン 牝 栗東・清水久
マイナス要素はこの厩舎だから3歳夏以降本格化しそうってことだけど、期間中未勝利卒業+1勝クラス掲示板ぐらいはどうにか確保してくれるんじゃないかな?

オーヴァルブルーム 牝 美浦・斎藤誠
さすがに期間内重賞で結果を残すとなると厳しいと思うが、DMMもそろそろ結果を程々には残したいだろうから、この辺りの手駒も「投資してよかった」レベルには押し上げて来るんじゃないだろうかと邪推。

フォーカルフラワー 牝 美浦・国枝
姉のカレンブーケドールは過去の指名馬。さすがに姉と比較してしまうと酷。マイルには使わないと割り切れるなら期間内に未勝利勝ち+1勝クラス卒業目処は立ったりして。でも、社台RHである分、マイナスなんだよなぁ。

グレノークス 牝 美浦・宮田
吉田照哉氏の所有だしPOGではかなりマークも薄くなると思う。青田力也場長のコメント「マイルから2000mあたりでグングン進んでいくイメージ」が本当なら、の条件付き。

ハーエクセレンシー 牝 美浦・大和田
コメントとしてはダイワメジャーの良いところがちゃんと出ていると、社台Fでもかなりマシな部類。この厩舎だから評価半値だけど、そろそろ息を吹き返すなんてことも?

レッドマグナス 牡 栗東・藤原英昭
◇ ザ・POGドラフト会議 2022-2023 須田鷹雄2巡目(牡馬2位)
レッド(東京HR)の一番馬評価の割には素質だけで走っている状態で、上積みに疑問は残る。4月中旬に脱北済でNFしがらき?に居る模様だが、育成は早来だが生産は社台牧場ってのも?が付く。

ショウミーザマネー 牝 美浦・蛯名正
14秒台をこなせる体力と、長く良い脚を使えるのが良い。シャドウの飯塚オーナー所有で、すでに山元トレセンへ移動。でも、名前はなんでこうなったんだろう?あまりいい印象を持てない。

リビアングラス 牡 栗東・矢作
初時計で3ハロン40秒の時計が出るほどの走り。それでも焦らず成長させる意図が不明。同じ時期のディープボンドに似ていると斎藤ディレクターもコメントするほどだったのに。

ベルオブピース 牡 栗東・矢作
ノーザンファーム生産なのに、セレクトセールで前田晋二オーナーに落札されて大山ヒルズに居るパターン。それとは別に、エピファネイア産駒の成長曲線をノースヒルズが描けるのだろうか。

レジェンドマップ 牡 栗東・奥村豊
既に栗東近くの育成場へ移動しているように調整は順調だが、緩さも残している段階で15秒台の走りが出来ているのが引っ掛かった。本格化まで相当時間が掛かると判断。

ギアチェンジ 牝 美浦・蛯名正
マルターズの藤田在子オーナーが所有。坂路で15秒ペースを週1回こなしており成長待ち、のパターンでバシバシ成功例が出ている訳じゃない。あくまでも開業祝いレベルと判断。

バルフォアテソーロ 牡 美浦・高木登
毎週15秒ペースを乗られており「心肺機能が強く、スピードを維持できるタイプ」なのは良いが、ダートでどれだけ堅実に稼げるか?に牡馬枠を1頭割くのはなるべくなら回避したい。






指名漏れ・見送りの続き
続きはこちら


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みなさん、こんにちは
多幸@キシュランガイドです。

仲間内で行っている20頭ルールのドラフト会議が、ダービー後の1週間で終了。
ひとまず指名リストを作成しました。

指名漏れ・見送りの特集(前半)はこちら
指名漏れ・見送りの特集(後半)はこちら

※2022年6月スタート、2023年の日本ダービー開催日までを期間とする、
POGに参加する一個人の見解が記載されております。
未確定・未確認の事項もございますことを、あらかじめご承知おきください。




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1位
抽選1/2 ハズレ
×フェイト 

繰り上がって1位指名は
ディオファントス 牝 栗東・斉藤崇
父:モーリス
母:ディオジェーヌ
馬主:キャロットファーム(募集価格3,200万円)
生産:ノーザンファーム早来 (育成:藤波明厩舎)
◇ ザ・POGドラフト会議 2022-2023 斉藤慎二2巡目(牡馬2位)
他のドラフト会議映像などを観ていると、押し並べて評価が高い。
しかも、取られた人がメチャメチャ悔しがっている。
となると、考えているのは皆さん一緒。
「半兄のリブーストが1勝クラスで大勝した。それに夢を見た」と。
私も同じです。そりゃそうだよなぁ。
2歳の10月中旬で、ハービンジャー産駒がほぼ馬なりで追う事をせずに11.7-11.6-12.3を差して、後続置き去りにしちゃうんだもの。
しかも、外国人騎手では無くて幸英明騎手&佐々木晶三厩舎ってのも驚き。

おそらくベストは1800mで、マイルと2000mなら2000mがベター。
そんな馬じゃないだろうか。
だからホープフルSと皐月賞に全力投球して欲しいと願ってる。
もちろん、結果として朝日杯FSとNHKマイルC両方制覇でした~であっても良い。モーリス産駒であっても重賞だけでなく、やはりGIで勝ち負けして欲しい。


2位
ラヴェル 牝 栗東・矢作
父:キタサンブラック
母:サンブルエミューズ
馬主:キャロットファーム(募集価格3,000万円)
生産:ノーザンファーム早来 (育成:厩舎不明)
◇ ザ・POGドラフト会議 2022-2023 須田鷹雄7巡目(牝馬1位)

アスパルディーコとラヴェル、最後まで迷ったけど両取りはできなかった。
数年前の私自身がタイムスリップしてきたら
「キャロットの3,000万募集牝馬が2位って、アタマおかしくなったんですか?」
とか言われそうな指名ですが、これも他のドラフト会議映像などを観ていると押し並べて評価が高い。
そりゃそうだよなぁ。
ナミュールがあんなに走っちゃうんだもの。
やはりサンブルエミューズは凄い繫殖牝馬なんだって。
ウカウカしていたら獲られるな、と考えて指名順位を最後に押し上げる事にしました。

21-22シーズンは「ちょっとやりすぎたかな?」と内心思ってベルクレスタが2位だったけど、今期はその存在がこのラヴェルと言う事。
サンブルエミューズの産駒は母名から連想して
 ①曲名を付けた兄はソコソコ活躍。
 ②同じく曲名を付けた姉を指名して、デビュー前抹消。
 ③地名を付けた姉はPOG期間大活躍
さてさて、今回は人名だ。
母がフランスの曲名(軍歌・愛国歌)で、娘はフランスの作曲家名。今度こそ曲名じゃないから、行けるんじゃないか?(なんだその、安直な考えは)
ヴァルドレスがデビューしてたらそれなりに活躍してたと、私は思うよ。今でも。
繰り上がって指名したとは言え、そうで無くても当然ナミュール以上の結果は欲しい。
それだけの走りをしてくれたら嬉しいけど、まずはOPクラスで馬券になってもらいましょう。
信じる者は救われるのか、信じたものが馬鹿だったのか。
その答えあわせを、1年後にしましょうや。


3位
ビューティーワン 牝 栗東・武英智
父:ハーツクライ
母:ディヴィナプレシオーサ
馬主:コスモ・コスモ (2020年-当歳セレクトセール6,600万円)
生産:追分ファーム (育成:T-2明石圭介厩舎)
久しぶりのドラフト会議。練りに練った駆け引きを楽しみ過ぎた結果、
アスパルディーコが取られました(大バカ者)
なので、繰り上がりでこの馬が3位。
早速開幕週デビュー予定。結果不利を受けながら3着。
でも、逃したアスパルディーコはデカかった・・・のかもしれない。
母:ディヴィナプレシオーサはチリの1000ギニーに当たるミルギニー(Premio Mil Guineas)を勝っており、これは日本で言うところの3歳2月にダート1600mGIを勝ったようなイメージ。
むしろ全日本2歳優駿を勝った牝馬の仔とかがしっくりくるのかも。
だから本来は、産駒が芝向きかどうかは別にして、早期デビューしてなきゃおかしい。

半姉のグラシアディヴィナを指名したけど、母の馬名一部丸パクリ&馬体重546kgでデビューするような馬ではやっぱりダメなんだろうね。
その点開幕週デビューが見込めて、調教番長かもしれないけどさ・・・栗東坂路で52.0-37.5-23.7-11.7なんて時計を出された日には、そりゃ人気もしますわな。
武英智厩舎と言えば、気性面で苦労したけどメイケイエールのイメージも強いけど、やはり牝馬でスピードを活かせる馬を預けたら、結構良い線行くんじゃないかって思わせる実績はある訳よ。
多少人気はするだろうけど、10頭指名ならまだしも20頭指名ルールならせめてこの順位だろう。あとはウェーバー順のアヤで直前で獲られるのか、どうかだけ。
まさかここまで人気してくるとは思わなかったし、ダート&小回りコースの方が上手い可能性だってあるけど、姉を指名した身としては姉の分まで活躍して欲しいと思うのは自然なことですよ。


4位
キングズレイン 牝 美浦・手塚
父:ルーラーシップ
母:タッチングスピーチ
馬主:サンデーレーシング(募集価格4,000万円)
生産:ノーザンファーム空港 (育成:厩舎不明)
◇ ザ・POGドラフト会議 2022-2023 木村拓人2巡目(牡馬2位)
タッチングスピーチの母であるリッスンは、人気するけど本当に名牝なのか。
そりゃディープインパクトとの子供は、それなりに重賞で活躍はしてくれましたよ。
その実験第一弾として指名するのは、半兄に比べて体質の弱さが全く無いこの馬。
本来はもう少し上の順位で行こうかと思っていたけど、人気が他の馬に偏ってこの馬には集まっていない様子を確認して、この順位まで待ってみる作戦。

4月末にゲート試験は合格していて、おそらく夏の新潟あたりでデビュー予定。
スピードを強化しまくる配合では無い+こっそりNever Bendのクロスが7*7で入ってあるあたりが、なんとなく手塚貴久厩舎にマッチしてくれるんじゃないかな、って気もしてきた。でも、馬三郎取材担当の木村さんに指名されちゃったのは、あまりプラスに考えてない。


5位
ライツオブキングス 牡 美浦・鹿戸
父:エピファネイア
母:マキシマムドパリ
馬主:社台レースホース (募集価格:7,000万円)
生産:社台ファーム
ロベルト系が得意でも、2匹目のドジョウがエピファネイア産駒で見つかる・・・とは限らないんだけど、もしこの辺りで獲れてなおかつ1勝クラスを脱出してくれるんだったら社台RHのクラブ馬でも良いだろうって事にしましょう。

牝馬2冠を成し遂げた勢いそのままに、返す力で今期も社台RHが大暴れとなるか?と言われると「さすがにそんな簡単に上手く行くなら、なんで今まで苦戦してたんだよ」と言いたくなる。
だから、人気していてその前に取られる可能性はあるけど、この順位で行ってみよう。


6位
テラステラ 牡 栗東・矢作
父:モーリス
母:ステラリード
馬主:広尾サラブレッド倶楽部(募集価格3,900万円)
生産:木村秀則
◇ ザ・POGドラフト会議 2022-2023 斉藤慎二6巡目(牡馬5位)
広尾の高額募集馬に入るけど、全兄のカイザーノヴァと半兄のキングエルメスが、そろってPOG期間内に手堅く活躍している。
この馬が続いてくれるだけの順調な育成過程は出ており、2歳戦の早期から活躍してくれれば言うこと無し。
もし重賞を勝てなかったとしても、OP特別で馬券圏内に入ってくれれば、期待している以上のポイントは稼げる。全兄を超える活躍を目指して欲しい。


7位
アスコルティアーモ 牝 美浦・林徹
父:キタサンブラック
母:アスコルティ
馬主:サンデーレーシング(募集価格2,400万円)
生産:ノーザンファーム空港 (育成:厩舎不明)
アスコルティの母であるリッスンは、人気するけど本当に名牝なのか。
その実験第二弾、この馬でやってみたいと思います。
半兄のアスコルターレが活躍し、シーズン前にマークしていたのにみすみす大きなポイントをつかみ損ねた悔しさもあり、この妹は指名したいと思うようになりました。
って、昨シーズンそんな前振りでドゥライトアルディで大撃沈したの、決して忘れてはいませんよ。

そこまで強く人気しないであろう募集価格でしたし、指名順位を上げるとしてもせめてこの辺りが妥当だろうと考えてみました。
その前に取られるほど、アスコルターレをマークしているような相手がメンバーには居ません。
もう少し下でも獲れると思うけど、期待値はこの順位以上のものを抱きたくなります。


8位
アルジーヌ 牝 栗東・中内田
父:ロードカナロア
母:キャトルフィーユ
馬主:ロードサラブレッドクラブ (募集価格:4,000万円)
生産:ケイアイファーム
デビューは9月後半から10月頃では無いかと思われるが、ケイアイファームの中村智幸GMに「この馬で重賞を勝ちます」と言い切られてしまっては、さすがに騙されてみたくなってしまいました。
いくら何でも大風呂敷を広げ過ぎでは?と第一印象では素直にそう思ったのですが、POG本が出る時点で14秒台も出せており「全姉のサンクフィーユよりも完成度は上」とコメント。
中内田厩舎の王道血統には、厳密に考えるとあと一歩足りてない。
でも、活躍した血統に入れられなくもない存在ではありました。さすがに仲間内でロードを上位10頭に入れてくるとしたらこの馬なんだろうとは思いますが、繰り上がって10位近辺で取れるなら先に仕掛けようと思っています。


9位
ドゥヴァンスマン 牡 栗東・矢作
父:ハービンジャー
母:メルヴェイユドール
馬主:G1レーシング (募集価格:2,800万円)
生産:社台コーポレーション白老ファーム (育成:T-3河野義大厩舎)
走るハービンジャーの特徴である緩さの無い馬体と、正反対の流々とした骨格を兼ね備える不思議な存在。
これまでの傾向通りだったら弾かれてしまう存在だが、ひょっとしたら新たな金脈となる可能性を秘めており、デビューが早期で無いことも加味してここまで引っ張ってみました。

2歳の夏を超えてどれだけの成長を見せてくれるのか。
期待と不安が入り混じりますが、今年のG1レーシングでは唯一楽しみな存在。
大きな空振り三振の可能性もありますが、1頭ぐらい冒険してみたいと思います。
たまには追分ファームリリーバレーで育成された指名馬の活躍で、ワクワクしてみたいものです。


10位
ダルエスサラーム 牝 栗東・高野友
父:ダイワメジャー
母:ザズー
馬主:サンデーレーシング (募集価格:3,600万円)
生産:ノーザンファーム
育成手腕に若干の不安要素はあるものの、ダイワメジャー産駒でしっかり2,000ポイント以上賞金を稼いでほしい期待を込めて指名します。
POG本が出る頃には、既に栗東へ入厩し坂路で55秒切り。更には終い1F=12.9をマークするなど早くも臨戦態勢。
スピードを活かして前に行き、後続のスタミナをそぎ落とすように圧倒的な強さを追い求めてくれないと困ってしまうのだが・・・正反対の追い込み一辺倒さえしてこなければ、期間中に1勝クラス卒業も見えてくるだろうと考えています。
高野友和厩舎*ダイワメジャー産駒は、期間中未勝利卒業が5/13。ここはクリアして欲しいんだが・・・そこから先の伸びがPOG期間ではほぼ皆無。
OPクラスだと相性は良くなかったワケだけど、あらたな金脈となってほしい。


11位
アップトゥミー 牝 美浦・国枝
父:モーリス
母:ムードインディゴ
馬主:金子真人HD (庭先取引)
生産:ノーザンファーム空港 (育成:中川晃征厩舎)
アスパルディーコもデューデットも取られてしまい、
金子馬3本の矢は、結局1本になってしまいました。
母であるムードインディゴ、POG期間中の活躍はOP勝ち&重賞で掲示板もあり3,017ポイント。この母と比較しても、2歳春の時点で上と言われたのが決め手となって指名候補入り。
同じ金子真人HDの指名候補に比べると注目度こそ低いが、評価されて期待できるポイントは大きくなっている。これを良い傾向と考えたい。
夏前に北海道から移動できそうと言う育成厩舎の見立てなので、デビューがおそらく秋。
遅くても年内デビューは十分間に合うと考えて良いなら、姉以上どころか母以上と評価されたこう言う存在も取っておきたいと思わせてくれた。
※今年も取り上げていただきました。



12位
アオイテン 牡 美浦・中舘
父:ロードカナロア
母:ホエールキャプチャ
馬主:新谷幸義 (庭先取引)
生産:千代田牧場
とある有料競馬情報サイトで、取材した際にこの馬に賭ける意気込みが「今度こそ、クラシックへ」と言う件があった。
20-21シーズンで、青葉賞では2番人気に支持されたアオイショーの新谷オーナー&中舘厩舎のコンビが、捲土重来で臨んでくる。
この血統で東京2400m向きとは思えない。だが、母がオークス3着でロードカナロア*母父クロフネは、POG期間は散々でも母の影響が色濃く出やすい傾向だけはある。
その部分だけを都合よく過信すると、ひょっとしたらOP特別や重賞でそこそこ稼いでくれる可能性はあるのかも。
それでも良いから、未勝利卒業をいち早く狙って欲しい。


13位
スズカダブル  牡 栗東・西村
父:バゴ
母:ダブルファンタジー
馬主:永井啓弍 (2021年-1歳北海道セレクションセール 2,420万円)
生産:辻牧場
バゴ産駒なのに3月にはゲート試験に合格済で、まさかの開幕週デビュー。。
勝ち馬のダイヤモンドハンズに目標にされたとは言え、スタートいまいちから二歩目が早くて激しい先行争いで内から主導権を握ってくれた。
48.5-46.9の流れを押し切ろうと最後まで粘り込んで、2着なら上出来。
途中まで全身を使い切れずだいぶ力んで走っていたし、ストライドが伸びなくて馬場が渋ったら無双しそうなところもバゴっぽいなと感じさせた。

トレセンではまるで古馬のような立ち振る舞いで、簡単には動じない精神面の持ち主。
栗東のCWで83.4-67.5-52.2-36.7-11.2と及第点以上の動きは見せてくれた。本質はマイルよりも1800m以上で持ち味が出るとは思うが、6月デビューできるならまずはマイル近辺でどれだけやれるのかを観てみよう。期間中1,000ポイントと言わず、1,500ポイント以上稼いでほしい。


14位
ロードラディウス 牡 栗東・森田直
父:ドレフォン
母:ポプラ
馬主:ロードサラブレッドクラブ (募集価格:2,600万円)
生産:ケイアイファーム
20頭ルールになる以前も含めて、ロードの牡馬を指名するなんて、本当に何年ぶりだろう。
それぐらい久しぶりにロードのクラブ馬に期待したくなる、そんな空気の変わり目を感じています。

ドレフォン産駒があんなに走るとは思ってもみなかったのですが、ジオグリフのGI制覇はマグレでは無いと考えられるだけの、時計面の裏付けもありました。
同じような血統の馬もいますが、特徴が似ていてなおかつ将来性に賭けてみたいと思う馬が、まさかこの厩舎&このクラブにいるとは想像すらしていませんでした。
森田厩舎のTwitterにも、ロードラディウス無事入厩との一報。
デビューは夏か9月か。
それとも一度立て直す可能性もありますが、順調なら年内にはあるでしょう。
小足が使えるはずなので、狙うならホープフルSと皐月賞。
それともなければ中山の重賞でも良さそう。
比較的牝馬の活躍が目立つ森田直之厩舎ですが、得意の短距離戦線を目指す前に一度マイル以上の距離を試して欲しいと願っています。

ロードの馬なので外れて元々、と言うぐらい気楽な気持ちで居られると良いんですが・・・この馬にはどうも過剰な期待を抱いてしまいます。
ちなみに主催者の先輩が20位指名で狙っていました。獲れて良かったのかどうか?は1年後。


15位
トゥルーサンライズ 牝 栗東・平田
父:スクリーンヒーロー
母:ベッラレイア
馬主:松岡隆雄もしくは松岡  (2020年-当歳セレクトセール 3,630万円)
生産:ノーザンファーム
セレクトセールで落札され、母・ベッラレイアの産駒が平田厩舎に戻ってくることに関して「GIを獲った時のように嬉しい。顔もきれいでお母さんそっくり。レイアの勝てなかったGⅠを取れたら最高やね」と師が語ったように思い入れはひとしお。
ましてサンライズの松岡オーナーにしては、およそ25年ぶりの牝馬所有となった。
こんなレアケース、競争成績を一旦差し置いて追いかけてみたくなった。
母の仔にありがちな体質的な弱さはこの馬には殆ど見られず、POG本にも平田師が「芝の本格派。桜花賞路線を目指す」と力強いコメントもプラス。


16位
サンティーテソーロ 牝 美浦・栗田徹
父:エピファネイア
母:ナガラフラワー
馬主:了徳寺健二HD (庭先取引)
生産:大島牧場
栗田徹厩舎の活躍は牡馬に偏りつつあり、牝馬で大物が出てこない可能性が高いのは重々承知。
それでも1勝クラスで揉まれながら、着実に賞金を稼いでくれるとすれば、おそらくこの馬では無いだろうか。
そんな仮説に基づいて指名してみました。
エピファネイア産駒なので、当たればデカいけど当たらないとダートで細々。それでもこのオーナーなので、ダートに使うからにはそれなりに勝負を掛けてくれるだろうと、良い方に解釈しています。


17位
ブレスユアスターズ
 牝 栗東・奥村豊
父:ルーラーシップ
母:ブレッシングテレサ
馬主:シルクレーシング (募集金額:1,600万円)
生産:ノーザンファーム
奥村豊厩舎の法則らしきものに倣い、シルクレーシングの似たような成功例に合致するこの馬を指名。募集価格が安いのは心配になるが、同じような血統で似た様な成功例がある厩舎&シルクの先輩・ディアンドルと全く同じ募集価格。
なので、注目度の低い今のうちに実験を行うことにしました。
未勝利卒業が当面の目標、可能であれば1勝クラスで馬券になってくれれば・・・。まさかこの馬も重賞勝ちで続いてくれるなんて嬉しい誤算があったら、それはそれで嬉しいよ。
だけど、シルクだもんなぁ。指名しておいてなんだけど、半信半疑でしかない。


18位
スーサンベガ 牡 栗東・鈴木孝志
父:ミッキーアイル
母:スーサンゴー
馬主:林千枝子 (庭先取引)
生産:浦河日成牧場
鈴木孝志厩舎の生涯獲得賞金1位記録保持中である、スーサンジョイを所有する林千枝子オーナー。
そのオーナーが鈴木孝志厩舎へ、所有している近親のスーサンゴーの娘を、母と同じ鈴木孝志厩舎へ入れてきてくれた。
しかも父がミッキーアイルで、これでもかとばかりにサンデーサイレンスとNurayevクロスで爆発力とスピード強化が為されており、活躍できる下地は十分。
個人馬主なのでデビュー時期が読めないリスクはあるが、母は6月デビュー以降期間中に15戦も走って未勝利を卒業。2,070ポイントも稼いでくれるタフな牝馬だった。
さすがに早くても秋以降のデビューとなりそうだけど、育成牧場の愛知ステーブルでは14秒台のメニューまで進んでおり「世代ナンバーワン」と評価されている。


19位
コイニョウボウ 牝 栗東・中尾秀
父:キズナ
母:ラプザントゥール
馬主:岡浩二 (自家生産)
生産:サンデーヒルズ
兄姉が3頭居て、姉が未勝利を卒業していると勘違いしていましたが、実際には3頭中兄1頭だけが未勝利を卒業。
でも21年産の半弟はエピファネイアを付けているように、このラプザントゥールと言う繁殖牝馬、それなりに期待はされているはず。
半姉のチョッピ―は父がブラックタイドで、Lyphardの4*4クロスを持っている。
それよりもコイニョウボウは父がキズナで、Lyphardの4*5クロスとは別に、Northern Dancerの5*5クロスもある。
これが少しでもプラスに働いてくれるなら・・・。今年も何か牝馬で当たりは居そうな気はするんだけどねぇ。


20位
アルヴィエンヌ 牝 美浦・林徹
父:ダイワメジャー
母:アルル
馬主:橋口 (2021年-1歳セレクトセール 4,620万円)
生産:ノーザンファーム
戦略に甘さがあって、フェイトは抽選外れ。アスパルディーコにデューデットまで取られてしまった。
控えのアルヴィエンヌが繰り上がって20位。
早期デビューに向けて順調に調整されており、4月上旬には既にゲート試験済。単に母方にDanzigがあり、ノーザンファームで生産したって言うことだけで指名したようなもの。
残り物には福があるのかどうか、それは1年後のお楽しみ。




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みなさん、こんにちは
多幸@キシュランガイドです。

仲間内で行っている20頭ルールのPOG
2020-2021シーズンがほぼ終了しました。
指名リストを一部更新し、今期の総括を行います。
つまり、自分に対するダメだしのコーナー。

※2021年6月スタート、2022年の日本ダービー開催日までを期間とする、
POGに参加した一個人の見解が記載されております。
未確定・未確認の事項もございますことを、あらかじめご承知おきください。


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今年も低レベル争いの3位でした

戦略を立てた、には立てたのですがダービーに出走できないわ、重賞も勝てないわ。
良くこれで3位になったものです。

すべてはアートハウスのリステッド勝ちに、こまごまと稼いでくれた牝馬たちの健闘に支えられました。
そして仲間の大不振。これにも助けられました。

そんなこんなでダメ出しスタート。


上位10頭がやはりボロボロ

間違いなくこの調子で怒られる内容でした。
3位でもメシ抜きでしょう。
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1位
ディーンズリスター 牡 栗東・矢作
父:ディープインパクト
母:ラブズオンリーミー
馬主:サンデーR(募集額15,000万)
生産:ノーザンファーム空港 (育成:大木誠司厩舎)
度重なる故障もあり、年末にはほぼ終戦。
そこから良く盛り返して、期間内最終週に未勝利デビュー勝ち。
よく頑張ってくれたけど、1位で取る必要は全くありませんでした。

半弟もかなり人気しそうですけど、姉のような活躍をこの馬にも半弟にも目指してもらいたいです。
調教師も馬も悪くない。牧場スタッフも良く立て直したと思います。
ただ、指名したら結果が出なかっただけ。疫病神は私なのかも???????


2位
ベルクレスタ 牝 栗東・須貝
父:ドゥラメンテ
母:ベルアリュールII
馬主:サンデーR(募集額4,000万)
生産:ノーザンファーム早来 (育成:岡真治厩舎)
オークスに出てはくれたし、期間内3,000ポイントまであと少し。歯がゆい活躍でしたが、指名して後悔はありませんでした。
2位より下の順位で取れたか?は分かりません。でも、3位や4位で取れたら戦略としてはラッキーでした。

全弟がディンディンドンで注目されていますが、その下の半妹が父:スワーヴリチャードって言うのもまたシブい。そちらは23-24シーズンで注目してみたいものです。


3位
スタニングスター 牝 栗東・友道
父:Frankel
母:スタセリタ
馬主:社台RH(募集額7,000万)
生産:社台ファーム
友道厩舎を指名するのは良いんだけど、どうせなら牡馬を厚めにしてドウデュースに冒険する必要があった。当時はキーファーズさんの情報が少なかったね。

この馬でFrankelに希望を抱く暇があったら、スタセリタ牝系をもっと評価すべきだと、教えられた気がします。
POG本を読んでスタニングローズまで取り上げているのに、完全スルーなんだもん。
そういうところが低調だったわけ。
この馬を優勝した主催者先輩にくれてやればよかった(笑)


4位
サトノアヴァロン 牡 栗東・須貝
父:ディープインパクト
母:サトノシュテルン
馬主:サトミホースカンパニー
生産:ノーザンファーム空港 (育成:樋口政春厩舎)
サトノシュテルンを繫殖牝馬として期待し過ぎました。そんな馬では無かったでしょうし、里見さんの入れ込む期待馬には今後も程よい距離間で行きましょう。

それはそうと、(セガ)サミー野球部
2022年都市対抗予選、第一代表決定戦進出よ!
そこはよく頑張った。馬の戦績だけはカラッキシだったけど、社長として苦境を乗り越えてくれた(?)訳だし、そこは評価しなきゃ。


5位
ウィズグレイス 牝 美浦・国枝
父:ディープインパクト
母:カラライナ
馬主:社台RH(募集額6,000万)
生産:社台ファーム
未勝利脱出してから、1勝クラスの壁が高かった。直線の不利もあったとは言え見事なまでに撃沈してしまい、かなり計算が狂ったのは事実。

国枝センセイのディープインパクト牝馬としては、結果が物足りなかった。
でも、社台RHだしここまでは仕方のない面もある。
悩みどころは牧場の代表が「牡馬では一番」と評価している半弟のサトノロワ。
里見さんはおろか、国枝センセイもコメントを残していないのが不気味。
伸るか反るか、さぁどうする?(苦笑)


6位
ラクスバラディー 牝 栗東・清水久
父:ドゥラメンテ
母:リッチダンサー
馬主:キャロットファーム(募集額4,000万円)
生産:ノーザンファーム早来 (育成:佐藤洋輔厩舎)
未勝利脱出だけで1617ポイント。これだけ時間が掛かるとは思わなかったけど、よく頑張ったと思う。地味にこのポイントが効いてくれたシーズンだった。
やはり厩舎・・・なのかなぁ。
それともキャロットだから、なのかなぁ。
10位ぐらいで指名してこの活躍だったら言うこと無かったけど、母の産駒として最低限の仕事はしてくれただけマシと考えましょう。


7位
アドマイヤラヴィ 牝 栗東・友道
父:ロードカナロア
母:アドマイヤミヤビ
馬主:近藤旬子(庭先取引)
生産:ノーザンファーム早来 (育成:村上隆博厩舎)
デビュー戦こそ3着で期間終了。
旬子オーナーの馬に熱を入れた私がアホでした。
以上です。
全弟は友道厩舎に入厩しているけど、しばらく馬主を続けるとしても、新たなスター候補を育て上げられるかどうかは判断に迷う。繁殖牝馬として評価も?がついたままで良いと思う。


8位
グランディア 牡 栗東・中内田
父:ハービンジャー
母:ディアデラノビア
馬主:キャロットファーム(募集額5,600万)
生産:ノーザンファーム空港
2戦目で初勝利、野暮ったい感じの走りながら2,000ポイントオーバー。狙い通りに仕事はしてくれたが、もう少し上積みがあっても良かったと思ってる。
半妹のメグスタスが森田直之厩舎ですか。
その下はもう出てこないので、事実上ラストチャンスがこれだけってのは消化不良。でも、この名前でこの賞金稼ぎは、やはり取っておいてよかったレベル。


9位
フェニックスループ 牡 栗東・平田
父:キングカメハメハ
母:マルセリーナ
馬主:社台RH(募集額6,000万)
生産:社台ファーム
同じループするなら、オ●ホールの「ヴ●ージンループ」の方が、売れまくった分だけ数百倍貢献してくれたであろう。
半弟のシュタールヴィントが矢作厩舎で、募集額8,000万とは。
ひょえー。


10位
チェルノボーグ 牡 栗東・藤原英
父:ディープインパクト
母:コンテスティッド
馬主:社台RH(募集額8,000万)
生産:社台ファーム
8,000万募集でも、2着3回で終了。
藤原先生の動向に注目して、そのうちホームラン狙いましょう。
全く見る目無いなぁ。


下位10頭がさらに足を引っ張る

もう目も当てられないぐらいに酷い内容でしたが、それでも堅実に走ってくれた馬が出たのは、せめてもの救いです。

11位
アートハウス 牝 栗東・中内田
父:スクリーンヒーロー
母:パールコード
馬主:H.H.シェイク・ファハド
生産:三嶋牧場
忘れな草賞勝ち+オークスでも2番人気。シーズン通して脆さを見せたけど、三嶋牧場が期待するだけの走りは見せてくれました。
トータル2,720ポイント。中盤で取れたのはラッキーでした。他の厩舎だったら?と言うIFは無いはずなので、よく頑張ったと評価しましょう。


12位
サウンドビバーチェ 牝 栗東・高柳大
父:ドゥラメンテ
母:スクービドゥー
馬主:増田雄一
生産:三嶋牧場
そう言えば、こちらも三嶋牧場でした。
想定していた以上にポイントが伸びませんでしたが、期間内2748ポイントは十分な稼ぎ。
オークスではまさかの発送除外に顔面裂傷と、踏んだり蹴ったりな内容。
兄(高柳瑞樹厩舎)に芝GI実績が追い抜かれたけど、弟はこのままでは絶対終わらないと勝ってに思ってるので、今後も応援していきたいと思う。


13位
ディサイド 牡 栗東・高野友
父:ディープインパクト
母:ラヴェリータ
馬主:前田幸大
生産:ノースヒルズ
ノースヒルズの疫病神、多幸です。
昨季も発動してしまいました。でも、未勝利卒業はデビュー当初の走りを考えれば、出来すぎ。
このオーナーもこのまま終わるとは思えません。


14位
ナリタボルテックス 牡 栗東・松永昌
父:ヴィクトワールピサ
母:プリンセスブルー
馬主:オースミ
生産:三嶋牧場
三振かホームランかであったけど見事な三振。
レースに行けばガラリと変わるタイプでもなく、気ムラで闘争心が少ない。調教過程から見ると覚醒しそうな雰囲気が出ておらず、見栄えだけはムキムキでレース向きの筋肉・精神では無いのかも。

はい、買いかぶりすぎました。
気性面が競走馬向きではなく、単に人間を舐めていたんでしょうね。
見抜けませんでした。


15位
マイシンフォニー 牝 栗東・松永幹
父:ディープインパクト
母:テディーズプロミス
馬主:キーファーズ
生産:ノーザンファーム早来 (育成:村上隆博厩舎)
キーファーズさんに注目していたまでは良かったけど、結果としてはこちらではなくドウデュースでした。
高額落札馬の割には期間中2,467ポイントと、まずまず貢献してくれました。
しかも松永幹夫厩舎であっても、この活躍。
その点では感謝。


16位
ショウナンハクラク 牡 栗東・松下
父:Frankel
母:ショウナンアデラ
馬主:国本哲秀
生産:Tetsuhide Kunimoto(UK)
期間内に未勝利脱出。しかも1,000ポイント獲得してくれただけでもありがたい存在。
それにつけても松下武士厩舎の汎用性が乏しいこと、乏しいこと。
良い勉強になりましたわ。
この馬もデビュー当時は次戦使えないのでは?と思う程、酷すぎる内容で目を覆うばかりだった。だけど、そこから良く巻き返してくれた。
この点で考えると、松下武士厩舎もいつかクラシック実績で、必ず巻き返してくれると思ってます。

半妹のショウナンハコブネは美浦の奥村武厩舎との情報。
こちらも見た目が崩れてから立て直しているとのこと。


17位
コスモパサージュ 牡 栗東・宮
父:キンサシャノキセキ
母:パーリーアヴェニュー
馬主:ビッグレッドファーム(2019年 セレクトセール  4,752万円) 
生産:ノーザンファーム (育成:真歌トレーニングパーク)
宮厩舎で順調に使えないんじゃ、この結果も仕方ありません。
キンサシャノキセキはPOG向きじゃないよなぁ。そりゃそうだよ。今頃気付いたのか。


18位
シゲルイワイザケ 栗東・渡辺薫
父:エピファネイア
母:ボンジュールココロ
馬主:森中蕃(2020年 セレクトセール 4,290万円) 
生産:ノーザンファーム
2歳戦で消耗してしまったのは残念だったけど、期間中1,688ポイント・重賞でも3着なら決して悪くない活躍でした。
セール価格があっさり塗り替えられてしまったのも驚き。
23-24シーズンで半妹が出てくるだろうけど、まさかの雅苑興業落札か。
セール価格はちょっと吊り上げられすぎた印象があるし、一旦この母馬からは離れることにしよう。


19位
ドゥライトアルディ 牝 栗東・西村
父:ドレフォン
母:シティウェルズ
馬主:安原浩司(庭先取引)
生産:岡田牧場
やはりこの母は牡馬でナンボ。
ドレフォン産駒にも当たりは居たけど、それもやはり牡馬。
半弟はメイショウの松本好雄オーナーだけど、父がヘニーヒューズなのか。
厩舎情報も無いからなぁ。栗東に入厩するとは思うけど、9割方南井センセイだな、こりゃ・・・。



20位
アシタカ 牡 栗東・矢作
父:キズナ
母:ミスパンベリー
馬主:広尾レース(募集額5,000万)
生産:木村秀則
広尾レースの最高額タイで、もう一頭のキングエルメスは新馬勝ち→クローバー賞5着→京王杯2歳Sを快勝。完全に明暗が分かれてしまい、チョイスを間違えた。
広尾とまで相性良くないのかよ・・・。




気持ちを切り替えたい方は初夏を乗り切るアイテムをどうぞ。





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みなさん、こんにちは
多幸@キシュランガイドです。

今年も皆さんに、たくさんご訪問・閲覧して頂いており、
改めて感謝申し上げます。
(収益化できる程のアクセスではありませんが、
お役に立てるようであればとても嬉しいです。)

21-22シーズンは全体3位でフィニッシュしたところですが、
かなり低レベルな争いでどうにか・・・でしたので、
22-23シーズンは少しでも巻き返したいものです。

参加POGの主催者から

「対面でやりたいけど全員のスケジュールが揃わない。
今年も4日頃締め切りで、リスト提出かな?」

・・・がびーん。参ったなぁ。
こりゃ、昨年同様何頭かは、指名予定を横取りされそう。

対面でドラフト会議出来るなら、その場で修正が出来るんだけど
そうじゃなければ、少し戦略を練り直さないとなぁ。




※2022年6月スタート、2023年の日本ダービー開催日までを期間とする、POGに参加する一個人の見解が記載されております。
未確定・未確認の事項もございますことを、あらかじめご承知おきください。


ドラフト戦略練り直し前の指名候補

ここまでの指名候補については、すでに当ブログのYoutubeチャンネルで公開しております。

ルールは20頭指名、
牡馬や牝馬の頭数制限・縛りは一切なしです。


対面でドラフト会議の場合は、いろんな隠し玉を引っ張り出すなど万が一の場合でも対応をするつもりでいたのですが、その当時の考えは基本今も変わっていません。

ですので、考え方が参考になるのであれば動画も是非ご覧ください。

もちろん指名候補はべた褒めばかりせずに「指名したとしてもリスクや懸念材料がある」点は、痘痕も靨(あばたもえくぼ)にならないように解説したつもりです。




下位10頭も基本的なメンツに変わりはありませんが、
控えとなる21~25位に関しては今後手を加えようかと考えています。




2020.06.02追記
POG上位人気馬の寸評を行っております。
理由があって評価を下げた馬について、寸評を行っております。





今後のスケジュール

ドラフト会議がリスト提出・主催者一任型となってしまうので、練り直しを行いつつスケジュールを発表しておこうかと思います。

①昨シーズンの反省会
私自身のダメ出しは、早急にやります。
何だったんでしょう、レディナビゲーターは(泣)

②ドラフト指名リストの再構築
例えばですが、エゾダイモンや、ノッキングポイントトゥーテイルズなどがとんでもなく強い場合。
参加ドラフトのルールとして、快勝した後でも指名できる伝統があります。

これは当時のメンバーが、他の職場にいる同僚などに(可能な限り)迷惑を掛けずに集まれる日を模索する中で、生まれた折衷案です。
このあたりを込みに出来るのかどうかで言えば、土曜日の馬は出来る!ことになりますので、そこを追加するかもしれません。

とか言って、評価できる程の空気があっても、しれーっとスルーして目が節穴っぷりを露呈するかもしれませんけどね。(おバカ)



※追記
6/5あたりにドラフト会議を行う予定となりました。
リストは最終調整して提出済です。
なお、動画の内容と最終リストが一部異なっています。





【更新履歴】
2022.05.30 初版公開
2022.06.02 動画情報追記
2022.06.04 参加ドラフト日程掲載、主催者へリスト提出


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