みなさん、こんにちは
多幸@キシュランガイドです。

仲間内で行っている20頭ルールのPOG
開幕してもうすぐ3ヶ月です。
指名馬を含めた出走馬を振り返ります

(コメントに関しては月曜日以降に追記します)

凡例:馬名の前に◎=管理人が指名
   馬名の前に△=他者がドラフト指名

・・・なお今週、私の指名馬
1頭出走登録です。
兄よりも順調な使い出し、どんなレースを見せてくれるでしょうか
( ´艸`) →  今年の指名リストはこちら

指名漏れ・見送りの特集(前半)はこちら
指名漏れ・見送りの特集(後半)はこちら

※2021年6月スタート、2022年の日本ダービー開催日までを期間とする、POGに参加する一個人の見解が記載されております。
未確定・未確認の事項もございますことを、あらかじめご承知おきください。

 当ブログ主催の、特殊ルールPOG開催に向けて、現在計画を練っております。
 仕事の状況にもよりますが、募集は11月下旬→ドラフト会議は12月上旬を予定
 詳細決まりましたら正式にお知らせいたしますが、立案のページを作りました。by多幸 


(出走予定)
08/28
小倉05R 新馬 芝1800

新潟06R 新馬 芝1600


08/29
新潟11R GⅢ 新潟2歳ステークス 芝1600
クレイドル


 当ブログ主催の特殊ルールPOG開催に向けて、Youtubeチャンネルを開設しました。
 2歳戦の解説をLive配信練習がてら行う予定です。
 質問や雑談などコメントを読ませていただくので、お気軽にご参加・御覧ください
 今週末は8/29(日)13:00頃から1時間程度の配信予定です by多幸

(レース前後短評)
父がドレフォンじゃなく、かつ牡馬だったらもっと上の順位で指名するつもりで居ました。
20-21シーズンはリストの一番下の方に半兄のリッケンバッカーを載せていたが、軽視して物凄く悔しかったので半妹を指名したくなったと言うこと。
そのリッケンバッカーと同じ安原浩司オーナーの所有馬。エンジンの掛かりが半兄より早ければ、かなりいい成績を残せると勝手に思ってる。
まずは無事完走してもらうとして、西村真幸厩舎の成功法則通りに行くかどうか。上ブレはもちろん嬉しい誤算で、下ブレは悲しい誤算の想定外。
※フォームに無駄が多く、身体も絞れていないし、スピードが足りていないと3重苦の中でデビュー。4角では前に付いて行けなくなってダラダラとゴールするしかなかった。
それでも8着だったし一度使って気持ちも変わってくれば見直せるが、マイルでの勝ち負けはしばらく無理そう。やはりこの母は牡馬でナンボなのかもしれない。


父がハービンジャーの半兄に、20-21シーズンで2000ポイントを獲得したボーデンが居る。父がエピファネイアに変わり、厩舎も木村哲也厩舎→手塚貴久厩舎に変わった。
今年の手塚貴久厩舎は昨シーズンに比べたら手駒が落ちる印象なので、これまで通りの流れなら掲示板に乗るのが御の字。
実は母が優秀で、エピファネイアとの相性ががっちり噛み合っちゃって・・・って話ならお手上げだけど、牝馬でどこまでやれるのかにも注目してみたい。
※スタート直後、逃げ馬に進路をカットされてしまうがそれでも2番手をラクに確保。スピードも精神力も及第点以上で、満を持して追い出してから後続を突き放して快勝。
今回は相手にも恵まれたのもあったがルメール騎手を確保して確勝級のレベルに合り、走破時計もまずまずでエピファネイアとの相性も良く、秋の成長次第では重賞でも・・・と思わせる内容だった。
上がり3F=11.6-11.0-11.9で完勝していたとは言え、終いの1ハロンが無理をさせずにこのタイムだったのは、現状仕方ないのかも。
ここを次走でクリアできるようなら期待は膨らんでいくだろう。
▽うまカレドラフト 東京都立4位

雨で稍重だったとは言え、これだけ貯めれば終いのタイムが出なきゃウソになるデビュー戦は、前後半が50.0-46.8と酷いスローペース。
上がり3F=11.4-11.3-11.4で勝ったにせよ、半姉と同じ評価を下して良いかは疑問。
ハミを噛んでギアを上げようとする前に、一度首を横に振る癖があるのが気掛かり。
半姉のククナ(父:キングカメハメハ)と少し異なるタイプのはずで試金石の一戦だが、前半のペースが早くなって済し崩し的に脚を使わされたら、かなり脆さが出そう。
※母馬の優秀さが改めて証明された一戦となった。勝ったセリフォスには完敗だったにせよ、自身は1.34.0のタイムで2着。上がり3位の33.0で差してきた内容も、現時点では精一杯のレースは出来ていた。
レースの前後半は48.5-45.3とペースが引きあがったものの、オタルエバーが逃げた事で落ち着いたペースになってくれたのはせめてものプラスに働いてくれた。
さすがにGIで好走できるほどの内容では無かったにせよ、半姉のククナ同様に重賞でコツコツと小銭稼ぎできそうなレベルにはある。
栗田徹厩舎の路線が昨年に比べて、厩舎全体で平均的にコツコツ稼いでいくのに変わった、と考えて間違いなさそう。
やはり前後半ともに時計を求められたら脆いので、秋よりは年明けの牝馬同士の重賞が勝負処。雨が降って馬場が悪化するようなら、半姉と違って今秋でもチャンスとなるだろうか。

▽うまカレドラフト 一橋2位

クレイドル
デビュー戦こそクビ差快勝したが、半兄のステラヴェローチェに比べて切れ味は劣っていた。
母の名前から連想させたらアカンのは上の兄弟を観ていても明らかなんだが・・・この辺りが今年のキャロットの引きの弱さを感じさせる。
最後の直線200m以降では馬場にノメるような仕草や、ゴール入線直後に内側へ斜行して逃げだすようなシーンがあった。
少しでも気を抜かせないようにする必要がありそうだが、相手が一段と骨っぽくなることだし、決め手の差で太刀打ちできなくなっても今回は仕方ない。掲示板の下の方に載れれば御の字だろう。
※オッズが4番人気まで落ちたように、前走の内容が懐疑的でその通りの大敗となった。
不得意なレース展開に巻き込まれれば、11着なのも仕方なし。
厩舎・牧場・キャロットそれぞれに言い分はあるだろうけど、POGが始まる前からこうなるだけの条件は揃っていたし、改めて半兄のような馬を探すべきだと実感。



※今週末以降のブログ更新予定
8/30日以降順次
・8月短信
・指名馬の第一四半期進捗
・指名漏れ&指名見送り馬の第一四半期進捗



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