POGクリニック ~ヒトでPOGを戦う競馬ブログ~

仲間内のPOGで何年かに一回優勝している管理人が「騎手から競馬を予想する」切り口を応用し、厩舎や馬主のデータで「人物からPOGの戦略」を行ってみます。備忘録として内輪向けPOGに関する処方箋を出してもらうクリニックのようなブログ、次の方どうぞ~♪

騎手から競馬を予想するキシュランガイドの管理人は、仲間内のPOGで何年かに一回優勝しています。
備忘録としてPOGに関する処方箋?を出してもらうクリニックを頼ってみます。
【これまでの主な指名馬】
(GI馬)ダイワスカーレット・アヴェンチュラ・ディープブリランテ・オルフェーヴル・ジョワドヴィーヴル・イスラボニータ・ヴィブロス・ワグネリアン・レシステンシア・デアリングタクト
(重賞勝ち馬)フィーユドゥレーヴ・マイネイサベル・ザラストロ・ファンディーナ・ロックディスタウン・ミヤマザクラ・リアアメリア・ステラヴェローチェ・レッドジェネシス
(GI好走)カレンブーケドール

みなさん、こんにちは
多幸@キシュランガイドです。

仲間内で行っている20頭ルールのドラフト会議が、
開始して3ヶ月が経過。指名リストを一部更新しつつ、一旦ここで現状を振り返っておきます。
つまり、自分に対するダメだしのコーナー。

指名しなかった・出来なかった馬はコチラ

※2021年の日本ダービー開催日までを期間とする、
POGに参加する一個人の見解が記載されております。
未確定・未確認の事項もございますことを、あらかじめご承知おきください。


1位
栗東・友道康夫厩舎
父:モーリス
母:シーザリオ
馬主:キャロットクラブ(募集価格 1億2,000万)
代表兄姉:エピファネイア(2014 JC)、リオンディーズ(2015 朝日杯FS)、サートゥルナーリア(2019 皐月賞)
◇すでに函館でゲート試験はクリア。モーリス産駒の傾向が少しずつ見えてきたので、馬体がとんでもなくデカくないこの馬にとっては秋まで待ったのがプラスに働いてくれるんじゃないか。
でも、走らせてみないことには・・・。
▽うまカレドラフト 中大1位(4チーム競合)

2位
栗東・須貝尚介厩舎
父:バゴ
母:オーマイベイビー
馬主:大野剛嗣氏 (2018年 セレクトセール 6,480万円)
代表兄姉:特になし
◇デビュー勝ち後は秋に向けて調整中。どうやら9月~10月の自己条件が視野に入っている模様。
そう言えばオーナーは、観客入れられるようになった盛岡で重賞(マテラスカイ)勝っていたなぁ。
勢いが下がってないと思ってる。
▽うまカレドラフト 日大2位

3位
美浦・国枝栄厩舎
父:ロードカナロア
母:バウンスシャッセ
馬主:キャロットファーム(募集価格 6,000万円)
代表兄姉:初仔
◇デビューがドンドン後ろにずれていく。年内どころか年明けデビューかな。
▽うまカレドラフト 芝浦工大2位

4位
美浦・国枝栄厩舎
父:ハーツクライ
母:セレスタ
馬主:野田みづき氏 (2018年 セレクトセール 1億1,340万円)
代表兄姉:
◇外傷もあって夏の福島でビューをパス。デビューがズルズル遅れそう。
▽うまカレドラフト 関東学院ハズレ1位


5位
栗東・友道康夫厩舎
父:ディープインパクト
母:リュズキナ
馬主:東京HR
代表兄姉:特になし
◇すぐに良くなる感じでは無いが、未勝利卒業へ惜しいレースが続いている。阪神や中京で見直したいけど、これじゃGIで勝負出来る期待は無茶な注文。
▽うまカレドラフト 東京農大1位


6位
栗東・中内田充正厩舎
父:モーリス
母:クロノロジスト
馬主:金子真人HD (2019年 セレクトセール 5,616万円)
代表兄姉:ノームコア(2019ヴィクトリアマイル)、クロノジェネシス(2019秋華賞)
◇デビューがズルズル遅れる可能性はあったけど、やっぱりまだまだ目処立たず。もしかしたらと言うべきか、やっぱりと言うべきなのかは分からんけど、牡馬はダメか。
▽うまカレドラフト 阪大2位

7位
美浦・国枝栄厩舎
父:ディープインパクト
母:ディヴィナプレシオーサ
馬主:G1レーシング (募集価格 6,000万円)
代表兄姉:特になし
◇ディープの牝馬なのに「デカ子」なんて愛称が付くぐらい、身体がデカい(2歳なのに550kg超えてるとか)。
そんでもって、脚に熱を持ってしまってる。G1の高額馬だが、これは半分以上諦めよう。
▽うまカレドラフト 明治3位


8位
美浦・国枝栄厩舎
父:ディープインパクト
母:シーズアタイガー
馬主:サンデーレーシング (募集価格 7,000万円)
代表兄姉:特になし
◇大事に大事に乗り込まれている模様。秋の東京開催あたりでデビューか。前評判どおりなら秋にデビューで桜花賞orオークス狙いがあるかもしれない。
▽うまカレドラフト 日大6位

9位
栗東・吉岡辰弥厩舎
父:ディープインパクト
母:ドナパフューム
馬主:山口裕介氏
代表兄姉:特になし
◇ゲート試験は合格済みで秋にデビュー予定。走らせてみなきゃ解からないが、非凡な能力の一端は感じさせてる模様。そりゃ、血統だけはジェンティルドンナと一緒なんだからね。

10位
栗東・松永幹夫厩舎
父:Frankel
母:Minorette
馬主:社台RH (募集価格 5,000万円)
代表兄姉:特になし
◇無理をさせないように調整中だが、全体的にひ弱い面があるとの事。先行力がある割に、抜け出すとフワッとしてしまうようなので脚の使いどころが難しそうな印象。順調なら年内にはデビューか。
▽うまカレドラフト 明治2位

11位
美浦・国枝栄厩舎
父:ハーツクライ
母:ウィキットリーパーフェクト
馬主:サンデーレーシング (募集価格 3,600万円)
代表兄姉:半兄 ハートレー (2015ホープフルS・当時はG2)
◇入厩してすぐにゲート試験合格。10月中旬の東京開催が目標。国枝厩舎にしては順調。
▽うまカレドラフト 日大4位

12位
美浦・国枝栄厩舎
父:ハーツクライ
母:バディーラ
馬主:飯田正剛氏?
代表兄姉:半兄ダノンプラチナ (2014朝日杯FS)
◇馬名が決定。デビューまではまだまだ。
母がやや高齢で、飯田氏の持ち馬となると過度な期待は禁物か。

13位
美浦・手塚貴久厩舎
父:キングカメハメハ
母:サンブルエミューズ
馬主:キャロットファーム (募集価格 3,000万円)
代表兄姉:特になし
◇ゲート試験前に蹄葉炎一歩手前で頓挫。期間内にデビューが出来るかどうか。

14位
栗東・高野友和厩舎
父:エピファネイア
母:ボンジュールココロ
馬主:キャロットファーム (募集価格 2,000万円)
代表兄姉:特になし
◇やっぱりエピファネイア産駒は難しいよ。何かしらハマれば未勝利勝ちくらいは期間内にしてくれそうだけど、体質含めて相当期待薄。

15位
栗東・矢作芳人厩舎
父:キズナ
母:ディルガ
馬主:ノースヒルズ
代表兄姉:特になし
◇8/24のGallop誌、大山ヒルズの特集コーナーで取り上げられる。「牝馬ながらしっかりした体つきで、首さしがすごく太い。キズナ産駒らしく力強さを兼ね備えたタイプ」
トレセン入厩は早ければ9月中に行われる模様。
▽うまカレドラフト 上智3位

16位
美浦・斎藤誠厩舎
父:ハーツクライ
母:オメガスピリット
馬主:原禮子氏
代表兄姉:全姉 ヌーヴォレコルト(2014オークス)
◇全姉同様遅めに名前は決まった。あとは素質に関しては師が認めているので、順調に走ってくれれば。でも、デビューはだいぶ遅れそう。

17位
栗東・西村真幸厩舎
父:モーリス
母:アナスタシアブルー
馬主:シルクレーシング (募集価格 2,000万円)
代表兄姉:特になし
◇モーリス産駒なのに重馬場はダメみたい。良馬場と距離延長、メンタル面強化で見直したい。
▽うまカレドラフト 近大6位

18位
栗東・須貝尚介厩舎
父:ダイワメジャー
母:カルディーン
馬主:吉田勝己氏
代表兄姉:特になし
◇須貝厩舎で吉田勝己氏だと、もう一頭が豪快に撃沈。こちらも望み薄か。

19位
栗東・高野友和厩舎
父:エピファネイア
母:スペルバインド
馬主:G1レーシング (募集価格 1,600万円)
代表兄姉:特になし
◇ゲート試験は合格しているが、夏の暑さにやられたのか体調を崩す。12月ぐらいまで待つか。

20位
栗東・斉藤崇史厩舎
父: キズナ
母:ポリネイター
馬主:社台RH (募集価格 2,000万円)
代表兄姉:特になし
◇現状は未勝利突破の目処を立てるのが最優先だが、左前脚の球節部が腫れて夏場はケアをしていたとのこと。
まだ動きが本調子では無いにしても、社台ファームでの調教は順調にこなせている模様。一段進化した馬体なら見直しできるし、今後の目処は立ってくるんじゃないだろうか。



POG情報をもっと収集する

みなさん、こんにちは
多幸@キシュランガイドです。

仲間内で行っている20頭ルールのPOG
開幕していよいよ3ヶ月です。
指名馬を含めた出走馬を振り返ります

(コメントに関しては月曜日以降に追記します)

凡例:馬名の前に△=他者がドラフト指名
   馬名の前に◇=リストアップも指名漏れ

・・・なお今週、私の指名馬に関しては出走登録ありません
ヽ(#`Д´)ノ

今年の指名リストはこちら
指名漏れ・見送りの特集はこちら




(出走予定)
9/05
小倉05R 新馬 芝1200

札幌11R GⅢ 札幌2歳ステークス 芝1800


09/06
札幌01R 未勝利 芝2000

新潟01R 未勝利 芝1600

新潟02R 未勝利 芝2000

小倉05R 新馬 芝1800

小倉11R GⅢ 小倉2歳ステークス 芝1200



(レース後短評)
※一部短評は週明けに追記します。
シルクの募集馬。ゲート内からかなり行きたがっている様子もあったが、スタート1歩目がそれほどダッシュ付かず。1/2馬身差負けたトーホウレッド(4着)に主導権を握られてしまう。
コーナリングでは加速するシーンもなく、直線も伸びず。その割には初戦としては良く5着に粘った。エピファネイア産駒なので上積みには時間が掛かりそうだが、芝1200mで先行出来る素質は十分に見せてくれたように思う。
まだ課題は山積だが年内にもう少し進境がありそう。馬場は荒れていないほうがベター。

松永幹夫調教師が今使い詰めなくても良いとは思うが、少しタフになった開幕最終週ならチャンスがあると観ているんだろうか。
前半死んだフリで追い上げてどこまでと見ているものの、前走は不利があっても着差以上の快勝。馬場が渋っても平気そうな回転数の多いフットワークでもあり、内を通ってスルスルと上がる&ノーマークならアッと言わせるシーンも一考。
※コースレコード更新のキツい流れだったが、終盤追い上げての0.7秒差6着なら十分すぎる内容。レース全体はラスト1F=13.0で雪崩れ込んだだけとも言えるが、それでもバテずに追い上げたのは収穫。
3角・4角で2着だったユーバーレーベンを追いかけるように外を回して行ったが、結果としてはコースロスが響いた。距離はマイルも何とかいけるが、1800m以上がベター。

▽うまカレドラフト 東京農大6位

デビュー戦が函館芝1200m→次戦が芝2000mと一気の距離延長になったが、-12kgの406kgと小柄な牝馬にしてはストライドが大きく、高橋義忠厩舎の見立てが功を奏した。
4角で前が塞がり大きく下げる事となったが、最内の狭いところ・内ラチ沿いをスルスルと上がって3着確保。
右回りではやや外に行こうとする気難しいところがあるが、外に居る馬を交わそうとする一面も見せていた。今回の様に内枠に入れれば、洋芝適性も示したように11月後半以降に未勝利脱出も現実的になってきそう。

現状は1800mで先行出来ずに持ち味を活かせてないのに、いくらルメール騎手を確保しているとは言え距離短縮のマイル戦。
他の馬と同じぐらいには末脚も使ってくれるとは思うが、前の馬との差が詰まらずにゴールに雪崩れ込むと考えてる。仮に次走に繋げたいなら、中山の2000mまで待った方が・・・。
※馬体が8kg増えて562kg。スタートは内にヨレてダッシュ付かずも慌てず中段待機。コーナーは外を回り、直線は前が空いてから内にモタれる面を見せていたが、それでもしぶとく伸びてクビ差1着。
マイルがベストだとは思わないが、こなせるだけの力は見せてくれた。極限の瞬発力勝負では切れ負けるが、先行して粘りこむよりは現状ではポイント積み増しが出来そう。
木村哲也厩舎が今なら勝ちあがれそうだと見込んだのは正解だが、今後の展望が開けたか?と言われるとそこまでではない。冬場の3歳重賞で鬼の居ぬ間に・・・を狙うような気がする。

▽うまカレドラフト 明治1位

こちらは距離を伸ばして&新潟の芝で見直してみる必要が出てくるかと。デビュー戦7着より上には行けると思うが、勝ち負けとなるともう少し時間が掛かるかも。
※何とか3着確保はしたが、スタートして出ムチを喰らうほどペースに乗るまで苦戦。コーナリングもスピード乗りが悪く、新潟のように半径のキツイコースよりは東京や阪神外回り向き。
向こう正面でもスッと動いた訳ではなく、3角から外を回ってずっと追い通しだったが、まずまず持久力のあるところは見せてくれた。
直線では左ムチを入れると外へ大きく動くのが目立った。まだまだ成長待ち。

▽うまカレドラフト 山梨大6位

サンデーRではだいぶ評判が高いらしく、池江泰寿厩舎で1億円の募集馬。ただ、調子の悪い馬に先着した程度で過度な期待は禁物と考える。
※0.6秒差の5着。2番人気で出走した事を考えれば及第点の出来。道中はずっと外を回り、グンと加速するシーンも無ければ、バテるシーンも無し。
1回使った上積みを見込んでの次走注目ではあるが、メンタルとフィジカル両面で大きな成長が欲しい。

▽うまカレドラフト 関東学院2位

現状は1200mがベストと思っていたが、先行して粘りこめる気性を活かせるかはかなり難しそう。渋った馬場は案外こなせそうだが、台風直撃で順延となった場合は要注意。
先行してハイペース(前半3Fが良・稍重の場合は34.5以下、重・不良の場合は34.9以下)に巻き込まれたら脆そうな一面もあるが、果たしてどれだけ粘れるか。
※雨の降る重馬場にも関わらず逃げた馬が前半3F=33.9。外枠で終始馬場の良いところを選べたのもプラスに働いたが、余裕たっぷりに2番手追走できたのは大きな収穫。
最後は牝馬の勝ち馬に外から差されたが、上積み・馬場適性を考えても申し分の無い結果。1400mぐらいまでは何とかこなせそうではあるが、道中どれだけ余力を残せるかが宿題。

▽うまカレドラフト 3大連合(早稲田・電通・東工)2位


(重賞勝馬)
ソダシ
白毛馬として初のJRA重賞制覇。母の母はシラユキヒメ。
須貝尚介厩舎としては久しぶりの2歳重賞制覇。函館2歳ステークスでは同厩舎のモンファボリが惨敗した鬱憤までも晴らすようなレコード快勝。
牝馬であることも加味してか、1番人気を他に譲ったのも勝てる流れが来た様に思う。
今後は1800mよりも長い距離&中央4場でどこまで踏ん張れるかが焦点になってくる。
少し気性がキツイのは母・ブチコ譲り。前に行ける力は勿論あるが、暴走気味に前半飛ばす脆さも同居している。ここを抑えつつ・・・なのも課題になってくる。


メイケイエール
武英智厩舎にとってJRA初重賞勝利。こちらは3代母がシラユキヒメ。
雨馬場にも強いメイケイ(名古屋競馬株式会社)&武豊騎手のコンビだが、デビュー戦で福永祐一騎手を確保して圧勝していたように、小倉重賞を勝てるだけの下地はあった。
結果を残したことで牝馬クラシック路線にも出走可能。渋った馬場も問題なくタフなペースも差し脚もある。マイルを中団でこなせるようならGIでも好勝負できる可能性すらある。


POG情報をもっと収集する

みなさん、こんにちは
多幸@キシュランガイドです。
POG2020-2021シーズンは可能な限り
短信(レビュー)を行って振り返りをしたく思います。

それから、2021-2022シーズンに向けて
より戦略的な指名でPOGを楽しめるように、
ヒトの部分も定期的に観察し、策を練っていきます。

※2020年6月スタート、2021年の日本ダービー開催日までを期間とする、POGに参加する一個人の見解が記載されております。
未確定・未確認の事項もございますことを、あらかじめご承知おきください。



開催日 開催 レース名 距離 馬場 タイム ペース 勝ち馬 調教師
8/1 1札幌3 2歳未勝利 芝1500 01:29.6 30.1-35.4 ジャンカズマ 安田翔伍
8/1 1札幌3 2歳新馬 芝1500 01:29.4 29.7-35.3 オパールムーン 昆貢
8/1 2新潟3 2歳未勝利 ダ1200 01:11.7 33.9-37.8 クールシャワー 清水久詞
8/1 2新潟3 2歳未勝利 芝1600 01:34.1 35.3-33.7 フォティノース 杉山晴紀
8/1 2新潟3 2歳新馬 芝1800 01:48.6 36.6-34.4 アドマイヤハダル 大久保龍
8/2 1札幌4 2歳未勝利 ダ1000 00:59.6 35.3-36.0 ミカンサン 伊藤圭三
8/2 1札幌4 2歳新馬 芝2000 02:02.4 35.3-35.8 バニシングポイント 藤沢和雄
8/2 2新潟4 2歳未勝利 芝1200 01:10.1 34.4-35.7 ニシノアジャスト 小手川準
8/2 2新潟4 2歳新馬 芝1600 01:35.6 35.8-34.4 ハヴァス 橋口慎介
8/2 2新潟4 2歳新馬 芝1200 01:11.6 36.2-35.4 デイトンウェイ 野中賢二
8/8 1札幌5 2歳未勝利 ダ1700 01:49.0 29.9-40.6 シンヨモギネス 伊藤圭三
8/8 1札幌5 2歳未勝利 芝1800 01:50.1 37.0-36.8 ジオルティ 杉山晴紀
8/8 1札幌5 2歳新馬 芝1200 01:09.9 34.7-35.2 テーオーメアリー 梅田智之
8/8 2新潟5 2歳未勝利 芝1600 01:35.3 35.5-35.4 ショックアクション 大久保龍
8/8 2新潟5 2歳新馬 芝1600 01:36.8 36.2-35.2 ストゥーティ 奥村豊
8/8 2新潟5 2歳新馬 ダ1800 01:54.7 36.6-37.6 サウンドブレイズ 高柳大輔
8/8 2新潟5 ダリア賞(OP) 芝1400 01:23.4 34.4-36.7 ブルーバード 中舘英二
8/9 1札幌6 2歳未勝利 芝1200 01:09.4 34.1-35.3 ハイプリーステス 星野忍
8/9 1札幌6 2歳新馬 芝1800 01:51.3 38.3-34.4 オーソクレース 久保田貴
8/9 2新潟6 2歳未勝利 芝1800 01:49.3 34.8-36.7 スウィートブルーム 和田雄二
8/9 2新潟6 2歳新馬 芝2000 02:05.7 37.8-35.2 ランドオブリバティ 鹿戸雄一
8/9 2新潟6 2歳新馬 芝1600 01:37.5 36.5-35.0 インフィナイト 音無秀孝
8/15 2札幌1 2歳未勝利 芝1800 01:50.3 35.6-37.1 シティレインボー 池添兼雄
8/15 2札幌1 2歳未勝利 ダ1000 00:59.4 35.4-35.6 サノカポ 中野栄治
8/15 2札幌1 2歳新馬 芝1500 01:31.5 31.7-35.3 エイボンクリフ 庄野靖志
8/15 2札幌1 コスモス賞(OP) 芝1800 01:50.0 36.4-36.0 ウインアグライア 和田雄二
8/15 3新潟1 2歳未勝利 芝1800 01:48.2 35.1-36.2 スペシャルドラマ 宮田敬介
8/15 3新潟1 2歳新馬 芝1600 01:37.0 36.0-36.3 イルーシヴパンサー 久保田貴
8/15 3新潟1 2歳新馬 芝1400 01:23.2 33.8-37.5 タイガーリリー 尾関知人
8/15 2小倉1 2歳新馬 芝1200 01:09.8 34.8-35.0 ルクシオン 河内洋
8/15 2小倉1 2歳新馬 芝1200 01:08.4 33.8-34.6 テンハッピーローズ 高柳大輔
8/15 2小倉1 フェニックス賞(OP) 芝1200 01:07.9 32.9-35.0 ヨカヨカ 谷潔
8/16 2札幌2 2歳未勝利 芝1200 01:10.9 34.3-36.6 アンチエイジング 小桧山悟
8/16 2札幌2 2歳新馬 芝1800 01:53.0 39.1-35.3 キングストンボーイ 藤沢和雄
8/16 3新潟2 2歳未勝利 芝1200 01:10.2 34.4-35.8 ロンギングバース 竹内正洋
8/16 3新潟2 2歳新馬 芝1800 01:49.0 35.3-35.9 ヴェイルネビュラ 大竹正博
8/16 2小倉2 2歳未勝利 芝1200 01:07.5 32.9-34.6 フリード 西園正都
8/16 2小倉2 2歳新馬 芝1200 01:10.2 34.6-35.6 カシノレオ 鈴木孝志
8/16 2小倉2 2歳新馬 芝1200 01:09.2 33.8-35.4 ウインスーリール 西園正都
8/22 2札幌3 2歳未勝利 芝1800 01:50.5 37.5-36.0 ヴィゴーレ 松永幹夫
8/22 2札幌3 2歳未勝利 ダ1700 01:47.0 30.4-38.5 プライムデイ 加藤征弘
8/22 2札幌3 2歳新馬 芝1200 01:10.9 35.4-35.5 アスカロン 森秀行
8/22 3新潟3 2歳未勝利 ダ1200 01:12.5 34.3-38.2 スペクタクル 武藤善則
8/22 3新潟3 2歳新馬 ダ1800 01:54.9 36.6-39.1 ゴールドレガシー 平田修
8/22 2小倉3 2歳未勝利 芝1200 01:09.2 33.6-35.6 テイエムサツマドン 鈴木孝志
8/22 2小倉3 2歳未勝利 芝1800 01:47.6 35.6-36.4 サウンドウォリアー 高橋康之
8/22 2小倉3 2歳新馬 芝1200 01:09.4 33.9-35.5 メイケイエール 武英智
8/22 2小倉3 2歳新馬 ダ1700 01:47.3 30.1-39.7 ダノンハーロック 音無秀孝
8/23 2札幌4 2歳未勝利 芝1500 01:30.8 31.2-34.9 ククナ 栗田徹
8/23 2札幌4 2歳新馬 芝2000 02:03.3 36.4-35.9 エフフォーリア 鹿戸雄一
8/23 2札幌4 クローバー賞(OP) 芝1500 01:29.6 29.7-35.5 カイザーノヴァ 矢作芳人
8/23 3新潟4 2歳未勝利 芝1600 01:34.8 35.2-35.5 カイトゲニー 和田雄二
8/23 3新潟4 2歳未勝利 芝1400 01:23.3 34.0-36.9 テネラメンテ 木村哲也
8/23 3新潟4 2歳新馬 芝1800 01:49.2 36.8-34.4 ルドヴィクス 久保田貴
8/23 3新潟4 2歳新馬 芝1200 01:11.7 35.4-36.3 フレンドパル 深山雅史
8/23 2小倉4 2歳未勝利 芝1200 01:10.3 34.6-35.7 アンジュマリッシュ 上村洋行
8/23 2小倉4 2歳新馬 芝1800 01:51.0 36.3-36.2 グラティトゥー 橋口慎介
8/29 2札幌5 2歳未勝利 芝1800 01:51.6 37.5-36.2 モリノカンナチャン 大江原哲
8/29 2札幌5 2歳未勝利 芝1200 01:10.3 34.1-36.2 マウンテンムスメ 中野栄治
8/29 2札幌5 2歳新馬 ダ1700 01:49.3 30.9-39.3 ピクトルテソーロ 田中博康
8/29 3新潟5 2歳未勝利 ダ1800 01:54.0 36.3-39.7 キープイットシンポ 小野次郎
8/29 3新潟5 2歳未勝利 芝1800 01:48.6 35.6-36.8 グレアリングアイ 古賀慎明
8/29 3新潟5 2歳新馬 芝1600 01:37.9 37.5-34.7 モメントグスタール 高木登
8/29 3新潟5 2歳新馬 芝1600 01:36.2 36.4-35.0 アナザーリリック 林徹
8/29 2小倉5 2歳未勝利 ダ1000 00:59.1 34.2-36.3 リサコーハク 川村禎彦
8/29 2小倉5 2歳未勝利 芝1200 01:08.4 33.2-35.2 ミニーアイル 武幸四郎
8/29 2小倉5 2歳新馬 芝2000 02:03.2 36.6-36.9 コートダルジャン 牧田和弥
8/29 2小倉5 ひまわり賞(OP) 芝1200 01:09.2 34.0-35.2 ヨカヨカ 谷潔
8/30 2札幌6 2歳未勝利 芝1500 01:33.1 30.0-37.4 フラリオナ 池添兼雄
8/30 2札幌6 2歳新馬 芝1800 01:55.4 39.9-36.0 ヴェローチェオロ 須貝尚介
8/30 3新潟6 2歳未勝利 芝1000 00:56.0 33.6-33.3 クムシラコ 石毛善彦
8/30 3新潟6 2歳新馬 芝2000 02:06.0 38.4-35.7 ブラックラテ 梅田智之
8/30 3新潟6 新潟2歳S(G3) 芝1600 01:34.6 34.6-35.1 ショックアクション 大久保龍
8/30 2小倉6 2歳未勝利 芝2000 02:02.8 38.0-35.4 テンバガー 藤岡健一
8/30 2小倉6 2歳新馬 芝1200 01:08.8 33.9-34.9 アールラプチャー 千田輝彦


 レース数
6月:31
7月:56(重賞1)
8月:75(重賞1)

印象に残っているポイントのみ

・伊藤圭三厩舎
小回りローカルの鬼と化し、もう今期5勝目
6月は東京で1勝していた伊藤圭三厩舎。7月は福島のダートで2勝と順調に勝ち星を伸ばしたと思いきや、8月も札幌ダートで2勝と得意の条件になったらとにかく強い。
他にも5勝している厩舎はあるが、伊藤圭三厩舎の場合は新馬・未勝利のみで5勝。今年は特に勝ち上がることに関しては目論見どおり行ってる感じがする。
ローカルは秋の福島まで落ち着くので、中山コースをどう使ってくるか。


・和田雄二厩舎
こちらも今期5勝目達成、芝のマイルと1800mで着実さが光る
5勝しているのは栗東の矢作芳人厩舎(クローバー賞)も居るものの、同じぐらいに2歳戦での勢いがあるのは美浦の和田雄二厩舎。
タフな流れを乗り切ったウインアグライアがコスモス賞を勝利。勝ち上がった5回は全て芝のマイル、もしくは芝の1800mと極端な傾向が出ており、馬場が渋った時のタフな展開(後傾ラップ)を凌ぎきる先行力・粘り強さが存分に発揮されている。この傾向は将来的にPOG指名のポイントになってくる可能性もある。

・久保田貴史厩舎
月間3勝目達成、いよいよ巻き返しのシーズンが始まる??
8月9日に厩舎ゆかりであるマリアライトの初仔・オーソクレースがデビュー勝ちを収めると、そこから2頭が続いて月間3勝。
新潟芝1800mのレース上がりタイムがオーソクレース・ルドヴィクスが34.4と決め手の良さが目立っている。
今まで思うように勝ち星を積み重ねられなかったが、今年の2歳馬はポテンシャルの良さと育成方針が噛み合ってきたのか。
瞬発力を生かせる東京競馬場で例年のような成績止まりとなってしまうのか、それともこの勢いが続くのかにも注目。



【勝利数上位】
1位タイ 5勝
伊藤圭三厩舎(8月2勝)
和田雄二厩舎(8月2勝)
矢作芳人厩舎(8月1勝)


4位タイ 4勝
鈴木孝志厩舎(8月2勝)
中野栄治厩舎(8月2勝)
須貝尚介厩舎(8月1勝)
手塚貴久厩舎

8位タイ 3勝
大久保龍志厩舎(8月3勝)☆
久保田貴史厩舎(8月3勝)
池添兼雄厩舎(8月2勝)
高柳大輔厩舎(8月2勝)
西園正都厩舎(8月2勝)
木村哲也厩舎(8月1勝)
松永幹夫厩舎(8月1勝)
菊川正達厩舎☆



POG情報をもっと収集する

みなさん、こんにちは
多幸@キシュランガイドです。

仲間内で行っている20頭ルールのPOG
開幕してもうすぐ3ヶ月になろうかと。
仲間の指名馬を含めて出走馬を振り返ります

※2020年6月スタート、2021年の日本ダービー開催日までを期間とするPOGに参加中の、個人の見解が記載されております。
未確定・未確認の事項もございますことを、あらかじめご承知おきください。

凡例:馬名の前に△=他者がドラフト指名
   馬名の前に◇=リストアップも指名漏れ

・・・なお今週、私の指名馬に関しては出走登録ありません
ヽ(#`Д´)ノ

今年の指名リストはこちら
指名漏れ・見送りの特集はこちら


08/29
札幌01R 未勝利 芝1800
カランドゥーラ

小倉05R 
新馬 芝2000

新潟06R 新馬 芝1600
08/30
札幌01R 未勝利 芝1500

小倉01R 
未勝利 芝2000

札幌05R 新馬 芝1800

新潟05R 新馬 芝2000

新潟11R GⅢ新潟2歳ステークス 芝1600


(レース後短評)
※一部短評は週明けに追記します。
カランドゥーラ
意欲の連闘策。今のうちに自己条件はクリアしておきたいと思ったんだろうし、厩舎経営上ごく自然なことでもあるんだけど、底が見えるような使い詰めには賛同できない。
※前半5Fが62.7と十分に足を貯めてロングスパート。一旦後方を突き放すほどではあったが、12.0-12.0-12.0のラスト3Fで最後に交わされて3連続2着。窪田オーナーの所有馬って時折こんな感じの歯痒い結果が続く。
▽うまカレドラフト 早稲田1位

トーセンアラン
キズナ産駒*池江厩舎。さすがに母:アドマイヤキラメキのセレクト1億4000万円だし、不利があっても見せ場ぐらいは作りそう。Northern Dancerの5x5x4、Mr. Prospectorの4x5。
※前半5Fを61.8とゆったりした流れを中団より前で運んでいたが、1番人気を背負っていた割には全く伸びずに10着同着の大敗。馬体が大きくなりすぎていて、案の定勝負どころで全く付いていけず。島川さん高額馬*池江泰寿厩舎っては人気にはなりやすいけど、現状はスピードが全然足りてない。2・3回走って適性を定めてからか。
▽うまカレドラフト 横浜国立4位


シルクRで美浦の林厩舎、調教がすごかったから人気は集めてる模様。
リオンディーズ産駒で母の父がサクラバクシンオー。気の強さを良い方に使えるか。
※胸を張れるほどの勝ちタイムではないにしても、3番人気に支持されて最後の差し脚は粘り強く快勝。マイルは勿論、足を貯めれば結構切れる脚を持っているので1800mや2000mでも楽しみ。現状は馬場が荒れていないコース向き。

課題山積のデビュー戦から、ひと叩きしてどこまでやれるか。道中の追走がまずはクリア出来れば。
※今回は勝馬から1秒0離れた5着。
まだ際どいところまで追い上げられていないものの、道中の追走はクリア。全体の上がり3F=37.4に対して自身は37.6と及第点の内容。いずれマイル近辺の距離でチャンスは出てきそうだが、年末~年明けぐらいの芝でレースした方がよりマッチしそう。堀厩舎としても短期間の上積みを見せた感じ。

デビュー戦が11着。馬場が良くなった今回はガラリ一変なるか。
※最低人気ながら勝馬と1.1秒差の4着まで追い上げる。直線で外差しの効く馬場に出した瞬間にヒートアップして頭を高く上げる仕草は余計だったが、そこから闘争心を見せて全体の上がり3F=35.4に対して自身の上がり35.8と粘ってくれたのは大きな収穫。
平田修厩舎で一気の上積みを短期で見込めないにしても、せめてこの内容なら未勝利卒業の目処も少しは立てられそうな位置まで来たのでは無いか。距離はやはり2000m以上あった方が良い。


藤沢厩舎*ゴドルフィン。声楽用語の「バスの低音域で歌う歌手」で母との関連性は伺えるが、美浦のゴドルフィンはハズレも多い。これがせめてオペラハウスみたいな馬名だったら指名してた。
※スタートしてすぐ内にヨレる。荒れ気味の内を通っても序盤は問題なかったが、向こう正面では手応えが怪しくなる。3コーナーで早くもステッキで洋芝適性に疑問を感じるような7着敗戦。
やはり、場所を特定出来る様な馬名になっていない時点でアウト。

うまカレドラフト 立命館2位



当初は1位指名を考えていたほどの血統も、石坂正厩舎だったので指名を見送った。仕上がり途上でソコソコの相手をぶつけられているんだから、やっぱりルペルカーリアにしておいて良かったと思ってる。
デビューを焦る理由は無いはずなんだが・・・。
※悲観するような内容では無いにしても4着敗戦。全体の上がり3F=35.7の中で自身は35.5と、能力の一端は見せてくれた。フォームがまだ良くなってきそうなので、中間含めて次走は要注目。
一瞬でググッとギアが入る感じでは無いので、現状は2000m以上の距離が理想。身体とメンタルが引き締まってくれば、次戦にでも未勝利卒業が出来そうな内容ではあった。

▽うまカレドラフト 西南学院1位

新馬戦で水準以上には走り、ブレイブライオンを競り落とした。立ち姿が進化してさえいれば十分に戦える。そうじゃなければOP慣れは時間が掛かるかも。
※終始内を突いて5着。ステッキが入ってからはやや中側へ膨れそうになるシーンが見られた。綺麗な芝ならもう少しやれた感じはする。マイルよりも距離がある方がベターだが、OPでは持久力を伸ばせてからの再評価で良いと思う。清水久詞厩舎なので、少々時間が掛かることを込みにして長い目で見る必要もありそう。
▽うまカレドラフト 京大2位

ハヴァス
前半5Fを61.2のスローペースで貯めて、プラウドルック・ジネストラあたりも全く問題にせず置き去りに出来た。
これで前半から飛ばして持久力も発揮できればバケモノだけど、今回は掲示板に乗れれば御の字。
※果敢に逃げて前半3Fは34.6。結果は9着だったものの、スピード自体は重賞でも通用しそうなレベルであることは示した。前に行くよりも追い込んで来た方が幅は出そう。橋口センセイの手腕評価としては今後も定点観測や追いかけ甲斐のありそうな一頭。

ロードマックス
6月最後の日曜日に、不良馬場の新馬戦を勝ちあがり。36.4-37.8とタイムも特筆すべき点はナシ。ディープインパクト産駒だし高速馬場の方が良いのは間違いないだろうけど、上積みは期待薄。
※勝馬から1秒2離れた7着。見せ場らしい見せ場を作れなかった。最後の直線前半だけは押して加速して行ったが、ディープインパクト産駒にしては切れ味でも負けてしまうなど藤原英昭厩舎にしては早くも先行きが不安な内容になってしまった。

(勝馬に関しては後ほど戦評を記載します)

ショックアクション
中団やや前で待機し、道中の3・4角では外を回る。
外に出してよく伸びて快勝。前半後半がキッチリイーブンペースの47.3-47.3。
3Fずつで分けると34.6-35.1で、現時点での持久力がモノを言った感じ。
上がり最速でも34.1止まり。
まるごとPOGが発売された時点では、馬名登録もなければ入厩予定も無い状態。
大久保龍志厩舎の得意技とも言える、スキ間重賞を狙った戦略がハマった。

ゴドルフィンにとっては宿敵だったグレンイーグルの産駒。しかもヨーロッパのセールで購入。
このあたりは日刊スポーツが詳しく書いています。


やはりストームキャットは日本にフィットしてますわ。
DanzigとNorthanDancerのクロスも効果があった。だからと言って朝日杯の最有力となった訳ではない。ラスト1Fも大勢が決着していたとは言え12.1で、GIに入ると持久力で課題を残す内容。
マイルはこなすけど本質は1800mの、レコードが出ないレース向きか。
軽い馬場もこなせそうな下地はあるけど、上には上が居る感じ。




POG情報をもっと収集する

みなさん、こんにちは
多幸@キシュランガイドです。

仲間内で行っている20頭ルールのPOG
開幕して2ヶ月半が経過。
仲間の指名馬を含めて出走馬を振り返ります

※2020年6月スタート、2021年の日本ダービー開催日までを期間とするPOGに参加中の、個人の見解が記載されております。
未確定・未確認の事項もございますことを、あらかじめご承知おきください。

凡例:馬名の前に△=他者がドラフト指名
   馬名の前に◇=リストアップも指名漏れ



今年の指名リストはこちら
指名漏れ・見送りの特集はこちら




8/15(土)
・札幌10R コスモス賞 芝1800
カランドゥーラ

8/22(土)
・札幌01R 未勝利 芝1800
ヴィゴーレ

・小倉02R 未勝利 芝1800

08/23
・札幌01R 未勝利 芝1500

・札幌05R 新馬 芝2000

・小倉05R 新馬 芝1800

(レース後短評)
※一部火曜日以降に記載します。

カランドゥーラ
未勝利ながらOPへ挑戦して2着。
力の入る札幌・稍重であることを考えたら、勝馬に一瞬の切れ味では敵わないにしても善戦。
2歳戦のモーリス産駒にプラス要素があったにせよ、よく2着を確保したと言える内容。
終いも最後まで粘り強く伸びてきたあたりに、成長の跡が見られる。
特に今回は前半がそれなりに落ち着いた流れだったのがプラス。もう少し長い距離があっているはずだが、マイルや1800mも馬場が渋れば渋るほどチャンスが出そう。
▽うまカレドラフト 早稲田1位

ヴィゴーレ
クビ・クビ差の接戦を制して未勝利卒業。
フットワークの回転が早くて2200m以上を見据えられるような勝ち方では無いが、終盤は外へ無駄に膨れたり、直線の入口で内にササりそうになるシーンがありながらの勝ちあがり。
スタート後に寄られて結構不利を受けた割に、前半ペースが落ち着いて貯められたからこそ挽回できた結果。究極の持久力勝負で、ロングスパートの競り合いに持ち込まれるとまだ厳しい印象。
▽うまカレドラフト 東京農大6位

アレクサンドロス
C.ルメール騎手が騎乗して4着。
鞍上まさかの「ダートの方が良いと思います」とコメント。
先行力は一戦叩いてそこそこあるところは見せてくれたので、ダートに行ったら変わり身が十二分にありそう。
▽うまカレドラフト 京大4位

スタートの出が悪いのは相変わらず、直後に左右から寄られたのも大きかった。
前傾ラップの前半5F59.3とペースはタイトだったので無理せず後方から。
相手がバテた後半3Fで12.0-12.0-12.4のラップを上がり最速36.0で追い上げて3着。
大外を回るコーナーロスがありながらではあったけど、現時点では年内に勝ち上がれば御の字。
体幹を鍛えている途中とは言え、コーナー入口で外に膨れる僅かなロスもある。スタート同様に課題はクリアに時間掛かりそう。2000m以上でこそ見直し。
▽うまカレドラフト 東京農大1位

中身のあった初戦3着も評価されて1番人気、C.ルメール騎手の内に閉じ込められ無いように進路取りしたのもプラスに働き快勝。
決勝戦手前でやや内にヨレたのは気掛かりですが、前半スローで貯めていたとは言えラスト1Fが11.1と出色の時計。それならば致し方ないかと。
済し崩し的に脚を使わされる展開だとマイナスですが、スタートでポーンと出られなくてもこの内容なら1400mやマイルよりも1800m・2000mで楽しみが膨らみそう。

スタート直後にシルクRのアウトストラーダが思いっきり斜行して軽く接触。
勝負どころでスッと動ける訳ではないが、ジリジリ伸びてデビュー勝ち。さすがに最後は内にヨレたり苦しくなって外にヨレかけたりと、まだまだ成長途上。
隣に馬が居て併せたらもう少し走りもシャープになりそうだが、直線の走りを見ていると現状は右回りの2000m&直線短めがベター。

どちらもデビュー戦はレースについていけなかった。雨が降る中で稍重だったことも響いたとは思うが、あきらかに持久力が足りない。
バテた馬を交わしたウォーバディはダイワメジャー産駒。杉山厩舎であっても持ち味を活かしきるまでは時間が掛かりそう。
一方、中団やや前のポジションを残り400mまではなんとか守っていたフォーコーゼズ。最後は無理させずに何頭かに交わされていたが、千代田牧場-角居厩舎であっても立て直してどこまでと言う感じ。

このページのトップヘ