みなさん、こんにちは
多幸@キシュランガイドです。

仲間内で行っている20頭ルールのPOG
開幕して10ヶ月半です。
指名馬を含めた出走馬を振り返ります

(コメントに関しては月曜日以降に追記します)

凡例:馬名の前に△=他者がドラフト指名
   馬名の前に◇=リストアップも指名漏れ

・・・なお今週、私の指名馬
2頭も出走登録ですが、どちらも期待するのが酷な状況です
指名した私がいけないんだけどさ・・・能力限界突き破ってみんかい!
ヽ(#`Д´)ノ →  
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※2020年6月スタート、2021年の日本ダービー開催日までを期間とする、POGに参加する一個人の見解が記載されております。
未確定・未確認の事項もございますことを、あらかじめご承知おきください。


お知らせ

POG本が発売間近ですね
間に合う方は発売当日にご自宅に届く、予約注文がご利用可能です

1秒でも早く取材情報を入手!




(出走予定)
04/24
新潟04R 未勝利 ダ1800

東京04R 未勝利 芝1800

東京05R 未勝利 芝1600

新潟07R 未勝利 芝1800
グランワルツ(3位指名)

阪神09R 1勝クラス あやめ賞 芝1800


04/25
東京02R 未勝利 芝1400

東京06R 未勝利 芝2000

阪神06R 1勝クラス ダ1400

東京11R GⅡ サンスポ賞フローラS 芝2000



(レース前後短評)
47.6-47.6の前後半を、貯めて上がり2位タイの34.9で追い込んだが14着。思っていた以上に展開が向かなかったし、だらしないペースでもこの馬にとっては結構堪えた印象。
気性面では堪え性が足りない課題もモロに出た感じ。
1800mに矛先を向けたまではまだしも、母(ヴィータアレグリア)が地方交流重賞を制したように、ダートに向かった。
芝がダメなわけではないが、ダートが正解とも思えない。菊沢隆徳厩舎が運動量軽めで仕上がっている訳でもなく、それでいて菊沢一樹騎手で新潟へ遠征させるので、何かしら意図を感じさせる。
気が荒いからダートと言うのはキャロットファーム(と言うよりはノーザンファームの外厩)に対して、ある種の牽制なのかもしれないと考えてみる。
※後方待機から追い込み、レース全体の上がり3F=38.9のところ38.8と及第点の脚は使ったが9着。
私の指名馬では無いけど、ダート適性云々の前に本調子ではなかったんだから、調子を整えて夏場に芝で爆走を期待しましょう。
うん、それが良い(笑)。

どちらかと言うと洋芝・力のいる馬場よりは野芝向きの成績だったし、東京の開幕週は願っても無い好舞台。
手塚厩舎がそのあたりを履き違えたとは考えにくいが、キンカメ*アユサンの血統でパワーもあると判断するに十分だったのだろうか。
あるいは調子の良いうちに使えるだけ使ったが、最後の前走ではついにお釣りがなくなったと考えるべきか。
いずれにしても実力を見直せる休み明けの一戦、POG云々を差し置いても際どい勝ち負けまでは持ち込まないとダメだろう。
※スローの決め手較べでは劣ったが、実力はしっかり見せての2着。スタート時だけフラフラしたフォームだったが、それが嘘のように終いまでブレずにしっかり伸びていた。
手塚厩舎の粘り強い育成が実を結びつつある。今日は相手が悪かっただけで、未勝利卒業の目処は立った。次回も良馬場が理想。


母:ジョコンダⅡの産駒を多く手掛ける堀厩舎であっても、万策尽きた感が強い。後ろ脚に身が入り切っておらず全身を使いこなせないフォームなのが大きな足かせとなっている。
前走も「中団からいつ交わすか?」の手応えで4角を少しずつ上がっていくが、いざ追い出してから全くと言うほどギアが上がらず、レース全体の上がり3Fを0.1秒上回る脚しか使っていないで6着。
1ヶ月半ほど空けた効果がすべてプラスに働くとなれば見直せるが、前走の負けっぷりを見ると、とても状況を打破出来るような一縷の望みすら無いようにも思える。
※前走はメンタル面の不調だったのか、それとも相手が強かったのか・・・今回は全く別馬のように力強く伸びてきた。
最後はクビ差2着惜敗だったのは良いにしても、苦しくなった時に左右へフラフラ。
まだ全身を上手く使いこなすまでは、時間と経験が必要な模様。アテにしづらいのはこの馬の特徴になりそうだが、レコード決着のような高速馬場は合わなさそう。やはり東京開催で、直線は外を伸びてくるのが理想。

▽うまカレドラフト 関西学院1位

グランワルツ(3位指名)
前走と同じく1800m、しかもスローペースが仇となったのに新潟へ遠征。
川田将雅騎手を確保する気合の入れようだが、より酷い負け方が想像できる舞台に行かされるとは。現実は悲しきものやね。
※レース全体の上がり3F=34.のところ、35.1と赤点の走りで6着。少しでも前のポジションを取りに行ったのに、結果としてはスピードが足りないのを露呈させただけだった。
▽うまカレドラフト 芝浦工大2位

ロゼット
ローカル開催を狙い撃ちしてきたが、直線で他の馬と脚色が一緒になってしまう馬を、新潟外回りで活かす術はあるのだろうか。
ペースが落ち着いてくれるのはこの馬にとってはプラスになるものの、連戦の疲れ&精神的なダメージが1か月半で回復するとは思えない。叩いた次走で上積みを見込んでの起用だろうか。
※超どアウェイだったにもかかわらず、バテながら7着に粘る。周りがバテないと苦しいのは変わらず。

津村明秀騎手が半身を左に乗り出すフォームで、デビュー戦快勝。
ステッキも使わずに淡々としたペースを刻み、逃げ切ったのは見事だったが、阪神の芝で持ち前のスピードが通用するのか、要注目。
スタート直後と勝負所で、馬自身が外(右)へ外へ行こうとする癖を見せていた。
スピードに乗ってくる段階にその癖が出てしまっていたので、この悪癖が影を潜めてくれるのが馬券に絡む絶対条件になりそう。
※今回もやはり外(左)へ行くロスがあった。スローの上がり勝負だったが、切れ味勝負では分が悪いのに後方に控えるしかなかったい時点で、お察しくださいのレベル。ドベ2の6着でも仕方なし。
▽うまカレドラフト 横浜国立3位

パタゴニア
デビュー戦5着→2戦目で逃げ切り。平凡すぎる勝ちタイムだったのもあり、牝馬同士で前半3F=36.4とだいぶゆったりとした流れでも脆さが出た。
特にスローの瞬発力勝負に持ち込んでおきながら、切れ負けての4着。ルメール騎手にしては前を捕まえられない&後ろからも差されてしまうと、内容の良く無い負け方。
今回はクラス慣れが見込めるかが焦点。それが叶えば掲示板に乗ってきそう。
それでもすぐに慣れて成長を見せるほどの馬なら、明らかな不利も無いのに前走の様な負けをしては、説明がつかないレベル。
※逃げたまでは良かったのに後続に脚を使わせることが出来ず、為す術なくスローの瞬発力にお付き合い。
5着に入れたけど内容が良くなかったし、池添学厩舎ならではとも言いたくなるほど、フィジカル面の上積みが殆どなかったのも問題。半姉がGI馬だけど、名前で敬遠して正解だったかな。
▽うまカレドラフト 北大1位

スタートも終いの加速もスムーズでは無いため、マイルより以下では気の良さが活かしきれないはずなのに距離を縮めるとは、狂気の沙汰としか思えない。
相手にメチャメチャ恵まれた一戦を選んだのだから、勝てなきゃおかしい。むしろこれで負けたらキャロットファームの21-22は結構悲惨なものになると考えて差し支えなかろう。
※これ以上なく相手に恵まれた一戦、しかも勝ちタイムが1分21秒台。それでも3/4馬身差で2着。何とか未勝利を卒業するために策を練ってはいるが、結果が出ない。
ほぼ同じ位置に居たアオイカツマと内と外で競り合ったが、コーナーワークを利して4角では前に出たが、上がり3F=0.2秒差で先着を許しラスト1F=12.1とスプリント能力でもケチが付く始末。
▽うまカレドラフト 横国1位

キンカメ*かつての指名馬アヴェンチュラ。
血統はロマンを感じさせてものすごく良いけど、評判が良くなかったのでスルーしていたが、4月デビューまでズレ込むとはね。
まずはどれほどやれるかを確認したい。
※大差負けドベ。馬体重560kgで2000mはキツい。

斎藤崇史厩舎に所属する、ラウダシオンの半弟。
稍重に近い重馬場のダートならとてつもないスピードを見せられるが、さすがに今回も良馬場。将来1,400mダートもこなせる可能性はあるにしても、前走の負け方が暴走&力んで走るのでリラックスして逃げられず。
今の時点でもう一戦使って引導を渡すのか、それとも何か秘策でも思いついたんだろうか。馬券に絡んでもらうにしても内容が重要。
※この時期にしては、かなり締まった流れを何度も体験している強みが1番人気に支持される。
今回は乗り替わりの北村友一騎手が2番手追走で折り合いに専念。これが功を奏して35.0-12.0-37.2の流れを最後までたたき合いに持ち込み快勝。
ラスト1F=13.5であり同型がずっとそばに居て、色々と恵まれたのは事実だが紛れもなくOP入り。距離は1400mはこなせるが本質は1200mが合っている。

▽うまカレドラフト 3大連合(早稲田・電通・東工)3位

オヌール
全姉のデゼルと同じ友道厩舎で、オークスへ最終調整。全姉よりも順調にポイントを稼ぐのかもしれないが、走るフォームに課題を残した状態であっても、ラスト3F目と2F目には10秒台を連発してきた。
強さは確かだが、脆さも同居しているのも確か。
本来なら着実に忘れな草賞でも良かったのに、わざわざこちらを使ってくるのは自信の表れと捉えて良いはず。
相手や展開に左右されてしまうが、余程翻弄されなければ勝つだろうし、3着内の権利取りも叶うんじゃないだろうか。
ただし、今回と本番の輸送を2回こなせるほどタフなのか?と問われると、正直?が付く。
※馬体がー8kgで404kg。パドックでは気合を見せていたけど掲示板にも乗れず8着。素質は確かなので秋に巻き返しを期待しましょうか。
他人の指名馬で、デビュー戦では私の指名馬にも先着されたけど、いずれ重賞で活躍する馬だと思う。

▽うまカレドラフト 上智2位

前走は馬場がすべて、なのか。それとも大したことが無かったのか。
クラシックジョッキー、GIジョッキーとなった横山武史騎手のお手並みも拝見。
権利取りできるかどうかは当落線上、おそらく天気予報の降水確率より低いと思ってる。
※まぁ、こんなもんでしょう。横山家のレースを使った後方ポツン公開追い較べ。14着だったので、まずは自己条件で揉まれて差し脚を磨いてもらいましょうか。
斎藤誠調教師の育成手腕は悪くないが、有力オーナーに対しての見栄の張り方には眉唾。


(のちほど追記します)

週内の競馬事情ですが、岩田康誠騎手の粗暴な動作に関して。
言語道断だと思うし処分は最低3カ月だと思うけど、人格否定とか騎手免許即剥奪までは無理。
よっぽど若手の全然乗れていない騎手よりは、直線でスピードを落とさず走らせる(≒追う)に関しては、理に適ってる乗り方ですよ。
だからと言って犯罪行為(暴力行為・脅迫)を許すわけにはいきません。更生は無理だし、息子が可哀想。


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