みなさん、こんにちは
多幸@キシュランガイドです。

POG2020-2021シーズンは可能な限り
短信(レビュー)を行って振り返りをしたく思います。

※2020年6月スタート、2021年の日本ダービー開催日までを期間とする、POGに参加する一個人の見解が記載されております。
未確定・未確認の事項もございますことを、あらかじめご承知おきください。

開催日開催レース名距離馬場タイムペース勝ち馬調教師
6/63東京12歳新馬芝160001:37.237.9-34.3ウインアグライア和田雄二
6/63阪神12歳新馬芝160001:36.636.6-34.5ダディーズビビッド千田輝彦
6/73東京22歳新馬芝160001:37.738.0-34.5サトノレイナス国枝栄
6/73東京22歳新馬芝140001:23.735.5-35.5グレイトミッション菊川正達
6/73阪神22歳新馬芝140001:22.035.8-34.2アスコルターレ西村真幸
6/131函館12歳新馬芝100000:57.635.2-33.8リンゴアメ菊川正達
6/131函館12歳新馬芝120001:09.635.1-34.5ラヴケリー高柳大輔
6/133東京32歳新馬芝140001:26.837.5-36.4ノックオンウッド堀宣行
6/133阪神32歳新馬芝120001:10.835.6-35.2ヨカヨカ谷潔
6/141函館22歳新馬芝120001:10.234.9-35.3リメス松永幹夫
6/143東京42歳新馬芝180001:52.638.1-35.6ユーバーレーベン手塚貴久
6/143阪神42歳新馬芝160001:37.136.2-35.5フラーズダルム松永昌博
6/201函館32歳新馬芝120001:08.733.7-35.0モンファボリ須貝尚介
6/203東京52歳新馬芝140001:23.435.9-35.3クールキャット奥村武
6/203阪神52歳新馬ダ120001:13.235.4-37.8レディステディゴー浅見秀一
6/211函館42歳新馬芝120001:09.533.5-36.0ブルースピリット中内田充
6/213東京62歳未勝利芝140001:23.235.8-35.3プルスウルトラ手塚貴久
6/213東京62歳新馬芝160001:37.237.8-34.7ブルーシンフォニー伊藤圭三
6/213阪神62歳新馬芝160001:35.936.7-34.3シュヴァリエローズ清水久詞
6/271函館52歳未勝利芝120001:10.634.5-36.1フォルセティ田中博康
6/271函館52歳新馬芝120001:09.634.7-34.9フォドラ牧浦充徳
6/271函館52歳新馬ダ100000:58.535.0-35.3ルーチェドーロ高橋裕
6/273東京72歳未勝利芝160001:37.637.8-34.1ジュラメント根本康広
6/273東京72歳新馬芝180001:49.736.9-35.3スライリー相沢郁
6/273阪神72歳未勝利芝140001:21.734.4-35.8ゴールドチャリス武幸四郎
6/273阪神72歳新馬芝120001:12.637.4-35.2メイショウイチヒメ飯田祐史
6/281函館62歳未勝利芝120001:10.734.2-36.5ニシノエルサ中野栄治
6/281函館62歳新馬芝120001:10.534.3-36.2ディープエコロジー宮田敬介
6/283東京82歳新馬芝160001:39.936.4-37.8ロードマックス藤原英昭
6/283東京82歳新馬ダ140001:25.636.0-37.1ニーヨル畠山吉宏
6/283阪神82歳新馬芝180001:48.335.8-35.1ダノンザキッド安田隆行

印象に残っているポイントのみ

・高柳大輔厩舎
堅実な戦術で貢献も、未だ効果は限定的
早速ラヴケリーで1勝。
前半ゆっくり入れた展開も味方したけど、良い方に良い方に流れを持ってくる気配は感じる。
今後の活躍に注目した上で、もう少し評価を上げていくつもり。

・手塚貴久厩舎
美浦なら屈指の存在、好発進した上に内容も秀逸
手堅く2勝、馬場が悪くなっても後継ラップにしようとする点もプラス。
菊川正達厩舎も2勝しているが、手塚貴久厩舎の方が「より先々が楽しみになるレース内容だった」ことでもリード。
評価は小さく上積みして良い、もともとトップレベルの水準。

・高橋裕厩舎
攻めの姿勢は認めるが、破壊力に掛ける
ルーチェドーロが不良馬場とは言えレコード更新
師は「函館2歳Sでもきっと無様な走りにはならないだろう」と強気。
それだけの内容だったけど果たして・・・
半信半疑だけど馬の実力を見極める力は、決して侮れない。


・相沢郁厩舎
得点は小さくても、ロマン溢れる指名ならOK
師が大学卒業後にお世話になっていた白井牧場の生産馬・スライリー。
実績があるステイゴールド系、しかもデビュー前から手応えがあったようで、喜びもひとしお。
1800mを意識した使い方、札幌2歳Sの連覇も狙っている模様。
GIで通用するような戦略は不向きでも、期間中の重賞勝ちを狙える力はある。ややマニアックかもしれないが楽しみは増やせそうで、引き続き指名候補として検討可能。


(ドラフト指名馬・指名検討馬近況)
凡例:馬名の前に△=他者がドラフト指名
   馬名の前に◇=リストアップも指名漏れ

△ドラフトでは他の人が5位で指名していたシュヴァリエローズ 
ブレイブライオンを競り落として、走破タイムもまずまず。
清水久詞厩舎にとっては子年スタートと午年スタート、ディープインパクトorブラックタイド産駒がひょっとして???
相変わらず傾向が読めない厩舎だなぁ・・・(^^;)
▽うまカレドラフト 京大2位

◇エイシンヒカリ産駒のシャイニングライト
6/28に東京でデビュー、順調さを生かして使えたのは何より。
武井亮厩舎所属のルーキー・原優介騎手を起用して4着と惜しい内容。
厩舎力の上積みを考えると歯痒いところはあるものの、何が何でも重賞!と結果だけにこだわるのでなければ「ポイント上積み出来てOK」と言う戦略もアリかと。
美浦の若手では比較的堅実さを持っている武井亮厩舎だと再認識。あとは大当たりをいつ引くか。

◇須貝厩舎のハーツクライで期待していたアレクサンドロス
直前まで指名すべきか悩んでいたが、母が高齢出産であることがネック。
阪神でデビューこそしたものの、力の要る馬場に追走で手一杯。
ストライドが想像以上に大きい馬、秋に仕切りなおしてもらいましょうか。
▽うまカレドラフト 京大4位



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