POGクリニック ~ヒトでPOGを戦う競馬ブログ~

仲間内のPOGで何年かに一回優勝している管理人が「騎手から競馬を予想する」切り口を応用し、厩舎や馬主のデータで「人物からPOGの戦略」を行ってみます。備忘録として内輪向けPOGに関する処方箋を出してもらうクリニックのようなブログ、次の方どうぞ~♪

騎手から競馬を予想するキシュランガイドの管理人は、仲間内のPOGで何年かに一回優勝しています。
備忘録としてPOGに関する処方箋?を出してもらうクリニックを頼ってみます。
【これまでの主な指名馬】
(GI馬)ダイワスカーレット・アヴェンチュラ・ディープブリランテ・オルフェーヴル・ジョワドヴィーヴル・イスラボニータ・ヴィブロス・ワグネリアン・レシステンシア・デアリングタクト
(重賞勝ち馬)フィーユドゥレーヴ・マイネイサベル・ザラストロ・ファンディーナ・ロックディスタウン・ミヤマザクラ・リアアメリア・ステラヴェローチェ・レッドジェネシス
(GI好走)カレンブーケドール

みなさん、こんにちは
多幸@キシュランガイドです。

POG2020-2021シーズンは可能な限り
短信(レビュー)を行って振り返りをしたく思います。

※2020年6月スタート、2021年の日本ダービー開催日までを期間とする、POGに参加する一個人の見解が記載されております。
未確定・未確認の事項もございますことを、あらかじめご承知おきください。

開催日開催レース名距離馬場タイムペース勝ち馬調教師
6/63東京12歳新馬芝160001:37.237.9-34.3ウインアグライア和田雄二
6/63阪神12歳新馬芝160001:36.636.6-34.5ダディーズビビッド千田輝彦
6/73東京22歳新馬芝160001:37.738.0-34.5サトノレイナス国枝栄
6/73東京22歳新馬芝140001:23.735.5-35.5グレイトミッション菊川正達
6/73阪神22歳新馬芝140001:22.035.8-34.2アスコルターレ西村真幸
6/131函館12歳新馬芝100000:57.635.2-33.8リンゴアメ菊川正達
6/131函館12歳新馬芝120001:09.635.1-34.5ラヴケリー高柳大輔
6/133東京32歳新馬芝140001:26.837.5-36.4ノックオンウッド堀宣行
6/133阪神32歳新馬芝120001:10.835.6-35.2ヨカヨカ谷潔
6/141函館22歳新馬芝120001:10.234.9-35.3リメス松永幹夫
6/143東京42歳新馬芝180001:52.638.1-35.6ユーバーレーベン手塚貴久
6/143阪神42歳新馬芝160001:37.136.2-35.5フラーズダルム松永昌博
6/201函館32歳新馬芝120001:08.733.7-35.0モンファボリ須貝尚介
6/203東京52歳新馬芝140001:23.435.9-35.3クールキャット奥村武
6/203阪神52歳新馬ダ120001:13.235.4-37.8レディステディゴー浅見秀一
6/211函館42歳新馬芝120001:09.533.5-36.0ブルースピリット中内田充
6/213東京62歳未勝利芝140001:23.235.8-35.3プルスウルトラ手塚貴久
6/213東京62歳新馬芝160001:37.237.8-34.7ブルーシンフォニー伊藤圭三
6/213阪神62歳新馬芝160001:35.936.7-34.3シュヴァリエローズ清水久詞
6/271函館52歳未勝利芝120001:10.634.5-36.1フォルセティ田中博康
6/271函館52歳新馬芝120001:09.634.7-34.9フォドラ牧浦充徳
6/271函館52歳新馬ダ100000:58.535.0-35.3ルーチェドーロ高橋裕
6/273東京72歳未勝利芝160001:37.637.8-34.1ジュラメント根本康広
6/273東京72歳新馬芝180001:49.736.9-35.3スライリー相沢郁
6/273阪神72歳未勝利芝140001:21.734.4-35.8ゴールドチャリス武幸四郎
6/273阪神72歳新馬芝120001:12.637.4-35.2メイショウイチヒメ飯田祐史
6/281函館62歳未勝利芝120001:10.734.2-36.5ニシノエルサ中野栄治
6/281函館62歳新馬芝120001:10.534.3-36.2ディープエコロジー宮田敬介
6/283東京82歳新馬芝160001:39.936.4-37.8ロードマックス藤原英昭
6/283東京82歳新馬ダ140001:25.636.0-37.1ニーヨル畠山吉宏
6/283阪神82歳新馬芝180001:48.335.8-35.1ダノンザキッド安田隆行

印象に残っているポイントのみ

・高柳大輔厩舎
堅実な戦術で貢献も、未だ効果は限定的
早速ラヴケリーで1勝。
前半ゆっくり入れた展開も味方したけど、良い方に良い方に流れを持ってくる気配は感じる。
今後の活躍に注目した上で、もう少し評価を上げていくつもり。

・手塚貴久厩舎
美浦なら屈指の存在、好発進した上に内容も秀逸
手堅く2勝、馬場が悪くなっても後継ラップにしようとする点もプラス。
菊川正達厩舎も2勝しているが、手塚貴久厩舎の方が「より先々が楽しみになるレース内容だった」ことでもリード。
評価は小さく上積みして良い、もともとトップレベルの水準。

・高橋裕厩舎
攻めの姿勢は認めるが、破壊力に掛ける
ルーチェドーロが不良馬場とは言えレコード更新
師は「函館2歳Sでもきっと無様な走りにはならないだろう」と強気。
それだけの内容だったけど果たして・・・
半信半疑だけど馬の実力を見極める力は、決して侮れない。


・相沢郁厩舎
得点は小さくても、ロマン溢れる指名ならOK
師が大学卒業後にお世話になっていた白井牧場の生産馬・スライリー。
実績があるステイゴールド系、しかもデビュー前から手応えがあったようで、喜びもひとしお。
1800mを意識した使い方、札幌2歳Sの連覇も狙っている模様。
GIで通用するような戦略は不向きでも、期間中の重賞勝ちを狙える力はある。ややマニアックかもしれないが楽しみは増やせそうで、引き続き指名候補として検討可能。


(ドラフト指名馬・指名検討馬近況)
凡例:馬名の前に△=他者がドラフト指名
   馬名の前に◇=リストアップも指名漏れ

△ドラフトでは他の人が5位で指名していたシュヴァリエローズ 
ブレイブライオンを競り落として、走破タイムもまずまず。
清水久詞厩舎にとっては子年スタートと午年スタート、ディープインパクトorブラックタイド産駒がひょっとして???
相変わらず傾向が読めない厩舎だなぁ・・・(^^;)
▽うまカレドラフト 京大2位

◇エイシンヒカリ産駒のシャイニングライト
6/28に東京でデビュー、順調さを生かして使えたのは何より。
武井亮厩舎所属のルーキー・原優介騎手を起用して4着と惜しい内容。
厩舎力の上積みを考えると歯痒いところはあるものの、何が何でも重賞!と結果だけにこだわるのでなければ「ポイント上積み出来てOK」と言う戦略もアリかと。
美浦の若手では比較的堅実さを持っている武井亮厩舎だと再認識。あとは大当たりをいつ引くか。

◇須貝厩舎のハーツクライで期待していたアレクサンドロス
直前まで指名すべきか悩んでいたが、母が高齢出産であることがネック。
阪神でデビューこそしたものの、力の要る馬場に追走で手一杯。
ストライドが想像以上に大きい馬、秋に仕切りなおしてもらいましょうか。
▽うまカレドラフト 京大4位



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みなさん、こんにちは
多幸@キシュランガイドです。

POG2020-2021シーズンが始まりましたが、
その次のシーズンへ向けて備忘録として、指名リスト外の活躍馬と厩舎について考察を行います。

※2020年6月スタート、2021年の日本ダービー開催日までを期間とする、POGに参加する一個人の見解が記載されております。
未確定・未確認の事項もございますことを、あらかじめご承知おきください。

さて、今回は2020.06.20に函館5Rでデビューし、
2歳レコードを更新したこの馬・この厩舎を取り上げます

モンファボリ 牝
栗東・須貝尚介厩舎
父:Frankel
母:フォエヴァーダーリング
生産:ノーザンファーム (山根健太郎厩舎)
馬主:サンデーレーシング(募集価格7,000万円)
馬名:フランス語で 私のお気に入り

サンケイスポーツの出している、まるごとPOGでは
ノーザンファーム早来で取り上げられた馬の中でも、
牡馬12頭・牝馬15頭が該当する

大きめの写真とコメントつき

と言う期待馬。
しかも募集価格が7,000万円と、ボケぇ~と見ていたら牡馬かと間違えるような価格設定。
観る目がなかったのか、はたまたデビュー戦だけだったのかは別にしても、どうせハズレを掴むならこれくらい夢が無いとね!って言うレベルではありました。

ドラフト後ではありましたが、こんな記事も。



とは言え、後悔先に立たず。
獲っておけば良かったの声を見つめなおして、来シーズン以降につなげなくてはなりません。

転んでも タダで起きるな POG

と言うのは3割ぐらい冗談ですが、半分は本当です。
まず、まるごとPOGの育成牧場コメントを振り返ります。




米GⅡサンタイネスSの勝馬フォエヴァーダーリングの初子モンファボリはスピード感のある走りが特徴的。
育成厩舎に来たときから良い馬でしたが、子供っぽい面があったので、成長を促しながら進めてきました。
坂路で1ハロン15秒ペースで乗り込んでいますが、ここに来て動きが良くなってきましたね。
天性の運動神経の良さに体が追いついてきた感じ。一時、前向きさが強すぎる部分があったんですが、最近は鞍上の指示に従うようになってきています。まだ伸びしろもありそうですよ。

3月26日に栗東トレセンに入厩、すでにゲート試験にも合格しており、今後は北海道開催でのデビューを目標に進められる。馬体重421kg


さすがに牝馬のトップグループ。
コメントもビッシリです。
一つずつ解剖していきましょうか。

・米GⅡサンタイネスSの勝馬フォエヴァーダーリングの初子
※開催年によって距離が変わるが短距離重賞なので、クラシックを意識するようなタイプではない前提。ここまでは紹介コメントとしても仕方ないか。

・スピード感のある走りが特徴的。
よりスピードがある=マイルよりも短い距離向きと考える。

・育成厩舎に来たときから良い馬でしたが、
これは良くあるコメント、算盤で言うところの「願いましては~」とか、衣料品店の「閉店セール」みたいなもの。

・子供っぽい面があったので、成長を促しながら進めてきました。
無理せず進めているコメントだけだとプラスにはならないが、この後の文章で[+1]
ノーザンファーム生産でサンデーの馬。
成長途上でトレセンに入れて居ると言うことは、もともと素質がかなり高いと考えて良い。

・坂路で1ハロン15秒ペースで乗り込んでいますが、ここに来て動きが良くなってきましたね。
これもよくあるコメント。コレだけだったら指名見送りだが、他のコメントで拾うことはまだ可能。

・天性の運動神経の良さに体が追いついてきた感じ。
取捨選択が難しいコメントだが、このあとの説明文で早期入厩出来ていると情報があるならマイナスにはならず、むしろ[+1]

・一時、前向きさが強すぎる部分があったんですが、最近は鞍上の指示に従うようになってきています。
短距離馬であることで前向きさが無いのは困るが、前向きさを改善した点は[+2]

・まだ伸びしろもありそうですよ。
これはまぁ、リップサービス。トータルで考えれば[+1]としたいんだけど、あってもなくても評価は変わらず


・3月26日に栗東トレセンに入厩
調教の時計や過程を見ないといけないが、
・栗東坂路で終い12秒台-4ハロン55秒
・ウッドで終い12秒台-3ハロン40秒以下
を5月下旬でクリアできるようなら完成度としては問題なし。そうでなくても評価されていれば[+1]

・すでにゲート試験にも合格しており、今後は北海道開催でのデビューを目標に進められる
適性を考えての選択+管理が須貝厩舎と言う点でも狙っていると考えられれば[+1]



(結論)
→少なくとも[+4]で、中盤から下位指名は検討しても良かった。
ダートデビューの可能性もあったので割引いてしまったけど、確かに水準はクリアしてると言えます。Frankel産駒に滅法強いメンバーが居ない限り、仲間内ドラフトはせめて中盤か下位で間に合うでしょうし、リスクの割にリターンが大きい指名候補ではありました。

なのに、なぜ指名リストにも入らなかったのか。
それは須貝厩舎のコメントが歯切れ悪いと判断したからです。





母は米ダート短距離重賞ウイナー。「Frankel産駒だけど、軽そうなタイプ。母のスピードとFrankelの血が上手くかみ合ってくれれば。気性的には今のところ問題ない。」

たしかに芝で使う予定で「ダート向き」のコメントはなし。
しかも気性的には今のところ問題なし、と育成牧場の山根氏が「前向きすぎる部分はあったが・・・」と言い分が一致しています。
ノーザンファーム早来との連携がうまく取れている点で、マイナスにはならないですよね。
勿体無いことをしたかなぁと、新馬戦が終わった時点では反省しています。
(頭の片隅に、どことなく新馬戦で燃え尽きてしまいそうな、嫌な予感はしてるんですが・・・)



しかし、このモンファボリ。
現時点での問題点を挙げるとすれば、一方的な競馬しかしてないことと、何より距離が持たないこと。
今のPOGでは1200m重賞が少ないので、5月に行なわれる葵ステークスが大激戦になってしまいます。
他にも1400mをこなせるのであれば・・・の重賞はありますが、芝の1000mや1200mは重賞で取れてもせいぜい3,800万円*2なので、メイクデビューを含めても8,300ポイントでしかありません。

仮に8,300ポイント確実に取れれば確かにすごいですけど、重賞でマイル近辺の距離で稼いでくれる馬を指名した方が、より高得点でシーズンを終わらせることは出来ます。
1200m専門の馬は殆ど獲らないようにしている理由は、やはり2つ以上の重賞を勝てる可能性が低いことに尽きます。



そんな理屈も吹っ飛ぶような、初戦はスピードの違いで逃げ切り。
33.7-35.0と前傾ラップ、前半4Fは45.0で前半1000mはノーステッキで56.3。
ハギノトップレディが1979年8月に記録した1000mレコード57.2を、0.9秒上回っているんだから本当にFrankel産駒は、父が活躍したイギリスの芝に似ている日本の洋芝を得意にしてますね。

(従来の函館・芝1000mレコードが、ソロシンガーの57.0。
馬場状態が違っているものの、とんでもないスピードであることは事実)

ラスト1ハロンが流していて12.4と言うのは、サラブレッドの能力限界と言う点でも問題ないでしょう。

デビュー戦では良くあることですが、直線に入ってすぐソラを使うように内側へモタれた場面があり、スピードの持続力に課題を残しています。
JRAがホームページで全周パトロールを公開するようになりましたし、こう言うところは最低限チェックしておかないと、タイムや何馬身と言う数字に惑わされてしまいます。

競り掛けられた時・外から被された時の脆さまでは、解消していないのが現状。

馬自身は走ったけど、筋肉と精神面のケアが足りるかどうか。
函館2歳ステークスでも間違いなく人気になると思いますが、少頭数の外枠なら勝負に持ち込める可能性が出てくるように思います。
内に入ってもプレッシャーを外から浴びなければ・・・、ではありますけどね。
控えて競馬をして、行きたい時に加速するのが出来るのか。
強いのは認めますが、OPクラスや重賞でも強いか?となると、結構得意な展開が限られてしまいそうな印象を受けました。

まぁ、そんなのも跳ね飛ばしてしまいそうなポテンシャルもありますよ。



武豊騎手は「いいスピードがあるね。体は小さいけど、フットワークと走りのバランスが良かった。距離は短い方が良さそう」と振り返ったのですが、ここまでを振り返って見ると以下のようにまとめられるのでは無いでしょうか。



では、ここで来季に向けても仮説を立てることにします。

①適正価格帯(5,000万円~1億円)
②須貝厩舎でノーザンファーム生産
③血統・適性に対する理解が深い厩舎なので、血統や適性に対しての説明コメントは(他の厩舎ならマイナスだけど)むしろプラスになる部分があるはず。あれば指名候補。
④早期入厩が出来ているか、早期ゲート試験合格済
⑤距離が持たないとか、デビューを急げない以外のウィークポイントを、匂わせていないこと
⑥可能性に言及した場合、未完の大器である可能性があるものの、ハイブリッド(両親の良いところ取り)であれば、指名候補に検討できる

このあたりが須貝厩舎の2歳戦を攻略していくため、判断に必要な要素になってくると考えています。
それにしても1000mを56.3。
とんでもないスピードです。
芝の状態が良かったとは言え、反動が怖く感じますよ。

次走は須貝厩舎のメンタルケア・筋肉疲労ケアが現時点でどれほどのものかを図る試金石、
当然レースの内容は良いに越したことは無いでしょうけど、
着順以上にパドックの気配に加えて、中間の気配にも要注目です。

今回は指名リストに載せられず悔しいのではありますが、須貝厩舎が今まで以上にノーザンファーム早来との連携が上手くなっていることに期待してみます。
(他にも指名している馬が居るし)

今後もバケモノ級を安心して任せられるほどに、どんどん進化とバージョンアップしていってほしいもの。
まさか下手になってるなんて事は無いでしょうけど、信頼失うのはアッと言う間ですからねぇ。


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みなさん、こんにちは
多幸@キシュランガイドです。

仲間内で行っているドラフト会議も終わり、新たなシーズンは始まりましたが
その次のシーズンへ向けて備忘録として、ダイワメジャー産駒に関する私見をまとめて起きます

※2021年6月スタート、2022年の日本ダービー開催日までを期間とする、POGに参加する一個人の見解が記載されております。
未確定・未確認の事項もございますことを、あらかじめご承知おきください。



ヒトの部分を一旦外れますが、ちゃんとヒトの部分も考察します。

まず何故「ダイワメジャー産駒」なのか
理由は主に3つ
・上位の競合でライバルに獲られる可能性が、比較的低い
・素質馬と呼ばれる末脚炸裂タイプと、真逆の逃げ・先行で強い勝ち方をする
・前例がPOG期間に集中して荒稼ぎしてくれている

細かいところを言うと
・成功法則が露骨で狙いやすい
・ただでさえ勝負強いM.デムーロ騎手と、とにかく合ってる
と言う理由もありますが、主な理由だけでも 研究のし甲斐がある のは事実です。



ダイワメジャー産駒で
POG期間内にGIでも活躍する傾向

(血統)
①母にノーザンダンサー系は必須
可能であれば、サドラーズウェルズ < ヌレイエフ << ダンジグ(ダンチヒ)
無い場合でも最低限ストームキャット(もしくはその父:ストームバード)は欲しい
効果としてはハイぺリオンのクロス。

ダイワメジャーの2代母はスカーレット一族の始祖・スカーレットインクなんだけど、その元を築いたのが5代母のユアホステス(Your Hostess)で、これがハイペリオン直系の孫。
それこそ7*7*7とか7*8*8みたいなのが多いけど、ネアルコも一緒に薄くてもクロスが掛かるのでソコソコ効果はある。
カレンブラックヒルは母父の5代血統表にハイペリオン系が掲載。

出典 ウィキペディア



②あれば嬉しいミスタープロスペクター系
ミスプロ自身または、仔のファピアノが入っていれば一つの目安になるが、
その子孫が他の血統の良さを内包していると考えると自然。

ダイワメジャーの祖母・スカーレットインクは4代前にブルドッグ(テディ系)、
5代前にはマンノウォー(フェアプレイ系)の5*5クロスも持っており、
これがミスプロ系種牡馬と交配してきた繁殖牝馬に多くある、セントサイモン(St.simon)とのクロスを産み出している。
正直10*11とか、11*12レベルの薄いクロスではあるが、マイペースで先行押し切り・抜け出しが上手かったダイワメジャーの(かなり激しい目の)気質に良く似た血統が濃くなる点では有効になる。

出典 ウィキペディア




(ヒト)
③ノーザンファームが理想
他の牧場では芝のGI制覇をしていない。
ダイワメジャー自身が社台ファーム生産なので、設備が整った大きな育成出身牧場なら問題なし


④調教師の名前で絞る
調教師はおそらく限定されるように思われる。
まず、音読みで末尾の母音が「ウ」になる文字を使って居る事
可能な限り馬主にもそれが当てはまると良い

それから調教師は濁点のある子音で始まる文字を使って居る事
二つの条件をクリアしている例が期間中のGI馬に共通している

田修*オーナー鈴木
☆調教師「修=シュウ」&オーナー「隆=リュウ」+調教師「田=デン」

友道康夫*オーナー近旬子
☆調教師「友=ユウ」「康=コウ」&オーナー「藤=トウ」+調教師「道=ドウ」

康仁*オーナー限会社サンデーレーシング
☆調教師「康=コウ」&オーナー「有=ユウ」+調教師「田=デン」「仁=ジン」

松下武士*オーナー限会社キャロットファーム
☆調教師「松=ショウ」&オーナー「有=ユウ」+調教師「下=ゲ」「武=ブ」

参照:goo漢字辞典


かなり強引だけど、まずはこのレベルはクリアすべし、と考える
この例だと国枝厩舎、堀厩舎、木村厩舎は割引、
目標をGI掲示板ではなく1勝クラス卒業程度にと思ってます

メジャーなところだと、池江厩舎や大竹厩舎
安田隆行厩舎、矢作厩舎、中内田厩舎あたりは条件クリア
特にハードにトレーニングしてくれる矢作厩舎は検討の余地十分
オーナー次第では大きく狙っても良いのかも

※ちなみに、美浦だと名前でクリアする調教師は若手中堅にゴロゴロ。
高木登-武井亮の師弟ラインは、確かに現実味がありそう。
ただ、現状任せられるのはやはり栗東。
別格のこの人は当然としても、それ以上に将来性を考えればこの厩舎にダイワメジャー産駒での大活躍チャンスはあると、勝手に思ってる。


⑤馬名の命名法則
・牡馬の場合は、冠名+○○の形
そして「失敗せずに戦いを圧倒的有利な立場で進めていく」のを連想させる名前であること

・牝馬の場合は母から連想される馬名内容であること
公式には母から連想していなくても、内容が似ていればOK

・可能であれば、なるべく日本国内ではない遠いところを連想させる名前がベスト
(例)ブラックヒル=ネパール、レシステンシア=アルゼンチン、マーズ=火星(もはや宇宙)

・英語表記時には、冠名を除く部分で以下の用件を必ずクリアしている事
「r」または「l」を使用、かつ母音の「a」も使用している

参照:JRAホームページ → 競走馬検索



来年は血統面でクリアできそうなのが20頭ほど居るので、
厩舎と馬名さえドラフト会議までに決まっていたら、
逃げたり先行して直線では後続を突き放せる、大物の可能性も検討してみたいものだ。


<候補例>
・ノーザンファーム
ラカリフォルニーの2019 牝 馬名:ナンヨーリリー 美浦・斎藤誠厩舎
母自身がミスプロ4*4、ヌレイエフとニジンスキー、ストームバード持ちでNorthern Dancer5*5*4。ダンチヒは無いけど、ミスプロでカバー出来れば芝のマイルで先行させたい背景は揃ってる。
※命名法則、関係者名もクリア。美浦の牝馬なので地道なポイント加算を下位で行ってもらうのが良さそう。

ラファダリの2019
 牝 馬名:オルテンシア 厩舎未定
ヘイロー3*4にヘイルトゥリーズン4*5*5のオマケつき。ハイペリオン直系もあり兄姉がパッとしてなくてもダイワメジャーに変わって激変の可能性はあるだけに、厩舎と名前はメチャメチャ重要。
※厩舎が決まっていないのはマイナスだし、命名法則から外れている。名古屋友豊さんなのでおそらくは栗東なのではないか。

・社台ファーム
シェリュスドパリの2019 牝 
セール価格が安いけど、全姉は2020年6月時点で馬名未登録なのを考えれば確実に姉以上。ミスプロは薄いがハイペリオン直系も取り込んでおり、ヌレイエフ、ダンチヒ、リファールまで内包。
※情報が出てこない。そもそも中央に登録してくるのだろうか。

・浦河町(谷川牧場)
ルパンIIの2019  牝 馬名:ルピナスリード 栗東・吉岡辰弥厩舎
ターファイトで募集したところ、即日完売の超人気馬に。
ミスプロこそ無いがサドラーズウェルズにダンチヒ、イルドブルボン(ニジンスキーの仔)にハイペリオン直系のHigh Lineまであって、マイルよりも長い距離向きの可能性。
※オーナーを共同持ち分の谷川牧場も追加で考えるなら諸条件をクリア。命名法則の割にはリップサービスが大きいので指名検討順位は上げられない。一番下で取るレベル。

フィルバートの2019 牡 馬名:レッドベスティア 牡 栗東・昆貢厩舎
ミスプロは無いにしても、その父:Raise a Nativeに祖父:Native Dancerはある。サドラーズウェルズにストームバード、こっそりとダンチヒ。こちらは東京ホースレーシングで募集開始。
父と同じ栗毛であることがプラスに働くか。
※牡馬で1,500万円、厩舎が昆貢厩舎では法則から外れる。未勝利卒業を目標で良いなら一番下で取るのもアリ。

・日高町(いとう牧場)
ベルエアメイダンの2019 牝 馬名:スマートベル 栗東・南井克己厩舎
これは参考程度までに。母父にストームバードとミスプロ、母母はディープインパクトの叔母で、比較的濃い目のハイペリオンと言う血統。サンデーサイレンス系との相性はかなり良さそう。

2020.12.05 馬名等追記



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2020-2021 POG 指名リスト
みなさん、こんにちは
多幸@キシュランガイドです。

仲間内で行っている20頭ルールのPOG
いよいよ開幕です。
今週出走予定は以下の通り

凡例:馬名の前に△=他者がドラフト指名


06/06(土)
・東京05R 新馬 芝1600
ブエナベントゥーラ D.レーン

・阪神05R 新馬 芝1600
ステラリア 20位 団野大成
ステラヴェローチェ 2位 西村淳也 → 出走取消
ドナウエレン 川田将雅


06/07(日)
東京05R 新馬 芝1600
サトノレイナス C.ルメール


(短評など)

ステラリア(20位)
牝 栗東・斉藤崇史
馬名:ナデシコ科ハコベ(春の七草でもあるハコベラ)の学名。母名より連想
公式

父:キズナ
母:ポリネイター(「花粉の送粉者」の意)

しっかり人気の様子。
中間の坂路調教は斉藤センセイ曰く



斉藤調教師は「直線に向いて抜け出すとフワッとなる場面はありましたが、そこから肩鞭を入れて促すとラストは反応良く伸びていました。上々の仕上がりでデビュー戦を迎えられそうで、さっそくどんなレースを見せてくれるのか楽しみです」と話しています。

さらに出資者の間ではこんな話題も



ポリネイターの18事ステラリアですが、社台TCの募集にも関わらず最終発表で最優先(1位)70票以上集めました。募集金額が、一口50万なので、それほど実績は、必要ではなかったと思いますが、それでも社台で、トップ5に入った人気馬でした。
多分実績、200万以上は必要だったと思います。見事なくらいの父母相似配合なので、絶対活躍するはずです。

ウソか本当かはさておき、もともとコースで仕上げているので
坂路の調教時計に関して本当であれば感激



井内さんの斉藤調教師への取材によると、中間は意図的に
時計が出ないように調教していたようです。

1番人気はドナウエレン・・・と思いきや、中間の熱発でやや順調さを欠く状況。
ノーザンあるあるの、とにかく使うしかない状態で追い切りもフラフラ。
勝負どころで後ろを突き放すように走ってもらいましょう。

鞍上は所属の團野大成騎手。父も斉藤崇史厩舎で調教助手。
直線で目標を交わすのは同期でもかなり上手い部類で、藤沢和雄厩舎へ留学経験アリ。
騎手起用に関してはマイナス要素は少ないです。


ステラヴェローチェ(2位)
外傷性の鼻出血。
1か月ほどデビューは遅れそう。
気管支側でなくて何より。
▽うまカレドラフト 日大2位

ブエナベントゥーラ
血統は文句ないけど、父母合わせてGI12勝って騒ぐのはいかがなもんでしょう。
デビュー後は見事に知らん振りしたのなら過去にも例があるんですし。
素晴らしい幸運って名前が、勝っても勝たなくてもどちらでもOKになっちゃうのがねぇ。
それこそ♪幸せ、ってなんだっけ、なんだっけ・・・
※世代としてはポン酢しょうゆ。なのに何故か記憶が無いのよ。
▽うまカレドラフト 同志社1位



サトノレイナス
冠名+女王の複数形かな?
命名法則は貴金属・宝石の物体名、
もしくは複数の役割を担う女性が◎だから、
女王だと命名としては弱い。
兄も弥生賞を勝ったけど国枝厩舎っぽく皐月とダービーで大暴れ
・・・とまでは行かなかったし。

里見オーナーの奥様が女王じゃなくて?(笑)
とまぁ、冗談はさておき。
牝馬限定戦に使って、悪くても国枝センセイの名物・新馬は2着でしょうか
▽うまカレドラフト 山梨大1位


<レース後短評>
ステラリア 3着
道中はドナウエレンに外から被される、4角は外を回される&直線も前が狭くなっても怯まず
最終的にはタイム差なし6着・ファルヴォーレの外から差してきた
仕掛けてから動くまでだいぶモタついた感があり、最後はスタミナでこらえてくれた。
そのうち未勝利は脱出してくれるだろうが、距離はマイルより1800mがベター。もっと長くてもOK

ドナウエレン 5着
今日に関しては無事に回ってきた感
持ったまま外を上がりそうになるが、直線は左手前で内ラチ側にヨレそうになるシーン
距離はもっとあった方が良い印象、1400m以下は緒戦を見る限りナンセンス
▽うまカレドラフト 京大6位

ブエナベントゥーラ 2着
向こう正面で一瞬行きたがる
D.レーンにとっては3着のサンハーリンゲンが内にヨレてからが誤算続き
勝馬のアグライアの一瞬の脚に敗戦、悲観する内容では無い
50.6-46.6の超どスローで、上がり最速の33.7
マイルはこなせるがトップマイラーか?と言われると厳しい

サトノレイナス 1着
50.5-47.2だが、夕方ドシャ降りで馬場が重から稍重に回復した割には時計は良かった。
直線は加速するにつれて外へ外へ。スピードはあるけどスタートは少し遅い。
国枝厩舎のジンクスを振り切ったのは評価、マイルより長い距離がベター。

アスコルターレ 1着 (リストアップも指名漏れ)
及第点の内容で完封、スタート結構早い、課題はコーナーの入口でやや外に膨れたところ
1200mよりは今回の1400mがベターだが、筋肉の質がもう一段成長したら1200mでもまずまずやれるかも?マイルぐらいまではこなしそう



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2020-2021 POG 指名リスト
みなさん、こんにちは
多幸@キシュランガイドです。

指名リストには載せたけど漏れた馬、他人に獲られた馬、
結局指名を見送った馬についても触れておきます。

※2021年の日本ダービー開催日までを期間とする、
POGに参加する一個人の見解が記載されております。
未確定・未確認の事項もございますことを、あらかじめご承知おきください。

※凡例:馬名の前に
◎=指名できなかったけど評価している候補
△=他のメンバーに獲られた候補

アスコルターレ 牡 栗東・西村
ドゥラメンテ*アスコルティ
押しは弱いがドゥラメンテにDanzig、隠れてSpecial(ヌレイエフの母)が5*6のクロス
▽うまカレドラフト 香川2位

アレクサンドロス 牡 栗東・須貝
ハーツクライ*オールザウェイベイビー
母が高齢だが中距離以上で期待出来るかも、馬主は吉田勝己氏、すでに栗東入厩済
▽うまカレドラフト 京大4位

スマイルライン 牡 栗東・高野友
ルーラーシップ*スマイルシャワー
デビューがかなり遅くなる予定、ヌレイエフ5*5のクロスもあるが募集価格低い

タイセイドリーマー 牡 栗東・矢作
ハーツクライ*ドリームライター
巷では結構評価高い、命名法則○もデビューが遅くなる模様、西村厩舎なら指名してた

ロイバルト 牡 美浦・手塚
スクリーンヒーロー*ロスヴァイセ
師好みの馬体コメントで好評価可能、冬以降デビューが早まって北海道開催?の情報も

シャイニングライト 牡 美浦・武井亮
エイシンヒカリ*ニューアイデア
2歳早期用に一考、仕上がりは順調。新種牡馬を入れる縛りがあるなら検討

ブレーヴソウル 牡 栗東・武幸
ハーツクライ*ワンダーフィリー
ヒダカブリーダーズユニオン募集馬にしては募集額高めで動き抜群、成長力込みで検討の余地

ジャカランダレーン 牝 栗東・中内田
ラブリーデイ*ウリウリ
金子馬同士の配合、ゲート試験は合格済み。血統にガツンと来る点こそ無いが、空港では出色

エアーレジーナ 牝 美浦・和田雄二
ルーラーシップ*ウインドストリーム
追分Fの秘密兵器、体幹も強く順調でDanzigが生きれば。栗東所属だったら指名してた

グラティアス 牡 美浦・加藤征
ハーツクライ*マラコスタムプラダ
半姉レシステンシアの賞金1/4目標で、厩舎が独自理論に走らなければ。馬名が言いにくい
▽うまカレドラフト 日大5位

ビッグリボン 牝 栗東・中内田
ルーラーシップ*ブリッツフィナーレ
全兄キセキ、逃げなきゃいいのに逃げ馬に育てたいらしい。自身の得意な展開に嵌まるか?
▽うまカレドラフト 京大3位

ドナウエレン 牝 栗東・高野友
モーリス*ドナウブルー
ド直球の曲名シリーズ、三振かホームラン・・・でも、作曲者はJ.シュトラウスじゃないよね
▽うまカレドラフト 京大6位

レガトゥス 牡 美浦・木村哲
モーリス*アドマイヤセプター
期間内の活躍は?の厩舎だけど、先行して押し切る競馬が出来れば結構なポイント加算可能
▽うまカレドラフト 明治1位

ザレストノーウェア 牡 栗東・友道
ディープインパクト*ミュージカルウェイ
高額でアドマイヤ→大塚オーナー。末尾が「ア」で終わるのは吉祥?それとも力不足?
▽うまカレドラフト 立教1位

ブレイブライオン 牡 栗東・西村
ディープインパクト*フラーテイシャスミス
早期デビュー予定も、セレクト価格&募集が超高額。ブレイブ+ライオンじゃ語感が悪い。
▽うまカレドラフト 明治4位

ブエナベントゥーラ 牡 美浦・堀
モーリス*ブエナビスタ
ハズレ1位予定も、繁殖牝馬として能力伝承出来るかはバクチ。牧場スタッフのコメント未掲載
▽うまカレドラフト 同志社1位

セブンサミット 牡 栗東・石坂正
モーリス*シンハライト
当初1位も圧倒的なコメントは無く評価を下げた。そして厩舎は、うーん・・・考えすぎ?
▽うまカレドラフト 西南学院1位

(ここから下は、非リストアップ)

アカイトリノムスメ 牝 美浦・国枝
ディープインパクト*アパパネ
牧場コメントは水準を軽く突破も名前が割引必要、ポイントが全兄の半分でもOKなら指名アリ
▽うまカレドラフト 京大1位

アルマドラード 牡 美浦・藤沢和
キングカメハメハ*ラドラーダ
パワーは認めるが「黄金の魂」と目に見える馬名じゃないから、半値八掛け3割引
▽うまカレドラフト 宇大1位

アークライト 牡 美浦・藤沢和
ディープインパクト*ヒストリックスター
師が開口一番「すごく立派な馬体」GI馬の全弟で、馬体しか褒めるところないの?が気掛かり
▽うまカレドラフト 横国1位

サトノレイナス 牝 美浦・国枝
ディープインパクト* バラダセール
「完成度は兄以上」コメントで反応良し。牧場でも一番手だが、牡馬でこそのオーナーでどこまで
▽うまカレドラフト 山梨大1位

ヨーホーレイク 牡 栗東・友道
ディープインパクト*クロウキャニオン
かなり高齢化の母だし、金子馬で英語の馬名はOKでも水を連想させるから、評判でもかなり割引
▽うまカレドラフト 上智1位

クイーンズキトゥン  牝 美浦・藤沢和
ディープインパクト*ステファニーズキトゥン
女王の子猫・・・名前で除外、師はコメントなしで、成長待ち段階。来年春にベストで臨めるのか疑問
▽うまカレドラフト 芝浦工大4位

レッドベルオーブ 牡 栗東・藤原英
ディープインパクト*レッドファンタジア 
美しい夜明け・・・レースは朝10時以降ですよ?POG本に牧場・調教師の推しコメントが無く要割引
▽うまカレドラフト 3大連合(早稲田・電通・東工)1位

ディヴィーナ 牝 栗東・友道
モーリス*ヴィルシーナ
神掛かるのは良いけど、結果がどうにでも転べる名前では割引。師も推すコメントをしなかった
▽うまカレドラフト 中央4位

ラピカズマ 牡 栗東・安田隆
キンシャサノキセキ*レイズアンドゴール
全兄がモンドキャンノで厩舎選択は間違ってないが、名前に魂が乗りにくく競り合いでは割引必要
▽うまカレドラフト 明治6位

ローウェル 牡 栗東・斉藤崇
キズナ*アンティフォナ
ラウダシオンの半弟とは言え、馬名が母から連想してないんじゃ大幅割引。シルクは兄弟好走例僅少
▽うまカレドラフト 3大連合(早稲田・電通・東工)3位

トレデマンド 牝 栗東・松永幹
ディープインパクト*コンドコマンド
サッカーに通じる馬名、サンデーRは先例で懲りていないのかしら。キャロットなら一考したかもね
▽うまカレドラフト 香川1位



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