POGクリニック ~ヒトでPOGを戦う競馬ブログ~

仲間内のPOGで何年かに一回優勝している管理人が「騎手から競馬を予想する」切り口を応用し、厩舎や馬主のデータで「人物からPOGの戦略」を行ってみます。備忘録として内輪向けPOGに関する処方箋を出してもらうクリニックのようなブログ、次の方どうぞ~♪

騎手から競馬を予想するキシュランガイドの管理人は、仲間内のPOGで何年かに一回優勝しています。
備忘録としてPOGに関する処方箋?を出してもらうクリニックを頼ってみます。
【これまでの主な指名馬】
(GI馬)ダイワスカーレット・アヴェンチュラ・ディープブリランテ・オルフェーヴル・ジョワドヴィーヴル・イスラボニータ・ヴィブロス・ワグネリアン・レシステンシア・デアリングタクト
(重賞勝ち馬)フィーユドゥレーヴ・マイネイサベル・ザラストロ・ファンディーナ・ロックディスタウン・ミヤマザクラ・リアアメリア・ステラヴェローチェ
(GI好走)カレンブーケドール

みなさん、こんにちは
多幸@キシュランガイドです。

仲間内で行っているドラフト会議も終わり、新たなシーズンは始まりましたが
その次のシーズンへ向けて備忘録として、ダイワメジャー産駒に関する私見をまとめて起きます

※2021年6月スタート、2022年の日本ダービー開催日までを期間とする、POGに参加する一個人の見解が記載されております。
未確定・未確認の事項もございますことを、あらかじめご承知おきください。



ヒトの部分を一旦外れますが、ちゃんとヒトの部分も考察します。

まず何故「ダイワメジャー産駒」なのか
理由は主に3つ
・上位の競合でライバルに獲られる可能性が、比較的低い
・素質馬と呼ばれる末脚炸裂タイプと、真逆の逃げ・先行で強い勝ち方をする
・前例がPOG期間に集中して荒稼ぎしてくれている

細かいところを言うと
・成功法則が露骨で狙いやすい
・ただでさえ勝負強いM.デムーロ騎手と、とにかく合ってる
と言う理由もありますが、主な理由だけでも 研究のし甲斐がある のは事実です。



ダイワメジャー産駒で
POG期間内にGIでも活躍する傾向

(血統)
①母にノーザンダンサー系は必須
可能であれば、サドラーズウェルズ < ヌレイエフ << ダンジグ(ダンチヒ)
無い場合でも最低限ストームキャット(もしくはその父:ストームバード)は欲しい
効果としてはハイぺリオンのクロス。

ダイワメジャーの2代母はスカーレット一族の始祖・スカーレットインクなんだけど、その元を築いたのが5代母のユアホステス(Your Hostess)で、これがハイペリオン直系の孫。
それこそ7*7*7とか7*8*8みたいなのが多いけど、ネアルコも一緒に薄くてもクロスが掛かるのでソコソコ効果はある。
カレンブラックヒルは母父の5代血統表にハイペリオン系が掲載。

出典 ウィキペディア



②あれば嬉しいミスタープロスペクター系
ミスプロ自身または、仔のファピアノが入っていれば一つの目安になるが、
その子孫が他の血統の良さを内包していると考えると自然。

ダイワメジャーの祖母・スカーレットインクは4代前にブルドッグ(テディ系)、
5代前にはマンノウォー(フェアプレイ系)の5*5クロスも持っており、
これがミスプロ系種牡馬と交配してきた繁殖牝馬に多くある、セントサイモン(St.simon)とのクロスを産み出している。
正直10*11とか、11*12レベルの薄いクロスではあるが、マイペースで先行押し切り・抜け出しが上手かったダイワメジャーの(かなり激しい目の)気質に良く似た血統が濃くなる点では有効になる。

出典 ウィキペディア




(ヒト)
③ノーザンファームが理想
他の牧場では芝のGI制覇をしていない。
ダイワメジャー自身が社台ファーム生産なので、設備が整った大きな育成出身牧場なら問題なし


④調教師の名前で絞る
調教師はおそらく限定されるように思われる。
まず、音読みで末尾の母音が「ウ」になる文字を使って居る事
可能な限り馬主にもそれが当てはまると良い

それから調教師は濁点のある子音で始まる文字を使って居る事
二つの条件をクリアしている例が期間中のGI馬に共通している

田修*オーナー鈴木
☆調教師「修=シュウ」&オーナー「隆=リュウ」+調教師「田=デン」

友道康夫*オーナー近旬子
☆調教師「友=ユウ」「康=コウ」&オーナー「藤=トウ」+調教師「道=ドウ」

康仁*オーナー限会社サンデーレーシング
☆調教師「康=コウ」&オーナー「有=ユウ」+調教師「田=デン」「仁=ジン」

松下武士*オーナー限会社キャロットファーム
☆調教師「松=ショウ」&オーナー「有=ユウ」+調教師「下=ゲ」「武=ブ」

参照:goo漢字辞典


かなり強引だけど、まずはこのレベルはクリアすべし、と考える
この例だと国枝厩舎、堀厩舎、木村厩舎は割引、
目標をGI掲示板ではなく1勝クラス卒業程度にと思ってます

メジャーなところだと、池江厩舎や大竹厩舎
安田隆行厩舎、矢作厩舎、中内田厩舎あたりは条件クリア
特にハードにトレーニングしてくれる矢作厩舎は検討の余地十分
オーナー次第では大きく狙っても良いのかも

※ちなみに、美浦だと名前でクリアする調教師は若手中堅にゴロゴロ。
高木登-武井亮の師弟ラインは、確かに現実味がありそう。
ただ、現状任せられるのはやはり栗東。
別格のこの人は当然としても、それ以上に将来性を考えればこの厩舎にダイワメジャー産駒での大活躍チャンスはあると、勝手に思ってる。


⑤馬名の命名法則
・牡馬の場合は、冠名+○○の形
そして「失敗せずに戦いを圧倒的有利な立場で進めていく」のを連想させる名前であること

・牝馬の場合は母から連想される馬名内容であること
公式には母から連想していなくても、内容が似ていればOK

・可能であれば、なるべく日本国内ではない遠いところを連想させる名前がベスト
(例)ブラックヒル=ネパール、レシステンシア=アルゼンチン、マーズ=火星(もはや宇宙)

・英語表記時には、冠名を除く部分で以下の用件を必ずクリアしている事
「r」または「l」を使用、かつ母音の「a」も使用している

参照:JRAホームページ → 競走馬検索



来年は血統面でクリアできそうなのが20頭ほど居るので、
厩舎と馬名さえドラフト会議までに決まっていたら、
逃げたり先行して直線では後続を突き放せる、大物の可能性も検討してみたいものだ。


<候補例>
・ノーザンファーム
ラカリフォルニーの2019 牝 馬名:ナンヨーリリー 美浦・斎藤誠厩舎
母自身がミスプロ4*4、ヌレイエフとニジンスキー、ストームバード持ちでNorthern Dancer5*5*4。ダンチヒは無いけど、ミスプロでカバー出来れば芝のマイルで先行させたい背景は揃ってる。
※命名法則、関係者名もクリア。美浦の牝馬なので地道なポイント加算を下位で行ってもらうのが良さそう。

ラファダリの2019
 牝 馬名:オルテンシア 厩舎未定
ヘイロー3*4にヘイルトゥリーズン4*5*5のオマケつき。ハイペリオン直系もあり兄姉がパッとしてなくてもダイワメジャーに変わって激変の可能性はあるだけに、厩舎と名前はメチャメチャ重要。
※厩舎が決まっていないのはマイナスだし、命名法則から外れている。名古屋友豊さんなのでおそらくは栗東なのではないか。

・社台ファーム
シェリュスドパリの2019 牝 
セール価格が安いけど、全姉は2020年6月時点で馬名未登録なのを考えれば確実に姉以上。ミスプロは薄いがハイペリオン直系も取り込んでおり、ヌレイエフ、ダンチヒ、リファールまで内包。
※情報が出てこない。そもそも中央に登録してくるのだろうか。

・浦河町(谷川牧場)
ルパンIIの2019  牝 馬名:ルピナスリード 栗東・吉岡辰弥厩舎
ターファイトで募集したところ、即日完売の超人気馬に。
ミスプロこそ無いがサドラーズウェルズにダンチヒ、イルドブルボン(ニジンスキーの仔)にハイペリオン直系のHigh Lineまであって、マイルよりも長い距離向きの可能性。
※オーナーを共同持ち分の谷川牧場も追加で考えるなら諸条件をクリア。命名法則の割にはリップサービスが大きいので指名検討順位は上げられない。一番下で取るレベル。

フィルバートの2019 牡 馬名:レッドベスティア 牡 栗東・昆貢厩舎
ミスプロは無いにしても、その父:Raise a Nativeに祖父:Native Dancerはある。サドラーズウェルズにストームバード、こっそりとダンチヒ。こちらは東京ホースレーシングで募集開始。
父と同じ栗毛であることがプラスに働くか。
※牡馬で1,500万円、厩舎が昆貢厩舎では法則から外れる。未勝利卒業を目標で良いなら一番下で取るのもアリ。

・日高町(いとう牧場)
ベルエアメイダンの2019 牝 馬名:スマートベル 栗東・南井克己厩舎
これは参考程度までに。母父にストームバードとミスプロ、母母はディープインパクトの叔母で、比較的濃い目のハイペリオンと言う血統。サンデーサイレンス系との相性はかなり良さそう。

2020.12.05 馬名等追記



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2020-2021 POG 指名リスト
みなさん、こんにちは
多幸@キシュランガイドです。

仲間内で行っている20頭ルールのPOG
いよいよ開幕です。
今週出走予定は以下の通り

凡例:馬名の前に△=他者がドラフト指名


06/06(土)
・東京05R 新馬 芝1600
ブエナベントゥーラ D.レーン

・阪神05R 新馬 芝1600
ステラリア 20位 団野大成
ステラヴェローチェ 2位 西村淳也 → 出走取消
ドナウエレン 川田将雅


06/07(日)
東京05R 新馬 芝1600
サトノレイナス C.ルメール


(短評など)

ステラリア(20位)
牝 栗東・斉藤崇史
馬名:ナデシコ科ハコベ(春の七草でもあるハコベラ)の学名。母名より連想
公式

父:キズナ
母:ポリネイター(「花粉の送粉者」の意)

しっかり人気の様子。
中間の坂路調教は斉藤センセイ曰く



斉藤調教師は「直線に向いて抜け出すとフワッとなる場面はありましたが、そこから肩鞭を入れて促すとラストは反応良く伸びていました。上々の仕上がりでデビュー戦を迎えられそうで、さっそくどんなレースを見せてくれるのか楽しみです」と話しています。

さらに出資者の間ではこんな話題も



ポリネイターの18事ステラリアですが、社台TCの募集にも関わらず最終発表で最優先(1位)70票以上集めました。募集金額が、一口50万なので、それほど実績は、必要ではなかったと思いますが、それでも社台で、トップ5に入った人気馬でした。
多分実績、200万以上は必要だったと思います。見事なくらいの父母相似配合なので、絶対活躍するはずです。

ウソか本当かはさておき、もともとコースで仕上げているので
坂路の調教時計に関して本当であれば感激



井内さんの斉藤調教師への取材によると、中間は意図的に
時計が出ないように調教していたようです。

1番人気はドナウエレン・・・と思いきや、中間の熱発でやや順調さを欠く状況。
ノーザンあるあるの、とにかく使うしかない状態で追い切りもフラフラ。
勝負どころで後ろを突き放すように走ってもらいましょう。

鞍上は所属の團野大成騎手。父も斉藤崇史厩舎で調教助手。
直線で目標を交わすのは同期でもかなり上手い部類で、藤沢和雄厩舎へ留学経験アリ。
騎手起用に関してはマイナス要素は少ないです。


ステラヴェローチェ(2位)
外傷性の鼻出血。
1か月ほどデビューは遅れそう。
気管支側でなくて何より。
▽うまカレドラフト 日大2位

ブエナベントゥーラ
血統は文句ないけど、父母合わせてGI12勝って騒ぐのはいかがなもんでしょう。
デビュー後は見事に知らん振りしたのなら過去にも例があるんですし。
素晴らしい幸運って名前が、勝っても勝たなくてもどちらでもOKになっちゃうのがねぇ。
それこそ♪幸せ、ってなんだっけ、なんだっけ・・・
※世代としてはポン酢しょうゆ。なのに何故か記憶が無いのよ。
▽うまカレドラフト 同志社1位



サトノレイナス
冠名+女王の複数形かな?
命名法則は貴金属・宝石の物体名、
もしくは複数の役割を担う女性が◎だから、
女王だと命名としては弱い。
兄も弥生賞を勝ったけど国枝厩舎っぽく皐月とダービーで大暴れ
・・・とまでは行かなかったし。

里見オーナーの奥様が女王じゃなくて?(笑)
とまぁ、冗談はさておき。
牝馬限定戦に使って、悪くても国枝センセイの名物・新馬は2着でしょうか
▽うまカレドラフト 山梨大1位


<レース後短評>
ステラリア 3着
道中はドナウエレンに外から被される、4角は外を回される&直線も前が狭くなっても怯まず
最終的にはタイム差なし6着・ファルヴォーレの外から差してきた
仕掛けてから動くまでだいぶモタついた感があり、最後はスタミナでこらえてくれた。
そのうち未勝利は脱出してくれるだろうが、距離はマイルより1800mがベター。もっと長くてもOK

ドナウエレン 5着
今日に関しては無事に回ってきた感
持ったまま外を上がりそうになるが、直線は左手前で内ラチ側にヨレそうになるシーン
距離はもっとあった方が良い印象、1400m以下は緒戦を見る限りナンセンス
▽うまカレドラフト 京大6位

ブエナベントゥーラ 2着
向こう正面で一瞬行きたがる
D.レーンにとっては3着のサンハーリンゲンが内にヨレてからが誤算続き
勝馬のアグライアの一瞬の脚に敗戦、悲観する内容では無い
50.6-46.6の超どスローで、上がり最速の33.7
マイルはこなせるがトップマイラーか?と言われると厳しい

サトノレイナス 1着
50.5-47.2だが、夕方ドシャ降りで馬場が重から稍重に回復した割には時計は良かった。
直線は加速するにつれて外へ外へ。スピードはあるけどスタートは少し遅い。
国枝厩舎のジンクスを振り切ったのは評価、マイルより長い距離がベター。

アスコルターレ 1着 (リストアップも指名漏れ)
及第点の内容で完封、スタート結構早い、課題はコーナーの入口でやや外に膨れたところ
1200mよりは今回の1400mがベターだが、筋肉の質がもう一段成長したら1200mでもまずまずやれるかも?マイルぐらいまではこなしそう



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2020-2021 POG 指名リスト
みなさん、こんにちは
多幸@キシュランガイドです。

指名リストには載せたけど漏れた馬、他人に獲られた馬、
結局指名を見送った馬についても触れておきます。

※2021年の日本ダービー開催日までを期間とする、
POGに参加する一個人の見解が記載されております。
未確定・未確認の事項もございますことを、あらかじめご承知おきください。

※凡例:馬名の前に
◎=指名できなかったけど評価している候補
△=他のメンバーに獲られた候補

アスコルターレ 牡 栗東・西村
ドゥラメンテ*アスコルティ
押しは弱いがドゥラメンテにDanzig、隠れてSpecial(ヌレイエフの母)が5*6のクロス
▽うまカレドラフト 香川2位

アレクサンドロス 牡 栗東・須貝
ハーツクライ*オールザウェイベイビー
母が高齢だが中距離以上で期待出来るかも、馬主は吉田勝己氏、すでに栗東入厩済
▽うまカレドラフト 京大4位

スマイルライン 牡 栗東・高野友
ルーラーシップ*スマイルシャワー
デビューがかなり遅くなる予定、ヌレイエフ5*5のクロスもあるが募集価格低い

タイセイドリーマー 牡 栗東・矢作
ハーツクライ*ドリームライター
巷では結構評価高い、命名法則○もデビューが遅くなる模様、西村厩舎なら指名してた

ロイバルト 牡 美浦・手塚
スクリーンヒーロー*ロスヴァイセ
師好みの馬体コメントで好評価可能、冬以降デビューが早まって北海道開催?の情報も

シャイニングライト 牡 美浦・武井亮
エイシンヒカリ*ニューアイデア
2歳早期用に一考、仕上がりは順調。新種牡馬を入れる縛りがあるなら検討

ブレーヴソウル 牡 栗東・武幸
ハーツクライ*ワンダーフィリー
ヒダカブリーダーズユニオン募集馬にしては募集額高めで動き抜群、成長力込みで検討の余地

ジャカランダレーン 牝 栗東・中内田
ラブリーデイ*ウリウリ
金子馬同士の配合、ゲート試験は合格済み。血統にガツンと来る点こそ無いが、空港では出色

エアーレジーナ 牝 美浦・和田雄二
ルーラーシップ*ウインドストリーム
追分Fの秘密兵器、体幹も強く順調でDanzigが生きれば。栗東所属だったら指名してた

グラティアス 牡 美浦・加藤征
ハーツクライ*マラコスタムプラダ
半姉レシステンシアの賞金1/4目標で、厩舎が独自理論に走らなければ。馬名が言いにくい
▽うまカレドラフト 日大5位

ビッグリボン 牝 栗東・中内田
ルーラーシップ*ブリッツフィナーレ
全兄キセキ、逃げなきゃいいのに逃げ馬に育てたいらしい。自身の得意な展開に嵌まるか?
▽うまカレドラフト 京大3位

ドナウエレン 牝 栗東・高野友
モーリス*ドナウブルー
ド直球の曲名シリーズ、三振かホームラン・・・でも、作曲者はJ.シュトラウスじゃないよね
▽うまカレドラフト 京大6位

レガトゥス 牡 美浦・木村哲
モーリス*アドマイヤセプター
期間内の活躍は?の厩舎だけど、先行して押し切る競馬が出来れば結構なポイント加算可能
▽うまカレドラフト 明治1位

ザレストノーウェア 牡 栗東・友道
ディープインパクト*ミュージカルウェイ
高額でアドマイヤ→大塚オーナー。末尾が「ア」で終わるのは吉祥?それとも力不足?
▽うまカレドラフト 立教1位

ブレイブライオン 牡 栗東・西村
ディープインパクト*フラーテイシャスミス
早期デビュー予定も、セレクト価格&募集が超高額。ブレイブ+ライオンじゃ語感が悪い。
▽うまカレドラフト 明治4位

ブエナベントゥーラ 牡 美浦・堀
モーリス*ブエナビスタ
ハズレ1位予定も、繁殖牝馬として能力伝承出来るかはバクチ。牧場スタッフのコメント未掲載
▽うまカレドラフト 同志社1位

セブンサミット 牡 栗東・石坂正
モーリス*シンハライト
当初1位も圧倒的なコメントは無く評価を下げた。そして厩舎は、うーん・・・考えすぎ?
▽うまカレドラフト 西南学院1位

(ここから下は、非リストアップ)

アカイトリノムスメ 牝 美浦・国枝
ディープインパクト*アパパネ
牧場コメントは水準を軽く突破も名前が割引必要、ポイントが全兄の半分でもOKなら指名アリ
▽うまカレドラフト 京大1位

アルマドラード 牡 美浦・藤沢和
キングカメハメハ*ラドラーダ
パワーは認めるが「黄金の魂」と目に見える馬名じゃないから、半値八掛け3割引
▽うまカレドラフト 宇大1位

アークライト 牡 美浦・藤沢和
ディープインパクト*ヒストリックスター
師が開口一番「すごく立派な馬体」GI馬の全弟で、馬体しか褒めるところないの?が気掛かり
▽うまカレドラフト 横国1位

サトノレイナス 牝 美浦・国枝
ディープインパクト* バラダセール
「完成度は兄以上」コメントで反応良し。牧場でも一番手だが、牡馬でこそのオーナーでどこまで
▽うまカレドラフト 山梨大1位

ヨーホーレイク 牡 栗東・友道
ディープインパクト*クロウキャニオン
かなり高齢化の母だし、金子馬で英語の馬名はOKでも水を連想させるから、評判でもかなり割引
▽うまカレドラフト 上智1位

クイーンズキトゥン  牝 美浦・藤沢和
ディープインパクト*ステファニーズキトゥン
女王の子猫・・・名前で除外、師はコメントなしで、成長待ち段階。来年春にベストで臨めるのか疑問
▽うまカレドラフト 芝浦工大4位

レッドベルオーブ 牡 栗東・藤原英
ディープインパクト*レッドファンタジア 
美しい夜明け・・・レースは朝10時以降ですよ?POG本に牧場・調教師の推しコメントが無く要割引
▽うまカレドラフト 3大連合(早稲田・電通・東工)1位

ディヴィーナ 牝 栗東・友道
モーリス*ヴィルシーナ
神掛かるのは良いけど、結果がどうにでも転べる名前では割引。師も推すコメントをしなかった
▽うまカレドラフト 中央4位

ラピカズマ 牡 栗東・安田隆
キンシャサノキセキ*レイズアンドゴール
全兄がモンドキャンノで厩舎選択は間違ってないが、名前に魂が乗りにくく競り合いでは割引必要
▽うまカレドラフト 明治6位

ローウェル 牡 栗東・斉藤崇
キズナ*アンティフォナ
ラウダシオンの半弟とは言え、馬名が母から連想してないんじゃ大幅割引。シルクは兄弟好走例僅少
▽うまカレドラフト 3大連合(早稲田・電通・東工)3位

トレデマンド 牝 栗東・松永幹
ディープインパクト*コンドコマンド
サッカーに通じる馬名、サンデーRは先例で懲りていないのかしら。キャロットなら一考したかもね
▽うまカレドラフト 香川1位



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2020-2021 POG 指名リスト
みなさん、こんにちは
多幸@キシュランガイドです。

仲間内で行っている20頭ルールのドラフト会議が、ダービー当日に終了。
ひとまず指名リストを作成しました。

次期シーズンの2021-2022シーズンはこちら

指名しなかった・出来なかった馬はコチラ

※2021年の日本ダービー開催日までを期間とする、
POGに参加する一個人の見解が記載されております。
未確定・未確認の事項もございますことを、あらかじめご承知おきください。


1位
【抽選】なし
栗東・友道康夫厩舎
父:モーリス
母:シーザリオ
馬主:キャロットクラブ(募集価格 1億2,000万)
代表兄姉:エピファネイア(2014 JC)、リオンディーズ(2015 朝日杯FS)、サートゥルナーリア(2019 皐月賞)
◇競合アリでも譲れない1位候補が何頭か居ました。
決め手になったのは、シーザリオの孫が無敗で牝馬2冠した事実。
これはもうジャンケンで負けても良い覚悟で行きました。
結果誰も抽選なし、ハズレ1位候補も、当初の1位候補も、あっと言う間に持って行かれました。
ジャンケンで負けてたら?と思うとガクブル。
成長途上なのでダメだった時の覚悟込みでも、GIで3着内1回はノルマだと勝手に思ってます。
▽うまカレドラフト 中大1位(4チーム競合)

(これより完全ウェーバー方式、昨年1位だったので7人中7番目に指名)

2位
栗東・須貝尚介厩舎
父:バゴ
母:オーマイベイビー
馬主:大野剛嗣氏 (2018年 セレクトセール 6,480万円)
代表兄姉:特になし
◇栗東坂路で時計を出す本馬、クロノジェネシスの活躍を指を咥えているしかなかったバゴ産駒。
牧場での評判はかなり高く、他のサイトでも結構人気に。
POG本では決定的なワードがありませんでしたが、諸先輩も狙っているはず・・・
なので繰り上げの繰り上げで。
当初は5位あたりを想定・・・それだと獲れていたかなぁ。かなり微妙。
やはり3位以内がベターだった様子。
▽うまカレドラフト 日大2位

3位
美浦・国枝栄厩舎
父:ロードカナロア
母:バウンスシャッセ
馬主:キャロットファーム(募集価格 6,000万円)
代表兄姉:初仔
◇獲られたくなかった馬は色々居ますが、中でも牡馬はステラヴェローチェ。
牝馬は大概の候補は断腸の思いで諦める代わりに、この馬を指名。
ヌレイエフ(Nureyev)の母・specialのクロスを持つキングカメハメハ&ロードカナロア産駒と言う時点で胸アツ。
この組み合わせはアーモンドアイやサートゥルナーリア、ステルヴィオと共通。
あとは順調にデビューして、母以上の実力を出してくれれば。
▽うまカレドラフト 芝浦工大2位

4位
美浦・国枝栄厩舎
父:ハーツクライ
母:セレスタ
馬主:野田みづき氏 (2018年 セレクトセール 1億1,340万円)
代表兄姉:
◇セレクトセールの価格が1億を超えたら・・・って基準が15年ぐらい前には普通にありました。
それを超えなかったのがディープインパクト。
今は若干インフレ気味なので、せめて1億1,000万円台なら・・・を基準にしてギリギリクリアかどうか。
野田みづきオーナーは例年より力が入ってる印象。
牧場コメントでも欠点らしいものはなく、先般の記事でも「競合しないで2位や3位で早めに取るなら、ミッキーセレスタ」と書いて実際には4位で獲得。
これは想定していた以上に美味しい。
▽うまカレドラフト 関東学院ハズレ1位


5位
栗東・友道康夫厩舎
父:ディープインパクト
母:リュズキナ
馬主:東京HR
代表兄姉:特になし
◇直前で2位の先輩が5位指名候補をかっさらっていきました。
逃した魚は・・・でも、同じぐらい大きな期待を掛けていたのは、リュズキナの2018。
ディープ*Storm Cat+Sadler's Wellsで、堅実性だけじゃなく爆発力にも期待。
距離の壁はチームマツクニの友道先生なら、難なく超える可能性も。
ここまでのメンツにはそれぞれ重賞1つ勝つぐらい(4000ポイント超え)を狙って欲しい。
▽うまカレドラフト 東京農大1位


6位
栗東・中内田充正厩舎
父:モーリス
母:クロノロジスト
馬主:金子真人HD (2019年 セレクトセール 5,616万円)
代表兄姉:ノームコア(2019ヴィクトリアマイル)、クロノジェネシス(2019秋華賞)
◇直前で6位候補が横取り。こう言う時に首位は辛いよ。
池添学厩舎なので考えを切り替え、リスト繰り上がりでこちら。
牡馬でどうかだが、堅実な姉に続いてくれれば。
手頃なセレクト価格なのはプラスだが、デビューがズルズル遅れる可能性はある。
NZTとかアーリントンC→NHKマイルCに間に合えば良い、と考えればアリでしょう。
▽うまカレドラフト 阪大2位


7位
美浦・国枝栄厩舎
父:ディープインパクト
母:ディヴィナプレシオーサ
馬主:G1レーシング (募集価格 6,000万円)
代表兄姉:特になし
◇全兄2頭がもがいている血統。
距離がマイルだと忙しい可能性はあるが、オークス向きだと考えて指名。母はチリの2歳女王。
他の指名候補が獲られたくないんだが、そちらよりも取られそうな可能性(G1レーシングにしてはかなり高額な牝馬)を考慮。19-20のリアアメリアにイメージが近い。
▽うまカレドラフト 明治3位


8位
美浦・国枝栄厩舎
父:ディープインパクト
母:シーズアタイガー
馬主:サンデーレーシング (募集価格 7,000万円)
代表兄姉:特になし
◇2019年7月頃に蹄骨を骨折した影響で育成はやや遅れを取っており、夏のデビューは難しいはず。
だが、遅れを簡単に取り戻している模様。
母がダート7ハロンのGIを勝って、BCでも2着で米2歳牝馬チャンピオン。
トレンドになりつつあるディープ*ダートGI勝ちの母。とんでもないバケモノかもしれない。
これが今年の牝馬一番手、つまり本当は2位予定。
仲間内だからこそここまで下げても余裕で獲れたってだけ。
▽うまカレドラフト 日大6位

9位
栗東・吉岡辰弥厩舎
父:ディープインパクト
母:ドナパフューム
馬主:山口裕介氏
代表兄姉:特になし
◇母はBertolini*Cal Norma's Lady。つまり、全姉ドナブリーニ。
そこにディープインパクトを配合したので、ほぼほぼジェンティルドンナ。
ドナブリーニ一族に思い入れの強い主催者、ココもマークしてるかと思ったら、ノーマーク。
同血じゃあダメなのかよ(笑)
厩舎はチームスミイで、馬主は飛ぶ鳥を落とす勢いの山口裕介氏。若い力で壁を突破なるか。


10位
栗東・松永幹夫厩舎
父:Frankel
母:Minorette
馬主:社台RH (募集価格 5,000万円)
代表兄姉:特になし
◇Frankel産駒はもう終わってるかもしれないが、一縷の望みがあれば・・・。
まずは成功例であるソウルスターリングと同じ、社台ファーム生産&社台RHのコンビ。
そして、松永幹夫厩舎。実はいろんな種牡馬で好成績を出してる。
社台ファームの吉田照哉代表が「調教を休んだことが無い」と言えば、
事務局の青田氏も「タフでしっかり乗り込んで鍛えられている」と体質は問題なし。
スピードとパワーを兼ね備えたイギリスっぽさ全開、恵みの雨はバッチ来いと勝手に思ってる。
▽うまカレドラフト 明治2位

11位
美浦・国枝栄厩舎
父:ハーツクライ
母:ウィキットリーパーフェクト
馬主:サンデーレーシング (募集価格 3,600万円)
代表兄姉:半兄 ハートレー (2015ホープフルS・当時はG2)
◇募集価格が低くハートレー以外の兄弟が燻ぶっているので、人気にならないハーツクライの牝馬。
母そっくりの芦毛の馬体でひょっとしたらダート・・・と思えなくも無いが、
国枝センセイが「滑らかでバランスの良い馬体」と言うだけでなく「性格も良い」と太鼓判。
大化けするかも?順位はもっともっと下でも獲れたね。
▽うまカレドラフト 日大4位


12位
馬名未定 牝 馬名:フリーダムライター
美浦・国枝栄厩舎
父:ハーツクライ
母:バディーラ
馬主:飯田正剛氏?
代表兄姉:半兄ダノンプラチナ (2014朝日杯FS)
◇都合、国枝厩舎牝馬5頭!こちらもハーツクライの牝馬。
馬主がどうやら違っていた模様。千代田牧場だしね。
相性良くない馬主なんで、もう8割諦めてる。
国枝センセイの「頭が良い馬」来ました。もうそれだけで取ったようなもの。
少しデビューは遅くなる予定、素質はありそう止まり。
アカイトリノムスメの方が良かったんじゃないの~?(笑)


13位
美浦・手塚貴久厩舎
父:キングカメハメハ
母:サンブルエミューズ 
 
馬主:キャロットファーム (募集価格 3,000万円)
代表兄姉:特になし
◇半兄がノヴェリスト産駒でソコソコ走った。とにかく丈夫。
キンカメなら母以上を狙ってほしい。マイル近辺を想定、コメントは本に出ていない。
個人的にはもっと上で獲りたかったぐらいだが、母が重賞勝ち馬では無いし、仲間内でまさかマークしているメンバーも居ないでしょうってことでこの順位。
※サンブルエミューズ連隊行進曲は、長らくオハイオ州立大学マーチングバンドの十八番で、筆者の好きな演奏のひとつです。娘も行進曲の曲名が付きましたとさ。


14位
栗東・高野友和厩舎
父:エピファネイア
母:ボンジュールココロ
馬主:キャロットファーム (募集価格 2,000万円)
代表兄姉:特になし
◇エピファネイア産駒は難しいよ。
実験するならまずは厩舎、牝馬GI勝ち経験アリで悪くないでしょう。
血統面では母父キンカメって実は大切ではなくて、母方にDanzigが最低限欲しい。
飛節は腫れるし、気性はキツいし。指名したら悪いところばかり出始めたよ。


15位
ドリームアゲイン 牡←牝馬のようです。
栗東・矢作芳人厩舎
父:キズナ
母:ディルガ
馬主:ノースヒルズ
代表兄姉:特になし
◇こんな順位で!
今年のドラフトは票が分かれすぎて、下位でも全然普通に獲れる!
モーリス&ドゥラメンテ様々!
矢作厩舎と言えば命名法則「リ」の付く馬は逃さない。
コントレイルとかモズアスコットのように、リが付かないで「コ」と「ト」が付くのもあるけど、原点回帰。
しかも昔のセゾンで付いたドリームはなく、ノースヒルズで。なんか匂うね。
▽うまカレドラフト 上智3位


16位
馬名未定 牝 馬名:オメガロマンス
美浦・斎藤誠厩舎
父:ハーツクライ
母:オメガスピリット
馬主:原禮子氏
代表兄姉:全姉 ヌーヴォレコルト(2014オークス)
◇名前が決まってないのは全姉も同様だったような・・・
斎藤先生が春の時点で「現段階では兄姉との比較でも一番良い。あとはハーツクライの成長力があれば、ヌーヴォレコルトに近づけると思う」とのこと。
たられば条件付きの秋以降デビュー。破壊力は認めつつも完全なロマン枠、順位を上げてもここらへんでしょう。


17位
栗東・西村真幸厩舎
父:モーリス
母:アナスタシアブルー
馬主:シルクレーシング (募集価格 2,000万円)
代表兄姉:特になし
◇今年の西村厩舎&ノーザンファームはこちらで勝負。
重賞勝っている先輩達と、共通項を無理やり当てはめてみました。
ヌレイエフ(Nureyev)の母・specialの5*6クロスを持つ点でも、嵌まればデカそうな血統背景。
▽うまカレドラフト 近大6位


18位
栗東・須貝尚介厩舎
父:ダイワメジャー
母:カルディーン
馬主:吉田勝己氏
代表兄姉:特になし
◇ダイワメジャー産駒の鉄板、母方にサドラーズウェルズ・・・が今年はどうにもトーンダウン。
ならばレシステンシアのように、母がアルゼンチンの有力な牝馬で実験。
逃げ・先行で粘り強い馬になって、再現なるか。


19位
栗東・高野友和厩舎
父:エピファネイア
母:スペルバインド
馬主:G1レーシング (募集価格 1,600万円)
代表兄姉:特になし
◇今年の高野友和厩舎&エピファネイア牝馬はもう一頭。
むしろこちらの方が、サドラー・ヌレイエフ・ニジンスキーとこれでもかとばかりに入ってて、デアリングタクトっぽさもあり、理論上シックリ来る。
ならば、デアリングタクトの全妹
黒岩先生がリップサービスすらしないんだもの。命名規則からもハミ出ちゃうし、パス。


20位
栗東・斉藤崇史厩舎
父: キズナ
母:ポリネイター
馬主:社台RH (募集価格 2,000万円)
代表兄姉:特になし
◇斉藤旋風は今年も起きるか?
社台RHにしては4月8日に入厩済で斉藤センセイも「馬格があってしっかりしている」とコメント。
操縦性の高さがウリなのでスピードやパワーは???の不安はあるが、1月生まれでこの順調さ+斉藤厩舎の法則?で、僅かでもミスプロが入っているから良しとしましょう。



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みなさん、こんにちは
多幸@キシュランガイドです。

こちらのページでは2019-2020シーズンの回顧を行います。
まず、私から

手前味噌ですが
阪神JF勝ち、GI2着2回レシステンシア
無敗の牝馬2冠、デアリングタクト
恐らく誰も成し遂げていない牝馬完全制覇
(アーモンドアイのような牝馬2冠はあるけど、2歳女王まで指名してはいなかった)
と言うわけで、POG通算7回目の優勝でした。

では、私を含めた8人の分析をしていきます。
20-21シーズンに関してはコロナ対策で集まれないため、
リスト作成後に当日その場で方針転換が出来ないので、
(私はそれで何度も救われてきた)
分析を生かすのは21-22シーズン以降になります。

後輩メンズ
3人居て、ドベ・ブービー・Bクラスと散々な結果になりましたが、
テンでダメだったのはドベの最年少だけ。
着眼点が独特だったので、三振が多いのは致し方ないところ。
今年はガラッと方針転換してくるでしょうか。

先輩メンズ
4人居て、Aクラスを3人が占める上々の出来。
GIでせめて2着とかなら、まだ私の独走も止められたんですが・・・
振り返って見ると、ポイント稼ぎ頭の指名は見事なので、勉強になるのです。


一応、個人の名誉を傷つけない程度に
私自身の戦術の参考になる部分だけを切り取ります。


ドベ(8位)・後輩K
2018-2019
2019京成杯 ラストドラフト を4巡目で指名
アルママ を2順目指名で私から強奪

7ダノンアレー牡3[1-2-1-1]2450400安田隆行栗東

父ディープインパクト

母シスタリーラヴ

17メデタシメデタシ牝3[1-0-0-3]950400古賀慎明美浦

父ロードカナロア

母ミュージックアワー

3リメンバーメモリー牡3[1-0-1-6]805400佐々木晶栗東

父キズナ

母フィオドラ

11トリトン牡3[0-3-0-3]6770古賀慎明美浦

父キングカメハメハ

母オメガエンブレム

12ヴァリッドブラックセ3[1-0-0-1]620400中内田充栗東

父ブラックタイド

母ヴァリディオル


19-20はとにかく不運なシーズン。
上位指名の5頭は王道っぽくも、結果として4頭が0ポイント。

指名は美浦所属のGI馬産駒を好む傾向。
しばらくは5位までに入れてくるとしたら、比較的マイナーなメジャーエンブレムなんかが候補になってくるか。指名傾向次第で強力なライバルになる。


ブービー・後輩O
2017-2018
アーモンドアイで独走
12アドマイヤビルゴ牡3[2-0-0-1]34101600友道康夫栗東

父ディープインパクト

母イルーシヴウェーヴ

3レザネフォール牡3[1-2-1-2]2300400池江泰寿栗東

父キングカメハメハ

母ラナンキュラス

10セントオブゴールド牡3[2-0-2-0]1940900木村哲也美浦

父ディープインパクト

母キューティゴールド

17サトノゴールド牡3[1-1-0-1]19001000須貝尚介栗東

父ゴールドシップ

母マイジェン

8アンティシペイト牡3[1-2-0-1]1720+730400国枝栄美浦

父ルーラーシップ

母アンチュラス

4ミッキーメテオ牡3[1-1-1-3]1320+0400中内田充栗東

父ルーラーシップ

母メテオーリカ

9サトノワールド牡3[1-2-0-2]1031400国枝栄美浦

父キングカメハメハ

母ギーニョ


19-20に関しては、出だしで私と抽選被り。
リアアメリアを取られて、完全に勢いを削がれてしまったので、かなりの被害者。
7頭の1000ポイント越えを達成するも重賞で活躍する馬を出せなかったのが痛い。

指名は相変わらずの王道路線。網の張り方が綺麗。
厩舎・種牡馬のチョイスが万遍なく出来る。やはり噛み合った時の威力はケタ違い。


6位・P先輩
2018-2019 
2019 桜花賞 グランアレグリア
2018 阪神JF ダノンファンタジー

6バーナードループ牡3[3-1-0-0]45202400高木登美浦

父ロードカナロア

母ステラマリス

3ファルコニア牡3[2-2-1-1]4210900角居勝彦栗東

父ディープインパクト

母カンビーナ

1ジュンライトボルト牡3[2-2-2-3]3140900友道康夫栗東

父キングカメハメハ

母スペシャルグルーヴ

11サンデーミラージュ牡3[2-2-2-3]2470900宮本博栗東

父ディープインパクト

母ミセスリンゼイ

17ラルナブリラーレ牝3[1-1-2-2]1155400石坂正栗東

父ハーツクライ

母シルヴァーカップ

4ヒートオンビート牡3[1-2-0-2]1041400松田国英栗東

父キングカメハメハ

母マルセリーナ


19-20に関しては、重賞勝ちが1つに激減。
バーナードループが兵庫CSを勝てなかったら、もう悲惨でした。
6頭の1000ポイント越えを、重賞で掲示板に2度乗ったファルコニアに続く活躍馬が出てこなかったけど、こればかりはガンコな先輩なので致し方ないでしょう。

より上位でイントを稼ぐ戦い方にシフト。
長いこと優勝経験が無いにしても、やる時はやります。
昨年は見事に牡馬偏重の上位陣で、敗因はここにあるとも言えます。


5位・後輩Y
実際に一口馬主なので、POGは別物と割り切って考えたら確かに怖い存在。
ダービーのワーケアが好走したら、Aクラス入りも?

6ワーケア牡3[2-1-1-0]64002300手塚貴久美浦

父ハーツクライ

母チェリーコレクト

13ホウオウピースフル牝3[2-1-0-2]38001950大竹正博美浦

父オルフェーヴル

母ツルマルワンピース

17オータムレッド牝3[2-0-0-3]25901000手塚貴久美浦

父ワールドエース

母ティッカーコード

11エカテリンブルク牡3[1-0-3-2]1990400友道康夫栗東

父ブラックタイド

母ファイナルスコア

14エターナリー牡3[1-6-1-1]1840400西浦勝一栗東

父ゴールドアリュール

母タマユラ

7ヴァンタブラック牡3[1-2-0-0]1290400須貝尚介栗東

父ブラックタイド

母プチノワール


19-20に関しては、もともと重賞勝ちを量産しないタイプとは言え、重賞勝ちゼロ
6頭+地方分で合計7頭の1000ポイント越えを達成
手塚厩舎の期待馬は今後、彼とより一層取り合いになるでしょう。

3位のコバルトウィングは南関東で善戦し、転厩初戦の京浜盃で2着
決してAクラスが遠いシーズンではありませんでした。
ダート偏重の指名傾向ですが、ダート路線は世界中で拡充しており、あながち間違ってない。



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