POGクリニック ~ヒトでPOGを戦う競馬ブログ~

仲間内のPOGで何年かに一回優勝している管理人が「騎手から競馬を予想する」切り口を応用し、厩舎や馬主のデータで「人物からPOGの戦略」を行ってみます。備忘録として内輪向けPOGに関する処方箋を出してもらうクリニックのようなブログ、次の方どうぞ~♪

騎手から競馬を予想するキシュランガイドの管理人は、仲間内のPOGで何年かに一回優勝しています。
備忘録としてPOGに関する処方箋?を出してもらうクリニックを頼ってみます。
【これまでの主な指名馬】
(GI馬)ダイワスカーレット・アヴェンチュラ・ディープブリランテ・オルフェーヴル・ジョワドヴィーヴル・イスラボニータ・ヴィブロス・ワグネリアン・レシステンシア・デアリングタクト
(重賞勝ち馬)フィーユドゥレーヴ・マイネイサベル・ザラストロ・ファンディーナ・ロックディスタウン・ミヤマザクラ・リアアメリア・ステラヴェローチェ・レッドジェネシス
(GI好走)カレンブーケドール

みなさん、こんにちは
多幸@キシュランガイドです。

仲間内で行っている20頭ルールのPOG
開幕してもうすぐ2ヶ月。
仲間の指名馬を含めて出走馬を振り返ります

※2020年6月スタート、2021年の日本ダービー開催日までを期間とするPOGに参加中の、個人の見解が記載されております。
未確定・未確認の事項もございますことを、あらかじめご承知おきください。

凡例:馬名の前に△=他者がドラフト指名
   馬名の前に◇=リストアップも指名漏れ

・・・なお今週も、私の指名馬に関しては出走登録ありません
ヽ(#`Д´)ノ

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8/1(土)
新潟02R 未勝利 芝1600
フォティノース

札幌05R 新馬 芝1500
・新潟05R 新馬 芝1800


8/2(日)
・新潟05R 新馬 芝1600



(レース後短評)
稍重で前半3F35.3の流れを2番手、楽な手応えで直線に向けたのは大きな収穫。瞬発力勝負は分が悪いものの、初戦に比べたら機敏さが出てきた。
粘り強さに欠けるのは仕方ないが、やっぱりマイルか1800m以上向き。
3着になった内容からも未勝利卒業は年内に出来そうだけど、OPや重賞では依然割引が必要。
▽うまカレドラフト 京大6位

フォティノース
稍重馬場で最後の最後で交わす形になったが初勝利。初戦の中身が濃かったが、今日は更に中身の濃いレースをしてくれた。
いくら社台RHだからって、1勝クラスで燻ってる素材ではないね。
但し、相手の決め手が上になってしまうと現状は歯が立たないので、ドゥラメンテ産駒が重賞で戦うなら野芝でもパンパンの良馬場じゃない方が良いのかも。
▽うまカレドラフト 北大7位


ククナ
デビュー戦は大外を回った分のロスも響きましたが、最後の直線で猛然と追い上げて3着。
上がり最速で1番人気・ユキノフラッシュとの競り合いを制するあたり、未勝利卒業も時間は掛からないでしょう。
能力のあるところは見せてくれましたし、次走注目。

ドラフトの時期にも結構話題になった馬だけど、この馬主でサッカーにちなんだ名前って言うのはかなり割引だと思ってる。
まだポロにちなんでくれたら良かったのに・・・
☆コーナリングに改善の余地があり、直線でも置いて行かれての5着。
鍛え直して未勝利卒業の目処が立つかどうか。現状は阪神専門機になりそうな予感。

▽うまカレドラフト 香川大1位


デビュー戦を好位から抜け出して快勝。
抜け出す瞬間の鋭い加速力はかなりのものだが、前半5Fを61.2のスローペースで貯めたものだからOPや重賞で相手関係が苦しくなってどうかがポイント。
いずれ1勝クラスは卒業してくるだろうし、評判がソコソコ高かったプラウドルックジネストラあたりも全く問題にせず置き去りに出来た。ここからが橋口慎介調教師、まさに腕の見せどころ。


(ここからは育成牧場コメント特注馬/非リストアップ・ドラフト非指名馬)
アカイトリノムスメ
日曜新潟5Rでデビュー予定、おそらく人気を集めるはず。
ノーザンファーム空港では強調材料に欠けるように見えて、実はマイナス材料が少ないコメントだったのに取り逃した存在。
但しリストアップ時にも考えたが、名前で相当な割引が必要。
ポイントが
全兄の半分でもOKなら指名アリとは思ったが、その目論見どおり調教を見る限りでは水準以上にやれそう。少なくとも未勝利脱出の目処ぐらいは立つんじゃないでしょうか。
だからと言って重賞で通用するか?となると、デビュー直前の時点では眉唾感満載
☆オテンバ娘全開の気性面を考えてか、馬なり中心で仕上げてきた。ハードなトレーニングを詰めなかったのがかなり響いた感じ。スピードを出した時の持続力がまだまだなのが課題。
(ノーザンファーム空港 コメント特注馬)
▽うまカレドラフト 京大1位



(著者の指名馬に関する中間情報)
11位
美浦・国枝栄厩舎
父:ハーツクライ
母:ウィキットリーパーフェクト
馬主:サンデーレーシング (募集価格 3,600万円)
代表兄姉:半兄 ハートレー (2015ホープフルS・当時はG2)

☆こちらの指名理由はもともと国枝センセイが「滑らかでバランスの良い馬体」「性格も良い」と太鼓判を押していたことだったんですが、先日美浦に入厩してアッサリとゲート試験を通過した模様。
は、は、ハートレーの半妹なのに!
アメリカのダート戦線で活躍した母とそっくりな芦毛で、気性面が災いして大成しない兄姉を多く持って居ることから
・現代日本の超高速芝には適応出来るの?
・メンタル面に一抹の不安はある
・大人しい気性が、いきなりキツくならなきゃ良いんだけど
と言う条件付きではあるものの、化ける可能性が出てきました。
いや、化けてくれ!(笑)
▽うまカレドラフト 日大4位



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みなさん、こんにちは
多幸@キシュランガイドです。
POG2020-2021シーズンは可能な限り
短信(レビュー)を行って振り返りをしたく思います。

それから、2021-2022シーズンに向けて
より戦略的な指名でPOGを楽しめるように、
ヒトの部分も定期的に観察し、策を練っていきます。

※2020年6月スタート、2021年の日本ダービー開催日までを期間とする、POGに参加する一個人の見解が記載されております。
未確定・未確認の事項もございますことを、あらかじめご承知おきください。

開催日 開催 レース名 距離 馬場 タイム ペース 勝ち馬 調教師
7/4 4阪神1 2歳新馬 ダ1200 01:11.9 35.2-36.7 デュアリスト 安田隆行
7/4 2福島1 2歳新馬 ダ1150 01:08.5 31.5-37.0 ミスズグランドオー 伊藤圭三
7/4 2福島1 2歳新馬 芝1200 01:10.2 34.8-35.4 バイシクルキック 栗田徹
7/4 2函館1 2歳新馬 芝1200 01:11.3 34.8-36.5 プロトサマニ 浅野洋一
7/4 4阪神1 2歳新馬 芝1400 01:24.6 35.1-37.2 ジャカランダレーン 中内田充
7/4 2函館1 2歳未勝利 芝1200 01:10.9 35.2-35.7 ホーキーポーキー 武市康男
7/4 4阪神1 2歳未勝利 芝1600 01:36.1 35.3-35.9 ホウオウアマゾン 矢作芳人
7/5 2福島2 2歳新馬 芝1200 01:11.8 35.7-36.1 マルス 岩戸孝樹
7/5 2函館2 2歳未勝利 芝1200 01:11.7 35.6-36.1 セントポーリア 高橋祥泰
7/5 4阪神2 2歳新馬 芝1600 01:36.4 35.7-35.7 ステラヴェローチェ 須貝尚介
7/5 2函館2 2歳新馬 芝1800 01:52.4 39.5-35.7 アランデル 大竹正博
7/5 2福島2 2歳未勝利 芝1800 01:50.2 36.2-36.9 コスモアシュラ 中野栄治
7/5 2福島2 2歳新馬 芝1800 01:51.2 37.7-35.3 タウゼントシェーン 矢作芳人
7/11 2福島3 2歳新馬 芝1800 01:50.9 36.0-36.3 ドゥラモンド 手塚貴久
7/11 4阪神3 2歳新馬 芝1600 01:38.7 36.6-36.2 ダノンシュネラ 池江泰寿
7/11 2函館3 2歳未勝利 芝1200 01:10.2 34.1-36.1 リキサントライ 池添兼雄
7/11 2福島3 2歳未勝利 芝1200 01:10.5 34.2-36.3 ユイノチャッキー 竹内正洋
7/11 2福島3 2歳新馬 芝1200 01:11.6 35.5-36.1 ブルーバード 中舘英二
7/11 4阪神3 2歳新馬 芝1200 01:13.3 37.5-35.8 セレッソフレイム 服部利之
7/11 2函館3 2歳新馬 芝1200 01:10.2 34.1-36.1 カイザーノヴァ 矢作芳人
7/12 2福島4 2歳未勝利 ダ1150 01:07.4 30.9-36.5 ニシノミズカゼ 伊藤圭三
7/12 2福島4 2歳新馬 芝1200 01:12.9 36.1-36.8 ショウナンラスボス 奥村武
7/12 2福島4 2歳新馬 芝2000 02:07.6 36.4-38.5 カガフラッシュ 萱野浩二
7/12 4阪神4 2歳未勝利 芝1200 01:10.2 35.2-35.0 モントライゼ 松永幹夫
7/12 2函館4 2歳新馬 芝1800 01:50.4 37.5-35.3 ソダシ 須貝尚介
7/12 2函館4 2歳未勝利 ダ1000 00:59.6 34.7-36.5 スイートアリエス 青木孝文
7/12 4阪神4 2歳新馬 芝1800 01:51.4 38.1-35.8 ヨーホーレイク 友道康夫
7/12 4阪神4 2歳新馬 ダ1400 01:25.9 34.4-39.0 テイエムマジック 鈴木孝志
7/18 4阪神5 2歳新馬 芝1200 01:11.7 35.5-36.2 リリアンフェルス 安田翔伍
7/18 2函館5 函館2歳S(G3) 芝1200 01:09.8 33.5-36.3 リンゴアメ 菊川正達
7/18 2函館5 2歳未勝利 芝1800 01:49.8 35.7-37.4 ウイングリュック 宮徹
7/18 4阪神5 2歳新馬 芝1400 01:24.6 35.1-37.1 ヴェールクレール 高橋亮
7/18 2函館5 2歳新馬 ダ1000 00:59.9 34.9-36.6 アルナージ 昆貢
7/18 4阪神5 2歳未勝利 ダ1200 01:11.3 34.9-36.4 ヨッシーフェイス 寺島良
7/18 2福島5 2歳新馬 ダ1150 01:09.3 32.2-37.1 キモンブラウン 手塚貴久
7/18 2福島5 2歳新馬 芝1800 01:53.2 37.8-36.1 アオイゴールド 和田雄二
7/19 2福島6 2歳未勝利 芝1800 01:50.9 35.9-37.2 リーブラテソーロ 加藤士津
7/19 2函館6 2歳新馬 芝1800 01:51.0 37.8-36.0 ピンクカメハメハ 森秀行
7/19 4阪神6 2歳未勝利 芝1400 01:22.3 34.4-36.3 マイネルジェロディ 西園正都
7/19 4阪神6 2歳新馬 芝2000 02:04.1 36.5-35.8 ラーゴム 斉藤崇史
7/19 2福島6 2歳新馬 芝1200 01:10.9 35.2-35.7 オールアットワンス 中舘英二
7/19 2函館6 2歳未勝利 芝1200 01:10.2 34.1-36.1 ドナタイフーン 畠山吉宏
7/19 2福島6 2歳新馬 芝1800 01:52.1 38.0-34.9 オレンジフィズ 木村哲也
7/19 2福島6 2歳未勝利 芝1200 01:10.2 34.7-35.5 セイウンダイモス 和田勇介
7/25 2新潟1 2歳未勝利 芝1800 01:46.5 35.0-34.3 ワンダフルタウン 高橋義忠
7/25 2新潟1 2歳新馬 芝1600 01:34.8 36.1-34.3 リフレイム 黒岩陽一
7/25 2新潟1 2歳未勝利 芝1000 00:55.8 33.7-32.8 ピュアエール 松永康利
7/25 1札幌1 2歳未勝利 芝1800 01:49.7 36.1-35.9 ウインルーア 青木孝文
7/25 1札幌1 2歳新馬 芝1200 01:11.3 35.6-35.7 フクノラプラーニュ 田島俊明
7/25 2新潟1 2歳新馬 ダ1200 01:12.3 34.9-37.4 ラストリージョ 蛯名利弘
7/26 1札幌2 2歳未勝利 芝1200 01:10.2 34.5-35.7 ボイオートス 安田隆行
7/26 2新潟2 2歳未勝利 芝1400 01:22.1 34.2-36.3 ファルヴォーレ 高橋義忠
7/26 1札幌2 2歳新馬 ダ1700 01:48.2 30.5-38.3 ショウリノカンパイ 藤原辰雄
7/26 2新潟2 2歳新馬 芝1800 01:49.5 36.4-33.6 ドゥラヴェルデ 木村哲也
7/26 1札幌2 2歳新馬 芝1800 01:51.3 38.6-33.6 バスラットレオン 矢作芳人
7/26 2新潟2 2歳新馬 芝1400 01:22.3 35.2-34.9 サルビア 鈴木孝志

レース数
6月:31
7月:56(重賞1)

印象に残っているポイントのみ

・矢作芳人厩舎
やっぱりレースの使い方は、全国トップクラスで上手い
7月だけで4勝の固め撃ち。しかも阪神、福島、函館、札幌の各競馬場で1勝ずつと作戦どおり。
馬の適性と状態を良く把握しているし、有力どころの調教師が引退・解散を控えている2021-2022シーズンでは競合が更に加熱しそう。
仮に序盤で大きなポイントの上積みが無いと判っていても、矢作厩舎入厩予定なら重複指名覚悟の上で指名したくなりますね。

・手塚貴久厩舎
レースの使い方は、美浦なら間違いなくトップクラス
6月は東京で2勝、7月は福島で2勝。持ち駒の使い方や相手関係の把握がやはり上手。
小回りコースでは瞬発力不足を補うためか積極的なレースが印象的。早期デビューが見込めるなら母馬の戦い方が、かなり参考になってきそう。
ハナからレッドオーシャン(過当競争)を極力避けたい場合は、手塚厩舎を厚めに指名する戦術はオススメ。もちろん有力馬は重複指名覚悟が必要です。

・鈴木孝志厩舎
人気薄でも育成方針は来年春を見据えており好感
レース数が増えたこともあって月間2勝以上した厩舎が増えましたが、昨シーズン(2019-2020)きさらぎ賞を制している、栗東の鈴木孝志厩舎も2勝達成。
しかも新潟競馬場の芝1400mとは言え、新馬戦で後傾ラップを計測。POGシーズンではいよいよ目が離せなくなってくるかも?
今シーズンも重賞でそこそこ結果を出せばの前提ですが、人と違う戦術で勝ち上がりたい・出し抜きたいと考える頭脳派なあなたには、ピッタリかもしれませんよ。要注目。

・高橋義忠厩舎
・青木孝文厩舎

2厩舎とも7月に入り、未勝利戦のみで2勝する特徴が見られました。
まずは栗東の高橋義忠厩舎。
育成手腕は確かだけど、殻を破る確信が欲しい
POG期間の重賞実績のみ不足しているだけで特段嫌う理由はありませんが、新潟に開催が変わって土日に固め撃ち。
ポテンシャルあふれるワンダフルタウンがレコードで快勝、一回使った上積みも感じさせる内容でした。かねてから抱いていた好印象が更に上積みしていきそうです。
2021-2022シーズンであってもやや先物買いの印象は抜けきれないが、GIを勝ったこともある厩舎で軽く扱えないことは確か。POG期間でポイントを上積み出来そうな傾向を探したいところ。

それから美浦の青木孝文厩舎。
堅実な戦術で貢献も、未だ効果は限定的
こちらは函館ダート1000mと札幌芝1800mで1勝ずつ。朝一発目の活躍が光りました。
スタートだけであるとか一瞬良い脚を使えるのを最大限生かしていて、勝ちあがった後の事は一旦置いておくにしてもここまでの結果は素晴らしいかと。
POGで最下位を抜ける為、未勝利を着実に勝ちあがったポイントが後で効いて来る!と割り切って考えるなら、青木孝文厩舎も決してマイナスにはならないでしょう。
過大評価はまだ禁物、0ポイントよりはマシと考えるなら・・・のレベル。

・中館英二厩舎
圧倒的な強さは無くても、条件次第で馬券に生かせる
福島芝1200mの新馬戦で月間2勝と固め撃ち。どちらも無理せず先行し、持久力も生かして抜け出すパターンでもはや狙って勝ったなと思わせる内容。
他に2勝しているのは美浦の木村哲也厩舎と栗東の安田隆行厩舎。
中舘英二厩舎の「短距離戦」「相手関係が互角」「調教の全体時計もまずまず」であれば、より配当妙味があるので馬券を狙ってみるのも面白いかもしれませんね。
こちらも過大評価はまだ禁物、0ポイントよりはマシと考えるなら・・・のレベル。

<今一度の重賞勝ちレビュー>
・菊川正達厩舎
非社台でGⅢ勝ちの盲点を突く戦術なら、検討の余地
リンゴアメでPOG期間中2回目の重賞制覇。短期放牧で状態の上積みよりも、精神面が落ち着いてくれた事がプラスに働いた勝利。
デビュー戦で余力たっぷりに後傾ラップを刻んだ走りは決してフロックではありませんでした。
この一戦だけで厩舎評価を爆上することは出来ないものの、牧場(今回はビッグレッドファーム)と手を組んで最善を尽くそうとする姿勢は、強く感じ取れました。
何年かに一回ハマるって傾向はあるが、リサーチ労力の割にはリターンが少ないのがネック。のんびり時間を掛けて好走パターンを研究してみましょう。



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みなさん、こんにちは
多幸@キシュランガイドです。

仲間内で行っている20頭ルールのPOG
開幕してもうすぐ2ヶ月に差しかかろうかと言うあたり。
仲間の指名馬を含めて出走馬を振り返ります

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07/25(土)
・札幌01R 未勝利 芝1800

・新潟05R 新馬 芝1600


7/26(日)
・札幌05R 新馬 芝1800
・新潟05R 新馬 芝1800
◇△ヴェルナー

新潟06R 新馬 芝1400


(レース後短評は後ほど追記します)
未勝利脱出は最低ノルマでしょうけど、相手の自滅も欲しい。
☆発馬が真っ直ぐ出ない、1・2コーナーで何度も行きたがる、コーナリングで内を締められない、終いの加速がスムーズでは無い。この現状でバテずに良くやってる方です。
▽うまカレドラフト 横国1位

◇△グランメテオール
父:ダイワメジャー、母:ライラックスアンドレース
うまカレドラフトでも東京農工大が1位指名。
偉大な半姉と同じ松永幹夫厩舎、ですが決定的に嫌う理由が3つ。
①馬名が母や姉と繋がらずフランス語の大流星。同じ馬主でも活躍してきた命名法則から外れる。
②ダイワメジャー産駒は前に行ってナンボ。これが崩れた時のハイリスク・ローリターンは、馬の精神面にダメージあると判断。
③1つ下の半妹が、偉大な半姉と同じくオルフェーヴル産駒に戻ってしまった・・・ってことは、この仔の出来が出色ではなかった証左かと。
リストでは33番目に記載していましたが、目論見では25番目までで終了する予定。リスト上ではドゥラメンテ産駒の初勝利よりも評価は更に下。他のメンバーが先に15位/20頭で取っていきました。
☆期待したい気持ちは理解できますが・・・まぁ、現状こんなもんでしょう。順位を下げる理由も明確だったし、現状はそれ以外に言葉がありません。
▽うまカレドラフト 東京農工1位

American Pharoah産駒で鞍がズレていた+外に逸走して調教再審査になる事態がおきながらも好タイムで勝利。
素質は確かにすごいが「おそらく矯正不可能なんじゃ・・・」と10位/20頭で指名したドラフト主催者がお嘆きになってあらせられます。
黒岩厩舎って入厩予定馬に魅力はあるんだけど、やはり食指が伸びにくいなぁ・・・。
▽うまカレドラフト 同志社2位

プラチナトレジャー
初戦4番人気で4着。勝馬から0.9秒放されており、全然違った芝条件でどう変わるかで見直しが必要か都。それらも含めて未勝利脱出には少し時間が掛かりそう。

ルコルセール
初戦は9着。3番人気ながらまだ追走に手一杯で、レース慣れと全体のレベルアップが必要。未勝利脱出まで課題山積、かなり時間を要す。

レイオブウォーター
まるごとPOGでは友道センセイが「血統的にゆくゆくはマイルになりそう」とコメント。距離はもう少し持ちそうと言う見解だったので、1800mを使うのはまだ守備範囲であろうと言う判断かと。
高額馬を預けている大塚亮一オーナーの所有馬。こう言うパターンで安い購入馬が活躍・・・なんてケースはよくあるが、大塚亮一オーナーはこの世代だけで友道厩舎に5頭も預けている。
リストに載せるとか以前に、食指が伸びるレベルじゃなかったです。
☆初戦は7着。2番人気で最後は良く追い上げてきたが、前との差が詰められずにゴール。道中追走する力を付けられるまで成長待ち。マイルにこだわるとしたら未勝利脱出まで少し時間が掛かるかと。
▽うまカレドラフト 近畿4位

◇△ヴェルナー
ドラフトリスト上では39番目。1勝クラスを勝ちあがって重賞で3着1回なら御の字と考えていました。
ノーザンファーム空港の牧場コメントでもかなりの評価も、最後にもうひと推し出来なかったのは高野友和厩舎≒牝馬で活躍のイメージから。
全兄を指名している主催者の先輩が11位/20頭で指名。1つ上の全兄と同じ5000ポイントを期間中に稼げるなら、そりゃあ・・・お値打ちですよ。
しかし懸念材料として、高野友和厩舎にいた方の全兄は期間中2000ポイント。もし厩舎が違っていたら下位で指名してたでしょうね。
リモートドラフト用のリスト提出後に、空港のコメントが良いことに気づいてたぐらいです。きっと私が指名する前に主催者が先に獲って、悔しい思いをしてたとは思いますよ。
☆1番人気で先行して粘って4着。先行勢では上がりの早い決着でもかなり頑張ってはいたが、道中の平均ペースをこなせるようにならないと、未勝利卒業の明確な目処は立てられない。
年内には脱出できそうには見えるけど・・・。

▽うまカレドラフト 大阪市立2位

いま話題?のFrankel産駒がデビュー戦。ほぼ同じ馬名(馬主はキャロットファーム)が音無厩舎に居てOPまで上り詰めているので、サンデーレーシングのこの馬は(かなり強引に)もはや2代目。
※先代は曲名で、当代は連隊名になっている。
・・・でも、母や祖母とはイギリス(イングランド)繋がり程度の関連性が薄い名前。一頭の馬に複数形の馬名って言うのは、名前に魂がやや載りにくい要素。
まして擲弾(てきだん)兵でしょ。
勇猛果敢さを狙ったにしても、それも19世紀までのハナシ。21世紀には相当時代遅れな戦法で、ウイルスに勝てるワケでもないですから、リストに載せるのは躊躇った次第です。
☆1400mで0.1秒差の2着惜敗だが3着を0.6秒離しており、いずれ未勝利卒業は果たせそう。決め手に欠けるため、ジリッジリッと差を詰める現状をどう改善していくか。
▽うまカレドラフト 近畿3位



(ここからは育成牧場コメント特注馬/非リストアップ・ドラフト非指名馬)
ワンダフルタウン 
阪神でのデビュー戦は2着、新潟の土曜2R未勝利で巻き返しを狙う。
☆レコード大幅更新で圧勝。モンファボリ以上に指名していないことを後悔。(まだ言うか)
(ノーザンファーム空港 コメント特注馬)

ギャリエノワール
土曜新潟5Rでデビュー予定、人気は3~4番人気程度。
スピードさえ足りれば目処は立つはずだが、素質は非凡な模様。
☆今日は相手が悪かった。マイルもこなせるが1800m以上がベター、粘り強さもあるがいきなりOPだとキツイかも。来年春までに成長を待ちたい。
(追分ファーム コメント特注馬)
▽うまカレドラフト 青山学院4位

ポルトヴェッキオ
日曜札幌5Rでデビュー予定、おそらく人気を集めるはず。
ノーザンファーム早来の牝馬でトップランク・・・かもしれないほどマイナス材料が少ない存在。
☆3番人気で3着。デビュー戦としては及第点だが、脚を貯めた割には終いの粘りが生かせてなかったのが課題。仮に重賞を勝てるようになったら、桜花賞よりはオークスがも目標にした方が良さそう。
(ノーザンファーム空港 コメント特注馬)
▽うまカレドラフト 関西学院3位



ちなみに7/25土曜日の著者は、Twitterアカウントで予言していたとおり
新潟10Rワイド(14番人気絡み)・札幌11Rの複勝(13番人気)を狙い撃ちしたそうです。
塗り間違えじゃない?アタマおかしくなって無いか?



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みなさん、こんにちは
多幸@キシュランガイドです。

仲間内で行っている20頭ルールのPOG
開幕しておよそ1ヶ月半です。
指名馬を含めた出走馬を振り返ります

※2020年6月スタート、2021年の日本ダービー開催日までを期間とする、POGに参加する一個人の見解が記載されております。
未確定・未確認の事項もございますことを、あらかじめご承知おきください。

凡例:馬名の前に△=他者がドラフト指名
   馬名の前に◇=リストアップも指名漏れ


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07/11(土)
・福島05R 新馬 芝1800
ドゥラモンド 1着

・阪神05R 新馬 芝1600
フォティノース 1着


7/12(日)
・阪神01R 未勝利 芝1200m
モントライゼ 1着

・阪神05R 新馬 芝1800m
ヨーホーレイク 1着


7/18(土)
・阪神06R 新馬 芝1200 △ヘネラルカレーラ 2着

・函館11R 函館2歳S 芝1200m
リンゴアメ 1着
ルーチェドーロ 2着
ラヴケリー 3着
モンファボリ 13着


07/19(日)
・阪神05R 新馬 芝2000


【レース後短評】
ドゥラモンド
高速馬場でどこまで対応できるのかが課題だが、秋以降の活躍が見てみたい。距離は1800m以上欲しい。
▽うまカレドラフト 立命館1位

フォティノース
レース内容は濃かったし展開に泣いた感はある。ケアをキッチリすれば未勝利脱出でしょう。
▽うまカレドラフト 北大7位

モントライゼ
相手に恵まれたとは言え、突き放したのは見事。モンファボリとは違った奥深さもありそうだが、現状は1200mがベター。
▽うまカレドラフト 3大連合(早稲田・電通・東工)2位

ヨーホーレイク
渋った馬場が上手いのは当然として、派手に勝って欲しかった。指名リスト掲載見送りの評価は変わらず。
(全兄を昨シーズン指名していて、全兄以上の評価コメントがなかった為)
▽うまカレドラフト 上智1位

ヘネラルカレーラ
タフな馬場の割には良く追い込んできた。スタミナが勝っていて2着は他がバテたからこそのもの。
▽うまカレドラフト 阪大5位

リンゴアメ 菊川正達厩舎(↑)
6月の短信で「2勝した菊川正達厩舎は、中身が手塚貴久厩舎に比べて劣る」とは思っていましたが、ビッグレッドファーム渾身の建て直しが功を奏しました。これはもう脱帽。
新馬戦の内容から集中して走れば終いは伸びそうな雰囲気はありましたし、差すレースに切り替えたのも◎でした。
今回は色々と恵まれたとは言え、3歳春までのGⅢなら菊川正達厩舎の戦略は空き巣泥棒的でも少し面白くなってくるかも。

ルーチェドーロ 高橋裕厩舎(→)
こちらも高橋裕厩舎の見立てどおりの好走。隠れてこっそりポイント加算ならアリですが、現状は期待値変わらず。
現時点で距離が持たないのは仕方ないにしても、直線入り口で突き放せる脚は見事。
交流ダート重賞でも結構良いところ行けそうな目処は立ちました。出来ればダートは稍重以下の、含水率高めの馬場が理想。

ラヴケリー 高柳大輔厩舎(→)
初重賞制覇はまだ早いと思いましたが、最初から無理せずに最後追い込んできたのは正解。
いかに1円でも多く分捕るかと、矢作厩舎顔負けのレースぶり。
流れはかなり良いので、秋以降の活躍が待たれます。
評価は同じですが、期待値は微増。
このまま活躍が顕著ならば、来年以降は栗東若手の期待厩舎として辻野泰之厩舎(角居勝彦厩舎の出身)と共に、高柳大輔厩舎の指名馬も追加してみたいとすら思えてきます。
ドバイが呼んでるワケですし。


モンファボリ 須貝尚彦厩舎(↑)
・・・やはり初戦の反動が大きすぎました。
短期放牧して回復には努めたものの、競る展開でメンタル面も消耗。
スタミナを早々に失って15頭立ての13着。
臨戦過程もセオリーどおりで、これ以上無い大外枠。
それでもこうなるあたりが、ここ最近の須貝尚彦厩舎らしいなと思いました。
そして出ました、武豊騎手の「わかりません」
今回の敗戦は、復調途上である厩舎の通過儀礼だと思っておきましょうか。

気持ちが落ち着きすぎていた&2戦目のフランケル産駒は割引も込みなら、この着順も致し方ないかと。ちゃんと須貝センセイは気の悪さが出たと敗因を分析してくれてるし。
大きく負けはしましたが、ノーザンファーム早来なりサンデーレーシングに対して、かなり大きな貸しは作れたと考えます。
立て直すのに時間は要しても、期間内で見限るには早いでしょう。
後ろを突き放しての単騎逃げが活路を見出せる戦略になりそうです。
となると、マイルや2000m?ダートも良いのかも?
ひょっとしたら1200mや1400mではないレースがベターではないかと勝手に思ってます。
距離の限界?・・・迷わず行けよ、行けば分かるさ byアントニオ猪木
▽うまカレドラフト 山梨大5位


ラーゴム
オルフェーヴル*ファピアノのニックスが最大限効いてる、強い。集中力散漫なのをどう対策するか。

今日は道中追走も力んでて、スタートも良くなかった。無理してない分、次走高速馬場で見直したい。
▽うまカレドラフト 東京農大1位


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みなさん、こんにちは
多幸@キシュランガイドです。

仲間内で行っている20頭ルールのPOG
開幕して1ヶ月です。
指名馬を含めた出走馬を振り返ります

※2020年6月スタート、2021年の日本ダービー開催日までを期間とする、POGに参加する一個人の見解が記載されております。
未確定・未確認の事項もございますことを、あらかじめご承知おきください。

凡例:馬名の前に△=他者がドラフト指名
   馬名の前に◇=リストアップも指名漏れ

今年の指名リストはこちら
指名漏れ・見送りの特集はこちら



07/04(土)
・阪神01R 未勝利 芝1600

・阪神05R 新馬 芝1400
ユリシスブルー(17位指名) 16着


07/05(日)
・函館05R 新馬 芝1800
アークライト 2着

・福島05R 新馬 芝1800
・阪神05R 新馬 芝1600
ステラヴェローチェ(2位指名) 1着
サンデージャック 8着


とりあえず今季初勝利。
4戦して【1-0-2-1】なら悪くないですが、もう少しポイントを上積みしている予定だったので、課題を洗い出して来期以降に繋げないといけません。

レース後短評
(他メンバー指名分)
ホウオウアマゾン
新馬戦2着→未勝利1着と、ここまでは順調。
夏は休養に充てる模様、能力の上積みはどこまで。マイルより長い距離で観てみたい。
▽うまカレドラフト 近畿5位

アークライト
ポテンシャルは一瞬感じさせたが、持久力も瞬発力も目を見張る程では無かった。スタートに課題。
▽うまカレドラフト 横国1位

スワーヴエルメ
未勝利卒業までそれほど時間も掛からないとは思うが、OPに上がってからが勝負。
▽うまカレドラフト 青山学院1位

グルーヴビート
矢作厩舎の2歳戦要員としての評判どおり、今回は相手が悪かっただけかと。水準以上。
▽うまカレドラフト 立命館6位

サンデージャック
半兄にエタリオウ、ダイワメジャーでは正反対で配合がミスマッチ過ぎたのでは?
▽うまカレドラフト 関西学院4位

(指名馬)
ユリシスブルー
調教で2番時計を叩き出していた割には、馬場に泣いて前をカットされたらやる気を失くしたと。
夏は休養予定。次戦マイル以上で良馬場なら見直したいが、メンタル面の回復には相当時間を要すかと。トホホ。

ステラヴェローチェ
道中もエキサイトしていて、スタミナもスピードもかなりのものと安心。
須貝厩舎が気性面をどう改善していくか楽しみ。現状はマイルがベターだが、気性面成長なら2000m~2200mがベストになりそう。
▽うまカレドラフト 日大2位

(指名見送り)
ジャカランダレーン
さすが追分ファームノーザンファーム空港の秘密兵器。
ここまでは面目躍如。指名しなかったことを後悔しています。
渋った馬場も問題なし。母同様に短いところが主戦場になるとは思うが、スピードがありながら逃げなきゃダメと言うタイプでもなく、良い脚を長く使えて場合によっては前に行けると自在性もある。
1200m~1600mが主な守備範囲で重賞でもやれそう。差すことを覚えたら尚更面白いかも。



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