POGクリニック ~ヒトでPOGを戦う競馬ブログ~

仲間内のPOGで何年かに一回優勝している管理人が「騎手から競馬を予想する」切り口を応用し、厩舎や馬主のデータで「人物からPOGの戦略」を行ってみます。備忘録として内輪向けPOGに関する処方箋を出してもらうクリニックのようなブログ、次の方どうぞ~♪

騎手から競馬を予想するキシュランガイドの管理人は、仲間内のPOGで何年かに一回優勝しています。
備忘録としてPOGに関する処方箋?を出してもらうクリニックを頼ってみます。
【これまでの主な指名馬】
(GI馬)ダイワスカーレット・アヴェンチュラ・ディープブリランテ・オルフェーヴル・ジョワドヴィーヴル・イスラボニータ・ヴィブロス・ワグネリアン・レシステンシア・デアリングタクト
(重賞勝ち馬)フィーユドゥレーヴ・マイネイサベル・ザラストロ・ファンディーナ・ロックディスタウン・ミヤマザクラ・リアアメリア・ステラヴェローチェ
(GI好走)カレンブーケドール

みなさん、こんにちは
多幸@キシュランガイドです。

仲間内で行っている20頭ルールのPOG
開幕して2週間です。
指名馬を含めた出走馬を振り返ります

(コメントに関しては月曜日以降に追記します)

凡例:馬名の前に◎=管理人が指名
   馬名の前に△=他者がドラフト指名

・・・なお今週、私の指名馬
1頭出走登録です。
須貝厩舎が函館2歳&新潟2歳を狙い撃ち?


今年の指名リストはこちら
指名漏れ・見送りの特集(前半)はこちら
指名漏れ・見送りの特集(後半)はこちら




※2021年6月スタート、2022年の日本ダービー開催日までを期間とする、POGに参加する一個人の見解が記載されております。
未確定・未確認の事項もございますことを、あらかじめご承知おきください。



(出走予定)
06/12
中京05R 新馬 芝1600
ベルクレスタ(2位指名)


06/13
札幌05R 新馬 芝1200

中京05R 新馬 芝1200


(レース前後短評)
ベルクレスタ(2位指名)
順位がもっと下でも獲れていたが、結果として牝馬の一番手評価として指名した以上は、新馬勝ち→2歳重賞の一つぐらいは獲って欲しいのが本音。
まずは10頭と少頭数なのは救いで、現時点でこのメンツ相手ではなく自分の走りがどれ程なのかを測りたい。僅差で負けるなら仕方ないが、せめて抵抗して次走に繋がるような見せ場は作ってほしい。
※外枠で終始外を回らされる不利もあったが、4角で一瞬置かれそうになったのもこの時期では仕方なし。追い出しをギリギリまで待って追い出すも、トップスピードの差があって2着。
負けたのがセリフォスだし、完成度に差がある相手なりに良く頑張ってくれた。
現時点でこれだけやれれば及第点ではあるが、2歳戦よりは3歳になってからの成長に期待してみたくなる内容だった。マイルは何とかこなせるが本質は1800m以上がベターだろう。

▽うまカレドラフト 川崎医科1位

須貝尚介厩舎の調教番長とも言える猛時計で一躍有名になった、新種牡馬・ビッグアーサーの産駒。北海道に居る安原浩司オーナーの地元で、デビューから連勝で函館2歳ステークス制覇と行きたいはず。
1200mがベターなのは紛れもないだろうし、ダメージの残らない走りで短期放牧後に函館入厩となるだろうか。
内容の濃い走りをどれほど余力残しで出来るか?に掛かっているが、実は案外距離をこなせるタイプなのかもしれない。その点にも注目。
※2歳レコードとなる勝ちタイムだったが、前後半は34.2-34.7と極端に早いものでは無かった。このペースで逃げられなかった上に、前との差を詰めようとして全く良いところが無かったのだから、本質は1200m向きの馬では無いのかもしれない。
この時期なので適性に関しては次走も観てからになるが、4着は及第点。どうせなら8月にある札幌・芝1500mや函館・芝1800mの未勝利戦で違った走りを求めたい。

▽うまカレドラフト 早稲田3位

スマイルバック
松永幹夫厩舎のライオンレースホース2,600万募集馬。セレクトセールで1,836万円で取引されたことを考えると、募集価格はかなり強気。
母はマイルでスピードが足りず、ダートの1200mでどうにか1勝クラスを勝ったようにリオンディーズのスピードを活かすなら1200mはかなり短い印象。
今の段階で1200mを調教代わりに、どれだけやれるかの試験走行なのかも。
※前半は中団待機でリズム良く走れていたが、3角に入ると首を上げて物見をし、集中力を完全に切らしてしまった。どうやらフワフワと走っていたので気合を付けようとしたら、まさかのハミをガツンと噛んでしまった模様。
9着敗退はノーカウントにして良いし、次走もう少し集中して走れれば一気に巻き返せる余地はある。距離は1200mだと短いはずなので1400mかマイルがベター。
じっくり貯めて行けるほどに集中できたとするなら、1800mも守備範囲になってきそう。馬具を工夫してくるだろうか。


新種牡馬のShalaa産駒で、安田隆行厩舎の牡馬がスプリントへ臨むんだから、それなりに色気を持ちたくもなるレースチョイス。
平坦でパンパンの良馬場より、スピードとパワーを両方求められる方が向いていそうな血統なので、仕上がり状態は一旦置いとくとしても中京を選んだ当たりがニクいね。
キャロットの2,400万募集馬、少し臆病な部分がレースに行ってどう影響するかに注目。まともに走れば良い結果は付いてきそうではあるけど・・・。
※中京なので超絶ハイペースにならずに済み、前後半35.8-34.9の流れを労せず2番手追走が叶った。怖がりな気性もあってコーナリングは改善の余地があり、内を締められない不器用さ全開のデビュー戦だった。
追い較べは左手前で苦しくなり、前脚が左(内)を向いてフォームが崩れた割には良く粘っての3着。やはりパワー型なので直線に坂があってコーナーが大きい競馬場向き。
現状は1200mより1400mがベター。もっと馬体の芯がシッカリしてくれないと厳しいが、小雨降る中も問題なく走れていたので、馬場悪化は歓迎のクチと考えて良さそう。

▽うまカレドラフト 日大4位



POG情報をもっと収集する → にほんブログ村 競馬ブログ POGへ

みなさん、こんにちは
多幸@キシュランガイドです。

仲間内で行っている20頭ルールのドラフト会議が、ダービー当日に終了。

こちらのページでは指名リストに載せていたけど、
・他人に指名されてしまった馬
・20位で指名が完了し、取れなかった馬
・リストには載せていたけど、理由があって評価を下げた馬
に関する一覧を掲載いたします。つまり、見方によっては指名出来た馬、評価を上げても良かった馬たちです。

2021-2022の指名リストはコチラ

昨年のこのコーナーでは、ダービー馬やGI好走馬までも酷い扱いにしております(T_T)

今期分の前回記事はこちら

※2021年6月スタート、2022年の日本ダービー開催日までを期間とする、
POGに参加する一個人の見解が記載されております。
未確定・未確認の事項もございますことを、あらかじめご承知おきください。

指名漏れ(後半)の3ヶ月目短信はこちら




ニシノタマユラ 牝 美浦・深山
リーチザクラウン*ニシノステディー
調教過程は良い感じだが、実績が無い厩舎。期待値込みのバクチな指名をするなら牡馬が良かったかな

イルチルコ 牝 美浦・田村
ドゥラメンテ*ルシルク
厩舎にGIをもたらしたレジェンドの娘が入ってくると、そちらに養分が持っていかれるのかも?

ヨール 牝 美浦・手塚
ロードカナロア*トップオブドーラ
この馬主&この厩舎だからマイナス要素は少ないが、マイルが持たないとなると期待度が低くなる

コパノフランシス 牝 栗東・渡辺薫
コパノリッキー*シラヤマヒメ
芝よりダートだろうからパスにしたけど、それでもどれだけ稼げるかはひそかに期待

レッドバロッサ 牡 栗東・音無
ドレフォン*モスカートローザ
東サラの割には仕上がりが順調なんだが、ドレフォン産駒で音無厩舎。稼げる額の上限が下がりそう

インディゴブラック 牡 栗東・奥村豊
キタサンブラックカーニバルダクス
今期の奥村豊厩舎にはガツンと来る存在が居ないので、相対的に期待度が低くなってしまっただけ

ブレイズアウト 牡 栗東・池江
オルフェーヴル*スウィートハース
池江先生ってオルフェーヴル産駒はまだPOG期間に稼げてないからなぁ。

ゼッフィーロ 牡 栗東・池江
ディープインパクト*ワイルドウインド
そろそろこの厩舎も?とも思えなくはないけど、復権するような兆しが薄い

クールシェルタ 牡 栗東・鈴木孝
アポロキングダム*ナムラミステリー
いろんな条件が重ならないと狙いづらいアポロキングダム産駒、厩舎との相性は問題なさそうだが・・・

エコロラファール 牝 栗東・鈴木孝
ドレフォン*タッチミーベイブ
獲るとしたら最下位だっただろうけど、指名できるだけの確証が持てない

ハーツアズワン 牡 栗東・池江
ハーツクライ*スキャットレディビーダンシング
池江先生ってだけでもバクチなのに、G1レーシングでさらにバクチ。もちろん上ブレする可能性もあるけどね。

グレッチャー 牡 栗東・安田隆
ラニレッドスレッド
本当にラニ産駒が良いのであれば、もう少し評判が漏れ聞こえてくると思うんだがなぁ

レディホークフィールドの2019 栗東・池江
ドゥラメンテ*レディホークフィールド
クールモアなのか?それにしても馬名が決まっていないし、池江先生の牝馬だもんなぁ

ウインメイフラワー 牝 栗東・梅田
ゴールドシップ*ウッドシップ
育成過程はゆっくりなりにも順調、ここからグイッと上がってくるようなら来年以降参考にするまで

サラビ 牝 栗東・友道
ハーツクライ*ザズー
友道先生が預かるのは良いんだけど、ハーツクライ産駒だし芦毛で賞金上限がグッと下がる傾向

ユーコバローズ 牝 栗東・辻野
ドゥラメンテ*ジングルベルロック
バローズさんの法則にあと少し足りない命名法則。それさえなければ青田買いのバクチ指名してたかも

マニカルニカ 牝 美浦・鹿戸
エピファネイア*シャクンタラー
Robert系なのは良いんだが母系に鹿戸厩舎ならではの強調材料が無かった

ウインバリオス 牡 栗東・加用
ドゥラメンテ*ウインアキレア
2歳春先では一番手だったが、他のウインに抜かされてしまったものね。加用厩舎ってのも芝では強調材料が薄い

ブラックボイス 牡 美浦・宮田
ブラックタイド*ソングライティング
宮田厩舎はいずれ活躍馬を輩出するだろうけど、今期はエアーポケットに入ってもおかしくないので様子見。

フォラブリューテ 牝 美浦・宮田
エピファネイア*ブルーメンブラット
先輩が指名したのは理解できるが、宮田厩舎の今期はエアーポケットに入ってもおかしくないので様子見。

プロティオスミノル 牝 厩舎未定
ディスクリートキャット*ピエナアマゾン
本来ならもうこの時期に北海道デビューが視野に入ってなきゃいけないのに・・・

ミント 牝 栗東・友道
エピファネイア*ビートマッチ
中内田充正厩舎でも良かったはずが友道先生のところに。名前は良いんだけどね・・・

ルージュリッシュ 栗東・高橋義
ドレフォン*ビニャデルマール
高橋義忠厩舎の牝馬、ドレフォン産駒なのが割引材料。それさえクリアできれば上ブレの可能性あり

シャンブレー 牝 美浦・和田雄
ネオユニヴァース*オーガンディー
この厩舎は牝馬が優勢だし、新馬勝ちした半兄より上とコメントも出ている。同じ馬主さんでデビューは秋以降。期間内に1勝クラスを勝ち上がって思っている以上に稼いでくれるかもしれない。

アカデミー 牝 栗東・吉岡
ドゥラメンテ*イサベル
音無厩舎だったら指名していただろうけど、なんで母の縁とは言え吉岡厩舎に行っちゃうんだかなぁ

プティアンジュ 牝 美浦・田中剛
キズナ*アースエンジェル
馬体が大きくなりにくいのが難点。POG期間後も含めて生涯獲得で良いなら面白そうなんだけどね

パリヘンジ 牡 栗東・友道
キングカメハメハ*レッドサン
上ブレも下ブレもする可能性もあるG1レーシングだし、友道先生が苦手にしているミスプロ系だしなぁ

ゲーテ 牡 栗東・武幸
ディープインパクト*プラスヴァンドーム
キーファーズさんの預託で困ったときの武幸四郎厩舎って気がしなくもない

エーデルフォルム 美浦・
ディープインパクト*イブニングジュエル
情報更新が少ないからパスで良いはず

ムガ 牝 栗東・大根田
キズナ*チョコレートリリー
評価をあげたかったが最後まで強調材料に欠けた。この厩舎は牡馬でこそと言うのもネックかも

レイフル 牝 美浦・木村哲
ドゥラメンテ*シェルズレイ
活躍した姉や兄と比べると、レイ+濁点・半濁点が無くて命名法則から外れているのかも?

エルガー 牡 栗東・昆
キングカメハメハ*ギーニョ
血統とセレクトセールの価格帯は喉から手が出る程欲しい好みのタイプだが、昆厩舎がPOGで結果を残すにはキングカメハメハ&その仔だと数枚割引

ホウオウベリテ 牡 美浦・高木
ロードカナロア*キョウエイトルース
母馬の繁殖実績は本当にすごいが、ダートでPOG期間にJRAのGIがあればなぁ・・・

ヴィンテージボンド 牡 栗東・西園
キズナ*ヴィンテージドール
まさかの名前が母+父とそのまんま。厩舎が2021年5月に2000m以上で2勝したので様子見

サントゥスタッシュ 牝 栗東・松永幹
ロードカナロア*マドモアゼルドパリ
教会が走るワケでは無いからね。名前で数枚割引で追加情報が無かったのもマイナス

フタイテン 牡 杉山晴
キズナ*ダイヤモンドディーバ
Roberto系だけに強いと仮定すれば、キズナ産駒はやっぱり割引くしかないのかも・・・

パラレルヴィジョン 牡 国枝
キズナ*アールブリュット
ディープインパクト産駒はダメでもキズナ産駒なら・・・なんて考えてたが、国枝センセイが頑張っても成績が伸びなかったのは残念。それさえ少しまともなら指名していた。

アスクヴィヴァユー 牡 栗東・藤原英
ディープインパクト*バティーラ
廣崎さんの馬だし藤原英昭厩舎なのは理解できるが、牝馬でこそのオーナーかと。馬体重重すぎ

ワキノバクシンの2019 牡 厩舎未定
ミッキーアイル*ワキノバクシン
この時期に厩舎が決まっていないのはマイナス、早期に決まっていない時点でだいぶ割引

アスターヘキサゴン 牡 栗東・中竹
ヘニーヒューズ*マリンフェスタ
函館で活躍するかもしれないが、そこでダメだと悲惨。見送ったのを後悔させるような活躍をしてくれたりしてね

ランズスルーイット 牝 厩舎未定
ルーラーシップ*ランズエッジ
厩舎が未定なままだし、大塚オーナーにありがちな馬名が文節3つ以上だから苦しいかな

メイショウベルーガの2019 牡もしくはセン 厩舎未定
ハーツクライ*メイショウベルーガ
本当に情報出てこないもんだなぁ。隠し玉にするにも食指が伸びない

エンパイアウエスト 牝 美浦・黒岩
ドゥラメンテ*ローマンエンプレス
社台OCでも良いんだけど、この厩舎になってしまうんだったら楽しみが半減

テーオーアリエス 栗東・岡田
ダイワメジャー*ハーレクイーン
デビュー時期が見えないし、ホウオウの小笹さんではなくテーオーの小笹さん。POGで結果を求めるのは酷かなぁ・・・

セレシオン 牝 栗東・友道
ハーツクライ*クルソラ
半姉のクルミナル並みに活躍期待も、友道厩舎のハーツクライ産駒は3月生まれ迄が鉄板で、4月じゃ厳しい

コマノジェネシス 牡 栗東・庄野
ドゥラメンテ*コマノサラサ
いつ上ブレするか難しい庄野厩舎だし、成功法則に完全に合致しているワケでも無し

アイドゥーテーラー 牡 栗東・石橋守
ドゥラメンテ*サブラタ
POG期間後も楽しむならアリなんだけど、POG期間のみの活躍を求めると石橋守厩舎は酷

スコールユニバンス 牝 栗東・矢作
ドゥラメンテ*カレドニアレディ
セールでそこそこの値が付いているのに、矢作先生の情報が反映されないのがワケ分からない

タイクーン 牡 栗東・本田
ドゥラメンテ*ビューティ―コンテスト
4代目のタイクーン、すべてが噛み合った時の破壊力には警戒したいが、POG期間に本田厩舎が牡馬でってイメージが沸きにくい

エリオトローピオ 牝 美浦・深山
ゴールドシップ*マイネジャーダ
最も進んでいるクチだったのに丸ごとPOGには情報掲載無し、厩舎のデータが揃うまでは見送りにするかな

フミノシンデレラの2019  牡 厩舎未定
アドマイヤムーン*フミノシンデレラ
情報全然ないし、フミノムーンが最大瞬間風速だったんだろうな

ベルフェサラバンナ 牝 美浦・大竹
ハーツクライ*ティックルピンク
まさかの文節4つ切り。兄や姉がダートで活躍しているし、大竹厩舎がPOG期間内に無理やりにでも結果を出すわけじゃないのもマイナス

ラスール 牝 美浦・藤沢和
キタサンブラック*サマーハ
シャケトラは別にしても半姉同様の活躍で良いなら可能性はある。でも2月に定年を迎える藤沢和雄先生だからなぁ・・・

オメガスピリットの2019 牝 美浦・斎藤誠
ドゥラメンテ*オメガスピリット
1個上の半姉はリップサービスをしてくれたけど、それすらないものね。期間内デビューが目標?

ステルナティーア 牝 美浦・木村哲
ロードカナロア*ラルケット
サンデーレーシングも名付けが時々タガが外れるけど、どう言う理由でイタリアに飛んじゃうんだ?

トランザム 牡 厩舎未定
ドゥラメンテ*ペイパーチェイン
名前は付いたけど厩舎未定、状況を様子見だなこりゃ

スリーパーダ 牝 栗東・斉藤崇
ミッキーアイル*シンハリーズ
シンハラ語でアダムズピークなんだけど、母が相当高齢。馬体重が増えない傾向が立ち切れるか。

パッションメーカー 牝 美浦・宮田
トーセンラー*ホットレッグス
宮田厩舎なので来シーズンに期待してみましょうか。想定の遥か上を行かれたら白旗。

マコトカラカシワ 牝 栗東・鮫島
アドマイヤムーン*マコトナワラタナ
鮫島先生の突発性大活躍なるか?

マコトヤマドリゲ 牝 栗東・鮫島
スピルバーグ*マコトブリジャール
鮫島先生の突発性大活躍なるか?

モズスーパーノヴァ 牝 栗東・鮫島
イスラボニータ*サビアーレ
鮫島先生の突発性大活躍なるか?

アリアンロッド 牝 栗東・鮫島
ハーツクライ*ドリームジョブ
鮫島先生の突発性大活躍なるか?

ケイティジェム 牡 栗東・杉山晴
ミッキーアイル*ジュエルヨコハマ
杉山晴紀厩舎が活躍するとすれば、こういうパターンか?と思える例。懇意にするオーナーとのタッグでどこまで

リンドラゴ 牡 栗東・高野友
ミッキーアイル*ワイオラ
虎の巻で特集した該当馬だけど、この父は牝馬でこそだと思う

ビービーピーカブー 牡 栗東・千田
ダイワメジャー*アシュレイリバー
穴っぽいところだと面白いんだけど、果たしてこれでどこまでやれるだろうか

カレンマックナイト 牡 栗東・平田
カレンブラックヒル*カレンオプシス
虎の巻で平田厩舎の活躍馬傾向に該当、カレンブラックヒル産駒の能力を測りたい

アメジストブラック 牡 栗東・中内田
エピファネイア*アメジストリング
青鹿毛でブラックねぇ・・・強調材料が雑誌に載っていれば指名していたかも

コルドンルージュ 牡 栗東・斉藤崇
American Pharoah*シャンパンルーム
結局フランス語になっちゃったのか。斉藤崇史厩舎に欲しいタイプだけど、どれだけ走れるかこっそりと追跡

レオノーレ 牡 栗東・安田隆
マジェスティックウォリアー*キングベイビー
ダートなのかな?デビュー以降の調整を観てみよう

クラウンアポロン 牡 栗東・中竹
トーセンジョーダン*クラウンアルテミス
虎の巻で特集した中竹厩舎の条件に合致も、どれだけやれるだろうか

クラウンハヴィ 牡 栗東・中竹
キングカメハメハ*クラウンロゼ
虎の巻で特集した中竹厩舎の条件に合致も、どれだけやれるだろうか

ミルトクリーガー 牡 栗東・中竹
メイショウボーラー*リバーサウンド
虎の巻で特集した中竹厩舎の条件に合致も、どれだけやれるだろうか

アンソルスレール 牝 栗東・中竹
キズナ*ストラテジー
虎の巻で特集した中竹厩舎の条件に合致も、どれだけやれるだろうか

マグネティズム 牡 栗東・渡辺薫
イスラボニータ*ダイナミズム
牝馬では無く牡馬で活躍するとすればこう言うタイプなのかも?それとも全く振るわず?

チェンジザワールド 牡 栗東・五十嵐
エピファネイア*サンエルピス
名前の迫力はすごいよね。今年もエピファネイアか?

タイセイドレフォン 牡 栗東・西村
ドレフォン*デイトユアドリーム
西村厩舎とタイセイさんで実績はあるけど、ドレフォン産駒なのがねぇ・・・

チャオベッラ 牝 栗東・西村
ハービンジャー*ベッラフォレスタ
調子を崩しやすいのがドラフト直前に感じた印象、持ち直してからが勝負かな?



気持ちを切り替えたい方は初夏を乗り切るアイテムをどうぞ。




POG情報をもっと収集する → にほんブログ村 競馬ブログ POGへ 

みなさん、こんにちは
多幸@キシュランガイドです。

仲間内で行っている20頭ルールのドラフト会議が、ダービー当日に終了。

こちらのページでは指名リストに載せていたけど、
・他人に指名されてしまった馬
・20位で指名が完了し、取れなかった馬
・リストには載せていたけど、理由があって評価を下げた馬
に関する一覧を掲載いたします。つまり、見方によっては指名出来た馬、評価を上げても良かった馬たちです。

2021-2022の指名リストはコチラ

昨年のこのコーナーでは、ダービー馬やGI好走馬までも酷い扱いにしております(T_T)

※2021年6月スタート、2022年の日本ダービー開催日までを期間とする、
POGに参加する一個人の見解が記載されております。
未確定・未確認の事項もございますことを、あらかじめご承知おきください。

指名漏れ(前半)の3ヶ月目短信はこちら




上位回避で棄てた馬

コマンドライン 牡 美浦・国枝
最初のうちは良いと思っていたが、そもそもPC等で使うコマンドラインは動かす人・関わる人の人間性がモロに出る。
例えばスペルミスをすれば、エラーが出て止まったりするもの。名前の通りだとしたら誰かがやらかして、結果が出ないのは馬が悪い訳じゃない、って結末が想像できる。

ショウナンアデイブ 牡 栗東・高野友
セレクトセールの落札価格が5億超とあまりに高額過ぎる。ディープインパクト産駒が高野友和厩舎なのは○でも、マイルよりは2000m以上の厩舎。スピードに勝ったタイプはマッチしにくいと判断。


ダンテスヴュー 牡 栗東・友道
リアル・ウイニングポストの世界で、父・母両方とも金子馬。キングカメハメハ産駒なのに「ディープインパクトのようにも見える部分がある」と牧場が言えば、友道先生も「キンカメっぽくない」とジャッジ。
ダート専門では無いんだろうけど、芝のスピード能力に関してのコメントが無かったのがネック。兄もスピードを求められると白旗だったし、そこはお察ししてくださいって事なのかも?
2021年になって成長しているのは事実らしいが、調教の負荷を強めたらかなり引き締まった≒ハードトレーニングが堪えただけでは?とも考えられる。

トゥデイイズザデイ 牡 栗東・池江
名前自体はワンアンドオンリーに通じていて決して悪くないが、新馬勝ちの日だろうがダービー制覇の日だろうが、「今日が最高の一日」と言える詰めの甘さがあるのは事実。
もしも獲れたら獲りたかったぐらいに評価をしていたが、引き運の弱い先輩に直前で獲られたのも、なんだかプラス要素が溶けて行く感じ。
池江先生も「目指すはクラシック」のNGワードと「しなやか」のクリティカルワードを両方言っちゃった。さて結果は如何に?

レッドベルアーム 牡 栗東・藤原英
厩舎がダービーを制した反動もあるだろうし、半兄と違ってハーツクライ産駒。パワー兼用の父に代わったことで、兄弟が一番のウリにしていた持ち前のスピードが活かし切れないのでは?と判断。

ダノンフォーナイン 牡 栗東・音無
「For nine」かと思いきや99.99%を意味する「Four nine」。セール価格が税込2億円を少し切る高額落札で99.99%の意味が私にはしっくりこない。
1万分の1が世代の頂点って事だとすれば、事実99.99%の馬はダービーを勝てないどころか出走すらできない。敗者側に傾けられる馬名が強調材料にはなってくれないと判断。まして音無先生だしね。

キラーアビリティ 牡 栗東・斉藤崇
厩舎が違えばもっと評価を上げても良いんだが、斉藤崇史厩舎で好走してきた血が5代血統表には決定的に足りてない。1月生まれなのにデビューが開幕戦では無く宝塚記念週と言うのも強気ではない。


理由があって指名見送りにした馬

ダノンマイソウル 牡 栗東・矢作
ダノックスさんがアメフトで日本一になったことだし、馬主稼業ももう一度勢いは付くと思う。だが半姉のモンファボリ同様に気性面の課題があることが、丸ごとPOGの厩舎取材でコメントされていた。
野田さん自身(&ミッキーの野田みづきさん)も病院で余っていたCOV-19ワクチンを接種しただけで「優先的」とワイドショーで叩かれそうになっており、世間の風当たりが強くなったあとにどれだけスパンを空けて馬も活躍するのか?を見極めたい。

シャトンアンジュ 牝 栗東・池添学
もしこれまでの成功法則に合致していれば、既に虎の巻や毎月の短信で触れていたが、そうでも無かったと言うのが全て。
血統表にトニービンも無いし、名前に「イ」が入っていない。これで重賞で好走してくるようなら、新たな鉱脈を発見できるのと引き換えだし、仕方ないと割り切れる。

リアグラシア 牝 美浦・木村哲
半姉を指名したので当然気にはなっていたが、なんで木村哲也厩舎何だか。他の厩舎だったら良かったにしても、スピードが足りなくてマイルで通用せず&オークスだと距離が長いって結末になりそう。

ママコチャ 牝 栗東・池江泰
ソダシは突然変異ながら須貝厩舎のリズムにもガッチリあった。池江泰寿厩舎だってそろそろ活躍があってもおかしくないが、その兆候に合致する血統では無かった。ここ数年では無く10年スパンでの話。

ハイアムズビーチ 牝 美浦・萩原
シラユキヒメ牝系で言えばこちらも雑誌で注目されていたが、そもそもスピードを活かさなきゃいけない配合の欠点を差し置いて「パワーがすごい」と言うコメントはどうなのよ。

リーブズオブグラス 牝 栗東・寺島良
母がリープなのに、娘がリーブになっちゃってズッコケ。髪の毛でも増やすんだろうか(笑)。それはさておき、寺島厩舎はいずれ活躍すると思うが暦の上で参考にしたい19-20シーズンでも良いところなく、次の波を待った方が良さそう。

イヴィステラ 牝 栗東・友道
命名法則が日本航空123便並みの操縦不能に陥った大魔神所有馬。ローマ数字の4をイタリア語のクワルトと読ませず、5をクイントとも読ませず「イ+ヴィ」と読ませる禁じ手を施してきた。
牝馬GI完全制覇なら6つあるのに、なぜ4つの星なんだろうか?もしかしたらそう読める根拠があるのかもしれないが、名付けで運を掴んだ馬主なのにこんな強引な名付けをしたらイカンよ。


下位指名前に指名終了になった馬

ウインアウォード  栗東・杉山晴
父:スクリーンヒーロー
母:バラベルサイユ
今年のウインは、ノーザン系クラブと比較すると全体的にかなりゆっくり。その中でも一番気持ちのこもった強気の更新内容だったのがウインアウォード。
デアリングタクトで、ロベルト系に滅茶苦茶強い栗東版鹿戸雄一センセイ状態な厩舎であったら、と実験してみたくなった。

クロステック 牡 栗東・大久保龍
父:ロードカナロア
母:サプレザ
現実的にはここまでが上位の駆け引きに全敗して獲れるであろうメンツのラスト。コマンドラインの名前も決して嫌いじゃないが、同じような路線でクロステックなんて良い響きじゃないか。
この馬が活躍してくれなくてもクロステックは掃いて捨てるほど出てきて、きっと新しい世界を作り上げてくれるだろう。
20年前、スマホがこんなに便利になるとは思ってもみなかったよ。
そういう視線の大切さも再認識する意味で指名して、閉館する京急油壷マリンパークの元館長だった末広恭雄氏が作曲した学生歌の3番を、歌詞も含めて今一度嚙み締めろってことだな。

カガヤキホコレ 牝 栗東・辻野
父:バゴ
母:レースパイロット
ここまでリストを使うことになるとは思っていないが、使うとなっても問題はないラインナップをもう少し敷いておきました。
今年のバゴはこれだろうし、伸びてくる新鋭は四位洋文調教師で無いとすれば、チーム角居の屋台骨を担ってきた辻野さんだろう。

サンティエレーヌ 牝 栗東・高野友
父:ハーツクライ
母:エッグドロップ
高野友和厩舎の成功法則に合致する中でも、奥行きの深さと名前のブッコミ具合でこちらを上位に。
名前負けする可能性はもちろんあるけれども、同じ散るならたまにはこれぐらい清々しく夢を見てから大懺悔大会したいもんだ。

ポルテーニャ 牝 栗東・西村
父:ドゥラメンテ
母:サンタエヴィータ
さすがにここまでリストは来ないと思うが、仮に20頭指名の20位で獲るとしたらサンティエレーヌとポルテーニャのどちらが良い?となったら、名前の迫力に負けてポルテーニャは下になっただけ。

ウインルシファー 美浦・手塚
父:オルフェーヴル
母:コスモチェーロ
手塚先生がオークス勝っちゃったからなぁ。動きもウインアウォードに比べると少し見劣りする近況だしね。

タガノレヴェントンの2019 厩舎未定
父:キタサンブラック
母:タガノレヴェントン
厩舎決まったって情報なかったし、こればかりはしょうがないよ。決まってさえいたら、もっと上の順位で隠し玉としてぶっこむ予定だったのに。

スタニングローズ  高野友
父:キングカメハメハ
母:ローザブランカ
サンティエレーヌよりも数段順調で6月デビューも視野に入っているけど、薔薇を指名するほど所縁のある指名戦略はしてこなかったからなぁ。奥行きの深さに惚れてサンティエレーヌを上位にした迄。


強調材料に欠けた(と感じた)馬

暫定版で一旦はC評価以上にしたけど、そこから上積みが乏しかった馬。
見当違いな分析をしていた可能性も否定できませんが、それらを含めて定点観測。

ブロセリアンド 牡 栗東・高橋義
キタサンブラック*アメリ
厩舎の成功法則に合致も、父:キタサンブラックの適性に疑問

レヴァンジル 牡 美浦・堀
ドゥラメンテ*トゥリフォー
血統は好きなタイプだが、栗東の厩舎ならば指名してたかも

ヴァーンフリート 牡 美浦・手塚
リオンディーズ*ロスヴァイセ
馬名はドイツ語っぽくて◎も誕生日が2/18、手塚貴久厩舎がGIで大暴れした直後だしなぁ

カメハメハタイム 美浦・栗田徹
ドゥラメンテ*レツィーナ
平均的にコツコツから少数精鋭に切り替わりつつある栗田徹厩舎、特色がマッチしないかも

プルパレイ 牡 栗東・須貝
イスラボニータ*マイジェン
栗東坂路でガツンと来るタイムをなかなか出せず、父の新馬時と酷似していないのでマイナスと判断

ルナソル 牝 美浦・国枝
ロードカナロア*ピラミマ
この母は牡馬でこそ重賞級の活躍だが、牝馬だと下駄を履かせてもここが精一杯では?

ブルーグラス 牝 栗東・高橋義
ドレフォン*シーオブラブ
ドレフォンの芝適性もあるが、半兄が重賞を勝ったし牡馬でこその母だったりして?

シゲルユキミザケ 牝 栗東・渡辺薫
ラブリーデイ*チュウオーサーヤ
半兄のグァンチャーレを考えればかなり良い血統だが、母が牡馬でこそのタイプなのかも

アリアンロッド 牝 栗東・鮫島
ハーツクライ*ドリームジョブ
馬名自体は3代目、鮫島先生が定年間近なのが引っ掛かる

ポルトアレグレ 牡 美浦・木村哲
ロードカナロア*ポルトフィーノ
さぁこれから!と言う時に股関節に問題があるようで跛行、シルクの木村哲也厩舎だしなぁ・・・

グールドベルト 牡 美浦・高橋文雅
モーリス*アナンジュパス
時計を出し始めた頃は「おっ!」と思わせたが、そこが瞬間最大風速。忘れた頃に上ブレしたりしてね

コンフリクト 栗東・西村
ビッグアーサー*カルナヴァレ
父も短距離だし1400mが限界だろう。その路線の賞金額が上がらない事には食指が伸びにくい。

ショウナンナージャ 牝 栗東・池添兼
エピファネイア*ショウナンタイリン
実験をしても良かったが、エピファネイア産駒は難しいよ。毛色だけなら◎

コルレット 牝 栗東・吉岡
エピファネイア*ローザレーヌ
ノルマンディー産の進捗も少しゆっくり目だし、吉岡厩舎の負け方が惜敗ではなく惨敗なのがねぇ・・・

ヴァラダムドラー 牝 栗東・松下
ジャスタウェイ*バラダセール
最後まで悩ましかったけど、父の産駒であることを加味しても馬体重が重い。命名法則から外れる

ヴァランシエンヌ 牝 栗東・西村
ドレフォン*メリーウィドウ
牝馬のクラブ馬、昨シーズン指名してとんでもない目に合っているからパスしたくもなる

ソリタリオ 牡 栗東・西村
モーリス*サブトゥエンティ
ミスプロやNorthan Dancerの使い手である西村厩舎に、サンデーサイレンスのクロスはどこまで合うのか?


指名漏れ・見送りの続き
続きはこちら


気持ちを切り替えたい方は初夏を乗り切るアイテムをどうぞ。




POG情報をもっと収集する → にほんブログ村 競馬ブログ POGへ 

みなさん、こんにちは
多幸@キシュランガイドです。

仲間内で行っている20頭ルールのPOG
いよいよ開幕です
指名馬を含めた出走馬を振り返ります

(コメントに関しては月曜日以降に追記します)

凡例:馬名の前に◎=管理人が指名
   馬名の前に△=他者がドラフト指名
   
・・・なお今週、私の指名馬
2頭も出走登録です。
狙え、開幕ダッシュ!
( ´艸`) 

今年の指名リストはこちら

指名漏れ・見送りの特集(前半)はこちら
指名漏れ・見送りの特集(後半)はこちら

※2021年6月スタート、2022年の日本ダービー開催日までを期間とする、POGに参加する一個人の見解が記載されております。
未確定・未確認の事項もございますことを、あらかじめご承知おきください。



(出走予定)
06/05
中京05R 新馬 芝1600
ラクスバラディー(6位指名)

東京05R 新馬 芝1600


06/06
東京05R 新馬 芝1600
レディナビゲーター


(レース前後短評)
ラクスバラディー(6位指名)
アクシデントでも起きない限り最低限馬券には絡めるだろうし、順調に使ってくれることに関してはノーザンファーム&キャロットクラブと、清水久詞厩舎に感謝したい。
勝ちタイムと内容が相当濃くないと困る。早期デビューが出来ただけでは満足できないので、水準より上の動きをしてくれることに期待。
※スタートして右斜め前方にヨレ掛ける。スピードの違いで2角は外を回るもポジションを上げることに成功。
追い出す時に3着馬が外にヨレたぶん、スピードに乗ろうとしたところで一度ブレーキを踏むような格好になったのは痛かったが、それが無くても2着だっただろう。
抜け出した後にごっつぁん差しの急襲に合う。2着確保は最低限の走りだが、思っていた以上に貯めて切れないので距離がもう少しあった方がベター。
マイルはこなす程度で2歳戦に重点を置かないなら、もっと下位で獲っても良かったレベルではあるけど、この時期の2歳馬にしては体幹も強めでだいぶ踏ん張っていた。
終いの1F=12.0はまだ成長途上であることを考えれば致し方ない。夏を越したら相当走りが良くなっているはず。

▽うまカレドラフト 香川1位

コマンドライン
ノーザンファーム早来の1番手評価なんだけど、丸ごとPOGの表紙とノーザンファーム早来のトップと言う、鬼門中の鬼門をど真ん中で張ってしまい評価を下げるしかなかった一頭。
もしも雑誌内の扱いさえまともなら、仮に堀厩舎のディープインパクト産駒であったとしても、競合覚悟で指名していただろう。
これでは例えるならおみくじで「大大凶」みたいなのを引いたようなもんで、さすがに経験則だと手が出ないレベル。
デビュー戦は何とか格好をつけてくれるとは思うが、「開幕週土曜日に行われる東京・芝の新馬戦」で「ノーザンファーム生産馬の1番人気」になると2000年以降で【0-2-0-3/5】と勝ち星なし。
レースチョイスまでザ・鬼門なのは流石にどうなんだろうか。すべてを撥ね返して内容も秀逸だったら、恐れ入谷の鬼子母神。
※断然人気ですべての鬼門を撥ね返しての1着は見事だったが、フォームが芝よりもダート向きの足捌き。パトロールフィルムを観ると前脚が内股気味になっており、雨が降っても平気そうなのは心強い限りにしても、パンパンの良馬場で時計勝負になると脆さが同居する印象。
早期デビューできるならグランアレグリア&ダノンファンタジー並みの内容が欲しいし、それらと比べると内容の充実度はだいぶ落ちる。違う馬場か2000m以上でレースぶりを観てみたい。

▽うまカレドラフト 近畿1位

半兄のステラヴェローチェは開幕直後に結果を出したが、半妹は相手がかなり骨っぽくて辛いはず。
厩舎も栗東→美浦ってだけならまだしも、牝馬3冠の全妹を全く良いところなくただ使っただけの調教師だから、と言うのも理由でパス。
母の名前から連想するのは上の兄弟を観ていても明らかなんだが・・・、この辺りが今年のキャロットの引きの弱さを感じさせる。
※デビュー戦をクビ差快勝。母の繁殖能力を示したが気になるポイントも3つあった。
まず坂を登るときは左手前で、左(内側)にモタれそうになっていたこと。
それから最後の直線200m以降は右手前になったが、一瞬馬場にノメるような仕草があった。小雨が降っていたのもあったにせよ、含水率の高い馬場や雨で表面が滑りやすい馬場では、全兄や他のクロフネ産駒ほどマッチしないのかも。
最後に一番苦しいラスト100mでは綺麗なフォームで伸びていたが、ゴール入線直後に内側へ斜行して逃げだすようなシーンがあった。
1勝馬同士で戦うには、少しでも気を抜かせないようにする必要がありそう。となると、次走はもう少し後ろのポジションを取りに行くのだろうか。


サウンドビバーチェ(12位指名)
相手にとっては不足は無いが、せめて馬券に絡んで惜しい競馬ぐらいはしてほしい。
まともに走れば良い勝負に持ち込めるだろうし、最後の直線でまっすぐ伸びてくるようなら、これは想定していた以上に大化けする可能性が現実味を帯びてきそう。
※位置取りに関しては文句なしだったが、4角あたりから首とアタマの使い方が嫌気全開。直線でもジリジリ伸びてはいるものの、舌がハミを超してしまい集中力を切らしたのは不味かった。
レース全体の上がり3F=35.0のところ35.2だから、まずは馬体よりもメンタル面の成長待ちだろう。7着だが使われたことで見直しは効くのが唯一の救い。


リアグラシア
半姉のリアアメリアは指名したが気難しくカッとなりやすい気性面の課題を、木村哲也厩舎がどれだけ改善してくるかによっては上ブレする可能性だってある。
だが、これまでの結果を考えても上ブレはなかなか望めそうにないし、調教師御本人の裁判沙汰になっているほど気難しくてカッとなりやすいのもどうにかしなきゃいけなくて、馬の活躍まで気が回るんだろうか。
※手前を変えた瞬間にフラ付きそうになりながらも、川田将雅騎手の剛腕追いに答えて最後までまともに伸びていたのは収穫。
3着だったが勝ち馬との差は0秒1だし、デビュー前の評判を考えれば実践に行って上ブレしてくれた。
気性面の課題はデビュー戦ではひとまず出なかったし、次走以降も気の悪ささえ出ないようなら未勝利卒業の目処はすぐに立つ。

▽うまカレドラフト 明治3位

レディナビゲーター
過去20年で「POG開幕週」「日曜日の東京・芝で1番人気」「ノーザンファーム生産の牝馬」は4戦4勝。データだけなら完璧で700ポイントは戴き!となる。
ディープインパクト産駒はグランアレグリアとサトノレイナスでGI級なのに対し、ロードカナロア産駒のアカネサスと、オルフェーヴル産駒のモーベットはその後1勝クラスでも大苦戦。
牡馬なら昨年リュラネブラが思いっきり吹かしてくれたので、無敗記録継続だって安泰ではない。仮に勝ったとしても、大成するにはかなりハードルが高い。
※データで唯一の敗戦は大きな出遅れもあったが、ルメール騎手のGOサインはかなりゆっくり目で勝算はあったはず。
最後届かず2着だが、2歳の6月でこれだけやれればノーザンファーム早来の牝馬1番手評価は伊達ではなかったと言うこと。成長次第ではあるが距離はマイルよりも1800m以上がベターなので、仮に阪神JFをスルーされたとしても仕方がない。
▽うまカレドラフト 立命2位



POG情報をもっと収集する → にほんブログ村 競馬ブログ POGへ

みなさん、こんにちは
多幸@キシュランガイドです。
POG2020-2021シーズンは可能な限り
短信(レビュー)を行って振り返りをしたく思います。

それから、2021-2022シーズンに向けて
より戦略的な指名でPOGを楽しめるように、
ヒトの部分も定期的に観察し、策を練っていた企画の(今年度)最終回。

※2020年6月スタート、2021年の日本ダービー開催日までを期間とする、POGに参加していた一個人の見解が記載されております。
未確定・未確認の事項もございますことを、あらかじめご承知おきください。


開催日開催レース名距離馬場タイムペース勝ち馬調教師
5/11新潟73歳未勝利ダ180001:52.536.6-38.3スマートパルフェ小林真也
5/11新潟73歳未勝利ダ120001:12.035.1-36.9ワンダースキル斉藤崇史
5/11新潟73歳未勝利ダ180001:53.335.3-39.0ヴォーグマチネ牧光二
5/11新潟73歳未勝利芝120001:10.435.0-35.4フミロア黒岩陽一
5/11新潟73歳未勝利ダ120001:12.234.7-37.5ラナチャンス高木登
5/11新潟73歳未勝利芝200002:04.136.3-35.8イクスプロージョン杉山晴紀
5/12東京33歳未勝利ダ160001:38.234.4-38.3アシタガアルサ小笠倫弘
5/12東京33歳未勝利ダ140001:26.237.0-36.1トーセンアルル本間忍
5/12東京33歳未勝利ダ210002:12.131.3-38.7ユイノザッパー矢作芳人
5/12東京33歳未勝利芝160001:34.335.4-34.8ブライズルーム竹内正洋
5/12東京33歳未勝利芝200002:00.537.2-34.5プレミアエンブレム田村康仁
5/12東京33歳1勝クラスダ160001:36.335.3-37.0タイセイサムソン奥村武
5/12東京3テレビ東京杯青葉賞(G2)芝240002:25.235.2-34.8ワンダフルタウン高橋義忠
5/12阪神113歳未勝利ダ180001:55.236.5-40.2ウラエウス本田優
5/12阪神113歳未勝利ダ140001:25.834.5-38.8ミセスバローズ上村洋行
5/12阪神113歳未勝利芝160001:33.534.7-34.5マイネルエニグマ五十嵐忠
5/12阪神113歳未勝利芝180001:45.734.8-34.8コーディアル高野友和
5/12阪神113歳1勝クラスダ180001:53.836.6-38.7ナリタフォルテ木原一良
5/12阪神11矢車賞(500万下)芝220002:12.735.5-36.0ハギノピリナ高野友和
5/21新潟83歳未勝利ダ180001:53.737.1-39.7スクウェアセイル坂口智康
5/21新潟83歳未勝利ダ120001:12.333.4-38.9サウンドウイッシュ安達昭夫
5/21新潟83歳未勝利ダ180001:53.237.7-39.2シュルレアリスト清水久詞
5/21新潟83歳未勝利ダ120001:11.633.9-37.7グリモリオ菊沢隆徳
5/21新潟83歳未勝利芝240002:35.738.5-37.8チュウワエンジェル大久保龍
5/21新潟83歳未勝利ダ180001:53.537.2-38.0サンライズシトラス羽月友彦
5/21新潟8しゃくなげ賞(500万下)芝120001:12.034.6-37.4ドナウエレン高野友和
5/22東京43歳未勝利ダ130001:18.329.4-37.1ライヴクラッカー牧光二
5/22東京43歳1勝クラスダ140001:25.234.5-38.4ショウナンアストラ矢野英一
5/22東京43歳未勝利芝140001:21.534.5-35.2ココリホウオウ古賀慎明
5/22東京43歳未勝利芝180001:48.436.6-34.4ヤマニンデンファレ辻哲英
5/22東京43歳1勝クラス芝160001:35.236.3-34.1テンバガー藤岡健一
5/22東京4スイートピーS(L)芝180001:46.234.7-35.9タガノパッション鮫島一歩
5/22阪神123歳未勝利ダ180001:54.736.8-39.2ネフェルタリ高柳大輔
5/22阪神123歳未勝利ダ120001:12.835.6-37.2ロードサージュ庄野靖志
5/22阪神123歳未勝利ダ200002:08.235.8-40.0エイシンティップス大久保龍
5/22阪神123歳未勝利芝240002:29.437.5-34.9サツキハピネス池江泰寿
5/22阪神123歳1勝クラス芝140001:21.033.6-36.0スンリ清水久詞
5/22阪神12端午S(OP)ダ140001:23.533.5-38.3ルーチェドーロ高橋裕
5/82新潟13歳未勝利ダ180001:53.936.6-39.7コスモコラッジョ堀井雅広
5/82新潟13歳未勝利ダ120001:12.234.7-37.5タツリュウオー加用正
5/82新潟13歳未勝利芝120001:10.833.8-37.0アンセーニュ奥村豊
5/82新潟13歳未勝利芝180001:49.336.4-35.0キトゥンズマーチ吉岡辰弥
5/82新潟1はやぶさ賞(500万下)芝100000:55.833.2-33.4キモンブラウン手塚貴久
5/82東京53歳未勝利ダ160001:39.537.0-37.3エアーレジーナ和田雄二
5/82東京53歳未勝利ダ130001:19.330.0-36.9フォックススリープ武井亮
5/82東京53歳未勝利ダ140001:25.636.7-36.5ハッピーアナザー清水英克
5/82東京53歳未勝利ダ210002:13.032.3-37.5ラヴォラーレ武市康男
5/82東京53歳未勝利芝160001:34.136.0-33.8ヴルカーノ稲垣幸雄
5/82東京53歳1勝クラス芝140001:21.035.0-34.1アビッグチア堀井雅広
5/82東京5プリンシパルS(L)芝200001:59.335.7-34.0バジオウ田中博康
5/83中京13歳未勝利ダ180001:52.236.8-38.0キャリアリズム藤原英昭
5/83中京13歳未勝利ダ140001:24.534.9-37.7エイシンギアアップ中尾秀正
5/83中京13歳未勝利ダ190001:59.530.2-36.4ペプチドナイル武英智
5/83中京13歳未勝利芝200002:01.236.4-35.1ミスフィガロ友道康夫
5/83中京13歳未勝利芝160001:34.735.8-34.5ナンヨーアイボリー松永幹夫
5/83中京13歳1勝クラスダ190001:58.830.4-38.5マサハヤサン今野貞一
5/83中京1京都新聞杯(G2)芝220002:11.235.1-36.1レッドジェネシス友道康夫
5/92新潟23歳未勝利ダ180001:55.136.6-40.9レスプロンディール西園正都
5/92新潟23歳未勝利芝140001:24.334.8-37.8リスカム昆貢
5/92新潟23歳未勝利ダ180001:55.937.6-40.5タイセイマーベル武井亮
5/92新潟23歳未勝利芝200002:04.636.7-37.8アイコンテーラー河内洋
5/92東京63歳未勝利ダ140001:26.836.5-37.6インヴァネス田中清隆
5/92東京63歳未勝利ダ160001:38.035.1-38.7アルバミノル中舘英二
5/92東京63歳未勝利芝230002:20.130.7-35.1エクセレントタイム中川公成
5/92東京63歳未勝利芝180001:47.435.6-35.8レイモミ藤沢和雄
5/92東京63歳1勝クラスダ160001:36.433.8-38.4クリーンスレイト久保田貴
5/92東京6NHKマイルC(G1)芝160001:31.633.7-34.7シュネルマイスター手塚貴久
5/93中京23歳未勝利ダ180001:55.837.9-40.2ワイドアウェイク加用正
5/93中京23歳未勝利ダ120001:13.434.2-39.2イマジンヨウコ武英智
5/93中京23歳未勝利ダ180001:55.437.5-40.8メイショウキリモン荒川義之
5/93中京23歳未勝利芝200002:00.336.4-36.6コスモホクシン西園正都
5/93中京23歳1勝クラス芝160001:35.236.5-34.4ワールドバローズ石坂公一
5/93中京23歳1勝クラスダ140001:25.734.3-39.0スカーレットスカイ岡田稲男
5/93中京2橘S(L)芝140001:19.933.5-35.0ダディーズビビッド千田輝彦
5/152新潟33歳未勝利ダ120001:12.634.3-38.3ゴールデンプルーフ羽月友彦
5/152新潟33歳未勝利ダ180001:54.236.5-39.8セザンテイオー浅野洋一
5/152新潟33歳未勝利芝200002:02.936.1-37.9シンシアリダーリン上村洋行
5/152新潟33歳未勝利ダ120001:12.534.8-37.7レッドロムルス安田隆行
5/152新潟33歳未勝利芝240002:28.535.1-36.3ネイチャーシップ根本康広
5/152新潟33歳未勝利芝100000:55.833.0-33.5シンシアハート清水英克
5/152新潟3わらび賞(500万下)ダ180001:53.436.0-39.9テイエムマジック鈴木孝志
5/152東京73歳未勝利ダ140001:25.435.1-38.1スリーマイトコーズ田中剛
5/152東京73歳未勝利ダ160001:37.235.6-36.5ロンコーネ岩戸孝樹
5/152東京73歳未勝利ダ140001:25.335.6-37.6トーセンニック田村康仁
5/152東京73歳未勝利芝140001:21.235.1-34.4フロスティクォーツ斎藤誠
5/152東京73歳未勝利芝180001:46.035.4-34.3シテフローラル堀宣行
5/152東京73歳1勝クラスダ140001:24.535.1-37.2コモレビキラリ根本康広
5/152東京73歳1勝クラス芝200002:00.437.7-34.0エクランドール手塚貴久
5/153中京33歳未勝利ダ180001:57.036.8-41.6アイリスクォーツ高野友和
5/153中京33歳未勝利ダ140001:26.034.9-38.8メイクマイデイ昆貢
5/153中京33歳未勝利ダ180001:55.338.7-38.7クリノドラゴン大橋勇樹
5/153中京33歳未勝利芝220002:15.136.7-33.9ヘッズオアテールズ須貝尚介
5/153中京33歳未勝利芝140001:20.533.3-35.8ランスオブミューズ奥村豊
5/153中京3あずさ賞(500万下)芝200002:01.037.1-34.2カイザーバローズ中内田充
5/162新潟43歳未勝利芝160001:34.635.5-35.7サザンナイツ林徹
5/162新潟43歳未勝利ダ120001:12.635.2-37.4ディベルティール田島俊明
5/162新潟43歳未勝利ダ180001:55.836.3-39.6ベルゼール平田修
5/162新潟43歳未勝利ダ180001:55.037.0-39.7イントゥザワールド高橋文雅
5/162東京83歳未勝利ダ140001:25.735.2-38.1アイアゲート田中博康
5/162東京83歳未勝利ダ160001:38.735.4-38.2コーンフィールド宗像義忠
5/162東京83歳未勝利ダ210002:14.331.8-39.5シバノトロフェオ宗像義忠
5/162東京83歳未勝利芝200002:01.437.7-34.4マイネルヒッツェ高木登
5/162東京83歳1勝クラス芝160001:34.736.7-33.6クロンターフ木村哲也
5/162東京8青竜S(OP)ダ160001:36.134.9-36.7ゲンパチフォルツァ堀井雅広
5/163中京43歳未勝利ダ140001:25.035.3-37.6キャロライナリーパ寺島良
5/163中京43歳未勝利ダ190002:02.030.5-38.6タイスケフェイス石橋守
5/163中京43歳未勝利ダ120001:13.135.2-37.9サブロンカズマ安田隆行
5/163中京43歳未勝利芝200002:02.736.3-35.2ミリタリータンゴ中竹和也
5/163中京43歳1勝クラスダ180001:53.536.3-38.8スウィープザボード中尾秀正
5/163中京43歳1勝クラス芝160001:37.138.2-33.2ナギサ本田優
5/222新潟53歳未勝利ダ180001:53.636.8-39.1サンライズボルト羽月友彦
5/222新潟53歳未勝利ダ120001:11.933.3-38.6サイモンルピナス羽月友彦
5/222新潟53歳未勝利芝120001:11.233.8-37.4クインズムーン中川公成
5/222新潟53歳未勝利ダ120001:11.533.1-38.4チャイブテソーロ武市康男
5/222新潟53歳未勝利芝180001:50.136.8-36.2ドンナセレーノ安田翔伍
5/222新潟5早苗賞(500万下)芝180001:49.335.5-37.7アイコンテーラー河内洋
5/222東京93歳未勝利ダ160001:39.435.8-37.7ベストシンガー堀宣行
5/222東京93歳未勝利ダ130001:18.829.6-36.8カード清水英克
5/222東京93歳未勝利ダ160001:38.735.1-37.9ネオヒューズ小西一男
5/222東京93歳未勝利芝160001:34.335.4-34.4アップストリーム手塚貴久
5/222東京93歳未勝利芝200002:00.236.2-34.8ローゼライト清水久詞
5/222東京93歳1勝クラスダ210002:11.330.3-38.2ダノンブレット菊沢隆徳
5/222東京9カーネーションC(500万下)芝180001:48.637.1-33.8メイサウザンアワー尾関知人
5/223中京53歳未勝利ダ180001:53.036.5-38.8ジョリーブレス奥村豊
5/223中京53歳未勝利ダ120001:11.235.2-36.0ヨドノゴールド西園正都
5/223中京53歳未勝利ダ190001:59.230.2-38.5グリンブルスティ宮本博
5/223中京53歳未勝利芝120001:08.933.3-35.6アスクキングコング梅田智之
5/223中京53歳未勝利芝200002:01.838.0-34.6ディヴィーナ友道康夫
5/223中京53歳1勝クラスダ120001:10.734.3-36.4クインズレモン新谷功一
5/223中京5メルボルンT(500万下)芝220002:14.636.3-35.2タイソウ西園正都
5/232新潟63歳未勝利芝180001:50.436.0-37.7ルヴァンノワール庄野靖志
5/232新潟63歳未勝利ダ120001:11.733.9-37.8ケヴィンズクロス菊沢隆徳
5/232新潟63歳未勝利ダ180001:54.938.1-39.2トーホウエンジェル川村禎彦
5/232新潟63歳未勝利ダ180001:53.136.3-39.7コスモノアゼット田中博康
5/232新潟63歳未勝利芝220002:19.437.6-37.7タイセイコマンド青木孝文
5/232東京103歳未勝利ダ140001:26.036.7-36.4オレデイイノカ古賀慎明
5/232東京103歳未勝利ダ160001:37.535.6-37.9ランカンカン田中博康
5/232東京103歳未勝利芝140001:21.234.6-35.4コスモノート古賀慎明
5/232東京103歳未勝利芝240002:26.736.9-35.1ベルウッドエオ高橋文雅
5/232東京103歳1勝クラスダ140001:24.034.9-37.3サンライズウルス安田翔伍
5/232東京103歳1勝クラス芝160001:33.235.4-33.6ホウオウラスカーズ高木登
5/232東京10優駿牝馬(G1)芝240002:24.535.4-34.9ユーバーレーベン手塚貴久
5/233中京63歳未勝利ダ120001:12.234.8-37.4ペガサスハーツ矢作芳人
5/233中京63歳未勝利ダ180001:52.937.0-38.4ニホンピロハーバー安達昭夫
5/233中京63歳未勝利ダ140001:25.334.4-38.9スカーレットジンク宮徹
5/233中京63歳未勝利芝160001:34.035.1-35.8ユキノフラッシュ牧田和弥
5/233中京63歳未勝利芝200002:01.936.4-36.0オーパンバル野中賢二
5/233中京63歳1勝クラス芝160001:34.736.1-34.6デルマセイシ音無秀孝
5/233中京6鳳雛S(L)ダ180001:52.236.1-38.7ウェルドーン角田晃一
5/292東京113歳未勝利ダ160001:37.234.8-37.6ステディシュシュ田中剛
5/292東京113歳未勝利ダ130001:18.729.8-37.1グルナピーク中川公成
5/292東京113歳未勝利芝180001:46.436.0-34.5シルブロン稲垣幸雄
5/292東京113歳未勝利芝200001:59.035.7-35.1ノワールドゥジェ宮田敬介
5/292東京113歳1勝クラス芝140001:20.934.7-34.6ペイシャフェスタ高橋裕
5/292東京113歳1勝クラス芝240002:23.836.7-35.8グレアリングアイ古賀慎明
5/293中京73歳未勝利ダ180001:53.237.6-39.1ベゼドランジュ今野貞一
5/293中京73歳未勝利ダ140001:23.934.0-37.9ベリエドール池江泰寿
5/293中京73歳未勝利ダ190001:59.930.6-38.8エーティーソブリン武英智
5/293中京73歳未勝利芝140001:21.133.8-35.8ユナイテッドハーツ新谷功一
5/293中京73歳未勝利芝220002:14.536.6-35.6オータムヒロイン鮫島一歩
5/293中京73歳1勝クラスダ180001:51.736.9-38.2キャリアリズム藤原英昭
5/293中京7葵S(G)芝120001:08.133.2-34.9レイハリア田島俊明
5/302東京123歳未勝利ダ160001:37.135.1-36.9ルコルセール堀宣行
5/302東京123歳未勝利ダ140001:25.835.7-37.7キュムロンニンバス南田美知
5/302東京123歳未勝利ダ210002:12.830.9-38.7ジュンキリタップ高柳瑞樹
5/302東京123歳未勝利芝160001:33.735.6-33.8レッドロワ木村哲也
5/302東京123歳1勝クラスダ160001:37.134.7-37.1ジョディーズマロン北出成人
5/302東京12東京優駿(G1)芝240002:22.535.0-33.9シャフリヤール藤原英昭
5/303中京83歳未勝利ダ180001:52.336.5-37.9サワヤカコーズサン茶木太樹
5/303中京83歳未勝利芝200002:00.436.4-36.0リフレーミング鮫島一歩
5/303中京83歳未勝利ダ120001:12.134.6-37.5メッザノッテ寺島良
5/303中京83歳1勝クラスダ140001:24.133.5-38.7シャークスポット高柳大輔
5/303中京83歳1勝クラス芝120001:08.633.9-34.7アンセーニュ奥村豊
5/303中京8白百合S(L)芝200001:59.635.9-35.7セファーラジエル高柳大輔

レース数
6月:31
7月:56(重賞1)
8月:75(重賞1)
9月:84(重賞2)
10月:121(重賞2)
11月:140(重賞4)
12月:129(重賞3)
1月:156(重賞3)
2月:144(重賞3)
3月:151(重賞7)
4月:136(重賞5)
5月:174(重賞6)
===============
合計:1397(重賞37)

印象に残っているポイントのみ
・月間最多勝
手塚貴久厩舎が駆け込みの、月間5勝を達成。
うち2勝がGIと絶好調だったが、この瞬間最大風速が毎年あるワケでは無いのが悩みの種。
ただ、今回はKingman産駒にゴールドシップ産駒と、マークの薄い血統で達成と意義のある勝利だった。
これによりシュネルマイスターの母父:Soldier Hollowに関しては、そのまた父に当たるIn the Wingsの母父賞金最高額産駒記録もあっさり抜いて行った。
Soldier Hollowの父父にあたるSadler's Wellsの成績に照らし合わせても、全体で22番目の成績。なかなかの破壊力。
一方ユーバーレーベンも母父:ロージスインメイの母父賞金最高額産駒記録もあっさり抜いて行った。今まで実績がない種牡馬や母父であっても、条件次第で果敢に攻められる材料となるかもしれない。


・閉幕ダッシュ!?
5月の最多勝は手塚貴久厩舎が獲ったにせよ、次点の4勝に4人も雪崩れ込む大混戦。
各厩舎の特色と併せてコメントすることにします。

西園正都厩舎 年間16勝
昨年11月以降未勝利月が無く、年間通しても未勝利月は2ヶ月のみと優秀なシーズンだった。18-19シーズンから8→6→2と減っているのは重賞活躍が無くても、もっと評価されるべき。
特に5月勝利のうち2勝は芝の2000m、2200mで挙げたもの。短距離レースに実績がある厩舎としては珍しく、POG期間内に芝2000m以上で2勝は2012年12月以来となる。
芝で2勝も2011年5月以来だし、2000m以上の勝利も2015年5月以来。前回はこのあと苦戦するシーズンが続いているが今回はどうだろうか。

高野友和厩舎 年間11勝
2年ぶりの年間10勝超も達成したが、未勝利月数を1→5→6と増やす波の大きなシーズンだった。但し、悪いなりに粘っていたし底を打ったのは収穫。
得意の種牡馬、芝の2000mなど限定したジャンルで突き抜けられるのは、大阪杯のレイパパレで証明済み。取捨選択を間違わなければもっとPOG期間内に貢献してくれても全く不思議ではない。

古賀慎明厩舎 年間10勝
未勝利月数を9→8→6と減らし、年間勝利数も4→6→10と増やしてくれた。年間10勝は16-17シーズン依頼で、翌シーズンではハーツクライ産駒の牝馬が1勝クラスで2着を連発し、シーズン通算3740ポイントを稼いでくれた実績がある。
再現は難しそうだが、同じ量のNorthan Dancerクロスを持ったロジスピードがどんな活躍をしてくれるのかは興味がある。

奥村豊厩舎 年間10勝
駆け込んだ2年前(18-19シーズン)と今年は良かったのかもしれないが、19-20シーズンで低迷したようにフラグの立て方としては好感が持てない。
でも、どこかで必ず巻き返して来るだろうし、仮に低迷する21-22シーズンであっても「充電期間」だとプラスに考えてみたい。

田中博康厩舎 年間10勝
昨年11月と5月に4勝ずつ。一度にドバっと出る様子はさながらケチャップ状態。

羽月友彦厩舎 年間5勝
5勝のうち4勝をまとめて稼ぐとはなかなか出来る芸当ではないけど、未勝利月を10ヶ月もこんもりと作るようでは褒められたものでは無い。


・重賞勝ち
テレビ東京杯青葉賞(G2)
栗東・高橋義忠厩舎 ワンダフルタウン
本番に向けて仕上がり途上で勝ったのは見事。夢を抱かせるような和田竜二騎手の勝利コメントも痺れた。本番の結果は一旦横に置いて、インパクトのある活躍が出来たのは評価されてしかるべき。

京都新聞杯(G2)
栗東・友道康夫厩舎 レッドジェネシス
盟友のルペルカーリアを測ったように差しきって、しっかりと賞金加算。東サラの評判馬が面目躍如をしてくれたが、もう何年かはG2を狙い撃ちするのが良さそうなクラブって言うのが定位置になりそう。

NHKマイルC(G1)
美浦・手塚貴久厩舎 シュネルマイスター
7F通過が1:19.7と十分すぎる内容ではあったが、そこから終い1F=11.9と掛かってしまった。本日はマイルより1400mの馬と考えた方が良さそう。
2着馬のソングラインが最後にモタれてしまって不運ではあったけど、こちらもマイルがベストと言うよりマイルはこなせる1400mタイプと考えて差し支えないかと。

優駿牝馬(G1)
美浦・手塚貴久厩舎 ユーバーレーベン
ドラマティックな差し切り勝ち。ミルコが天国の岡田総帥と、友人にむけた祈りの時間は負けて清々しい気持ちにさせてくれた。
馬の気持ちを油断させないように、ゆっくりと地下馬道へいざなっていく長いウィニングランも馬の御し方が随所にあり見どころ満載だった。

葵ステークス(重賞)
美浦・田島俊明厩舎 レイハリア
2011年のフローラステークスをバウンシーチューンシーズンで勝って以来となる久方ぶりの期間内重賞制覇。
丸ごとPOGを見返してみるが、ユニオンOCのリストに名前が載っているだけで、写真は無し。
難易度が高いユニオンOCに、厩舎も高難易度。しかも亀田温心騎手が重賞初制覇。POG指名で狙って獲れるレベルではないと白旗。

東京優駿(G1)
栗東・藤原英昭厩舎 シャフリヤール
高速馬場なら任しておけと、いわんばかりのシーズンだった。見抜けなかった力量の無さを痛感しつつも、藤原英昭厩舎が振り切った後の反動に注視するしかない。


・20-21シーズン年間勝利数、最多勝は友道康夫厩舎
誰もあまり注目してこなかった?POG期間の最多勝利数争いは、
4月にリードしていた友道康夫厩舎が逃げ切り。
矢作芳人厩舎と木村哲也厩舎との差を1勝から2勝に拡げる完勝。
シーズン中の充実度は矢作芳人厩舎が上でしたが、
5月はレベルの高い争いで存在感を示せなかったのが、最後に響きました。
木村哲也厩舎も東京の未勝利・1勝クラスを狙い撃ちできず。


【勝利数上位20位】(敬称略)
友道康夫 27
矢作芳人 25
木村哲也 25
手塚貴久 22
須貝尚介 21
清水久詞 21
安田隆行 20
中舘英二 19
中内田充 18
大久保龍 18
藤原英昭 17
池江泰寿 17
国枝栄 17
西園正都 16
松永幹夫 16
伊藤圭三 15
田村康仁 15
斉藤崇史 15
鈴木孝志 14
堀宣行 14
上村洋行 14

【年間未勝利月数上位20】(敬称略)
・1ケ月のみ
手塚貴久
須貝尚介
安田隆行

・2ヶ月のみ
友道康夫
矢作芳人
木村哲也
中舘英二
西園正都
松永幹夫

・3ヶ月のみ
清水久詞
中内田充
藤原英昭
池江泰寿
国枝栄
伊藤圭三
鈴木孝志
安田翔伍
藤岡健一
宮田敬介

(20位が4カ月なので、以下4カ月)
大久保龍
田村康仁
斉藤崇史
堀宣行
上村洋行
高柳大輔
今野貞一
斎藤誠
高橋義忠
牧浦充徳
武英智
尾関知人
奥村武
鹿戸雄一
杉山晴紀
竹内正洋



POG情報をもっと収集する → にほんブログ村 競馬ブログ POGへ

このページのトップヘ