みなさん、こんにちは
多幸@キシュランガイドです。

仲間内で行っている20頭ルールのPOG
開幕して1ヶ月です。
指名馬を含めた出走馬を振り返ります

(コメントに関しては月曜日以降に追記します)

凡例:馬名の前に◎=管理人が指名
   馬名の前に△=他者がドラフト指名

・・・なお今週、私の指名馬
1頭も出走登録です。

全体で2頭しか出走登録ありませんが、
これが2歳戦本来の姿だと思うよ

指名漏れ・見送りの特集(前半)はこちら

指名漏れ・見送りの特集(後半)はこちら


※2021年6月スタート、2022年の日本ダービー開催日までを期間とする、POGに参加する一個人の見解が記載されております。
未確定・未確認の事項もございますことを、あらかじめご承知おきください。



(出走予定)
07/11
函館05R 新馬 芝1800

小倉05R 新馬 芝1800
グランディア(8位指名)


(レース前後短評)
重賞勝ちしている全兄のプロフェットは、当時のキャロットで2,500万円募集馬。重賞勝ちした半兄のクラージュゲリエと同じく、全弟のこの馬は倍額の5,000万円と相当強気な値段設定。
未勝利を脱出している直近2世代の姉が3,000万円と3,400万円と募集されており、ポイントを稼いでくれるであろう期待値込みなら、強気なのは分からないでもない範囲。
ちなみに、前述の重賞勝ちした兄が8月アタマ・7月ラストにデビューしており、西村厩舎が相当順調に函館に下ろせた点は評価して良いはず。
大きな不利でもない限り、馬券圏内に絡むような走りをしてきそう。
前後半50.5-13.0-48.2とマイペースで逃げた、社台RHの3,000万募集馬であるエクラノーブルが圧勝。今回は相手が悪かった。
この馬に関しては
エクラノーブル以外の2着馬以降に食い下がり、最後は良く追い上げて4着だったのは健闘した部類に入るだろう。
ただ、決め手を活かすのかポジションを取りに行くのかが中途半端だった。
距離は短くするより1800m以上で活路を見出していくのが良い。この辺りは全兄のプロフェットとタイプがかなり似ている。

グランディア(8位指名)
ドレッドノータスの全弟なのに矢作厩舎ではなく、中内田充正厩舎&川田将雅騎手のコンビで下ろすと言う嬉しい誤算もありながら早期デビューとなった。
兄も含めてメンタルが全てにおいて課題の根源になっているので、そこさえクリアできるなら・・・と指名。
今週の追い切り映像を観ていると馬体の幅が無く、スピードが勝っているタイプでも回転数が多いタイプでもない。距離も2000mが限界と言うフォーム。
1800mは現状ベターな選択だったと思うし、成長していくに連れてストライトがもう少し広くなっていく印象を受けた。大成するのは古馬になってからじゃないだろうか。
仮に不利が無いのに初戦惨敗があっても仕方ないレベル。
※前後半50.7-12.3-46.7の後傾ラップを、貯めるだけ貯めてから追い上げての2着。思ったよりストライドが伸びて走れていたし、気難しいところも川田将雅騎手が手のうちに入れている感じで、タイムの割に内容は決して悪くなった。
まだ成長途上であるために極端に瞬発力が勝っているタイプでは無いだけだろうし、差して行った方がレースは組み立てやすくなりそう。決め手の鋭さが成長するのをノンビリと待ってみたい。



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