みなさん、こんにちは
多幸@キシュランガイドです。

仲間内で行っている20頭ルールのPOG
開幕してもうすぐ2ヶ月です。
指名馬を含めた出走馬を振り返ります

(コメントに関しては月曜日以降に追記します)

凡例:馬名の前に◎=管理人が指名
   馬名の前に△=他者がドラフト指名

・・・なお今週、私の指名馬
1頭出走登録です
さて、上積みと将来性は如何ほどでしょうか

指名漏れ・見送りの特集(前半)はこちら

指名漏れ・見送りの特集(後半)はこちら

※2021年6月スタート、2022年の日本ダービー開催日までを期間とする、POGに参加する一個人の見解が記載されております。
未確定・未確認の事項もございますことを、あらかじめご承知おきください。



(出走予定)
7/31
新潟05R 新馬 芝1600


08/01
新潟01R 未勝利 芝1600
ベルクレスタ(2位指名)

函館05R 新馬 芝2000

新潟06R 新馬 芝1600


(レース前後短評)
シルクで3,500万募集馬。5代血統表に美浦の萩原清厩舎と相性の良い種牡馬名が無いのに加えて、母・ルミナスグルーヴがこれまで5頭走って中央で1勝も挙げられていない惨憺たる状況。
母方の3代母にエアグルーヴ、父がモーリスの血統には似つかわしくない程、直前の追い切り動画ではストライドの小さいフォームで、洋芝や泥んこ馬場が似合いそう。新潟の芝でスピード較べなのはレースチョイスが拙いように思えてくる。
※完走できたのはまだしも、スタートから頭を高く上げて引っ掛かってしまう。抑えるために前に壁を作ると、コーナーワークで内に閉じ込められてしまい、結果として直線でも伸びを欠いてしまい9着。
戸崎圭太騎手の乗り方がどうこうと言うより、この馬自身の気性が前向き過ぎてしまってレースで競えるレベルではない。
だからと言ってもスピードが足りないので、本質はマイルまででスプリント戦では厳しいだろう。
相手がバテても自分から交わそうとする気勢に欠けたのが気掛かり。道中リラックスして追走できないと適性云々の前にレースで上位争いが出来ない。

▽うまカレドラフト 関東連合(昨年度優勝チーム/中央&宇都宮)3位

ベルクレスタ(2位指名)
デビュー戦の時点で外枠から終始外を回らされる不利と、4角で一瞬置かれそうになったのはこの時期では仕方なし。追い出しをギリギリまで待って追い出すも、トップスピードの差があって2着。
及第点の内容だがマイルは何とかこなしただけの印象。今回は1200mから距離延長組の勝ちパターンを阻止すべく、ズブさを出させる前に早めの仕掛けで抜け出すぐらいはしてほしい。
もっと長い距離を使うために、敢えてマイル戦を使って最終通告とするなら、酷い敗戦でもノーカウントとできるかも。
※圧倒的人気に応えて未勝利脱出となり、ひとまず安堵しました。マイルはこなすけど、本質はオークス向きであるように思えてならない。それでも下げたポジションから内を突いて、上がり3Fを11.8-11.0-11.6でこなしたんだから、勝ち方は濃かったし収穫。
現時点で貯めてもそんなに切れないのは、半姉のアドマイヤリードにも似ている。今回のように中団より少し前にいつでも行けるポジションの確保は必須。
道中が澱みないペースでも同じような終いの脚が使えるように、今年の11月までに成長してくれるかがカギとなってくる。
▽うまカレドラフト 川崎医科1位

母母がレディブロンドでセレクトセール価格が上積みされた格好となり、当歳時に6,048万円で取引されている。しかし、母父がアグネスタキオンに変わった本場の母以降、レディブロンドの良さは殆ど受け継がれなくなっているのが気掛かり。
栗東に居た頃はかなりの時計を出していたようだが、函館に移動してから動きが良くないのが誤算。かなり怖がりな性格を含めて、須貝厩舎がここからメンタル・フィジカルをどう立て直していくのかも注目。5頭立てで課題があるようでは先が思いやられる。
※5頭立ての4着だったことよりも、道中は吉田隼人騎手が何をやってもスピードが上がらないほど、ズブい面を全開に出していた。
調子がイマイチであったにせよ、ダラダラとしたレースなのに道中に鞍上がシッティングで扶助して、ようやく流れに付いて行く様では前途多難と言うしかない。


グランスラムアスク
全兄に期間中に1勝クラスを勝ったカイザーバローズ。ディープインパクト産駒であることを加味しても当歳セレクトセールで1億584万円と高額で落札されている。
廣崎さんが矢作厩舎に預けるようになって3世代目となるが、まだ未勝利勝ちしかしておらず、今シーズンはこの1頭のみ。
厩舎の先輩であるホウオウアマゾンと同じく、デビュー戦には川須栄彦騎手を起用してきたが、POG期間中に勝ち上がることが出来るだろうか。
※デビュー戦だけで判断するのは難しいが、「スタートして早い脚を使うことが出来ず、理想としていたポジションを取れなかったのが響いた」と鞍上談。
勝ち馬からは1秒5も離れた5着で、レース全体の上がり3F=34.1のところ自身は34.4と、強調材料に欠ける内容だった。
最後まで内目を突いていながら
苦しくなっても伸びており、バテた馬を置き去りにしていくことは出来ていた。距離を伸ばして前々でレースが出来ればもう少しやれるのではないか。
▽うまカレドラフト 近畿2位



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