POGクリニック ~ヒトでPOGを戦う競馬ブログ~

仲間内のPOGで何年かに一回優勝している管理人が「騎手から競馬を予想する」切り口を応用し、厩舎や馬主のデータで「人物からPOGの戦略」を行ってみます。備忘録として内輪向けPOGに関する処方箋を出してもらうクリニックのようなブログ、次の方どうぞ~♪

騎手から競馬を予想するキシュランガイドの管理人は、仲間内のPOGで何年かに一回優勝しています。
備忘録としてPOGに関する処方箋?を出してもらうクリニックを頼ってみます。
【これまでの主な指名馬】
(GI馬)ダイワスカーレット・アヴェンチュラ・ディープブリランテ・オルフェーヴル・ジョワドヴィーヴル・イスラボニータ・ヴィブロス・ワグネリアン・レシステンシア・デアリングタクト
(重賞勝ち馬)フィーユドゥレーヴ・マイネイサベル・ザラストロ・ファンディーナ・ロックディスタウン・ミヤマザクラ・リアアメリア・ステラヴェローチェ
(GI好走)カレンブーケドール

みなさん、こんにちは
多幸@キシュランガイドです。

仲間内で行っている20頭ルールのPOG
開幕して3ヶ月半です。
指名馬を含めた出走馬を振り返ります

(コメントに関しては月曜日以降に追記します)

凡例:馬名の前に◎=管理人が指名
   馬名の前に△=他者がドラフト指名

・・・なお今週、私の指名馬に関しては出走登録ありません
トゥデイイズザデイを指名出来ていればなぁ・・・と思った6月の後悔も答えあわせ
地団駄踏むような展開もあるでしょうか
ヽ(#`Д´)ノ → 指名馬リストの8月末進捗はこちら

指名漏れの特集(前半)8月末の進捗はこちら
指名漏れの特集(後半)8月末進捗はこちら

※2021年6月スタート、2022年の日本ダービー開催日までを期間とする、POGに参加する一個人の見解が記載されております。
未確定・未確認の事項もございますことを、あらかじめご承知おきください。


 当ブログ主催の、特殊ルールPOG開催に向けて、現在計画を練っております。
 仕事の状況にもよりますが、募集は11月下旬→ドラフト会議は12月上旬を予定
 詳細決まりましたら正式にお知らせいたしますが、立案のページを作りました。by多幸 


(出走予定)
09/18
中京05R 新馬 芝1200


09/19
中京05R 新馬 芝2000


09/20
中山02R 未勝利 芝1600


(レース前後短評)
シルクの3,000万募集馬で音無厩舎。兄姉が異質でステイゴールドを付けたらインディチャンプ、ジャスタウェイを付けたらアウィルアウェイと言うスピードを誇るウィルパワー。
父がキンサシャノキセキに変わり、如何にも若さを出す走りっぷりのデビュー前追い切りではあったが、栗東坂路で51.0-12.0の加速ラップを計時。
馬場は渋らない方が良さそうではあるが、台風が近づいていても相手なりにスプリント戦で活躍できるんじゃないだろうか。
兄姉同様の活躍が出来るかどうかは、今回+次走の走りで測れそう。
※小雨降る中京の不良馬場で前後半が35.2-35.5と相手に恵まれた一戦だったが、力強く抜け出して快勝。
母の優秀さを改めて示してくれたものの、馬体重も408kgでまだまだ成長途上な印象は否めず。
現状は時計が掛かる展開もあっていたように思えるし、1200mよりは1400mやマイルで活路を見出した方が良さそうな走りっぷりだった。
直近の課題は1200mの高速馬場に適応できるスピードを見せられるようになるか。
音無厩舎なので坂路でビシバシと言うスタイルになるだろうけど、この馬にベストマッチな調教が出来るかどうかも注目。
もしかしたら他の調教師だったらマイル戦の才能も開花できるのかもしれないし、音無センセイの本気モードで覚醒するシーズンとなるだろうか。

▽うまカレドラフト 立教5位

半兄のアリストテレスと同じ近藤英子オーナー&音無厩舎ってのはちょっとプラスなんだけど、アリストテレスの弟なのに順番がテレコになって、馬名はもっと古い時代の哲学者・ソクラテスになっちゃったのは大きなマイナス。
父が代わってPOG本のコメントで「馴致に時間をかけた」と言うのも気になる。デビュー前追い切りでは外を併せていた馬に気を散らしていたが、集中してからのギアの入り方は見事。
さすがに半兄と比べたらスケールダウンは否めないが、期間中に1勝クラスを卒業するぐらいならクリアできそうな素質を感じさせる。あとは闘争心に正しくスイッチが入るかどうか。
※まだ体幹がシッカリしておらず、首の使い方に無駄な動きが多かった。
スタート直後に内にもたれてロスがあったのも響いたし、コーナーで外を回すにしても内を締められなかったのは大きな課題。
競り負けて4着だったが、相手に恵まれてもミスが多くてコレだから、勝ち上がるまでに時間を要すだろう。
命名の時点でやっちまったんだけど、成長を待って瞬発力勝負の展開待ちにならないと厳しい。
▽うまカレドラフト 関東学院1位

トゥデイイズザデイ
展開のアヤもあって直前で先輩に取られてしまいショックだった一頭。
デビュー前の映像を見ていると馬体の幅が薄く、それでいて栗東坂路ではウッドチップを豪快に舞い上げるパワーが勝ったフットワーク。
池江泰寿厩舎だし、悪い方の予感が早速当たってしまったようだ。
デビュー戦は何とか見せ場ぐらいは作ってほしいが、まだまだ成長途上でもあり次走までのプロセスが非常に重要。
「本物のバケモノかと思ったら、お化け屋敷の作り物お化け」みたいな拍子抜け感がある。ひょっとしてここから一気に急成長するか?
※台風一過で前日の不良→良まで回復した馬場で、前後半65.8-59.0とだらしないペース。スタート直後に外へモタれそうになりながら、すぐさま立て直して主導権を握る。
コーナーに入る際に一度外へ膨れており、2角出口では首がローリング。これでも上がり3F=11.7-11.1-11.2で快勝したのだから、相手にかなり恵まれた印象。
距離は2000m以上あった方が良さそうで、道中のペースが上がるであろう次走以降の走りで再評価が必要。パンパンの高速馬場と相手が強くなってどれだけやれるかが課題。

▽うまカレドラフト 阪大1位

G1レーシングの3,400万募集馬で、鹿戸厩舎に居たフォーエバーモアが母。ロードカナロア*母父ネオユニヴァースって血統は厩舎の得意なパターンでもない。
デビュー戦はスピードに乗って付いて行くまでに時間を要しており、上がりの切れ味勝負でも全く歯が立っていなかった。
1400mからもっと違った条件を目指すのかと思いきや、200mの距離延長に留めてきた。
一度使ったことでスタートが改善されているのは大前提として、好勝負に持ち込むには「勝負所まで決め手を温存して臨めるのか?」が焦点となる。
※スタートはむしろ悪くなったようなもので、出負けして後方から。回転の速いフットワークで、これではマイルでもいっぱいっぱいと感じる。
3角から外を回していくがスピードが全く上がらず、追い上げようにも前をカットされるわまったく良いところが無かった。
G1レーシングなのでこの結果は仕方ない面もあるが、芝ではスピードの絶対値が足りずダートの1400m以下に行くぐらいしか道は残されていないのかも。

▽うまカレドラフト 東京都立2位



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・・・なお今週、私の指名馬
2頭出走登録です。
そろそろエンジン掛かってもらいたい
少しでも良いレースをしてくれることに期待します
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(出走予定)
09/11
中京03R 未勝利 芝2000
グランディア(8位指名)

中京04R 新馬 芝1600
アドマイヤラヴィ(7位指名)

中山05R 新馬 芝2000
09/12
中山05R 新馬 芝1600

中京05R 新馬 芝2000


(レース前後短評)
グランディア(8位指名)
デビュー戦は前後半50.7-12.3-46.7の後傾ラップを、貯めるだけ貯めてから追い出した際の反応が一瞬遅れての2着。
思ったよりストライドが伸びて走れていたし、気難しいところも川田将雅騎手が手のうちに入れている感じで、タイムの割に内容は決して悪くなった。
一度使ったことで状態が上向いたのか、調教では厩舎の先輩・グレナディアガーズを相手にCWで食い下がるような動きを見せ始めている。
気性面や硬さを克服して今後に向けた成長を見せてくれることに期待。
※重心の沈み込みもだいぶマシになってきたし、マイルで通用するようなスピードがあるワケでも無いなりに2戦目で勝ち上がり。
ラストまで真っ直ぐ走らせるようにしていたのは良かったんだけど、道中は少しフラフラするシーンもあった。
成長途上を感じさせるところがあって
前後半は61.6-59.6と目立ったタイムでは無かったが、相手が軽かったのも幸いし、鞍上の手応え通り楽勝。
距離は1800mよりもこれぐらいあった方が良い。
▽うまカレドラフト 3大連合(早稲田・電通・東工)2位

アドマイヤラヴィ(7位指名)
POG本ではノーザンファーム早来で、母も担当した村上隆博厩舎長が「食べたものがしっかり実になっている感じ」とコメント。
加えて「胴も少しずつ伸びて体つきも変わってきた」と言う、距離延長に強みがある友道厩舎に合いそうな成長が観られるのがプラス要素。
目論見通り父のスピード、母のスタミナがハイブリッドとなるだろうか。悪くても僅差惜敗で内容のある走りをしてもらいたい。
※初戦は3着だったが、52.7-46.3と超スローペースも堪えた模様。
自身は上がり3位で良く追い上げようとしていたが、直線ではまだまだ全身を上手く使えておらず、使いつつ上向いてくるだろう内容。
首の使い方が先着を許した2頭に比べると小さく、マイルが少し忙しい印象も受けた。0秒4差は負け過ぎだけど、今日は展開が向いてないことを考えれば、決して内容は悪くない。

▽うまカレドラフト 早稲田1位

エンギダルマ
母・アユサンと同じ手塚貴久厩舎-星野壽市オーナーのライン。オーナーも関東(群馬)に本社があるし、中山デビューに合わせてきたのだろう。
馬名には同じ厩舎の半兄(アップストリーム)こそ1勝クラスを勝ち上がったものの、アユサンのような活躍までは至っていない現状打破も込められているんだろうか。
群馬県の縁起だるまは有名だし、北斗信仰のお寺が発祥でもある。それでも食指が伸びなかったのは、手塚貴久厩舎の成功例と遠いって言うのが一番の理由。
POG本では「ストライドが大きくて操縦性が高い」と言ったコメントだったが、果たして中山のキツいコーナーを上手く立ち回れるだろうか。
今回勝ち負けできるようなら視界は拡がるが、兄同様に一度叩いて次走が勝負ではないかと思われる。
※500kg近い馬体の割には動きが幼く、前後半で64.2-60.0と貯めた割には最後にメンタル面からバテてしまったのも響いた。3着に敗れたが相手なりに良く健闘していた部類。
道中のペースが上がってくるであろう次走以降、一瞬しか良い脚が使えないのをどう活かすのかに注目。
ラスト100mでは闘争本能も失せ始めて、かなり嫌がっていたのも気になるところ。勝負処で踏ん張れない課題を克服してくるだろうか。


ライラスター
父がキングカメハメハの半姉が全くの鳴かず飛ばず。ロードカナロアに父が替わって、厩舎も木村哲也厩舎に替わった。
募集額は1億円で今シーズンでは2位タイ(同額が他に2頭居る)と、キャロットの意気込みだけは感じるものの、眉唾物と考えたのも事実。
同じ1億円募集のキラーアビリティは秀逸なタイムで勝ち上がったものの、もう一頭は池添学厩舎×母がキャロットのGI馬(シンハライト)。
ハープスターの仔である本馬と似通った部分があり、評価を下げた。
木村哲也厩舎の成功法則にあと一歩と迫る血統であることは、5月下旬の暫定版で取り上げたとおり。キリの良い数字にしたあたりは「広告塔として良いように使われてしまった」ようにも思えてしまうが、そんな疑念も払拭する走りを見せてくれるだろうか。
※47.9-47.6とワンペースだったマイル戦でスタート五分から中団待機。ジワリと加速しながらスムーズに外を回して4角では前との差を詰めようとするが、なかなか前との差が詰まらずに3着惜敗。
クビ+1/2馬身で0秒2差しか離されていないし、全身を使ったフットワークも最後まで乱れず、通ったコースの位置取りで差が付いた格好。
本質ではマイルよりもう少し長い距離がマッチしそうだが、コーナーワークを求められる中山で全く問題ない走りが出来ており、未勝利卒業の目途は立った。
時計が早い展開は不向きだろうから、パンパンの良馬場・高速馬場よりは若干タフな馬場が向いていそう。今回は相手に上手く立ち回れたと言って良く、次走の内容に注目。

▽うまカレドラフト 帝京1位

音無厩舎だったら指名していただろうけど、なんで母の縁とは言え吉岡厩舎に行っちゃうんだかなぁ。CWで時計を出し始めているが、馬体が引き締まるまで時間を要しそう。
吉岡厩舎もロマンのある血統を引き受けるのは良いとしても、スピードが足りない牝馬で私の昨年指名した馬はでっかいダメージを喰らわせてくれたからなぁ。
半姉と同じぐらい期間内の活躍をしてくれるなら言うこと無いにしても、良いものを持っているなら中京開幕週の5頭立てにぶつける臨戦態勢にはならなかっただろう。まずは無事完走。
※後ろ側に待機して2着までよく伸びてきていたが、上り最速タイを計時しながら位置取りの差で負けてしまったのは仕方ない。
馬場の良いところを走らせた方が良いだろうし、次走以降もそう言うレースをしなくてはならない。
今回は相手の自滅もあったとは言え、実力以上に健闘したと考えて良さそう。
ただ、次走も相手の自滅待ちであることに変わりはない。
▽うまカレドラフト 駒澤6位

ジャスティンパレス
ディープインパクト産駒であることを加味しても、2020年のセレクトセールで2億900万円もしてしまうのは、オーナーの資金が潤沢にあるにしてもやりすぎ。
このレースに出すこと自体、悪くても5着で賞金加算なんだから・・・と前向きに考えるしかない。
まして杉山晴紀厩舎。母母にRoberto系が入っている分嵌ったらデカいだろうけど、そんな馬をスッカスカのレースに使うかね。
※63.2-59.1の前後半を余裕たっぷりに後続を引き詰めて、相手の自滅も大いにアシストして先行抜け出しの快勝。
走破タイムこそ平凡だが、前半の無駄なローリングする動きが加速するにつれて収まり、最後の直線でも寄れずに比較的真っ直ぐ走れていたのは収穫。
1勝クラスでも2000m以上に絞って使って行くしかないだろうけど、母母にRoberto系が入っているように晩秋以降&冬場の手薄なメンバー相手が狙いどころではないだろうか。
今回は馬体重が444kgだったが、まだまだ成長途上のフォームだった。もう少し馬体が大きくなった際にどんな走りができるのか?にも注目する必要がありそう。





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みなさん、こんにちは
多幸@キシュランガイドです。
POG2021-2022シーズンも可能な限り
短信(レビュー)を行って振り返りをしたく思います。

それから、2022-2023シーズンに向けて
より戦略的な指名でPOGを楽しめるように、
ヒトの部分も定期的に観察し、策を練っていきます。

※2021年6月スタート、2022年の日本ダービー開催日までを期間とする、POGに参加する一個人の見解が記載されております。
未確定・未確認の事項もございますことを、あらかじめご承知おきください。



8月の2歳戦データ

今期から2歳戦の結果・データをPDFにてお配りいたします。

厩舎と騎手の勝ち星集計も公開していますので、ダウンロードして閲覧してください。

※二次製作の元データとしての使用はご遠慮ください。当方は一切の責任を持ちません。
※データはJRA-VANのTARGET frontier JVを使用して抽出しています

レース数
6月:29
7月:61(重賞1)
8月:68(重賞1)
===============
合計:158(重賞2)

印象に残っているポイントのみ
重賞勝利
新潟2歳ステークス(G3)
栗東・中内田充正厩舎 セリフォス
走破タイムは平凡だがメンバー最速の上がり3F=32.8で差し切りを、ダイワメジャー産駒でマークするんだから、中内田センセイの育成手腕には脱帽。
加えて追分ファームの重賞制覇も久しぶりだし、薄利多売と観ていたG1レーシングが息を吹き返すような活躍を見せてくるのかもしれない。いろいろな意味で当ブログの期待を裏切る内容だった。
母父Le Havreの重賞制覇はデゼル(2021阪神牝馬ステークス)以来となる。来シーズンは社台RHの年度最高価格募集となるエピファネイア産駒が1頭、三嶋牧場生産のワールドエース産駒が1頭居る。
この辺りも来年以降狙い目になるのでは?

・清水英克厩舎
突如4勝の固め打ち、運だけではない?
月間4勝の最多勝利は清水英克厩舎。2勝を新潟の芝、1勝を札幌の芝で挙げているが、注目は小倉の芝1200mで未勝利を脱出したアラクレ。
小倉で1.09.1ならそこまで強調できる内容では無いが、走破タイム自体は今年の開幕週を除けば大雨の影響もあって実は2位タイ。
昨シーズンは2021年5月に3勝も固め打ちしてきたが、それ込みで年間6勝しかしてこなかった厩舎。他の3勝が抜群の走破タイムではないにせよ、厩舎の勢いが続くのかにも注目。

・手塚貴久厩舎
オークス獲ってもまだ足りない?最多勝へまっしぐら
昨シーズンは22勝で4位、しかも未勝利月が8月だけと言う優秀な内容だった手塚貴久厩舎。今までの法則通りならここらで一息入るのが通例だったが、全く休む気配すら感じさせない月間3勝で最多勝を奪還。
まだ足りないのか、それとも嵐の前の静けさなのか。安田隆行厩舎と並んでPOG集計期間連続12ヶ月勝利の記録を継続中、9月はレース内容の濃さが継続するか注目したい。


・岩戸孝樹厩舎
転厩バブルだけか、それとも・・・
美浦の木村哲也厩舎が調教停止処分となり、大挙一時転厩した恩恵もあって月間3勝を挙げてきた。
しかし、岩戸孝樹厩舎と言えば2歳重賞の実績はあれど、基本的にはここ10年「未勝利を勝ち上がるだけなら木村哲也厩舎と良い勝負」と言うレベル。
なかなか超えられない1勝クラスの壁を破れるのか、9/4の札幌2歳ステークスはジンクス打破を掛けた大一番だが、前がやり合って展開ズッポシの差しが決まるのが絶対条件で、漁夫の利待ちであることは事実。
今が一番良い時期とは言えないはずなので、今後のアピールも含めて9月は転厩馬が在籍する最終月。苦しいレース展開となるOPや重賞でも結果を出せるかに注目したい。



【勝利数上位】
1位 6勝
手塚貴久厩舎(8月3勝)

2位タイ 5勝
安田隆行厩舎(8月2勝)
伊藤圭三厩舎(8月1勝)

4位タイ 4勝
清水英克厩舎(8月4勝)
岩戸孝樹厩舎(8月3勝)
清水久詞厩舎(8月2勝)
栗田徹厩舎

8位タイ 3勝
池上昌和厩舎(8月2勝)
藤原英昭厩舎(8月2勝)
武幸四郎厩舎(8月2勝)
奥村武厩舎(8月2勝)
大橋勇樹厩舎(8月1勝)☆
須貝尚介厩舎(8月1勝)
宮田敬介厩舎(8月1勝)
黒岩陽一厩舎(8月1勝)
杉山佳明厩舎
武井亮厩舎



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(出走予定)
09/04
札幌02R 未勝利 ダ1700

札幌05R 新馬 芝1500

札幌11R GⅢ 札幌2歳ステークス 芝1800


09/05
小倉02R 未勝利 芝1200

新潟05R 新馬 芝1800
サトノアヴァロン(4位指名)


(レース前後短評)
松永幹夫厩舎でライオンレースホース2,600万募集馬、募集価格はかなり強気。
デビュー戦はハミをガツンと噛んで9着敗退もノーカウント同然。
前走は横山和生騎手が気難しい面を懸命に手綱を絞ってコントロールし、4頭外を回しながら先行して4着。
ダートでもまずまず走れるが、スタートやコーナリングで集中力が切れて、勝負所では手応えがなくなるのが課題。スピードにムラがあった母譲りなのかもしれない。
まだ成長途上であり、スタミナ強化も地道にやって行くしかなさそう。今回は相手の出方次第では着順キープも難しい。
※ダートでまだ重心が沈まないのはネックだけど、正面1週目で小沢大仁騎手からタックルを喰らい下がってしまう。
ここからゲートの中では大人しくしていたが、気性のうるさい面が出てしまうものの、良く追い上げて3角と4角では大外を捲って行く気持ちの強さを見せていた。最後まで実にしぶとかった。
僅差で4着だったが、今日のようなレースなら脚の使い方ひとつで、もう少し際どい差にもなるだろう。体力強化は引き続き必要だが、差す競馬で進境があったのも収穫。
馬名の由来となっているどぶねは、頑丈で物持ちが良い和船の事。かつては地引網漁にも使われていたんだが、入手時の千葉セールでネットオークションとは言え5億払うこともやりすぎだし、それだけの値を付ける馬に見合う名前では無いよね。
馬主は起業の師匠からお許しを得て、晴れて馬主デビューとなった藤田晋氏。あのサイバーエージェントの人である。
1/10の値段でも良いぐらいだし、競馬界に還元したい思いだけは汲まなきゃいけないんだけど、デビュー戦は掲示板に乗れば万々歳では無いだろうか。
※粗削りではあるけど平凡な時計ながら大外を回して快勝。笑っちゃうぐらいスピードに乗るまでが大変で、道中も気合をつけっぱなしなのは仕方ないのかも。距離はマイルよりも1800m以上あった方が良さそう。
▽うまカレドラフト 中央7位

全姉に欧州GIでも活躍したディアドラが居る金子馬。
いかにも洋芝が合うフットワーク、距離もマイルより長い距離が合っていそうで、デビュー戦を快勝。
前後半が50.7-13.1-47.6と、函館の芝であることを加味してもまずまずの内容で時計も詰められそうだが、距離が伸びたりGIの舞台で究極の勝負となると、首の可動域が小さくて更なるレベルアップを図るのは難しい印象。
今回はフォームが改善されているかに注目で、相手なりに善戦してどこまでだろう。馬券に絡むよりは掲示板に乗る方が確率が高いはず。
※スタートダッシュが利かず、そのあとポジションを押し上げたのが最後に響いた。走破タイム自体は1.50.5だが、勝った馬が楽に1.49.1を叩き出したのだから現状は力負け。6着に粘っただけでもマシだが、スピードが重賞で通用するまでには相当な時間を要しそう。
▽うまカレドラフト 京大4位

新種牡馬のShalaa産駒で、安田隆行厩舎の牡馬がスプリントへ臨むとなれば、色気を持ちたくもなる。
キャロットの2,400万募集馬ながら怖がりな気性で、コーナリングは改善の余地が盛大にある。内を締められない不器用さもあるし、前走は前後半35.8-34.9のゆったりとした流れを労せず2番手追走が叶っただけ。
追い較べは左手前で苦しくなり、前脚が左(内)を向いてフォームが崩れた割には良く粘ったが、パワー重視型なので直線に坂があってコーナーが大きい競馬場向きだろうか。
現状は1200mより1400mがベターだが、いずれにしても馬体の芯がシッカリしてくれないと厳しい。
※安田隆行センセイは「ゲートが全て」とは庇っているけど、13頭立ての13番枠(最後入れでは無い)でスタートダッシュが利かないどころかボケーッとしていて、スプリント戦に参加できていないんだから張本勲氏に喝でも入れてもらえと言うレベル。
大きく負けて最下位なのはこの時期あることなので馬自体は悪くないんだけど、「適性を測り間違えて」いてなおかつ「馬の闘争心が無いけど使った」のは仕事ぶりを評価しなくていい。
もちろんこの馬に限ったことだけ。

▽うまカレドラフト 日大4位

サトノアヴァロン(4位指名)
母のサトノシュテルンは繁殖目的もあって購入した馬。
その馬とディープインパクトを掛け合わせて、初仔を比較的安く購入することが出来た。確率はやや低くなるが、オーナーの目論見通り青田買いが成功となれば、かなりの収穫になる。
デビュー可能な態勢にありながら、適鞍を探して8月末から9月アタマへスライド。
オーナーの期待通りに、2000m以上で日本ダービーを意識したローテーショを組むためにも、デビュー勝ちを濃い内容でクリアしないといけない。
※馬の幅が薄いまま出走。川田将雅騎手の十八番で2番手抜け出しも、全く重心が沈まないまま。
右へ左へふらつきながら良く伸びてはいたけど、このままでは厳しい2着。
もう一段と言わず、もう二段階馬体とメンタルが成長してもらわないと重賞では通用しないわ、こりゃ。
4位で獲る存在だったのか?はこの後の成長次第だけど、もう少し下でも良かったんじゃないのか。弱いんじゃなくて成長途上、その割にはよく頑張ったってところ。

▽うまカレドラフト 慶早連合1位



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みなさん、こんにちは
多幸@キシュランガイドです。

仲間内で行っている20頭ルールのドラフト会議が、ダービー当日に終了。

こちらのページでは指名リストに載せていたけど、
・他人に指名されてしまった馬
・20位で指名が完了し、取れなかった馬
・リストには載せていたけど、理由があって評価を下げた馬
に関する一覧を掲載いたします。つまり、見方によっては指名出来た馬、評価を上げても良かった馬たちです。

(前半)シーズン開始時の記事はこちら
(後半)シーズン開始時の記事はこちら


2021-2022の指名リストはコチラ


今期分の前回記事はこちら

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【PR】あなた独自の戦略をバージョンアップ!



ニシノタマユラ 牝 美浦・深山
リーチザクラウン*ニシノステディー
3戦目にようやく初勝利。期待値込みのバクチな指名であるにしても、1200mのパワータイプ。スピードを活かす競馬が出来るならもっとやれるんだが・・・

イルチルコ 牝 美浦・田村
ドゥラメンテ*ルシルク
初戦は2着も新潟の割には時計が物足りない。厩舎にGIをもたらしたレジェンドの娘、このまま終わらず巻き返せるだろうか?

ヨール 牝 美浦・手塚
ロードカナロア*トップオブドーラ
追加情報が無い。この馬主&この厩舎だからマイナス要素は少ないが、マイルが持たないとなると期待度が低くなる。

コパノフランシス 牝 栗東・渡辺薫
コパノリッキー*シラヤマヒメ
追加情報が無い。芝よりダートだろうからパスにしたけど、それでもどれだけ稼げるかはひそかに期待

レッドバロッサ 牡 栗東・音無
ドレフォン*モスカートローザ
東サラの割には仕上がりが順調だったが、ドレフォン産駒で音無厩舎。デビューして2戦は10着→9着と散々で、やはり稼げる額の上限が低そう。

インディゴブラック 牡 栗東・奥村豊
キタサンブラックカーニバルダクス
今期の奥村豊厩舎にはガツンと来る存在が居ないので、相対的に期待度が低くなってしまっただけ。ゲート試験は合格しているが、踏み込みが力強過ぎてパワーロスの多さがマイナスポイント。

ブレイズアウト 牡 栗東・池江
オルフェーヴル*スウィートハース
池江先生ってオルフェーヴル産駒はまだPOG期間に稼げてないからなぁ。NFしがらきには移動済だが、そこから楽しみなコメントが表に出にくい。

ゼッフィーロ 牡 栗東・池江
ディープインパクト*ワイルドウインド
そろそろこの厩舎も?とも思えなくはないけど、復権するような兆しが薄い。成長もゆっくりで強調材料に欠ける。

クールシェルタ 牡 栗東・鈴木孝
アポロキングダム*ナムラミステリー
いろんな条件が重ならないと狙いづらいアポロキングダム産駒、厩舎との相性は問題なさそうだが、2戦とも大敗で上がり目も薄い。

エコロラファール 牝 栗東・鈴木孝
ドレフォン*タッチミーベイブ
追加情報が無い。獲るとしたら最下位だっただろうけど、指名できるだけの確証が持てない

ハーツアズワン 牡 栗東・池江
ハーツクライ*スキャットレディビーダンシング
池江先生ってだけでもバクチなのに、G1レーシングでさらにバクチ。もちろん上ブレする可能性もある。チャンピオンヒルズへ移動済、秋にもデビューだろうか。

グレッチャー 牡 栗東・安田隆
ラニレッドスレッド
追加情報が無い。本当にラニ産駒が良いのであれば、もう少し評判が漏れ聞こえてくると思うんだがなぁ・・・

レディホークフィールドの2019 栗東・池江
ドゥラメンテ*レディホークフィールド
追加情報が無い。クールモアなのか?それにしても馬名が決まっていないし、池江先生の牝馬だもんなぁ

ウインメイフラワー 牝 栗東・梅田
ゴールドシップ*ウッドシップ
育成過程はゆっくりなりにも順調、ここからグイッと上がってくるようなら来年以降参考にするまでだが、デビュー戦大敗。

サラビ 牝 栗東・友道
ハーツクライ*ザズー
追加情報が無い。友道先生が預かるのは良いんだけど、ハーツクライ産駒だし芦毛で賞金上限はガクッと下がる傾向。

ユーコバローズ 牝 栗東・辻野
ドゥラメンテ*ジングルベルロック
追加情報が無い。バローズさんの法則にあと少し足りない命名法則。それさえなければ青田買いのバクチ指名してたかも。

マニカルニカ 牝 美浦・鹿戸
エピファネイア*シャクンタラー
Robert系なのは良いんだが、母系に鹿戸厩舎ならではの強調材料が無かった。2戦続けて3着なのは救いだが、時計勝負はダメな模様。

ウインバリオス 牡 栗東・加用
ドゥラメンテ*ウインアキレア
2歳春先では一番手だったが、他のウインに抜かされてしまったものね。加用厩舎ってのも芝では強調材料が薄い

ブラックボイス 牡 美浦・宮田
ブラックタイド*ソングライティング
宮田厩舎はいずれ活躍馬を輩出するだろうけど、今期はエアーポケットに入ってもおかしくないので様子見。2着→1着で未勝利卒業は見事。

フォラブリューテ 牝 美浦・宮田
エピファネイア*ブルーメンブラット
先輩が指名したのは理解できるが、宮田厩舎の今期はエアーポケットに入ってもおかしくないので様子見。それにしても勝ちっぷりが強い。しまった。

プロティオスミノル 牝 厩舎未定
ディスクリートキャット*ピエナアマゾン
追加情報が無い。本来ならもうこの時期に北海道デビューが視野に入ってなきゃいけないのに・・・

ミント 牝 栗東・友道
エピファネイア*ビートマッチ
中内田充正厩舎でも良かったはずが友道先生のところに。名前は良いんだけどね・・・。デビュー戦圧勝。

ルージュリッシュ 栗東・高橋義
ドレフォン*ビニャデルマール
高橋義忠厩舎の牝馬、ドレフォン産駒なのが割引材料。それさえクリアできれば上ブレの可能性ありだったが、気性面の課題が日に日に悪くなる。

シャンブレー 牝 美浦・和田雄
ネオユニヴァース*オーガンディー
追加情報が無い。この厩舎は牝馬が優勢だし、新馬勝ちした半兄より上とコメントも出ている。同じ馬主さん予定でデビューは秋以降。

アカデミー 牝 栗東・吉岡
ドゥラメンテ*イサベル
音無厩舎だったら指名していただろうけど、なんで母の縁とは言え吉岡厩舎に行っちゃうんだかなぁ。CWで時計を出し始めているが、馬体が引き締まるまで時間を要しそう。

プティアンジュ 牝 美浦・田中剛
キズナ*アースエンジェル
馬体が大きくなりにくいのが難点。POG期間後も含めて生涯獲得で良いなら面白そうなんだけどね。

パリヘンジ 牡 栗東・友道
キングカメハメハ*レッドサン
上ブレも下ブレもする可能性もあるG1レーシングだし、友道先生が苦手にしているミスプロ系だしなぁ。ゲート試験で2連続失格。

ゲーテ 牡 栗東・武幸
ディープインパクト*プラスヴァンドーム
キーファーズさんの預託で困ったときの武幸四郎厩舎って気がしなくもない。デビューは早くて年末以降だろうか。

エーデルフォルム 美浦・
ディープインパクト*イブニングジュエル
追加情報が無い。情報更新が少ないからパスで良いはず

ムガ 牝 栗東・大根田
キズナ*チョコレートリリー
追加情報が無い。評価をあげたかったが最後まで強調材料に欠けた。この厩舎は牡馬でこそと言うのもネックかも

レイフル 牝 美浦・木村哲
ドゥラメンテ*シェルズレイ
活躍した姉や兄と比べると、レイ+濁点・半濁点が無くて命名法則から外れているのかも?馬体重がやや小さいのも難点で、10月以降にデビューとなりそう。

エルガー 牡 栗東・昆
キングカメハメハ*ギーニョ
血統とセレクトセールの価格帯は喉から手が出る程欲しい好みのタイプだが、昆厩舎がPOGで結果を残すにはキングカメハメハ&その仔だと数枚割引。
それでもデビュー戦に横山典弘騎手で快勝。勝ち時計は平凡だったけど、実はバケモノだったりする?

ホウオウベリテ 牡 美浦・高木
ロードカナロア*キョウエイトルース
追加情報が無い。母馬の繁殖実績は本当にすごいが、ダートでPOG期間にJRAのGIがあればなぁ・・・

ヴィンテージボンド 牡 栗東・西園
キズナ*ヴィンテージドール
まさかの名前が母+父とそのまんま。厩舎が2021年5月に2000m以上で2勝したので様子見、NFしがらきで調整中の模様。

サントゥスタッシュ 牝 栗東・松永幹
ロードカナロア*マドモアゼルドパリ
教会が走るワケでは無いからね。名前で数枚割引で追加情報が無かったのもマイナス。成長はじっくり。

フタイテン 牡 杉山晴
キズナ*ダイヤモンドディーバ
追加情報が無い。Roberto系だけに強いと仮定すれば、キズナ産駒はやっぱり割引くしかないのかも・・・

パラレルヴィジョン 牡 国枝
キズナ*アールブリュット
ディープインパクト産駒はダメでもキズナ産駒なら・・・なんて考えてたが、国枝センセイが頑張っても成績が伸びなかったのは残念。デビューはかなり遅くなりそう。

アスクヴィヴァユー 牡 栗東・藤原英
ディープインパクト*バティーラ
廣崎さんの馬だし藤原英昭厩舎なのは理解できるが、牝馬でこそのオーナーかと。馬体重重すぎだったのを乗り越えて入厩も、走れる状態まで持っていけるのか。

ワキノバクシンの2019 牡 厩舎未定
ミッキーアイル*ワキノバクシン
追加情報が無い。この時期に厩舎が決まっていないのはマイナス、早期に決まっていない時点でだいぶ割引

アスターヘキサゴン 牡 栗東・中竹
ヘニーヒューズ*マリンフェスタ
6月の札幌で3着も、そこから次走未定で今に至る。ここがダメだと悲惨。

ランズスルーイット 牝 厩舎未定→美浦・田村
ルーラーシップ*ランズエッジ
厩舎が決まったが、大塚オーナーにありがちな馬名が文節3つ以上だから苦しいかな

メイショウホーコン 牡 厩舎未定→栗東・池添兼
ハーツクライ*メイショウベルーガ
追加情報が無い。本当に情報出てこないもんだなぁ。隠し玉にするにも食指が伸びない

エンパイアウエスト 牝 美浦・黒岩
ドゥラメンテ*ローマンエンプレス
追加情報が無い。社台OCでも良いんだけど、この厩舎になってしまうんだったら楽しみが半減

テーオーアリエス 栗東・岡田
ダイワメジャー*ハーレクイーン
追加情報が無い。デビュー時期が見えないし、ホウオウの小笹さんではなくテーオーの小笹さん。POGで結果を求めるのは酷かなぁ・・・

セレシオン 牝 栗東・友道
ハーツクライ*クルソラ
半姉のクルミナル並みに活躍期待も、友道厩舎のハーツクライ産駒は3月生まれ迄が鉄板で、4月じゃ厳しい。8月末にようやく2本追いを開始、遅れをどれだけ取り戻せるだろうか。

コマノジェネシス 牡 栗東・庄野
ドゥラメンテ*コマノサラサ
追加情報が無い。いつ上ブレするか難しい庄野厩舎だし、成功法則に完全に合致しているワケでも無し

アイドゥーテーラー 牡 栗東・石橋守
ドゥラメンテ*サブラタ
追加情報が無い。POG期間後も楽しむならアリなんだけど、POG期間のみの活躍を求めると石橋守厩舎は酷

スコールユニバンス 牝 栗東・矢作
ドゥラメンテ*カレドニアレディ
追加情報が無い。セールでそこそこの値が付いているのに、矢作先生の情報が反映されないのがワケ分からない

タイクーン 牡 栗東・本田
ドゥラメンテ*ビューティ―コンテスト
4代目のタイクーン、すべてが噛み合った時の破壊力すら想像できない程の大敗続き。POG期間に本田厩舎が牡馬でってイメージが沸きにくい

エリオトローピオ 牝 美浦・深山
ゴールドシップ*マイネジャーダ
追加情報が無い。最も進んでいるクチだったのに丸ごとPOGには情報掲載無し、厩舎のデータが揃うまでは見送りが賢明

フミノシンデレラの2019  牡 厩舎未定
アドマイヤムーン*フミノシンデレラ
情報全然ないし、フミノムーンが最大瞬間風速だったんだろうな

ベルフェサラバンナ 牝 美浦・大竹
ハーツクライ*ティックルピンク
追加情報が無い。まさかの文節4つ切り。兄や姉がダートで活躍しているし、大竹厩舎がPOG期間内に無理やりにでも結果を出すわけじゃないのもマイナス

ラスール 牝 美浦・藤沢和
キタサンブラック*サマーハ
シャケトラは別にしても半姉同様の活躍で良いなら可能性はある。でも2月に定年を迎える藤沢和雄先生だからなぁ・・・馬体を引き締めようとしているらしいが、効果があるかどうか。

オメガスピリットの2019 牝 美浦・斎藤誠
ドゥラメンテ*オメガスピリット
追加情報が無い。1個上の半姉はリップサービスをしてくれたけど、それすらないものね。期間内デビューが目標?

ステルナティーア 牝 美浦・木村哲
ロードカナロア*ラルケット
サンデーレーシングも名付けが時々タガが外れるけど、どう言う理由でイタリアに飛んじゃうんだ?新潟にしては平凡すぎるタイムでデビュー勝ち、相手に恵まれた。

トランザム 牡 厩舎未定→美浦・大和田
ドゥラメンテ*ペイパーチェイン
名前は付いたけど、依然状況を様子見だなこりゃ

スリーパーダ 牝 栗東・斉藤崇
ミッキーアイル*シンハリーズ
デビュー勝ちしたのは良いけど、母が相当高齢。シンハラ語を使うあたりも強引な名付けだったし、馬体重が増えない悪循環を立ち切れるか。

パッションメーカー 牝 美浦・宮田
トーセンラー*ホットレッグス
宮田厩舎なので来シーズンに期待してみましょうか。想定の遥か上を行かれたら白旗だが、初戦が大敗。

マコトカラカシワ 牝 栗東・鮫島
アドマイヤムーン*マコトナワラタナ
鮫島先生の突発性大活躍なるか?

マコトヤマドリゲ 牝 栗東・鮫島
スピルバーグ*マコトブリジャール
鮫島先生の突発性大活躍なるか?

モズスーパーノヴァ 牝 栗東・鮫島
イスラボニータ*サビアーレ
鮫島先生の突発性大活躍なるか?

アリアンロッド 牝 栗東・鮫島
ハーツクライ*ドリームジョブ
鮫島先生の突発性大活躍なるか?

ケイティジェム 牡 栗東・杉山晴→美浦・清水英克
ミッキーアイル*ジュエルヨコハマ
杉山晴紀厩舎じゃなくなったのなら用は無いよ。あっけに取られて開いた口が塞がらない。

リンドラゴ 牡 栗東・高野友
ミッキーアイル*ワイオラ
虎の巻で特集した該当馬だけど、この父は牝馬でこそだと思う。ゲート試験は合格済だが成長を促すため放牧中。

ビービーピーカブー 牡 栗東・千田
ダイワメジャー*アシュレイリバー
穴っぽいところだと面白いんだけど、全く良いところなし。

カレンマックナイト 牡 栗東・平田
カレンブラックヒル*カレンオプシス
追加情報が無い。虎の巻で平田厩舎の活躍馬傾向に該当、カレンブラックヒル産駒の能力を測りたい

アメジストブラック 牡 栗東・中内田
エピファネイア*アメジストリング
青鹿毛でブラックねぇ・・・強調材料が雑誌に載っていれば指名していたかもしれないが、骨瘤の治療から立て直している最中。

コルドンルージュ 牡 栗東・斉藤崇
American Pharoah*シャンパンルーム
結局フランス語になっちゃったのか。斉藤崇史厩舎に欲しいタイプだけど、どれだけ走れるかこっそりと追跡。成長はかなりゆっくり。

レオノーレ 牡 栗東・安田隆
マジェスティックウォリアー*キングベイビー
追加情報が無い。ダートなのかな?デビュー以降の調整を観てみよう

クラウンアポロン 牡 栗東・中竹
トーセンジョーダン*クラウンアルテミス
追加情報が無い。虎の巻で特集した中竹厩舎の条件に合致も、どれだけやれるだろうか

クラウンハヴィ 牡 栗東・中竹
キングカメハメハ*クラウンロゼ
追加情報が無い。虎の巻で特集した中竹厩舎の条件に合致も、どれだけやれるだろうか

ミルトクリーガー 牡 栗東・中竹
メイショウボーラー*リバーサウンド
追加情報が無い。虎の巻で特集した中竹厩舎の条件に合致も、どれだけやれるだろうか

アンソルスレール 牝 栗東・中竹
キズナ*ストラテジー
追加情報が無い。虎の巻で特集した中竹厩舎の条件に合致も、どれだけやれるだろうか

マグネティズム 牡 栗東・渡辺薫
イスラボニータ*ダイナミズム
追加情報が無い。牝馬では無く牡馬で活躍するとすればこう言うタイプなのかも?それとも全く振るわず?

チェンジザワールド 牡 栗東・五十嵐
エピファネイア*サンエルピス
名前の迫力はすごいよね。今年もエピファネイアか?3戦目でようやく3着も、時計勝負では分が悪い。

タイセイドレフォン 牡 栗東・西村
ドレフォン*デイトユアドリーム
ゲート試験は合格しているが追加情報は無い。西村厩舎とタイセイさんで実績はあるけど、ドレフォン産駒なのがねぇ・・・

チャオベッラ 牝 栗東・西村
ハービンジャー*ベッラフォレスタ
調子を崩しやすいのがドラフト直前に感じた印象、デビューは出来たけど相手が弱ければ、の絶対条件がないと簡単に大敗している。


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