みなさん、こんにちは
多幸@キシュランガイドです。

仲間内で行っている20頭ルールのPOG
開幕して1ヶ月半です。
指名馬を含めた出走馬を振り返ります

(コメントに関しては月曜日以降に追記します)

凡例:馬名の前に◎=管理人が指名
   馬名の前に△=他者がドラフト指名

・・・なお今週、私の指名馬
3頭出走登録ですが、上積みを見せられないとかなり悲惨です

指名漏れ・見送りの特集(前半)はこちら

指名漏れ・見送りの特集(後半)はこちら


※2021年6月スタート、2022年の日本ダービー開催日までを期間とする、POGに参加する一個人の見解が記載されております。
未確定・未確認の事項もございますことを、あらかじめご承知おきください。



(出走予定)
07/24
函館01R 未勝利 芝1800

新潟01R 未勝利 芝1400

新潟05R 新馬 芝1600


07/25
新潟01R 未勝利 芝1600
ラクスバラディー(6位指名)

新潟05R 新馬 芝1800


(レース前後短評)
実験要素がかなり多いため、逃げて全く粘れずと「しょーもないオチ」になること&大懺悔大会も覚悟の上で指名。
デビュー戦は力んで走っており、レースで勝ち負けになるレベルでは無かったのだが、その割にはバテた馬を交わして4着だったのが救い。
粘り強く伸びる脚を持っており、先行策で持ち味を活かすなら距離を伸ばした方がやはり良さそう。今回は何よりも、この馬のメンタル面が問われてくる。
※調教も良く走るようになったし、スローの中で逃げを打てたのは立派。それなのに前半5F=62.3でもバテてしまい、距離が持たなかった。単に右前脚を故障しただけなのかもしれない。
そもそも体系が父にも母にも似ておらず、絞れて来ないし筋肉の質が一瞬だけしか良い脚を使えない、と期間内の活躍は絶望的になった。
しばらくはスピード強化に努めてダートの1200mあたりが主戦場になってくるんじゃないだろうか。実験は大失敗。

デビュー戦は文句なしの位置取りだったが、4角から嫌気を全開に出してしまいレースにならず。直線でもジリジリ伸びながら舌がハミを超してしまい、集中力を切らして7着と内容の乏しい負け方だった。
集中力を含めてメンタル面の成長待ちだが、前走を度外視して考えればもう少しやれるはず。マイルから1400mの距離短縮は、あくまでもやる気スイッチが入るならのレベル。
※前半3F=33.8と早いペースを中団で追走。レコード決着の中、最内を周って直線は前をカットされる影響もあり、スムーズなレースが出来なかった。
これでも最後は差を詰めて、足取りも確かなまま後続を離しての6着と、一度叩かれた効果は十分。
エンジンが掛かるのは遅いけど、メンタル面は少しは真面目になってきた。着差は0秒3差で着順ほど負けてないのも救いがある。
闘争心に火が付くようなら次走はもう少し際どい差になりそう。距離はマイルでも行けそうだが、集中力を発揮するためには1400mがベターかも。

福島に下ろそうとして、結局2度スライドの末に新潟デビュー。
堀厩舎のディープインパクト産駒と、食指が伸びても引っ込んでしまったノーザンファーム空港の注目馬だが、果たして初戦はどれだけやれるだろうか。
他馬を怖がるメンタル面と、突然ムキになる闘争心が同居している模様。とんでもない大物か、それとも無ければ高額のクラブ馬だとダメなパターンか。
※新潟でデビュー出来ただけ良かったはずで、2着確保は及第点。集中力が何度も散漫になり、マイルではスピードが足りないのと、クラスが上がって距離も伸びるとキツそうな硬いフォームが印象的。
未勝利卒業の目処は立ったが、48.7-45.9の前後半で貯めても切れないのは、現状仕方ないのかも。
相手の自滅待ちで差し届かずか、中途半端な粘りになるのを承知の上で先行するのか。成長度合いを加味しながらレース戦略が決まってきそう。
「クラブ馬で、堀センセイのところに入ったディープインパクト産駒」ってポイントを良く考えて割引したが、その割には素質だけでよく頑張ったと言える内容。秋までにどれだけ上積みするだろうか。

▽うまカレドラフト 東京都立1位

ラクスバラディー(6位指名)
デビュー戦はスタート直後に右斜め前方にヨレ掛けるも、2角で外を回りながらポジションを上げることに成功。
追い出す時に3着馬が外にヨレたぶん、スピードに乗ろうとしたところで一度ブレーキを踏むような格好になったのは痛かったが、それが無くても2着だっただろう内容。
この時期の2歳馬にしては体幹も強めでだいぶ踏ん張っていた。調教時計は抜群に豪快だが、勝ち時計を含めたレベルアップを望んでどこまで応えられるだろうか。
相手が自滅して勝つようでは今後の期待度が一気に下がってしまう。
※レースは前回同様に先行して好位を確保。4番手からスムーズに前を追いかけるも捕まえることが出来ずの2着。
走破タイムはレコード更新で、むしろこんな特殊な馬場でバケモノみたいな強さを出したら、今後のレース選択がかなり絞られてしまうので2着で良かったのかも。
ラスト2F目の11.1はさすがにキツかったようだが、体幹の強さは相変わらずでフィジカル面のケアを万全にしてもらいたい。
▽うまカレドラフト 香川1位

全姉は期間中に葵Sなどを勝ったディアンドル。その姉が1,600万募集馬だったのに、弟は4,000万募集馬と、かなり下駄を履かせてきた印象。
池添学厩舎で活躍する傾向と合致せず見送ったが、募集額通りの体たらくとなるのか。それとも調教で真面目に走らないだけの超お値打ち価格なバケモノなのか。
※こればかりは前者でしたね。

メトセラ
キタサンブラック*ドナブリーニの矢作厩舎、馬主はラ・メールさん。
主催者の好きな母馬で、調教過程も必勝態勢を布いてきた。
あとは上位人気馬相手に闘争心を漲らせて立ち向かえるかどうか。それさえ叶えば勝ち負けは必至。
※キタサンブラック産駒だし2歳のこの時期からガンガン活躍ってのは、土台無理な注文だった。スローで貯めてレース全体の上がり3F=33.7のところ34.0と切れ負けたが、着差の割には相当頑張っていたし5着なら悲観する内容でもない。
苦しくなると前脚が左に向いていたので、この辺りが改善されるようならもっとやれるはず。




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