みなさん、こんにちは
多幸@キシュランガイドです。

仲間内で行っている20頭ルールのPOG
開幕してもうすぐ3ヶ月になろうかと。
仲間の指名馬を含めて出走馬を振り返ります

※2020年6月スタート、2021年の日本ダービー開催日までを期間とするPOGに参加中の、個人の見解が記載されております。
未確定・未確認の事項もございますことを、あらかじめご承知おきください。

凡例:馬名の前に△=他者がドラフト指名
   馬名の前に◇=リストアップも指名漏れ

・・・なお今週、私の指名馬に関しては出走登録ありません
ヽ(#`Д´)ノ

今年の指名リストはこちら
指名漏れ・見送りの特集はこちら


08/29
札幌01R 未勝利 芝1800
カランドゥーラ

小倉05R 
新馬 芝2000

新潟06R 新馬 芝1600
08/30
札幌01R 未勝利 芝1500

小倉01R 
未勝利 芝2000

札幌05R 新馬 芝1800

新潟05R 新馬 芝2000

新潟11R GⅢ新潟2歳ステークス 芝1600


(レース後短評)
※一部短評は週明けに追記します。
カランドゥーラ
意欲の連闘策。今のうちに自己条件はクリアしておきたいと思ったんだろうし、厩舎経営上ごく自然なことでもあるんだけど、底が見えるような使い詰めには賛同できない。
※前半5Fが62.7と十分に足を貯めてロングスパート。一旦後方を突き放すほどではあったが、12.0-12.0-12.0のラスト3Fで最後に交わされて3連続2着。窪田オーナーの所有馬って時折こんな感じの歯痒い結果が続く。
▽うまカレドラフト 早稲田1位

トーセンアラン
キズナ産駒*池江厩舎。さすがに母:アドマイヤキラメキのセレクト1億4000万円だし、不利があっても見せ場ぐらいは作りそう。Northern Dancerの5x5x4、Mr. Prospectorの4x5。
※前半5Fを61.8とゆったりした流れを中団より前で運んでいたが、1番人気を背負っていた割には全く伸びずに10着同着の大敗。馬体が大きくなりすぎていて、案の定勝負どころで全く付いていけず。島川さん高額馬*池江泰寿厩舎っては人気にはなりやすいけど、現状はスピードが全然足りてない。2・3回走って適性を定めてからか。
▽うまカレドラフト 横浜国立4位


シルクRで美浦の林厩舎、調教がすごかったから人気は集めてる模様。
リオンディーズ産駒で母の父がサクラバクシンオー。気の強さを良い方に使えるか。
※胸を張れるほどの勝ちタイムではないにしても、3番人気に支持されて最後の差し脚は粘り強く快勝。マイルは勿論、足を貯めれば結構切れる脚を持っているので1800mや2000mでも楽しみ。現状は馬場が荒れていないコース向き。

課題山積のデビュー戦から、ひと叩きしてどこまでやれるか。道中の追走がまずはクリア出来れば。
※今回は勝馬から1秒0離れた5着。
まだ際どいところまで追い上げられていないものの、道中の追走はクリア。全体の上がり3F=37.4に対して自身は37.6と及第点の内容。いずれマイル近辺の距離でチャンスは出てきそうだが、年末~年明けぐらいの芝でレースした方がよりマッチしそう。堀厩舎としても短期間の上積みを見せた感じ。

デビュー戦が11着。馬場が良くなった今回はガラリ一変なるか。
※最低人気ながら勝馬と1.1秒差の4着まで追い上げる。直線で外差しの効く馬場に出した瞬間にヒートアップして頭を高く上げる仕草は余計だったが、そこから闘争心を見せて全体の上がり3F=35.4に対して自身の上がり35.8と粘ってくれたのは大きな収穫。
平田修厩舎で一気の上積みを短期で見込めないにしても、せめてこの内容なら未勝利卒業の目処も少しは立てられそうな位置まで来たのでは無いか。距離はやはり2000m以上あった方が良い。


藤沢厩舎*ゴドルフィン。声楽用語の「バスの低音域で歌う歌手」で母との関連性は伺えるが、美浦のゴドルフィンはハズレも多い。これがせめてオペラハウスみたいな馬名だったら指名してた。
※スタートしてすぐ内にヨレる。荒れ気味の内を通っても序盤は問題なかったが、向こう正面では手応えが怪しくなる。3コーナーで早くもステッキで洋芝適性に疑問を感じるような7着敗戦。
やはり、場所を特定出来る様な馬名になっていない時点でアウト。

うまカレドラフト 立命館2位



当初は1位指名を考えていたほどの血統も、石坂正厩舎だったので指名を見送った。仕上がり途上でソコソコの相手をぶつけられているんだから、やっぱりルペルカーリアにしておいて良かったと思ってる。
デビューを焦る理由は無いはずなんだが・・・。
※悲観するような内容では無いにしても4着敗戦。全体の上がり3F=35.7の中で自身は35.5と、能力の一端は見せてくれた。フォームがまだ良くなってきそうなので、中間含めて次走は要注目。
一瞬でググッとギアが入る感じでは無いので、現状は2000m以上の距離が理想。身体とメンタルが引き締まってくれば、次戦にでも未勝利卒業が出来そうな内容ではあった。

▽うまカレドラフト 西南学院1位

新馬戦で水準以上には走り、ブレイブライオンを競り落とした。立ち姿が進化してさえいれば十分に戦える。そうじゃなければOP慣れは時間が掛かるかも。
※終始内を突いて5着。ステッキが入ってからはやや中側へ膨れそうになるシーンが見られた。綺麗な芝ならもう少しやれた感じはする。マイルよりも距離がある方がベターだが、OPでは持久力を伸ばせてからの再評価で良いと思う。清水久詞厩舎なので、少々時間が掛かることを込みにして長い目で見る必要もありそう。
▽うまカレドラフト 京大2位

ハヴァス
前半5Fを61.2のスローペースで貯めて、プラウドルック・ジネストラあたりも全く問題にせず置き去りに出来た。
これで前半から飛ばして持久力も発揮できればバケモノだけど、今回は掲示板に乗れれば御の字。
※果敢に逃げて前半3Fは34.6。結果は9着だったものの、スピード自体は重賞でも通用しそうなレベルであることは示した。前に行くよりも追い込んで来た方が幅は出そう。橋口センセイの手腕評価としては今後も定点観測や追いかけ甲斐のありそうな一頭。

ロードマックス
6月最後の日曜日に、不良馬場の新馬戦を勝ちあがり。36.4-37.8とタイムも特筆すべき点はナシ。ディープインパクト産駒だし高速馬場の方が良いのは間違いないだろうけど、上積みは期待薄。
※勝馬から1秒2離れた7着。見せ場らしい見せ場を作れなかった。最後の直線前半だけは押して加速して行ったが、ディープインパクト産駒にしては切れ味でも負けてしまうなど藤原英昭厩舎にしては早くも先行きが不安な内容になってしまった。

(勝馬に関しては後ほど戦評を記載します)

ショックアクション
中団やや前で待機し、道中の3・4角では外を回る。
外に出してよく伸びて快勝。前半後半がキッチリイーブンペースの47.3-47.3。
3Fずつで分けると34.6-35.1で、現時点での持久力がモノを言った感じ。
上がり最速でも34.1止まり。
まるごとPOGが発売された時点では、馬名登録もなければ入厩予定も無い状態。
大久保龍志厩舎の得意技とも言える、スキ間重賞を狙った戦略がハマった。

ゴドルフィンにとっては宿敵だったグレンイーグルの産駒。しかもヨーロッパのセールで購入。
このあたりは日刊スポーツが詳しく書いています。


やはりストームキャットは日本にフィットしてますわ。
DanzigとNorthanDancerのクロスも効果があった。だからと言って朝日杯の最有力となった訳ではない。ラスト1Fも大勢が決着していたとは言え12.1で、GIに入ると持久力で課題を残す内容。
マイルはこなすけど本質は1800mの、レコードが出ないレース向きか。
軽い馬場もこなせそうな下地はあるけど、上には上が居る感じ。




POG情報をもっと収集する