POGクリニック ~ヒトでPOGを戦う競馬ブログ~

仲間内のPOGで何年かに一回優勝している管理人が「騎手から競馬を予想する」切り口を応用し、厩舎や馬主のデータで「人物からPOGの戦略」を行ってみます。備忘録として内輪向けPOGに関する処方箋を出してもらうクリニックのようなブログ、次の方どうぞ~♪

騎手から競馬を予想するキシュランガイドの管理人は、仲間内のPOGで何年かに一回優勝しています。
備忘録としてPOGに関する処方箋?を出してもらうクリニックを頼ってみます。
【これまでの主な指名馬】
(GI馬)ダイワスカーレット・アヴェンチュラ・ディープブリランテ・オルフェーヴル・ジョワドヴィーヴル・イスラボニータ・ヴィブロス・ワグネリアン・レシステンシア・デアリングタクト
(重賞勝ち馬)フィーユドゥレーヴ・マイネイサベル・ザラストロ・ファンディーナ・ロックディスタウン・ミヤマザクラ・リアアメリア・ステラヴェローチェ・レッドジェネシス
(GI好走)カレンブーケドール

みなさん、こんにちは
多幸@キシュランガイドです。

仲間内で行っている20頭ルールのPOG
開幕してもうすぐ5ヶ月です。
指名馬を含めた出走馬を振り返ります

(コメントに関しては月曜日以降に追記します)

凡例:馬名の前に△=他者がドラフト指名
   馬名の前に◇=リストアップも指名漏れ

・・・なお今週、私の指名馬
3頭も出走登録です。


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(出走予定)
10/31
東京02R 未勝利 芝1600

京都03R 未勝利 芝1800
ステラリア(20位指名)

京都04R 新馬 芝1600

京都05R 新馬 芝2000
スペキアリス(19位指名)

10/31 京都09R OP 萩ステークス

東京11R GⅢ アルテミスステークス


11/01 福島01R 未勝利 ダ1700m

福島02R 未勝利 芝1200

京都03R 未勝利 芝2000

東京03R 未勝利 芝2000

11/01
東京04R 新馬 芝1800

東京05R 新馬 芝1600


(レース前後短評)
素晴らしい幸運って名前が、勝っても勝たなくてもどちらでもOKになっちゃうのがねぇ。
デビュー戦2着は切れ負けで、単勝万馬券までアシストとなかなかの星回り。
前半死んだフリなら通用可能だし、厩舎もその方針でいる模様。
仮に今回負けたとしても他のモーリス産駒よりは次戦や先につながりそう。
※スピードの違いでまさかの無理せずハナへ。相手に恵まれたとは言え着差以上の完勝。
ただし、終始内ラチを頼るような仕草をしていたのが気になる。OPや重賞でペースが上がると苦しいか。

▽うまカレドラフト 同志社1位

デビュー戦は納得の完敗、順位を下げる理由も明確だったので他人に取られてもそんなに悔しくない一頭です。
やはり今回もスタートと二の脚。スタートして5秒が勝負で、そこで先頭集団のすぐ後ろにつけられなければ、もはやレースではなく調教。
※スタート直後に外へヨレてしまい、前には行けたけどそのロスで5番手。道中押し上げるも済し崩し的に脚を使わされての6着。
一度使ってピリッとしてくれば違う可能性もあるが、現時点では未勝利卒業まであと3~4ヶ月ぐらいは掛かりそう。スピードに加えて闘争心が足りない。

▽うまカレドラフト 東京農工1位

ステラリア(20位指名)
左前脚の球節部が腫れてしまい、夏場はじっくりとケアに充てて立て直し。
夏場は社台ファームでの調教を順調にこなし馬体も進化してきた模様。
まだメンタル面で幼い部分は残ってるが、バテない強みはある。
レース序盤は貯めて、ラストの競り合いに持ち込めれば結構やれる馬なので、復帰初戦から勝ち負けを期待。
※中団追走から外を回り、一瞬仕掛けただけで抜き去ってしまう。3戦目で快勝。
楽に抜け出してしまい最後は流したのでラスト1Fのタイムこそ平凡だが、マイルでも対応できそうなスピードは見せてくれた。
闘志に火が入った瞬間の加速は、1勝クラスはおろかOPぐらいならすぐに通用しそう。
間違いなく今期社台RHの牝馬上位に入れる。

セレクトセール2億2,680万円の金子馬。
高額過ぎていくら友道厩舎に預けていても食指が伸びない。
※1番人気は仕方ないにしても、後ろ足で立ち上がるような姿勢になった瞬間にゲートが空き、スタートで大きく出遅れ。
最内から2頭目の内目を中団追走したが、4角の勝負所でダッシュが全くつかず。
バテずに最後ジリジリと伸びて6着。
指名した人間に責任はないが、あまりにも下駄を履かせすぎたFrankel産駒でしかなかった模様。


矢作厩舎に、リスグラシューの全弟。そりゃ人気になるけどこの兄弟は牡馬より牝馬だと思ってる。
命名法則から完全に離れているから割引が必要。
※大外枠からスタート直後、内から2着のアルバーシャが外へ突進したため煽りを喰って外へ。
このロスを挽回するように3角と4角は大外を加速しながら回ってきたが、そこからが伸びなかった。レース内容を考えれば4着は上出来の部類。
距離はこなせそうだが、現段階では未勝利卒業の目途を立てるためには、トップスピードがもう少し欲しいところ。

▽うまカレドラフト 立教5位

スペキアリス(19位指名)
完全なロマン枠指名。高野友和調教師がそろそろ上向いてもおかしくない頃なんだが・・・
※終始外を回らされながら4番手追走。4角出口ではいい加速で並びかけたが、余力が早めになくなり直線半ばまでに競り負けてしまった。それでも5着だから内容は悪くない。
牝馬では再先着しているし、バテそうになりながら手前を変えて何とか踏ん張ったのは収穫。次走あたりで未勝利卒業の目途が立つような前進がありそう。

新潟2歳ステークスで馬場の悪い最内を通らされる不利がありながら5着。
いろいろと不遇なレースが今後も続くかもしれないが、清水久嗣厩舎であれだけやれるんだし、OPであってもこの時期そこそこポイントを稼ぐ力はありそう
※少頭数で楽な手応えで前へ行けたアドバンテージがあったにせよ、最後まで凌ぎ切って快勝。勝ちタイム・ラスト1Fタイムこそ平凡だが、重め残しの1番人気(ワンダフルタウン)を相手にしないレースだったので、内容はかなり濃い。
マイルや1800mもこなせるが、2000mがベストか。好走するには前半スローペースの展開が必要。

▽うまカレドラフト 京大2位

フォティノース
最後の最後まであきらめないのが持ち味。ここまでの2戦は中身が濃いので、1勝クラスで燻ってる素材ではない判断。格上挑戦は案外いけるかも。
決め手が上の馬が居ればちょっと苦しいのは事実。今日は粘りこめる展開の助けが欲しい。
※勝負どころの4角で大外へ逸走。アレが無ければ見どころをもう少し作れた内容。レースはその後無理させずに完走できたとは言え、ケガしてなければいいんだが。
▽うまカレドラフト 北大7位

北海道で中身の濃い走りをしてきて、切れ味の鋭さも披露してきた。
牝馬同士ならマイル重賞も視野に入るが、スローペースもしくは腹を決めての追い込みが理想。
済し崩し的に脚を使わされる展開はマイナス、1400mのファンタジーステークスよりは理に適ったレース選択と観ている。
栗田厩舎としては昨シーズン(ファルコンステークスをシャインガーネット)以来の重賞制覇なるか。条件次第でも好勝負に持ち込める力はある。
※最後の最後まで追い込んで2着。現時点での最善は尽くしたので、負けてなお強しの内容。
勝ったソダシはダート馬のようなステップをしながら、あの勝ちっぷり。仮に京都の荒れ馬場だったとしても最内からあれぐらいの走りをするだろうし、今回は相手が悪かったと言うしかない。
このあたりは栗田厩舎らしいが、そんな中でも2着はもはや勝ったのと同じ。胸を張って良い。

デビュー戦は11着。芝ならマイルよりは1800m以上が理想だが、まさかのダート。先頭集団について行ければチャンスありだけど、いくらこの時期で相手に恵まれやすいとは言え、ダートより芝向きの走りである気がしてならない。
※ダート変わりに満点回答の快勝。
芝もある程度はこなせるが、今回に関してはダート馬のフォームで走っていた。
2角まではリズム良く中団で待機し、ペースが緩んだと見るや、すかさず前へ。
菱田騎手の好判断が光った。上のクラスでどうかは別にして、高橋亮厩舎の勝負勘を垣間見た。


芝1200mでやれる目途は立っており、極端な決め手がないので今回もスタート勝負。
ポーンと出て流れに乗れれば粘れる力もあるので侮れない。
馬場は荒れていないほうがベターなので、小回りの福島はベターチョイス。一度使って気合が入っていれば好勝負。
※スタートは問題ないが、2ハロン目と3ハロン目が10秒台ではお手上げの万事休す。11着惨敗。

友道厩舎-大塚オーナーのラインでゴールドシップ産駒。
それなのに馬場が悪かったのが原因なのか、マイルの前走は直線でバテてしまった。
良馬場と距離延長でガラリ一変なるか。
※先行したまでは良かったが、直線では余力が残っていなかった。8着でも見直しが効きにくい内容。

ロゼット
前走は406kgと小柄な牝馬にしてはストライドが大きく、最内の狭いところ・内ラチ沿いをスルスルと上がり、最後まで伸びて3着確保。
前半は無理せずに控えるのがベターだが、闘志が燃えると右回りではやや外に行こうとする気難しいところがあるので、外に居る馬と併せればなお良い。
洋芝適性は札幌で示しており、前走並みに走れればチャンス。
※前半はゆっくりと後方待機から一気に捲って行ったが、直線に向いて早々に離脱。
脚の使いどころが難しく9着。
札幌では意欲の連闘策も底が見えるような使い詰め。
十分に足を貯めてロングスパートしても、持続力がラスト1Fの最後まで持たない。
レースだから仕方がないが相手の自滅待ち、せめて今回も3着以内には入りたい。
※先行してアタマ差抜け出して何とか勝利。ラスト1Fは持久力不足を露呈した。
このままだと差し馬の目標にしかならない。

▽うまカレドラフト 早稲田1位

ビューティーウェイ
アドマイヤ→大塚オーナーの1頭。デビュー戦は重馬場も堪えたのか、最後バテた馬を交わすだけで終わってしまった。
おそらく脚を貯めて終いに賭けるが、どこまでやれるだろうか。ガラリ一変もありそう。
※全体上り34.3のところ34.7だから、貯めた割にはって評価しかない。
現状は7着が精いっぱいの模様。


名牝・ヒルダズパッションにドゥラメンテ。萩原センセイがどんな風に仕上げてくるのかは楽しみ。
半姉はシンザン記念を勝つなど十分な活躍。これに続くとしたらかなりのお買い得。
※逃げたが直線では力なく失速で6着惨敗。持久力を問われると厳しいが、逃げるよりは差した方が面白そうに思える。
▽うまカレドラフト 関東学院3位

下河辺牧場生産なのに、下河辺氏が所有の牝馬と言うことは・・・ではあるけど、牧場の次代を担う一頭なのは間違いない。
最晩年とは言え父はキンカメ、母はディープインパクト×ストームキャットのGI勝ち馬。血統だけならロマンはある。母と同じ手塚厩舎で飛躍なるか。
※悠然と追い込んで3着。2番人気に支持された実力は見せた。次走あたりで卒業の目途も立った。

クイーンズキトゥン
馬名とは言え「女王の猫」って、いくらなんでもじゃないのか(笑)
天皇賞当日に使うから期待はされているんだろうけどね。
※5番手から粘りこんで5着。前半スローで全体上り34.6のところ34.7。
ねじ伏せるような先行力が身に付かないと厳しい。

▽うまカレドラフト 芝浦工大4位

クライミングリリー
全兄はギベオンなど。
長兄であるサトノルーラー以来の国枝厩舎入厩だが、古馬1勝クラス相手ならラクに調教で先着していいるぐらいだし、まずは格好がつくぐらいの走りがしたいところ。
ギベオン以外は共通してメンタルの弱さを露呈してきた。この馬もその可能性あり。
※中団に控えて前半スロー。なのに、全体上り34.6のところ34.7と全く伸びずに8着。
現状はこんなものでしょう。
▽うまカレドラフト 関西学院2位

フリーダムライター(12位指名)
血統と馬体は文句ないが、調教は目を覆いたくなる。
個人的にこのオーナーと相性劇悪。
せめて今回だけは・・・があれば救われるんだけど、国枝センセイの「頭が良い馬」と言ってくれたとは言え、99%は諦めてる。無事に完走してきてほしい。
※無事完走。今回は間違いでを出してしまったけど、あの勝負服に間違っても手を出してはいけません。
▽うまカレドラフト 横浜国立6位



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みなさん、こんにちは
多幸@キシュランガイドです。

仲間内で行っている20頭ルールのPOG
開幕してもうすぐ5ヶ月です。
指名馬を含めた出走馬を振り返ります

(コメントに関しては月曜日以降に追記します)

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   馬名の前に◇=リストアップも指名漏れ

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(出走予定)
10/24
東京02R 未勝利 芝1600

新潟05R 未勝利 芝1800

東京05R 新馬 芝2000

京都05R 新馬 芝1200

東京09R OP アイビーステークス 芝1800


10/25
京都03R 未勝利 ダ1800

京都04R 新馬 芝1600

東京05R 1勝クラス 芝1400

京都05R 新馬 芝1800


(レース前後短評)
未勝利脱出はそろそろのはずだけどマイルに距離を縮めてしまったし、相手が万全だとどうだろうか。
コーナリングに難があるので東京変わりはマイナスにはならないが、終いの加速もスムーズでは無い。現状は運次第。
※スタートの出が相変わらず良くないのもあったが、稍重でクッション値は8.6とこの馬にとってはむしろプラスになるような馬場なのに3着止まり。レースの上がり36.1と同じ上がりタイムで能力は見せてくれたが、気持ちが勝っている馬であってもマイルはナンセンスと言うしかない。
▽うまカレドラフト 横国1位

結果として済し崩し的に脚を使ってしまったのが最後に響いた前走は1番人気で3着。1800m以上がベターな内容だったので、レースチョイスは良い。
一度叩いてピリッとしてきていれば未勝利卒業はすぐそこ。
※大外枠から鋭発を決めて、あとは直線粘るだけ・・・から全く粘れず大敗。一度叩いて状態も悪くなかったが、直線に向いた時にはまるで手応えがなくなる。
レース中に横にヨレるシーンも何度かあり、メンタル面が脆くスタミナを浪費していた模様。藤原厩舎で人気先行になりやすいが、無駄に消耗する気性面の課題が大きい
▽うまカレドラフト 東京農大2位

半姉はGI馬だし、距離はここまでは問題ない。あとは先手を主張して行けるか、スピードが通用するかどうかだけ。
正味スタートと2コーナーで決まる。
※スタートもまずまず上手かったが、二の足がしっかりついて主導権確保。
こうなれば勝ったのは当たり前で、超スローペースに落としてしっかり貯め逃げし、終いもまとめる等レースセンスの良さは母姉譲り。
名前はやや言いにくい、厩舎が芝でどうか・・・ではあるけど、これぐらいはやれて当然。
マイルはどうかと思うが1800mから2000mが主戦場になるか。

▽うまカレドラフト 日大5位

千代田牧場生産で、宮本厩舎か。どんな走りするだろうか。
※2番人気に支持されたが、中団やや後方で付いて行くだけで精一杯の12着。
一度使われてどうかも、十中八九相当時間を要すはず。


母がGIを勝った久保田厩舎のご祝儀とは言え、完勝だったデビュー戦。
前半腹を括って後方待機から、瞬発力勝負に持ち込みたい。東京変わりは間違いなくプラス
※展開がハマったのもあるが、引き締まった流れを見事差し切り勝ち。決め手が特筆できる訳でもないがソツのない競馬をする。相手との力関係もあるが、OPや重賞でも大崩れしないタイプ。
血統を考えればもっとやれても不思議ではない。久保田貴士厩舎の本領発揮となるか。

▽うまカレドラフト 専修1位

ラーゴム
デビュー時点では強さを感じたが、スピードがあまり感じられない走りだった。
高速馬場への対応が出来るか試金石の一戦。集中力散漫なのをどう対策してくるかにも注目。
※今日は中団から集中して走れていて、着順こそ2着に敗れたが中身の濃い競馬。
パンパンの良馬場だとどうか?の疑問はあるが、1800mでも対応できる力をしっかり示せた。今年の斎藤崇史厩舎はこの馬で行くべきだった。


ダイワメジャー産駒なのに後ろから行くんじゃ、まだしばらく掛かるでしょう。
宮本厩舎なのか。
※ダートで大差負け。ノーザンファーム生産でダイワメジャー産駒なのに、重賞を勝ったことのない個人馬主と言うのはリスクがある。仮に大企業の社長さんであっても、馬主としての力量は別物。
それにしても起用法がさっぱりわからん。厩舎だけが悪い訳じゃないけど、エタリオウ(父:ステイゴールド)の半弟って血統背景だけじゃ、POGで指名するのは推しが弱いってことですね。

▽うまカレドラフト 関西学院4位

ワグネリアンの全妹がいよいよデビューなんだが、友道厩舎が本当に苦戦中。
ついでに全兄などはもう少し早く仕上がっていたから、ここで圧勝できないようなら1000ポイントぐらいで手打ちするしかない。
※牝馬限定の新馬戦で3着。上り最速タイで追い込んできただけマシだが、直線だけでどうにかしたように前捌きがかなり固い。兄と比べては酷だし、距離も1800mがギリギリ。
馬込みに怯まないメンタル面があるのはプラスも、ストライドを大きく拡げられない現状では過度な期待はできない。阪神や中京に舞台が変わって仕切り直しってところ。

▽うまカレドラフト 早稲田4位

鞍がズレて外に逸走して調教再審査になる事態がおきながらも好タイムで勝利。
黒岩厩舎って入厩予定馬に魅力はあるんだけど、やはり食指が伸びにくいなぁ・・・。
American Pharoah産駒なのに距離短縮は首をかしげる。相手関係がラクだと観たんでしょうが、そこまでしてマイルより短い距離に使う理由があるんだろうか。
※5馬身圧勝だったが、追走も問題なく加速に少々手間取ったぐらいで、最後は余裕ある抜け出しっぷり。
調教再審査の後を考えれば、これぐらいさっとレースが終わる距離が向いていたのか。
京王杯2歳ステークスが視野に入っていそう。
1勝クラスではモノが違った。やはり足先が軽く良馬場向き。
▽うまカレドラフト 同志社2位

アルアインの全弟で、兄とは違って藤原厩舎。当たり外れが大きいこともマイナス材料。
名前が言いにくいし、もしもこれで強かったとしたらスポーツ紙の一面に載るわけじゃないですか。一瞬、誰かが覚せい剤で(また)捕まったんじゃないかと思わせるようなオーラしか出ない。
さすがにこれは手が出ない。新馬がダメでも未勝利ぐらいは勝てるんじゃないでしょうか。
※競り合いを制してデビュー勝ち。最後までまっすぐ伸びて体幹の強さを示していた。前半ゆっくり貯められればの条件付きだが、控えめに言って同時期の全兄と遜色ないほどに強い。
2着馬のノースヒルズ所有馬ヴィヴァンも相当な能力だが、シャフリヤールの伸び足は(タイムこそ違うが)菊花賞で3冠を制したコントレイルよりも、競り合いで全く動じないぐらいに良い走りをしていた。

▽うまカレドラフト 大阪市立1位



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多幸@キシュランガイドです。

仲間内で行っている20頭ルールのPOG
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(コメントに関しては月曜日以降に追記します)

凡例:馬名の前に△=他者がドラフト指名
   馬名の前に◇=リストアップも指名漏れ

・・・なお今週、私の指名馬に関しては出走登録ありません
先週、ステラヴェローチェで重賞勝ったんだから良いでしょ


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(出走予定)
10/17
京都02R 未勝利 芝1600
ヘネラルカレーラ

京都05R 新馬 芝1800
ビューティーウェイ
フレイミングサン

京都09R 1勝クラス 紫菊賞 芝2000


10/18
京都02R 未勝利 芝1800

東京04R 新馬 芝1400

東京05R 新馬 芝1800
シテフローラル



(レース前後短評)
マイルよりもう少し長い距離が良く、雨で稍主なのもプラスにはならない。
今回は牝馬限定なのが救い。
大きく負けることはしないだろうし、未勝利を卒業する目途も立ちつつあるが、やはり展開の助けがないと決め手が活きない。今回もスタートが肝要。
※スタートはまずまず、最内枠から4番手追走まではOK。
問題は4角出口で内から2頭目を回ってきたのに、外に膨れたこと。
結果として大外を回っていた勝ち馬にバテて交わされてしまい、2着に入ったものの競馬では完敗。
全体なレベルアップが必要で、じっくり立て直さないと1勝クラスでは通用するまでもう少し時間がかかりそう。やはりマイルよりも1800m以上が理想。

▽うまカレドラフト 阪大5位

大塚オーナーの持ち馬で、全兄がヴェロックス(中内田充正厩舎)と血統は文句なし。
弟は須貝厩舎とオーナーが変わり、どんな走りを見せるだろうか。
さすがに全兄と比較するのは可哀想かもしれないが、デビュー戦で格好ぐらいはつけてくれるのでは。
※終いこそレース=35.6のところ、35.3で上がってきたので7着入線したが、やはりこのオーナーは当たればデカいけど当たらない場合も多いのを再認識。
まだいくらか希望は持てる内容だが、次走でどこまで変われるかに注目。


フレイミングサン
吉田晴也オーナーの持ち馬*藤岡健一厩舎。
ハーツクライの牝馬で成長待ちではないだろうか。食指は伸びない。
※外から積極的なレース運びは及第点以上も、やや力みがあって全身を上手に使えないフォームが最後の最後に響いて2着惜敗。
今回は勝ち馬が牡馬で、鞍上の小牧太騎手がごっつぁんな作戦を敢行したのが見事にハマっての敗戦。バテてから内に内にもたれて行ったのを考えると、内の相手と競る形で粘りたかったのではないか。
中身がパンとしてくればもっとやれそうで、かなり見どころのある2着だった。
距離は1800m以上がベター。
▽うまカレドラフト 関東学院6位

兄と比較すると現時点では大物感は薄れているが、今日の雨は少しでもプラスに働きそう。
あるとしたら余程の不利を受けて、際どい着差負け。
いくら不調な友道厩舎でも、さすがにこのレベルを取りこぼしてはいけない。
※雨で重馬場になったため、勝ち時計はこんなもの。
こなせる馬場ではあったのでクビ差でも着差以上の完勝だが、前半からタイトな流れで抜け出すぐらいの気概は欲しかった。
ここは相手が違う・・・って競馬をライオンホースレースの出資馬相手にすら出来ないのは、シーズン開幕前の見立て通りでプラスにはならない。OPクラスは来年2月まで手薄なレースで相手によっては立ち回れる程度。

▽うまカレドラフト 上智1位

デビュー戦は2着惜敗で200m短縮。
一回使って反応が良くなっていれば問題はないが、距離短縮でワンペースに持ち込まないといけなくなり、ハードルが上がった感がある。ルメール騎手が継続騎乗しているだけマシか。
※スタートは出たが内にヨレる。内の馬が出遅れて居た為に救われたが、スタートは良くなかった。
中団追走から大外へ持ち出したロスが響いて2着惨敗。
重馬場なのもマイナスだったが、いくらなんでも3馬身差は負け過ぎ。
自分のペースに持ち込めなかったので、距離短縮はミスマッチでしかなかった。
こう言うレースチョイスの不可解さ込みで、池江泰寿厩舎は指名しないといけない。

▽うまカレドラフト 芝浦工大1位

ベッラレイアの孫にあたるシルクの募集馬、美浦の金成厩舎。
エピファネイア産駒なので振れ幅は大きい。
※重馬場だったのも幸いしたが、抜け出すときの加速力はなかなか見事でデビュー勝ち。
血統だけを見ると強調できる材料を見出せないが、シーザリオ×ロジユニヴァースは案外悪くないのが意外な発見。
隠れハイペリオンもあるので、東京コースが向いていそう。1200mは忙しそうな印象。


半兄にサトノクラウンが居るが、父がディープインパクトで金子真人HDがセレクトセールで2億8,080万円で落札したあの馬。
全兄と同じ堀厩舎でロマンはあるけど、高額である上に命名法則を考えると食指が伸びにくい。
※今日は相手のシルク*丸山元気騎手がノリに乗っていて、デビュー戦は2着惜敗。
4角で消極的に外を回した時点で勝負あった感じで、今回は相手が悪かった。
稍重のスローペースで終い2ハロンは、11.2-11.2と及第点以上の内容。
急がせずに差してくるば未勝利卒業はすぐそこ。マイルでも前半死んだフリが出来るなら何とかなりそう。

▽うまカレドラフト 関西学院1位



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みなさん、こんにちは
多幸@キシュランガイドです。

仲間内で行っている20頭ルールのPOG
開幕して4ヶ月経過。
指名馬を含めた出走馬を振り返ります

(コメントに関しては月曜日以降に追記します)

凡例:馬名の前に△=他者がドラフト指名
   馬名の前に◇=リストアップも指名漏れ

・・・なお今週、私の指名馬
2頭出走登録です。
しかも2位指名の「ステラヴェローチェ」が重賞ヘ挑みます


今年の指名リストはこちら
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(出走予定)
10/10
東京02R 未勝利 芝1800

京都02R 未勝利 芝1400

京都03R 未勝利 芝1800

京都05R 新馬 芝1600

東京11R GⅢ サウジアラビアRC 芝1600


10/11
京都02R 未勝利 芝1600
東京05R 新馬 芝2000

京都05R 新馬 芝1800



(レース後短評)
初戦4番人気で4着。札幌の良馬場で勝馬から0.9秒放されており、全然違った芝条件でどう変わるか。未勝利脱出には少し時間が掛かりそうだったが恵みの雨となるか。
※今日に関しては馬場適性の差がモロに出て快勝。パンパンの良馬場でも行けるのかもしれないが、少なくとも雨で渋って、クッション値が8.0以下なら軽視できなさそうな勝ちっぷりだった。

デビュー戦は大外枠最後入れでもスタートダッシュつかず。開幕週で11秒台連発のペースに全く付いていけず、最後にバテた馬を交わして8着を確保するのがやっと。
1400mは明らかに短い印象だったものの、この雨でかなり条件は良くなったか。試金石の一戦。
※4着には粘ったが馬場がマッチしておらず最後は良いところなし。1400mのチョイスはやはり短い印象。鍛えなおして仕切り直せば違った走りにもなるだろう。

新潟でもコーナリングが要改善で、直線でも置いて行かれての5着。
鍛え直して未勝利卒業の目処が立つかどうか。この馬場がマイナスにならないならガラリ一変はある。
※馬場が全く合わない感じでブービー負け。
未勝利卒業までは時間が相当かかりそう。良馬場がベター

▽うまカレドラフト 香川大1位

近藤英子氏の持ち馬で、今野貞一厩舎。
私個人の食指は動かないタイプだが、血統だけ見るとパワーは十分にありそう。今週の馬場はこなせてナンボだが、これで全然見せ場無しとなると見限るしかないか。
※血の為せる業とは言え、後方一気快勝の末脚はまるでデアリングタクト。
これを指名した先輩の慧眼に敬服。牧場巡りや一口会員同士で何か情報を得ていたんだろう。


モデュロール
モーリス産駒でシルクの募集馬。今週の馬場ならこちらも引けを取らずベターマッチ。
吉村圭司厩舎なので初戦で勢いに乗ると少し賞金を稼いでくれる期待は持てる。
※しばらく時間を要しそう。まったくスピードが足りていない。
▽うまカレドラフト 同志社4位

ルリオウ
こちらは友道厩舎-大塚オーナーのラインで、命名に関しても及第点以上のゴールドシップ産駒。
馬場はこれだけ悪くても問題ないでしょうけど、肝心の厩舎がスロースタート。ここらでギアチェンジとなるか。
※道中までは何とかこなしたけど、直線はスタミナ切れ。厩舎の流れがすこぶる悪い。

ステラヴェローチェ(2位指名)
今年1位指名だったルペルカーリアが凡走して、ヤケ酒を喰らっている場合ではない!
いくらバゴ産駒でも、ちょっと馬場が渋くなりすぎた。
先約があったため川田将雅騎手→横山典弘騎手に乗り替わり。前に行ったらしてやったり。
後方待機で適性観るだけで見せ場無し・・・って可能性もゼロでは無いけど、先には繋がる。
※勝ったよぉ!!!(^^♪
しかも正味直線だけの圧勝!
やっぱり一番人気じゃなかったら、
2歳戦の須貝軍団は軽視しちゃダメ!
なお、乗り替わりだった横山典弘騎手曰く
飛びが綺麗なので、馬場が渋るのはプラスではない。能力が違った」とのこと。クッション値7以下の不良馬場であのこなし様は、さすがバゴ産駒。
この時期にこれだけ走れてまだ奥があるとは、やはり怪物の評判通りだった。

▽うまカレドラフト 日大2位

ヴェルナー
キツイ展開でも先行力と粘り強さがあり、4着・3着と着実にステップアップ。
前走は終いの決め手に関して成長を待ちたい内容だった為、馬場悪化はむしろチャンス。
未勝利卒業できそうなところまでは来ているし、強気なレースが出来るか。
※ゲートの出が悪く、一歩目が内にヨレて立て直す間に先行馬へ主導権を渡してしまう。
5着に追い上げたが、今日はスタートして1秒で終了。
2戦続けて川田将雅騎手が騎乗していたが、乗り替わった北村友一騎手のリズムが良くない週に当たってしまったのも影響したか。力負けではなく度外視出来る部分もあるので、叩いた次走期待できそう。

▽うまカレドラフト 大阪市立2位

パワーは認めるので馬場悪化はプラスに働く可能性がある。
馬名が「黄金の魂」と目に見えるものでは無いから、先々までの期待をかけるのは酷だと判断。
※4着に健闘はしたが、レース全体の上がりタイム34.7のところ、35.1とスピード面で不満の残る結果になった。
道中追走する力はあるので次走あたりでもっと際どい勝負になるだろうが、今回のようなクッション指数7.8と柔らかめの馬場よりも、案外パンパンの良馬場向きなのかもしれない

▽うまカレドラフト 宇都宮大1位

募集価格が低く半兄のハートレー以外の兄弟が燻ぶっているので、人気にならないハーツクライの牝馬。母そっくりの芦毛の馬体でひょっとしたらダート・・・と思えなくも無いほどなので、馬場悪化はむしろプラスに働くかも。
国枝センセイが春(取材)の段階で「滑らかでバランスの良い馬体」と言うだけでなく「性格も良い」と太鼓判。大化けに期待。
※ゲートが開いた瞬間にタイミングを見失って、スタートが上手く行かず。道中も内から外に膨れていくような、外ラチにでも頼りたいような仕草を見せていた。
レース全体の上がりタイム34.7のところ、34.9と追い上げる力の一端は見せたが、中山で牝馬同士の未勝利戦あたりがあって居そうな雰囲気。次走で仕切り直しか。

▽うまカレドラフト 日大4位

レインフロムヘヴン
堀先生*社台RH*ドゥラメンテ産駒と、勝手は知っていての2000mデビュー。馬場に関しては極端なマイナスにはならないはずだが、何せこの距離で下ろしてくるんだもの。そもそもレースに追い付いて行けるのかに焦点が行ってしまう。
天国から雨は降らないでしょう。祝福は降ってくるかもしれないけどさ。
※タイミング良く抜け出すだけのレース内容で快勝。距離は2000m以上がベター。
OPや重賞でも通用する能力はあるが、デビューの時点ではハイペースに巻き込まれると脆さがある。今後は1800mに対応できるかがカギを握ってくる。


斉藤崇志厩舎のキャロット、ドゥラメンテ産駒。
確かに人気になりそうな要素はあるし、祖母のキョウエイマーチが大好きな主催者先輩だから指名も自然だとは思うが、如何せん名前がよろしくない。
曲名を付けた兄は伸び悩んどる。
※前日までの雨による影響も減ったクッション値9.4の馬場にしては、前半3F=36.1秒で上り3F=36.4と時計を要した。その中で上り最速35.8で3着まで追い上げる。
相手に恵まれた感はあったし、ストライドも大きくなかったので評価を上げずに相手の自滅待ちで良いと思う
フォームがダイナミックになり、身体全体を使えるようになったら、もう少しやれても不思議ではない

▽うまカレドラフト 上智4位



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みなさん、こんにちは
多幸@キシュランガイドです。
POG2020-2021シーズンは可能な限り
短信(レビュー)を行って振り返りをしたく思います。

それから、2021-2022シーズンに向けて
より戦略的な指名でPOGを楽しめるように、
ヒトの部分も定期的に観察し、策を練っていきます。

※2020年6月スタート、2021年の日本ダービー開催日までを期間とする、POGに参加する一個人の見解が記載されております。
未確定・未確認の事項もございますことを、あらかじめご承知おきください。

※中京開催分が未集計でしたので、訂正して再掲します(2020.11.03)


開催日開催レース名距離馬場タイムペース勝ち馬調教師
09/052小倉72歳新馬芝12001:09.234.7-34.5ニシノガブリヨリ橋口慎介
09/053新潟72歳新馬ダ12001:13.736.0-37.7ジューンクエスト今野貞一
09/052札幌72歳新馬芝15001:30.530.8-35.0シュネルマイスター手塚貴久
09/052札幌72歳未勝利ダ17001:47.030.3-37.8レッドソルダード須貝尚介
09/052札幌7札幌2歳S(G3)芝18001:48.235.0-36.9ソダシ須貝尚介
09/052小倉72歳未勝利ダ17001:47.731.0-37.7ミコブラック浅見秀一
09/052小倉72歳未勝利芝18001:48.736.3-36.5ヴィルヘルム池江泰寿
09/053新潟72歳新馬芝14001:24.535.5-36.7ニシノリース土田稔
09/062札幌82歳未勝利芝12001:10.734.2-36.5デルマカンノン五十嵐忠
09/063新潟82歳未勝利芝20002:03.936.5-36.8フルネーズ小笠倫弘
09/063新潟82歳新馬芝18001:49.736.4-35.1レベランス須貝尚介
09/062小倉82歳未勝利芝12001:08.833.7-35.1エイシンヒテン渡辺薫彦
09/062小倉8小倉2歳S(G3)芝12001:09.633.9-35.7メイケイエール武英智
09/063新潟82歳未勝利芝16001:36.536.1-34.5レガトゥス木村哲也
09/062札幌82歳未勝利芝20002:02.935.5-36.8ミルウ友道康夫
09/062小倉82歳新馬芝18001:51.438.1-35.6アドマイヤザーゲ友道康夫
09/062札幌8すずらん賞(OP)芝12001:10.134.0-36.1ラストリージョ蛯名利弘
09/124中山12歳未勝利ダ18001:55.236.7-39.8グローエルディング尾形和幸
09/124中山12歳未勝利芝12001:09.833.9-35.9ヒロインカラーズ高橋祥泰
09/124中山12歳新馬ダ12001:13.634.8-38.8ジェセニア伊藤圭三
09/124中山12歳新馬芝20002:06.038.7-36.1マーサーアン大和田成
09/124中山1アスター賞(500万下)芝16001:37.136.1-36.1ドゥラモンド手塚貴久
09/122中京12歳未勝利芝14001:21.834.3-35.9グランデフィオーレ藤岡健一
09/122中京12歳未勝利ダ14001:24.734.5-37.9カレンロマチェンコ高柳大輔
09/122中京12歳未勝利芝20002:02.636.5-35.2ワールドリバイバル牧田和弥
09/122中京12歳新馬芝16001:35.536.5-34.9サトノルーチェ吉村圭司
09/122中京12歳新馬芝14001:21.534.4-35.0ポールネイロン矢作芳人
09/134中山22歳未勝利ダ12001:13.434.4-39.0リルブラーヴ加藤征弘
09/134中山22歳未勝利芝20002:03.737.4-36.5アドマイヤハレー宮田敬介
09/134中山22歳新馬ダ18001:56.238.2-38.7ティアップリオン奥平雅士
09/134中山22歳新馬芝16001:37.735.8-35.7アヴァノス和田正一
09/132中京22歳未勝利ダ18001:54.438.0-37.8レイニーデイ矢野英一
09/132中京22歳未勝利芝16001:36.235.9-35.6シャドウエリス友道康夫
09/132中京22歳新馬ダ14001:26.135.6-37.9ケイサンフリーゼ杉山晴紀
09/132中京22歳新馬芝20002:03.637.2-35.9テリオスルイ松下武士
09/194中山32歳未勝利ダ12001:11.633.7-37.9アジアノジュンシン奥村武
09/194中山32歳未勝利ダ18001:54.737.7-38.8サンキューレター相沢郁
09/194中山32歳未勝利芝12001:10.433.8-36.6オリアメンディ斎藤誠
09/194中山32歳未勝利芝16001:35.835.6-36.6スペシャルトーク杉浦宏昭
09/194中山32歳新馬芝18001:52.539.7-35.3スルーセブンシーズ尾関知人
09/194中山32歳新馬ダ18001:58.838.2-40.9ユイノシワザ竹内正洋
09/192中京32歳未勝利ダ14001:25.234.8-38.2ゼンノアンジュ浅見秀一
09/192中京32歳未勝利ダ18001:56.737.8-39.9タガノチュール西園正都
09/192中京32歳未勝利芝16001:33.134.0-35.9レッドベルオーブ藤原英昭
09/192中京32歳新馬ダ18001:57.440.0-36.9タイセイアゲイン松下武士
09/192中京32歳新馬芝12001:09.935.4-34.5ヒトヨギリ橋田満
09/192中京3野路菊S(OP)芝16001:35.436.5-34.1ホウオウアマゾン矢作芳人
09/204中山42歳未勝利ダ12001:12.934.4-38.5ニシノライトニング根本康広
09/204中山42歳未勝利芝18001:50.337.4-36.3サンズオブタイム和田勇介
09/204中山42歳未勝利ダ18001:56.738.3-39.4タマモブトウカイ伊藤圭三
09/204中山42歳新馬芝12001:10.834.7-36.1セイウンエンプレス本間忍
09/204中山42歳新馬芝16001:36.736.7-36.1ペイシャフェスタ高橋裕
09/202中京42歳未勝利ダ12001:13.035.6-37.4ブラックアーメット角田晃一
09/202中京42歳未勝利芝12001:10.034.9-35.1ココクラッシュ梅田智之
09/202中京42歳新馬芝20002:02.636.5-34.4ジュンブルースカイ友道康夫
09/214中山52歳未勝利ダ12001:13.334.3-39.0マイコレット大江原哲
09/214中山52歳未勝利芝16001:35.635.2-36.6グローリアスカペラ土田稔
09/214中山52歳未勝利芝20002:04.538.0-35.7ゾディアックサイン萩原清
09/214中山52歳新馬芝16001:37.937.9-35.3ブルメンダール国枝栄
09/212中京52歳未勝利ダ14001:25.534.6-38.4ポールスター安田隆行
09/212中京52歳未勝利ダ18001:54.436.1-39.6プルモナリア中竹和也
09/212中京52歳未勝利芝20002:01.236.0-35.4マカオンドール今野貞一
09/212中京52歳新馬ダ12001:12.235.7-36.5クインズメリッサ宮本博
09/212中京52歳新馬芝16001:34.435.0-35.6ナムラメーテル鈴木孝志
09/264中山62歳未勝利芝12001:10.234.3-35.9ルミナスライン清水英克
09/264中山62歳未勝利芝18001:50.136.5-36.0メイサウザンアワー尾関知人
09/264中山62歳新馬ダ18001:56.537.6-40.4インパルスベルン加藤士津
09/264中山62歳新馬芝16001:36.134.0-38.3シゲルオテンバ松山将樹
09/264中山6カンナS(OP)芝12001:09.934.2-35.7オールアットワンス中舘英二
09/262中京62歳未勝利ダ12001:12.535.0-37.5エリオット宮本博
09/262中京62歳未勝利芝16001:34.035.0-35.2ヴァーチャリティ庄野靖志
09/262中京62歳未勝利芝20002:01.535.7-35.7トーセンインパルス角居勝彦
09/262中京62歳新馬ダ14001:25.635.7-37.5タガノネクステージ鈴木孝志
09/262中京62歳新馬芝14001:23.436.2-35.1ピクシーナイト音無秀孝
09/262中京6ヤマボウシ賞(500万下)ダ14001:23.635.0-36.6デュアリスト安田隆行
09/274中山72歳未勝利ダ12001:11.934.2-37.7ナリノペッパー鹿戸雄一
09/274中山72歳未勝利ダ18001:55.737.7-39.8サクセスエース竹内正洋
09/274中山72歳未勝利芝16001:36.936.0-36.3キョウエイロナ萱野浩二
09/274中山72歳新馬ダ12001:12.035.2-36.8スマイルアモーレ加藤士津
09/274中山72歳新馬芝20002:06.139.0-35.8ジャンカルド武井亮
09/272中京72歳未勝利ダ18001:55.936.8-40.6バイス川村禎彦
09/272中京72歳未勝利芝14001:22.334.1-36.2ロングトレーン佐々木晶
09/272中京72歳新馬芝14001:22.634.0-37.1クープドクール高橋義忠
09/272中京72歳新馬芝20002:02.638.1-35.6ノースブリッジ奥村武

 レース数
6月:31
7月:56(重賞1)
8月:75(重賞1)
9月:84(重賞2)


印象に残っているポイントのみ
・伊藤圭三厩舎
勢い止まらず7勝目、ダートの鬼が中山でも大暴れ
7月、8月もダートで2勝ずつしている伊藤圭三厩舎。得意の条件になったらとにかく強い。
相変わらず新馬・未勝利のみで5勝。ローカルは秋の福島まで落ち着く時期ではあったが、中山コースでも関係なく2頭が勝ち上がり。
この後は実力伯仲の1勝クラスをどう戦うのか。いずれにしても目の離せない存在に。

・須貝尚介厩舎
札幌を制してこちらも7勝目、タレント軍団が秋へ弾み
レコード更新で札幌2歳ステークスを制したソダシをはじめ、人気を集めるタレントホースを多く抱え今年の2歳戦をリード。実力を考えればこれぐらいの結果は出してくるはずだったが、不運な負けもあって単独首位とはならず。
9月開幕週で勝ち上がって一回空白期間はあるが、これは想定内。秋に向けて体制を整えた須貝軍団がいよいよ狼煙を上げる時が来たようだ。

・竹内正洋厩舎
ダート戦で手堅く稼ぎ始める、人気薄でも要警戒
9月にダートで2勝した竹内正洋厩舎は、ユイノシワザとサクセスエースがともに「11番人気、差し切り、上り最速」とダート戦で派手な活躍。ここまで4頭が勝ち上がっており、最低限1勝すれば・・・の土台固めには十分貢献している。
これから1勝クラスで堅実な走りでポイントを重ねるようなら、デビューできずに0ポイントを避けたい場合には
指名要素になってくる可能性すらある。

・木村哲也厩舎
決意の距離短縮がついに発動、モーリス産駒でも勝利
ノーザンファーム生産馬の巻き返しが少しずつ始まっているが、9月時点でモーリス産駒とドゥラメンテ産駒で両方勝っているのは木村哲也厩舎のみ。
モーリス産駒で2勝している音無秀孝厩舎と梅田智之厩舎は別にすると、この時期で1勝できた意義は見直す必要がある。なかでもレガトゥスが初戦・芝1800m→2戦目・芝1600mと距離短縮して勝利。
レース選択で相手関係も見ながらではあるが、距離短縮をしてきた場合は注意が必要になってきそう。



【勝利数上位】※中京加算データ修正済み(2020.11.03)
1位タイ 7勝
須貝尚介厩舎(9月3勝)☆
伊藤圭三厩舎(9月2勝)
矢作芳人厩舎(9月2勝)

4位タイ 6勝
手塚貴久厩舎(9月2勝)
鈴木孝志厩舎(9月2勝)

6位タイ 5勝
友道康夫厩舎(9月4勝)
安田隆行厩舎(9月2勝)
和田雄二厩舎

9位タイ 4勝
奥村武厩舎(9月2勝)
竹内正洋厩舎(9月2勝)
木村哲也厩舎(9月1勝)
中舘英二厩舎(9月1勝)
高柳大輔厩舎(9月1勝)
西園正都厩舎(9月1勝)
中野栄治厩舎


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