みなさん、こんにちは
多幸@キシュランガイドです。

仲間内で行っている20頭ルールのPOG
開幕して1ヶ月半です。
指名馬を含めた出走馬を振り返ります

(コメントに関しては月曜日以降に追記します)

凡例:馬名の前に◎=管理人が指名
   馬名の前に△=他者がドラフト指名

・・・なお今週、私の指名馬
1頭出走登録です。

ところで、指名予定を回避し他人に取ってもらったコリエンテス
2週連続で福島デビューを延期する酩酊ぶりを発揮
相手関係以外に福島に下ろす理由も無いので、決断は当然ですが
取り巻く人間の思考は操縦不能なレベル
一体何が起きてるんでしょう?

指名漏れ・見送りの特集(前半)はこちら

指名漏れ・見送りの特集(後半)はこちら

※2021年6月スタート、2022年の日本ダービー開催日までを期間とする、POGに参加する一個人の見解が記載されております。
未確定・未確認の事項もございますことを、あらかじめご承知おきください。



(出走予定)
07/17
福島05R 新馬 芝1800

小倉05R 新馬 芝1800
シゲルイワイザケ(18位指名)


07/18
函館05R 新馬 芝1800


(レース前後短評)
全姉のマジックキャッスルは、社台ファーム生産の社台RH募集馬で国枝厩舎。
期間中にファンタジーS2着・クイーンS2着・優駿牝馬5着を含む4830ポイント。期間後の秋華賞でも2着に入っており、詰めの甘さはあれど堅実に稼いでくれた。
その全妹になるが、生産・クラブ・募集額まで一緒なのは良いけど音無センセイって言うのが、本当にズッコケてしまう。憤りのあまり履物を、天気占いのように空へぶん投げたくなるほどの評価出来ない要因があった馬。
もしも国枝センセイのところだったら順位は下の方で指名していただろう。最終追い切りのVTRを見ると、坂路であまりグングンと伸びる感じではなかった。
※牝馬同士でも馬体の薄さが際立っており、最内から接触を避けるための進路取りが目立っていた。前後半が51.5-12.8-47.3の後傾ラップを上がり2位タイで追い上げて0秒2差の4着だが、4角で外を回ったロスがあり内容は悪くない。
ただ、福島コース特有の時計が掛かる事情もあったとは言え、貯めた割には切れずに勝ちタイムは平凡。距離を短くして良さそうな雰囲気も感じさせなかった。
次走以降は相手に恵まれて、が必須条件となりそう。

▽うまカレドラフト 國學院1位

シゲルイワイザケ(18位指名)
いよいよ出陣となるシゲルの森中薫オーナー史上最高額の、しかもノーザンファーム(空港)生産馬。そりゃ線状降水帯も留まって、土石流だって起きちゃうよなってぐらいにメチャクチャ珍しい事尽くしの一頭。
ここまでの思い入れを含めて1200mでは無く、1800mで下ろしてきたあたりに渡辺薫彦調教師の本気度が窺えるようにも感じてきた。まずは無事完走で、次走に繋がる走りが出来れば。
調教の動きに関しては及第点以上、和田竜二騎手が騎乗停止になった代わりに福永祐一騎手が乗るのも、瓢箪から駒状態。
※前後半が48.6-12.2-48.8と、この時期にしては結構タフな流れ。それでいて追走がラクに出来て好位から抜け出して快勝。まだまだ成長途上の段階で、2歳のこの時期としてはある程度やれた内容だったし、スタミナ較べになればより強味が活かせそうな印象を受けた。
切れ味だけで勝負しようとした全姉とは、全く違うタイプのようにも映る。エピファネイア産駒であっても切れ味勝負の展開に持ち込まれずに済んだのが、勝因とも言えそう。

▽うまカレドラフト 愛知学院1位

全姉に欧州GIでも活躍しているディアドラが居る金子馬。須貝厩舎で6/10には栗東坂路で4F=52.7の中でラスト2F目に11.8のラップを刻んできたスピードにも注目。
函館でどれだけのコース調教を積んでいるのかにもよるが、最終追い切りの函館芝の映像を見ると問題なさそう。
いかにも洋芝が合いそうで、距離もマイルより長い距離が合っていそうなフットワークだった。
水準より上のタイムを栗東で残せているように、普通に走ればかなり高確率で勝ち負けになってくるはず。
※前後半が50.7-13.1-47.6と、函館芝であることを加味してもまずまずの内容だった。スタートも遅くなかったし、主導権をスムーズに手中に収めての逃げきり勝ち。
まだまだ時計も詰められそうで、タフなレースでもやれそうな適性も見せていた。
その半面、距離が伸びたりGIの舞台で究極の勝負となると、首の可動域が小さくて更なるレベルアップを図るのは難しい印象。
今後の成長にもよるが、当面は皐月賞トライアルあたりがメイチの本番になりそう。

▽うまカレドラフト 京大4位



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