POGクリニック ~ヒトでPOGを戦う競馬ブログ~

仲間内のPOGで何年かに一回優勝している管理人が「騎手から競馬を予想する」切り口を応用し、厩舎や馬主のデータで「人物からPOGの戦略」を行ってみます。備忘録として内輪向けPOGに関する処方箋を出してもらうクリニックのようなブログ、次の方どうぞ~♪

騎手から競馬を予想するキシュランガイドの管理人は、仲間内のPOGで何年かに一回優勝しています。
備忘録としてPOGに関する処方箋?を出してもらうクリニックを頼ってみます。
【これまでの主な指名馬】
(GI馬)ダイワスカーレット・アヴェンチュラ・ディープブリランテ・オルフェーヴル・ジョワドヴィーヴル・イスラボニータ・ヴィブロス・ワグネリアン・レシステンシア・デアリングタクト
(重賞勝ち馬)フィーユドゥレーヴ・マイネイサベル・ザラストロ・ファンディーナ・ロックディスタウン・ミヤマザクラ・リアアメリア・ステラヴェローチェ
(GI好走)カレンブーケドール

みなさん、こんにちは
多幸@キシュランガイドです。

仲間内で行っている20頭ルールのドラフト会議が、ダービー当日に終了。

こちらのページでは指名リストに載せていたけど、
・他人に指名されてしまった馬
・20位で指名が完了し、取れなかった馬
・リストには載せていたけど、理由があって評価を下げた馬
に関する一覧を掲載いたします。つまり、見方によっては指名出来た馬、評価を上げても良かった馬たちです。

(前半)シーズン開始時の記事はこちら
(後半)シーズン開始時の記事はこちら

2021-2022の指名リスト 3ヶ月目短信はコチラ

※2021年6月スタート、2022年の日本ダービー開催日までを期間とする、
POGに参加する一個人の見解が記載されております。
未確定・未確認の事項もございますことを、あらかじめご承知おきください。


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上位回避で棄てた馬

コマンドライン 牡 美浦・国枝
新馬戦を勝って、次走がサウジアラビアRCを予定。マイルを使う意図が良く分からないが、スピードを先に強化したい思惑でもあるのだろうか。

ショウナンアデイブ 牡 栗東・高野友
セレクトセールの落札価格が5億超とあまりに高額過ぎる。ディープインパクト産駒が高野友和厩舎なのは○でも、マイルよりは2000m以上の厩舎。スピードに勝ったタイプはマッチしにくいと判断。
デビューは秋以降になる模様。

ダンテスヴュー 牡 栗東・友道
キングカメハメハ産駒なのに「ディープインパクトのようにも見える部分がある」と牧場が言えば、友道先生も「キンカメっぽくない」とジャッジ。
芝のスピード能力に関してのコメントが無かったのがネックで、デビュー戦は2着。9月末から10月上旬の中京で2戦目を使えるよう調整中。

トゥデイイズザデイ 牡 栗東・池江
池江先生が「目指すはクラシック」のNGワードと「しなやか」のクリティカルワードを両方言っちゃった。さて結果は如何に?
8月末には栗東坂路で時計を出し、徐々にペースアップしてきた。10月頃デビューとなりそう。

レッドベルアーム 牡 栗東・藤原英
半兄と違ってハーツクライ産駒だが、デビュー戦を2歳6月末にしては相当締まったペースで快勝。兄弟が一番のウリにしていた持ち前のスピードは活かし切れるかどうか。次走10月あたりになりそう。

ダノンフォーナイン 牡 栗東・音無
「For nine」かと思いきや99.99%を意味する「Four nine」。セール価格が税込2億円を少し切る高額落札で99.99%の意味がしっくりこなかったが、デビュー戦の結果も推して知るべしの8着惨敗。

キラーアビリティ 牡 栗東・斉藤崇
厩舎が違えばもっと評価を上げても良かったんだが、斉藤崇史厩舎で好走してきた血が5代血統表には決定的に足りてない。それでも2戦目を驚異的なタイムでレコード勝ち。
高速馬場は◎だが、そうなると中山のGIでは足枷になる。反動が無いことを祈ろう。

理由があって指名見送りにした馬

ダノンマイソウル 牡 栗東・矢作
半姉のモンファボリ同様に気性面の課題があることが、丸ごとPOGの厩舎取材でコメントされていた。
デビューに向けた明確な動きは、まだ表面化していない。

シャトンアンジュ 牝 栗東・池添学
もしこれまでの成功法則に合致して無かったと言うのが全て。
血統表にトニービンも無いし、名前に「イ」が入っていない。これで重賞で好走してくるようなら、新たな鉱脈を発見できるのと引き換えだし、仕方ないと割り切れる。
馬体重が440kgを超すほどまで成長してきた。焦らずじっくり鍛えられるか。

リアグラシア 牝 美浦・木村哲
スピードが足りなくてマイルで通用せず&オークスだと距離が長いって結末にならなきゃ良いが、2戦目の稍重馬場でシッカリ貯めて、切れ味炸裂で快勝。
気難しいところは8月の時点では全く影を潜めている。このまま行けるだろうか。

ママコチャ 牝 栗東・池江泰
池江泰寿厩舎だってそろそろ活躍があってもおかしくないが、その兆候に合致する血統では無かった。
デビュー戦は8着惨敗、9月下旬~10月あたりにも次戦が組まれるかも。

ハイアムズビーチ 牝 美浦・萩原
そもそもスピードを活かさなきゃいけない配合の欠点を差し置いて「パワーがすごい」と言うコメントはどうなのよ(苦笑)。
これでも時計はあと一歩で非凡なレベルのデビュー勝ちで、次走は9/11のアスター賞を予定。2年連続シラユキヒメ牝系から重賞級?

リーブズオブグラス 牝 栗東・寺島良
寺島厩舎はいずれ活躍すると思うが、暦の上で参考にしたい19-20シーズンでも良いところなく、次の波を待った方が良さそう。リリーバレーで調整が進んでいるが、かなり硬さがあるのが課題。

イヴィステラ 牝 栗東・友道
名付けで運を掴んだ馬主がこんな強引な名付けをしたらイカンよ。
オーナーの発信ではお盆あたりにしがらきへ移動させ、10月デビューなんてプランがあったようだが、報知ブログでも「兄弟の中でも特に緩い」とジャッジされていたほど。成長はあるだろうか。


下位指名前に指名終了になった馬

ウインアウォード  栗東・杉山晴
父:スクリーンヒーロー
母:バラベルサイユ
3戦目で勝ち上がったのは立派だけど、ダートで勝っちゃったのか。着実に賞金を稼いだのは良いけど、やはりスルーしておくべきだったかなぁ。

クロステック 牡 栗東・大久保龍
父:ロードカナロア
母:サプレザ
7月下旬にゲート試験に合格し、山元トレセンで当初の予定通り秋デビューを目指して調整が続いているとのこと。
11月末には何かしら情報が出ているんじゃないだろうか。

カガヤキホコレ 牝 栗東・辻野
父:バゴ
母:レースパイロット
今年のバゴはこれだろうと思ったら、全くレースにならないレベルだった。しばらく静観、穴があったら入りたい気分。

サンティエレーヌ 牝 栗東・高野友
父:ハーツクライ
母:エッグドロップ
高野友和厩舎の成功法則に合致する中でも、名前負けする可能性はあって足元の弱さとの戦い。おっかなびっくりながら少しずつ調教を積んでいる状況。
せめて社台ファーム生産よりノーザンファームならよかったのかも。

ポルテーニャ 牝 栗東・西村
父:ドゥラメンテ
母:サンタエヴィータ
仮に20頭指名の20位で獲るとしたらサンティエレーヌとポルテーニャのどちらが良い?となったら、名前の迫力に負けてポルテーニャは下になっただけ。
その直感は正しかったがG1レーシングだし、わざわざリストのこの位置に入れるほどの存在では無かったなぁ。

ウインルシファー 美浦・手塚
父:オルフェーヴル
母:コスモチェーロ
手塚先生がオークス勝っちゃったからなぁ。6月生まれの割には秋デビューが見えつつあるのはまだ救い。脱北しているようだけど、オルフェーヴル産駒が今期絶不調なのが気掛かり。

タガノバルコス(タガノレヴェントンの2019) 厩舎未定→栗東・鮫島
父:キタサンブラック
母:タガノレヴェントン
厩舎も決まったけど、まさかの鮫島先生。坂路で少しずつペースアップ中なので、順調なら10月中旬あたりにはデビューしてくるだろうか。かつての飛び道具候補。

スタニングローズ  栗東・高野友
父:キングカメハメハ
母:ローザブランカ
2戦目で勝ち上がり、新潟2歳Sでも5着。重賞で勝ち負けは難しそうだけど、期間内に1勝クラスを卒業しても不思議ではない粘り強さを見せている。もうひと段階成長が欲しい。



強調材料に欠けた(と感じた)馬

暫定版で一旦はC評価以上にしたけど、そこから上積みが乏しかった馬。
見当違いな分析をしていた可能性も否定できませんが、それらを含めて定点観測。

ブロセリアンド 牡 栗東・高橋義
キタサンブラック*アメリ
厩舎の成功法則に合致も、父:キタサンブラックの適性に疑問。走法が頭が高いのも気になる。

レヴァンジル 牡 美浦・堀
ドゥラメンテ*トゥリフォー
血統は好きなタイプだが、栗東の厩舎ならば指名してたかも。デビュー戦は3着、貯めればそこそこ切れる。あとは坂路だけこなせるようになれば…。

ヴァーンフリート 牡 美浦・手塚
リオンディーズ*ロスヴァイセ
馬名はドイツ語っぽくて◎も誕生日が2/18、手塚貴久厩舎がGIで大暴れした直後だしなぁ。デビュー戦快勝後に故障発生もそれを感じさせないほど歩様も回復している様子。復帰は年末以降になるか。

カメハメハタイム 美浦・栗田徹
ドゥラメンテ*レツィーナ
時計が掛かる展開を制して2戦目で勝ち上がり。超高速馬場は不向きと考えて良さそう。

プルパレイ 牡 栗東・須貝
イスラボニータ*マイジェン
2戦目で勝ち上がったのは立派で、次走は9/11アスター賞を予定。ここで良い勝負ができるようなら、セレクトセールの落札価格ぐらい稼げる可能性も出てくる。

ルナソル 牝 美浦・国枝
ロードカナロア*ピラミマ
この母は牡馬でこそ重賞級の活躍だが、牝馬だとどうだろうか。秋デビューを目標に調教ピッチは上がっているものの、身体の緩さが抜けきるまでには時間が掛かりそう。

ブルーグラス 牝 栗東・高橋義
ドレフォン*シーオブラブ
半兄が重賞を勝ったし、牡馬でこその母だったりしてね。デビュー戦は見せ場が無かったし、一度使って変わるなら良いんだけど・・・。

シゲルユキミザケ 牝 栗東・渡辺薫
ラブリーデイ*チュウオーサーヤ
半兄のグァンチャーレを考えればかなり良い血統だが、母が牡馬でこそのタイプなのかも。鞍上と喧嘩していたデビュー戦は見直す余地があるが4着は負け過ぎ。

アリアンロッド 牝 栗東・鮫島
ハーツクライ*ドリームジョブ
馬名自体は3代目、鮫島先生が定年間近なのが引っ掛かる

ポルトアレグレ 牡 美浦・木村哲
ロードカナロア*ポルトフィーノ
さぁこれから!と言う時に股関節に問題があるようで跛行、乗り運動再開まで時間を要していた。サンデーRの木村哲也厩舎だしなぁ・・・

グールドベルト 牡 美浦・高橋文雅
モーリス*アナンジュパス
時計を出し始めた頃は「おっ!」と思わせたが、そこが瞬間最大風速。デビュー戦は10着だったが、こればかりは仕方ない。

コンフリクト 栗東・西村
ビッグアーサー*カルナヴァレ
父も短距離だし1400mが限界だろう。その路線の賞金額が上がらない事には食指が伸びにくい。一度笠松へ移籍した模様。

ショウナンナージャ 牝 栗東・池添兼
エピファネイア*ショウナンタイリン
実験をしても良かったが、エピファネイア産駒は難しいよ。毛色だけなら◎、追加情報が無い。

コルレット 牝 栗東・吉岡
エピファネイア*ローザレーヌ
ノルマンディー産の進捗も少しゆっくり目だし、吉岡厩舎の負け方が惜敗ではなく惨敗なのがねぇ・・・坂路に入れると身体が萎むように馬体重が一気に減るとはね、トホホ。

ヴァラダムドラー 牝 栗東・松下
ジャスタウェイ*バラダセール
最後まで悩ましかったけど、父の産駒であることを加味しても馬体重が重い。命名法則から外れたとおりにデビュー戦4着。やはり悩ましく思えた時に、パスして正解だったのかも。

ヴァランシエンヌ 牝 栗東・西村
ドレフォン*メリーウィドウ
牝馬のクラブ馬、昨シーズン指名してとんでもない目に合っているからパスしたくもなる。今年もデジャヴな着順となっています・・・(泣)

ソリタリオ 牡 栗東・西村
モーリス*サブトゥエンティ
ミスプロやNorthan Dancerの使い手である西村厩舎に、サンデーサイレンスのクロスはどこまで合うのか?2戦連続2着と、決め手の弱い割にはここまでは大健闘。


指名漏れ・見送りの続き
続きはこちら


気持ちを切り替えたい方は初夏を乗り切るアイテムをどうぞ。




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みなさん、こんにちは
多幸@キシュランガイドです。

仲間内で行っている20頭ルールのドラフト会議が、
開始して3ヶ月が経過。
指名リストを一部更新しつつ、今一度現状を振り返っておきます。
つまり、自分に対するダメだしのコーナー。

2021-2022の指名リスト(初回)はコチラ


※2021年の日本ダービー開催日までを期間とする、
POGに参加する一個人の見解が記載されております。
未確定・未確認の事項もございますことを、あらかじめご承知おきください。


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1位
ディーンズリスター 牡 栗東・矢作
父:ディープインパクト
母:ラブズオンリーミー
馬主:サンデーR(募集額15,000万)
生産:ノーザンファーム空港 (育成:大木誠司厩舎)
もちろん怪我から回復していく過程で順調に使えないリスクはあったが、8月末時点では13秒台の時計を出すようになっている。
このまま順調なら10月デビューだってあるかもしれないし、頓挫さえなければ年内にはデビューできるだろう。
年明け以降1月下旬までにデビューしてくれれば問題ない、と思っていたが予想よりはるかに順調だった模様。


2位
ベルクレスタ 牝 栗東・須貝
父:ドゥラメンテ
母:ベルアリュールII
馬主:サンデーR(募集額4,000万)
生産:ノーザンファーム早来 (育成:岡真治厩舎)
デビュー戦2着→2戦目で圧勝。
結果としては評価が若干低めだったこの馬がトコロテン式に2位なったけど、それでよかったみたい。
マイルで時計を詰められるかどうか、もしそれが叶わなければ2000m以上の重賞やGIに狙いを定めるまでだろう。
須貝厩舎の勢いが続かずガス欠・・・なんてリスクも存在しているが、8月末の時点ではガス欠しないで弱火だけど継続中ってところだろう。


3位
スタニングスター 牝 栗東・友道
父:Frankel
母:スタセリタ
馬主:社台RH(募集額7,000万)
生産:社台ファーム
逃げ・先行で大成するケースが最近めっきり減っていて友道厩舎=差してナンボって考えているのは事実。モズアスコットの例はあるけどFrankel産駒が差して来るかもしれない。
社台ファームで焦らずに調教されて11月デビューが視野に入ってきたとのこと。このまま無事に行ってもらいたい。


4位
サトノアヴァロン 牡 栗東・須貝
父:ディープインパクト
母:サトノシュテルン
馬主:サトミホースカンパニー
生産:ノーザンファーム空港 (育成:樋口政春厩舎)
デビュー可能な態勢にありながら、適鞍を探している模様。8月末に芝1800m以上でデビューしようとしていたが、フルゲート以上の登録があったために後ろへスライドしている。
このままだと9月前半となるだろうか。オーナーの期待通りに、2000m以上で日本ダービーを意識したローテーションが組まれていく可能性が出てきた。


5位
ウィズグレイス 牝 美浦・国枝
父:ディープインパクト
母:カラライナ
馬主:社台RH(募集額6,000万)
生産:社台ファーム
7月にはゲート試験に合格済。9月に美浦へ帰厩する予定があるので、このまま順調なら10月に国枝センセイお得意の東京開催大量デビュー攻勢に参加するのではないだろうか。


6位
ラクスバラディー 牝 栗東・清水久
父:ドゥラメンテ
母:リッチダンサー
馬主:キャロットファーム(募集額4,000万円)
生産:ノーザンファーム早来 (育成:佐藤洋輔厩舎)
コントラチェックとバウンスシャッセに比べてドゥラメンテに父が替わった影響か、抜群の手応えから伸び負けるレースを繰り返している。
『POGはお遊びなんだし、これぐらいのリスクを取りに行っても良いでしょう』って思わせるぐらいに、デビュー前の栗東坂路時計は水準以上のものが出てくれたけど、メンタル面がタフじゃないのか残り200mぐらいで自分からレースを止めてしまっているような負け方が続いている。
2着や3着は確保しているんだけど、立て直してどうなるか。


7位
アドマイヤラヴィ 牝 栗東・友道
父:ロードカナロア
母:アドマイヤミヤビ
馬主:近藤旬子(庭先取引)
生産:ノーザンファーム早来 (育成:村上隆博厩舎)
ノーザンファーム早来で村上隆博厩舎長が「食べたものがしっかり実になっている感じ」コメントされていたのに加えて「胴も少しずつ伸びて体つきも変わってきた」と言う、何とも友道厩舎に合いそうな成長が観られるのがプラス要素。(距離延長に強みがある)
父のスピード、母(アドマイヤミヤビも村上隆博厩舎で育成)のスタミナがハイブリッドとなるだろうか。9月11日の中京芝マイルに照準が当たっている模様。


8位
グランディア 牡 栗東・中内田
父:ハービンジャー
母:ディアデラノビア
馬主:キャロットファーム(募集額5,600万)
生産:ノーザンファーム空港
中内田充正厩舎なら2000mやマイルのスペシャリストとして育てるのに全く障壁が無いので、暫定版で取り上げていなかったが評価を上げて指名。
9月11日の未勝利戦に向かう模様で、デビュー戦は追い出した際の反応が一瞬遅れての2着。一度使ったことで状態が上向いたのか、グレナディアガーズを相手にCWで食い下がるような動きを見せ始めている。


9位
フェニックスループ 牡 栗東・平田
父:キングカメハメハ
母:マルセリーナ
馬主:社台RH(募集額6,000万)
生産:社台ファーム
デビュー戦は6着に負けたが、改善されればもっと際どい着差になっていくだろうし、着順程悲観しなくて良い内容だった。
夏負けや輸送負けもあり立て直しに時間が掛かっているが、10月以降には未勝利戦に使ってきそう。涼しくなるに連れて本来の動きが見られるようになれば。


10位
チェルノボーグ 牡 栗東・藤原英
父:ディープインパクト
母:コンテスティッド
馬主:社台RH(募集額8,000万)
生産:社台ファーム
8月25日に帰厩し、秋デビューを睨んで調整中。距離は1800m以上で2000mあたりを考えている模様。
厩舎の勢いがガクっと落ちてもおかしくない今シーズンだが、この馬だけは兄たち同様堅実にポイントを加算して行ってもらいたい。


11位
アートハウス 牝 栗東・中内田
父:スクリーンヒーロー
母:パールコード
馬主:H.H.シェイク・ファハド
生産:三嶋牧場
三嶋牧場の藤井調教主任が「敢えて弱点を挙げるとすれば気性、レースで自滅するぐらい。それぐらいやる気にはあふれている」と、公式動画で一連のコメントをしてくれたのが背中を押しての指名。
8月22日に栗東へ入厩し、8月29日には終い1F=13.3も計測。
調教のピッチが上がってくるのはこれからだが、ゲート試験→順調なら10月頃にはデビューとなってもおかしくない。


12位
サウンドビバーチェ 牝 栗東・高柳大
父:ドゥラメンテ
母:スクービドゥー
馬主:増田雄一
生産:三嶋牧場
デビュー戦7着は集中力が切れ、2戦目の6着は勝負所で動けなかったのも響いた。敗因が明らかで使ったことで気合が入り始めており、秋は相手なりにもう少し着順を上げて来るのではないだろうか。
思っていた以上に苦戦しているが、成長が見られればもっと内容の濃い走りが出来ても良い。


13位
ディサイド 牡 栗東・高野友
父:ディープインパクト
母:ラヴェリータ
馬主:前田幸大
生産:ノースヒルズ
高野友和厩舎で調整が進んでいたが、栗東坂路の時計が全然詰まらずに放牧。
成長を促して、デビューは最速でも晩秋か、年末以降となるだろう。


14位
ナリタボルテックス 牡 栗東・松永昌
父:ヴィクトワールピサ
母:プリンセスブルー
馬主:山路秀樹(?)
生産:三嶋牧場
三振かホームランかであること。さらに言えばかつての指名馬・オルフェーヴルのライバルだったウインバリアシオンの松永昌博厩舎。
それらを加味しても三嶋牧場のコメントは頭の良さが段違いだし、運動神経の良さも抜群と太鼓判。オルフェーヴル以上にヤンチャな特徴を持つ馬が、松永昌博厩舎に入ってどんな破天荒な走りをしてくれるのか。動きはまだない模様。


15位
マイシンフォニー 牝 栗東・松永幹
父:ディープインパクト
母:テディーズプロミス
馬主:キーファーズ
生産:ノーザンファーム早来 (育成:村上隆博厩舎)
3億近い高額落札馬だった割には2戦目でタイム差無しの2着。
決め手の鋭さがまだ出てない段階で抜け出し、本来なら勝ち切ている内容だったが、差してきた勝ち馬の切れ味に屈しただけ。
時計が掛かる展開や馬場が案外向いている模様。


16位
ショウナンハクラク 牡 栗東・松下
父:Frankel
母:ショウナンアデラ
馬主:国本哲秀
生産:Tetsuhide Kunimoto(UK)
この指名は実験要素がかなり多いため、逃げて全く粘れずと「しょーもないオチ」になること&大懺悔大会も覚悟の上で、この辺りで獲れたら良いなと判断。
2戦してフィジカル面もメンタル面も、レースに送り込めるレベルに無い有様だったので抜本的な立て直しが功を奏するだろうか。次戦は早くても年明け以降になりそう。


17位
コスモパサージュ 牡 栗東・宮
父:キンサシャノキセキ
母:パーリーアヴェニュー
馬主:ビッグレッドファーム(2019年 セレクトセール  4,752万円) 
生産:ノーザンファーム (育成:真歌トレーニングパーク)
6月中旬に骨折が判明。年内に間に合えば御の字だが、おそらくデビューは年明け以降だろうか。骨折前はかなり順調だっただけに残念だが、まだシーズンは半分以上ある。


18位
シゲルイワイザケ 栗東・渡辺薫
父:エピファネイア
母:ボンジュールココロ
馬主:森中蕃(2020年 セレクトセール 4,290万円) 
生産:ノーザンファーム
全姉のコーディアルも小倉で2勝クラスを勝ち上がったが、この馬も小倉でデビュー勝ち。
次走は10月3日のサフラン賞を予定、コーナーワークも上手いし、中山で坂をこなせるようなら一気に視界も拡がってくる。
マイルよりは1800m以上が良さそうな勝ちっぷりだったが、渡辺薫彦厩舎だし案外スピードの伸びしろがあったりして。


19位
ドゥライトアルディ 牝 栗東・西村
父:ドレフォン
母:シティウェルズ
馬主:安原浩司(庭先取引)
生産:岡田牧場
この母は牡馬でナンボなのかもしれないが、デビュー戦は甘い仕上げで8着。スピードの絶対値が低いのも気になったし、鍛え直して年明け以降どこまでやれるだろうか。


20位
アシタカ 牡 栗東・矢作
父:キズナ
母:ミスパンベリー
馬主:広尾レース(募集額5,000万)
生産:木村秀則
広尾レースの最高額タイで、もう一頭のキングエルメスは新馬勝ち→クローバー賞5着で気性面の課題がモロに出始めてきた。
こちらは馬格があり過ぎて飛節炎を2回も繰り返し、簡易手術も受けている模様。馬体が絞れない事にはどうにもならないが、ここからどうやって絞りつつ体質強化をしていくのだろうか。



みなさん、こんにちは
多幸@キシュランガイドです。

仲間内で行っている20頭ルールのPOG
開幕してもうすぐ3ヶ月です。
指名馬を含めた出走馬を振り返ります

(コメントに関しては月曜日以降に追記します)

凡例:馬名の前に◎=管理人が指名
   馬名の前に△=他者がドラフト指名

・・・なお今週、私の指名馬
1頭出走登録です。
兄よりも順調な使い出し、どんなレースを見せてくれるでしょうか
( ´艸`) →  今年の指名リストはこちら

指名漏れ・見送りの特集(前半)はこちら
指名漏れ・見送りの特集(後半)はこちら

※2021年6月スタート、2022年の日本ダービー開催日までを期間とする、POGに参加する一個人の見解が記載されております。
未確定・未確認の事項もございますことを、あらかじめご承知おきください。

 当ブログ主催の、特殊ルールPOG開催に向けて、現在計画を練っております。
 仕事の状況にもよりますが、募集は11月下旬→ドラフト会議は12月上旬を予定
 詳細決まりましたら正式にお知らせいたしますが、立案のページを作りました。by多幸 


(出走予定)
08/28
小倉05R 新馬 芝1800

新潟06R 新馬 芝1600


08/29
新潟11R GⅢ 新潟2歳ステークス 芝1600
クレイドル


 当ブログ主催の特殊ルールPOG開催に向けて、Youtubeチャンネルを開設しました。
 2歳戦の解説をLive配信練習がてら行う予定です。
 質問や雑談などコメントを読ませていただくので、お気軽にご参加・御覧ください
 今週末は8/29(日)13:00頃から1時間程度の配信予定です by多幸

(レース前後短評)
父がドレフォンじゃなく、かつ牡馬だったらもっと上の順位で指名するつもりで居ました。
20-21シーズンはリストの一番下の方に半兄のリッケンバッカーを載せていたが、軽視して物凄く悔しかったので半妹を指名したくなったと言うこと。
そのリッケンバッカーと同じ安原浩司オーナーの所有馬。エンジンの掛かりが半兄より早ければ、かなりいい成績を残せると勝手に思ってる。
まずは無事完走してもらうとして、西村真幸厩舎の成功法則通りに行くかどうか。上ブレはもちろん嬉しい誤算で、下ブレは悲しい誤算の想定外。
※フォームに無駄が多く、身体も絞れていないし、スピードが足りていないと3重苦の中でデビュー。4角では前に付いて行けなくなってダラダラとゴールするしかなかった。
それでも8着だったし一度使って気持ちも変わってくれば見直せるが、マイルでの勝ち負けはしばらく無理そう。やはりこの母は牡馬でナンボなのかもしれない。


父がハービンジャーの半兄に、20-21シーズンで2000ポイントを獲得したボーデンが居る。父がエピファネイアに変わり、厩舎も木村哲也厩舎→手塚貴久厩舎に変わった。
今年の手塚貴久厩舎は昨シーズンに比べたら手駒が落ちる印象なので、これまで通りの流れなら掲示板に乗るのが御の字。
実は母が優秀で、エピファネイアとの相性ががっちり噛み合っちゃって・・・って話ならお手上げだけど、牝馬でどこまでやれるのかにも注目してみたい。
※スタート直後、逃げ馬に進路をカットされてしまうがそれでも2番手をラクに確保。スピードも精神力も及第点以上で、満を持して追い出してから後続を突き放して快勝。
今回は相手にも恵まれたのもあったがルメール騎手を確保して確勝級のレベルに合り、走破時計もまずまずでエピファネイアとの相性も良く、秋の成長次第では重賞でも・・・と思わせる内容だった。
上がり3F=11.6-11.0-11.9で完勝していたとは言え、終いの1ハロンが無理をさせずにこのタイムだったのは、現状仕方ないのかも。
ここを次走でクリアできるようなら期待は膨らんでいくだろう。
▽うまカレドラフト 東京都立4位

雨で稍重だったとは言え、これだけ貯めれば終いのタイムが出なきゃウソになるデビュー戦は、前後半が50.0-46.8と酷いスローペース。
上がり3F=11.4-11.3-11.4で勝ったにせよ、半姉と同じ評価を下して良いかは疑問。
ハミを噛んでギアを上げようとする前に、一度首を横に振る癖があるのが気掛かり。
半姉のククナ(父:キングカメハメハ)と少し異なるタイプのはずで試金石の一戦だが、前半のペースが早くなって済し崩し的に脚を使わされたら、かなり脆さが出そう。
※母馬の優秀さが改めて証明された一戦となった。勝ったセリフォスには完敗だったにせよ、自身は1.34.0のタイムで2着。上がり3位の33.0で差してきた内容も、現時点では精一杯のレースは出来ていた。
レースの前後半は48.5-45.3とペースが引きあがったものの、オタルエバーが逃げた事で落ち着いたペースになってくれたのはせめてものプラスに働いてくれた。
さすがにGIで好走できるほどの内容では無かったにせよ、半姉のククナ同様に重賞でコツコツと小銭稼ぎできそうなレベルにはある。
栗田徹厩舎の路線が昨年に比べて、厩舎全体で平均的にコツコツ稼いでいくのに変わった、と考えて間違いなさそう。
やはり前後半ともに時計を求められたら脆いので、秋よりは年明けの牝馬同士の重賞が勝負処。雨が降って馬場が悪化するようなら、半姉と違って今秋でもチャンスとなるだろうか。

▽うまカレドラフト 一橋2位

クレイドル
デビュー戦こそクビ差快勝したが、半兄のステラヴェローチェに比べて切れ味は劣っていた。
母の名前から連想させたらアカンのは上の兄弟を観ていても明らかなんだが・・・この辺りが今年のキャロットの引きの弱さを感じさせる。
最後の直線200m以降では馬場にノメるような仕草や、ゴール入線直後に内側へ斜行して逃げだすようなシーンがあった。
少しでも気を抜かせないようにする必要がありそうだが、相手が一段と骨っぽくなることだし、決め手の差で太刀打ちできなくなっても今回は仕方ない。掲示板の下の方に載れれば御の字だろう。
※オッズが4番人気まで落ちたように、前走の内容が懐疑的でその通りの大敗となった。
不得意なレース展開に巻き込まれれば、11着なのも仕方なし。
厩舎・牧場・キャロットそれぞれに言い分はあるだろうけど、POGが始まる前からこうなるだけの条件は揃っていたし、改めて半兄のような馬を探すべきだと実感。



※今週末以降のブログ更新予定
8/30日以降順次
・8月短信
・指名馬の第一四半期進捗
・指名漏れ&指名見送り馬の第一四半期進捗



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みなさん、こんにちは
多幸@キシュランガイドです。

立案段階の時点で、POG2021-2022シーズンはもうすぐ3ヶ月が経とうとしています。
実は秋や年末にかけて仕事の不確定要素が非常に多いのですが、それらが問題が無くクリアした暁には、当ブログで主催POG大会を行おうかと考えています。

題して、クリニック杯争奪 追込POG

追込とはシーズン前半の獲得賞金を加算した状態でスタートし、
後半のみシーズンを行う、ちょっと特殊なPOGです。

ズルい?ズルくないぞ(笑)
初心者は特にトレーニングもしないで、強くなれるわけないだろ(笑)

1年通しての未来予知をするのも楽しいですが、更に研ぎ澄まされた情報を持ち寄り、意図的な争奪戦を繰り広げるのも一興。
何せ、相手もどれだけ稼げるかの的確な目星がついているのですし、こういう経験値は必ず半年後のPOGに役立ちます。

開催の目的
・1年に一度だけPOG資料を吟味してると、感覚を磨く速度と精度が上がらないから
・単に買ったPOG本を読み返さないのはもったいないよ。古本屋でも高値で売れないんだし。
・将来性が分かりきっているからこその、緊張感があるドラフトが出来る
 (外れた時、取られた時の悔しさも倍増するんだけどね)
・勝負強さ、取捨選択のセンスを継続的に鍛え、ドラフト戦略をしっかり練る
・4~5月段階の評判を振り返る期間を作り、翌シーズンへの正しい自己分析に充てる
 (これはPOG初心者には、ブログを流し読みするだけでなく是非とも行っていただきたい)
・毎週競馬を見ているような参加者さんの相馬眼に、微力ながらスポットを当てたい

今回は私が初めて主催する実験要素満載な企画ですので、
いろいろと不具合やご迷惑をお掛けすることが、あるかもしれません
そう言うお遊びを長~い目で見てくださる、他の参加者も尊重する心の広い方々の参加を最大10名募集することになりそうです。
少人数でこっそり仲良くやりましょう。


今のところの参加条件
・ドラフト当日までに指名リスト(ExcelもしくはNotepad)を提出できる、もしくは12/5(日)に行われるオンラインドラフト(Youtubeライブ配信などを使用予定)に参加できること。
優先順位はリスト提出>オンラインドラフトのリアルタイム指名です。

・年齢や国籍などの制限はありませんが、日本語の読み書き、メールやメッセージ送受信が問題なく出来る方で、他の参加者とトラブルを起こさないこと。

・目の前で他の人に獲られて「ふざけるなよw」「なにするんだよw」「オイコラw」ぐらいはOKですが、「○すぞw」「今の取り消してくれ!」のように脅迫的な発言はダメです。
とどのつまり、脅迫するほど遊びの戦略が激甘なアンタが悪いってだけです。戦略を鍛える仲間同士を尊重しあう気持ちが持てない場合は、後述するマイナスポイントも設定しております。

・開催期間中必要事項の連絡が取れること(指名馬の確認、追加加算、コメント送受信などに使用します)


◇ルール
・参加者は最大10人程度まで+主催者も参加します。
 特に賞品や罰ゲームは用意していませんが、優勝者には選べる賞品のようなものは用意してみたいと思ってます。

・20頭指名+任意参加の企画枠で若干頭指名可能。最大20~23頭まで指名可能。

・1巡目のみ抽選を予定していますが、最大で3巡目まで抽選を行うかもしれません。
 抽選はWebツールを使用します。
 
・抽選が終わったあとは、参加表明+リスト提出完了が早かった順にウェーバー制で指名します。
 偶数順位は早かった順のウェーバー→奇数順位はその逆でウェーバーと折り返し方式を行います。
 ドラフト会議開始前にリスト再提出も可能ですが、その場合は再提出の時刻でウェーバー順位を決めることとします。
 (主催者はリスト提出が一番遅い順番とみなして、参加します)

・事前にリストを提出できない場合と、リストに掲載馬が重複して指名できず結果としてリスト切れした場合は、以下の優先順位で指名
 (1)ドラフト会議中に、リストの追加提出で対応
 (2)ライブ配信中に当ブログが指定する方法で、ドラフトに参加しながらリアルタイムで指名する
 (3)ドラフト会議が終了後に、すでに指名されている馬以外を指名する

・馬名(母名)が間違っていたことが指名後に判明した場合は、ドラフト会議終了後にすでに指名されている馬以外を指名することが可能です。

・大会内で重複しない限り指名に縛りはありません
 全頭ディープインパクト産駒とか、金子馬onlyとか、シルクonlyとか
 全部友道厩舎とか、全部社台ファーム生産馬とか、
 全頭牡馬を指名して日本ダービー獲るぞ!みたいなコンセプトも多いにアリ。
 「こいつはJF(FS・ホープフル・2歳優駿)絶対獲る」を見越しての指名も、当然可能!

・JRA以外のレースも条件付きで対象とします
 公営所属や海外所属も含め、定期的(2月末と5月末を予定)に賞金総額の申告を承り、申告に不備が無い限りはポイントを加算することとします。
 確認ソースはJRAホームページの他、Netkeibaを使用します。
 申告忘れや入力間違い(賞金額を偽って申告)した場合は、仮に海外GIを獲ってもポイント加算は一切しません。

・大会内の重複指名は不可
 (例)参加者Aがコマンドライン(牡・国枝厩舎)を指名したら、以降ドラフト指名は不可となります

・既にデビューしている馬も指名可能、これまでに稼いでいる賞金があれば加算します
 (例)ナムラココリス指名→8月の執筆時点で新馬・函館2歳Sを勝っているので、3890ポイントが加算した状態でシーズン開始

・12/6より2022年ダービー当日まで集計。集計はPOGスタリオンを使用します。




・追込POGでは、集計期間中以下の企画を考えております。
【コメントで追加ポイントの案】※任意参加、ミドルリスク・ミドルリターン
指定方法のみ(メールまたはTwitter)で、指名馬が出走するレース前・後のコメントを参加者は提出可能。
20文字以上140字程度までの「ご自身の考えが入っているコメント」を対象とし、スペースの空きがある場合は当ブログにコメントを掲載いたします。
なお、開催期間の半年間に平均的な出走を指名23頭が全て行い、有効なコメントを全レースで提出・加算できた場合、合計加算ポイントは日本ダービーのワン・ツーフィニッシュ賞金額を上回る場合があります。
でも、その分加算されている人は手間暇と労力を僅かずつでも掛けてますから、指名しっぱなしでコメントしないまま逆転されても、文句は言わせませんよ。

◎レース前コメントは金曜の20:00まで受付、210ポイントを加算
(時間が過ぎても発走時刻までは受付し、30ポイントを加算)

◎レース後コメントも競馬開催翌日(通常は月曜)20:00まで受付、60ポイントを加算。

当然ですが主催者のブログ執筆行為と、ブログ記事への返信は加算対象外です。

・スポーツ紙や専門紙、馬主HPの掲載記事内容を丸写しするなど、参加者ご自身の考えが入っていないと主催者が認めた場合は、当該コメントの加算を取り消した上でマイナスポイントとします。
・他の参加者のコメントが「明らかにおかしい」と、最速で正しく主催者まで指摘された方にのみ210ポイントを加算します。
・最速であるかどうかに関わらず、誤った指摘をしたと主催者が認めた場合は、誤った指摘をした参加者をマイナスポイントとします。
・主催者が、参加者によるブログ記事への荒らし行為・迷惑行為・著しい暴言や脅迫的行動を認めた場合もマイナスポイントとします。

※マイナスポイント=1回に付き-4050ポイント、前後コメント15回加算相当分
※他者コメントを指摘する際は、お手数ですがソースURL・魚拓・スクリーンショットなど、主催者判断に有効と認められる資料をご用意ください



【企画枠の案】※任意参加、ローリスク・ミドルリターン~ローリターン
企画枠の指名に限り、獲得ポイントを2倍にする予定です。
任意でドラフト会議後に、指定の方法で追加指名可能とします。
追加指名は2021ホープフルステークスの翌日まで受付、既にデビューしている場合はそれまでのポイントを加算して登録します。

(1)昨年(2020-2021シーズン)勝ち星が平均以下&未勝利月が7ヶ月以上だった厩舎縛り
 平均勝ち星は7.6勝なので、切り捨てて7勝以下。
 かつ、未勝利月が7ヶ月以上だった、つまり昨年かなり低迷していた厩舎限定です。
 7勝でも未勝利月が7ヶ月の萩原清厩舎・武井亮厩舎は○ですが、
 同じ7勝でも未勝利月が6ヶ月だった森秀行厩舎や平田修厩舎は×となります。
 (リストはドラフト前には公開します)

(2)生産者名の末尾に「ファーム」がつかない生産者縛り
 ○岡田スタッド、下河辺牧場、個人名など
 ×ミルファーム、ノーザンファームなど

(3)昨年(2020-2021シーズン)に1勝クラス&OPで3着内が合計2回以下の馬主縛り
 未勝利は勝ち上がったけどそこから先の壁にぶち当たったオーナーの所有馬に限定。
 ○三木正浩、野田みづき、キーファーズなど
 ×ライオンホースレース、フクキタル、近藤英子など


晴れて募集が出来るようになりましたら、別記事にて
・指名提出リストの様式
・Twitterアカウントのフォロー依頼
・Youtubeライブ配信テスト
等についてご説明いたします。

なお、Youtubeライブ配信については、下記動画を参考にしたいと考えております。
仮にライブ配信をする場合も、顔出しNGで進めたいと思います
(協力してくれる方、もっと良い方法を知っている方、大募集中です)




みなさん、こんにちは
多幸@キシュランガイドです。

仲間内で行っている20頭ルールのPOG
開幕して2ヶ月半です。
指名馬を含めた出走馬を振り返ります

(コメントに関しては月曜日以降に追記します)

凡例:馬名の前に◎=管理人が指名
   馬名の前に△=他者がドラフト指名

・・・なお今週、私の指名馬
1頭出走登録です。
未勝利卒業の目処は立つでしょうか
ヽ(#`Д´)ノ →今年の指名リストはこちら

指名漏れ・見送りの特集(前半)はこちら

指名漏れ・見送りの特集(後半)はこちら



※2021年6月スタート、2022年の日本ダービー開催日までを期間とする、POGに参加する一個人の見解が記載されております。
未確定・未確認の事項もございますことを、あらかじめご承知おきください。


 当ブログ主催の、特殊ルールPOG開催に向けて、現在計画を練っております。
 仕事の状況にもよりますが、募集は11月下旬→ドラフト会議は12月上旬を予定
 詳細決まりましたら正式にお知らせいたしますが、立案のページを作りました。
 参加ご検討宜しくお願い致します。by多幸 



(出走予定)
08/21
札幌02R 未勝利 ダ1700


08/22
小倉02R 未勝利 芝1800
マイシンフォニー(15位指名)

新潟05R 新馬 芝1800


(レース前後短評)
松永幹夫厩舎でライオンレースホース2,600万募集馬、募集価格はかなり強気。
スピードが足りない母でもありデビュー戦の芝1200mはかなり短い印象で、調教代わりにどれだけやれるかを測った割には前半は中団待機でリズム良く走れていた。
3角に入りフワフワと走っていたので気合を付けようとしたら、まさかの「ハミをガツンと噛んでしまった」と敗因は明らかで、9着敗退はノーカウントにして良いはず。
集中して走れれば一気に巻き返せる余地はある。距離延長も追走が楽になる分、プラスになるか。
※スタートはゲート内で落ち着きの無さを見せており、あわや出遅れそうなシーンもあったがイーブンに発馬。
横山和生騎手が気難しいところを懸命に手綱を絞ってコントロールし、4頭外を回しながら先行して4着。
ダートでもまずまず走れていたのも収穫だったが、4角からは押しても伸びなくなっていた。まだ成長途上であり、スタミナ強化を地道にやれば乗り切れそうなレベルにはある。
もう少し際どい着差に持ち込むためには、勝負所でもうひと踏ん張りする地力強化を図ってもらおう。

全兄に期間中に1勝クラスを勝ったカイザーバローズ。廣崎さんが矢作厩舎に預けるようになって3世代目となるが、まだ未勝利勝ちしかしていないジンクス打破となるか。
デビュー戦は「スタート後に早い脚を使えず、理想とするポジションを取れなかった」のも響き、勝ち馬からは1秒5も離れた5着。
レース全体の上がり3F=34.1のところ自身は34.4と、強調材料に欠ける内容だった。スタートの改善度合いを含めて、どこまで巻き返すだろうか。
※-14kgと馬体は絞れていたが、集中力が散漫なゲート内で右(内)側に興味を向けた瞬間にゲートが開く。
その割には一歩目こそ出てくれたが、興味のままに飛び出したので内側の馬と接触。これも響いて中団待機となったが、1角から2角にかけて外に張って別の馬に接触。
操縦性に難があるシーンがありながら、3角以降は内目を突きどうにか喰らい付いて8着。
馬群がひと固まりのレースとなってもバテた所からしぶとかったのは収穫だが、遅い走破時計でも直線で殆ど伸びなかったのは不満。まだまだフィジカル面の強化が必要。

▽うまカレドラフト 近畿2位

マイシンフォニー(15位指名)
POGの結果だけを考えるならキーファーズさんに限らず2億を超える高額落札馬なんで、食指が伸びなくて当たり前だし、松永幹夫厩舎にディープインパクト牝馬がマッチしているとは考えにくかった。
それでも指名したのは、新しい稼ぎ頭が欲しいって理由があると踏んだから。デビュー戦は雨の稍重で前後半が50.0-46.8と酷いスローペースながら、最後方待機。直線も半ばまでは進路取りで追い出せず、正味ラスト1Fだけ追ってメンバー最速となる上り3F=33.6をマークして4着。
一番キツいラスト1Fで差をしっかりと詰めており、気性面の難しさを抱えながらの現状では上々のデビュー戦だった。小倉で前半のペースが落ち着いてくれるようなら一気前進までありそう。
※走破時計が遅く小雨の稍重馬場だったのも響いたが、スタートはポーンと出て労せず2番手を確保。勝負どころでは追い出すを待つ余裕もあったほどだったが、今回は追われて抜け出してからが案外でゴール前に大外を差し切られてのハナ差2着。
未勝利卒業の目処は立ったし、レース内容も及第点以上。距離は伸びても問題なさそうだったのもプラスに考えられるし、今日は相手の切れ味に屈しただけと捉えて良い。
▽うまカレドラフト 京大1位

ディープインパクト牝馬を預けるなら、ノーザンファーム生産馬では無い方が結果を出しやすい国枝厩舎。この馬は追分ファーム生産馬で、国枝厩舎での同じ条件による過去実績は2頭とも賞金を稼いでない状況。
他の種牡馬を含めても追分ファーム生産の牝馬*国枝厩舎は6頭居るが、新馬勝ちが1頭だけで鬼門とも思える内容。
牡馬も含めると馬主*生産者*厩舎で、18-19シーズンに粘り強く3着以内を連発し、1,000ポイントを稼いだサトノエルドールが唯一該当。
盾と矛の戦い、結果はどちらに出るだろうか。
※1番人気ながら13着大敗。スタート直後に重心が沈まず、スピードに乗るのに時間が掛かったのも響いたが、道中のペースについて行くために戸崎圭太騎手が何度もハミを掛け直し、かなり難儀していた。
直線入口でやる気が入ってくれてはいたが、稍重馬場で大きな芝の塊を掘り上げるシーンもあった。馬場とミスマッチである以上に、パワーロスの多いフォームでレースに参加していないのも同じ。
追分ファーム生産馬の鬼門ぶりをまざまざと発揮するかのような内容だったが、一度使って変わってくるだろうか。


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