みなさん、こんにちは
多幸@キシュランガイドです。

仲間内で行っている20頭ルールのPOG
開幕して3ヶ月半です。
指名馬を含めた出走馬を振り返ります

(コメントに関しては月曜日以降に追記します)

凡例:馬名の前に◎=管理人が指名
   馬名の前に△=他者がドラフト指名

・・・なお今週、私の指名馬に関しては出走登録ありません
トゥデイイズザデイを指名出来ていればなぁ・・・と思った6月の後悔も答えあわせ
地団駄踏むような展開もあるでしょうか
ヽ(#`Д´)ノ → 指名馬リストの8月末進捗はこちら

指名漏れの特集(前半)8月末の進捗はこちら
指名漏れの特集(後半)8月末進捗はこちら

※2021年6月スタート、2022年の日本ダービー開催日までを期間とする、POGに参加する一個人の見解が記載されております。
未確定・未確認の事項もございますことを、あらかじめご承知おきください。


 当ブログ主催の、特殊ルールPOG開催に向けて、現在計画を練っております。
 仕事の状況にもよりますが、募集は11月下旬→ドラフト会議は12月上旬を予定
 詳細決まりましたら正式にお知らせいたしますが、立案のページを作りました。by多幸 


(出走予定)
09/18
中京05R 新馬 芝1200


09/19
中京05R 新馬 芝2000


09/20
中山02R 未勝利 芝1600


(レース前後短評)
シルクの3,000万募集馬で音無厩舎。兄姉が異質でステイゴールドを付けたらインディチャンプ、ジャスタウェイを付けたらアウィルアウェイと言うスピードを誇るウィルパワー。
父がキンサシャノキセキに変わり、如何にも若さを出す走りっぷりのデビュー前追い切りではあったが、栗東坂路で51.0-12.0の加速ラップを計時。
馬場は渋らない方が良さそうではあるが、台風が近づいていても相手なりにスプリント戦で活躍できるんじゃないだろうか。
兄姉同様の活躍が出来るかどうかは、今回+次走の走りで測れそう。
※小雨降る中京の不良馬場で前後半が35.2-35.5と相手に恵まれた一戦だったが、力強く抜け出して快勝。
母の優秀さを改めて示してくれたものの、馬体重も408kgでまだまだ成長途上な印象は否めず。
現状は時計が掛かる展開もあっていたように思えるし、1200mよりは1400mやマイルで活路を見出した方が良さそうな走りっぷりだった。
直近の課題は1200mの高速馬場に適応できるスピードを見せられるようになるか。
音無厩舎なので坂路でビシバシと言うスタイルになるだろうけど、この馬にベストマッチな調教が出来るかどうかも注目。
もしかしたら他の調教師だったらマイル戦の才能も開花できるのかもしれないし、音無センセイの本気モードで覚醒するシーズンとなるだろうか。

▽うまカレドラフト 立教5位

半兄のアリストテレスと同じ近藤英子オーナー&音無厩舎ってのはちょっとプラスなんだけど、アリストテレスの弟なのに順番がテレコになって、馬名はもっと古い時代の哲学者・ソクラテスになっちゃったのは大きなマイナス。
父が代わってPOG本のコメントで「馴致に時間をかけた」と言うのも気になる。デビュー前追い切りでは外を併せていた馬に気を散らしていたが、集中してからのギアの入り方は見事。
さすがに半兄と比べたらスケールダウンは否めないが、期間中に1勝クラスを卒業するぐらいならクリアできそうな素質を感じさせる。あとは闘争心に正しくスイッチが入るかどうか。
※まだ体幹がシッカリしておらず、首の使い方に無駄な動きが多かった。
スタート直後に内にもたれてロスがあったのも響いたし、コーナーで外を回すにしても内を締められなかったのは大きな課題。
競り負けて4着だったが、相手に恵まれてもミスが多くてコレだから、勝ち上がるまでに時間を要すだろう。
命名の時点でやっちまったんだけど、成長を待って瞬発力勝負の展開待ちにならないと厳しい。
▽うまカレドラフト 関東学院1位

トゥデイイズザデイ
展開のアヤもあって直前で先輩に取られてしまいショックだった一頭。
デビュー前の映像を見ていると馬体の幅が薄く、それでいて栗東坂路ではウッドチップを豪快に舞い上げるパワーが勝ったフットワーク。
池江泰寿厩舎だし、悪い方の予感が早速当たってしまったようだ。
デビュー戦は何とか見せ場ぐらいは作ってほしいが、まだまだ成長途上でもあり次走までのプロセスが非常に重要。
「本物のバケモノかと思ったら、お化け屋敷の作り物お化け」みたいな拍子抜け感がある。ひょっとしてここから一気に急成長するか?
※台風一過で前日の不良→良まで回復した馬場で、前後半65.8-59.0とだらしないペース。スタート直後に外へモタれそうになりながら、すぐさま立て直して主導権を握る。
コーナーに入る際に一度外へ膨れており、2角出口では首がローリング。これでも上がり3F=11.7-11.1-11.2で快勝したのだから、相手にかなり恵まれた印象。
距離は2000m以上あった方が良さそうで、道中のペースが上がるであろう次走以降の走りで再評価が必要。パンパンの高速馬場と相手が強くなってどれだけやれるかが課題。

▽うまカレドラフト 阪大1位

G1レーシングの3,400万募集馬で、鹿戸厩舎に居たフォーエバーモアが母。ロードカナロア*母父ネオユニヴァースって血統は厩舎の得意なパターンでもない。
デビュー戦はスピードに乗って付いて行くまでに時間を要しており、上がりの切れ味勝負でも全く歯が立っていなかった。
1400mからもっと違った条件を目指すのかと思いきや、200mの距離延長に留めてきた。
一度使ったことでスタートが改善されているのは大前提として、好勝負に持ち込むには「勝負所まで決め手を温存して臨めるのか?」が焦点となる。
※スタートはむしろ悪くなったようなもので、出負けして後方から。回転の速いフットワークで、これではマイルでもいっぱいっぱいと感じる。
3角から外を回していくがスピードが全く上がらず、追い上げようにも前をカットされるわまったく良いところが無かった。
G1レーシングなのでこの結果は仕方ない面もあるが、芝ではスピードの絶対値が足りずダートの1400m以下に行くぐらいしか道は残されていないのかも。

▽うまカレドラフト 東京都立2位



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