みなさん、こんにちは
多幸@キシュランガイドです。

仲間内で行っている20頭ルールのPOG
開幕して2ヶ月半が経過。
仲間の指名馬を含めて出走馬を振り返ります

※2020年6月スタート、2021年の日本ダービー開催日までを期間とするPOGに参加中の、個人の見解が記載されております。
未確定・未確認の事項もございますことを、あらかじめご承知おきください。

凡例:馬名の前に△=他者がドラフト指名
   馬名の前に◇=リストアップも指名漏れ



今年の指名リストはこちら
指名漏れ・見送りの特集はこちら




8/15(土)
・札幌10R コスモス賞 芝1800
カランドゥーラ

8/22(土)
・札幌01R 未勝利 芝1800
ヴィゴーレ

・小倉02R 未勝利 芝1800

08/23
・札幌01R 未勝利 芝1500

・札幌05R 新馬 芝2000

・小倉05R 新馬 芝1800

(レース後短評)
※一部火曜日以降に記載します。

カランドゥーラ
未勝利ながらOPへ挑戦して2着。
力の入る札幌・稍重であることを考えたら、勝馬に一瞬の切れ味では敵わないにしても善戦。
2歳戦のモーリス産駒にプラス要素があったにせよ、よく2着を確保したと言える内容。
終いも最後まで粘り強く伸びてきたあたりに、成長の跡が見られる。
特に今回は前半がそれなりに落ち着いた流れだったのがプラス。もう少し長い距離があっているはずだが、マイルや1800mも馬場が渋れば渋るほどチャンスが出そう。
▽うまカレドラフト 早稲田1位

ヴィゴーレ
クビ・クビ差の接戦を制して未勝利卒業。
フットワークの回転が早くて2200m以上を見据えられるような勝ち方では無いが、終盤は外へ無駄に膨れたり、直線の入口で内にササりそうになるシーンがありながらの勝ちあがり。
スタート後に寄られて結構不利を受けた割に、前半ペースが落ち着いて貯められたからこそ挽回できた結果。究極の持久力勝負で、ロングスパートの競り合いに持ち込まれるとまだ厳しい印象。
▽うまカレドラフト 東京農大6位

アレクサンドロス
C.ルメール騎手が騎乗して4着。
鞍上まさかの「ダートの方が良いと思います」とコメント。
先行力は一戦叩いてそこそこあるところは見せてくれたので、ダートに行ったら変わり身が十二分にありそう。
▽うまカレドラフト 京大4位

スタートの出が悪いのは相変わらず、直後に左右から寄られたのも大きかった。
前傾ラップの前半5F59.3とペースはタイトだったので無理せず後方から。
相手がバテた後半3Fで12.0-12.0-12.4のラップを上がり最速36.0で追い上げて3着。
大外を回るコーナーロスがありながらではあったけど、現時点では年内に勝ち上がれば御の字。
体幹を鍛えている途中とは言え、コーナー入口で外に膨れる僅かなロスもある。スタート同様に課題はクリアに時間掛かりそう。2000m以上でこそ見直し。
▽うまカレドラフト 東京農大1位

中身のあった初戦3着も評価されて1番人気、C.ルメール騎手の内に閉じ込められ無いように進路取りしたのもプラスに働き快勝。
決勝戦手前でやや内にヨレたのは気掛かりですが、前半スローで貯めていたとは言えラスト1Fが11.1と出色の時計。それならば致し方ないかと。
済し崩し的に脚を使わされる展開だとマイナスですが、スタートでポーンと出られなくてもこの内容なら1400mやマイルよりも1800m・2000mで楽しみが膨らみそう。

スタート直後にシルクRのアウトストラーダが思いっきり斜行して軽く接触。
勝負どころでスッと動ける訳ではないが、ジリジリ伸びてデビュー勝ち。さすがに最後は内にヨレたり苦しくなって外にヨレかけたりと、まだまだ成長途上。
隣に馬が居て併せたらもう少し走りもシャープになりそうだが、直線の走りを見ていると現状は右回りの2000m&直線短めがベター。

どちらもデビュー戦はレースについていけなかった。雨が降る中で稍重だったことも響いたとは思うが、あきらかに持久力が足りない。
バテた馬を交わしたウォーバディはダイワメジャー産駒。杉山厩舎であっても持ち味を活かしきるまでは時間が掛かりそう。
一方、中団やや前のポジションを残り400mまではなんとか守っていたフォーコーゼズ。最後は無理させずに何頭かに交わされていたが、千代田牧場-角居厩舎であっても立て直してどこまでと言う感じ。