みなさん、こんにちは
多幸@キシュランガイドです。

仲間内で行っているドラフト会議がそろそろ行われます。
その前に備忘録も兼ねて、調教師に関する私見をまとめて起きます

※2021年6月開始、2022年の日本ダービー開催日までを期間とする、POGに参加する一個人の見解が記載されております。
未確定・未確認の事項もございますことを、あらかじめご承知おきください。


<栗東> →美浦(関東)編はこちら

浅見 秀一
もうすぐ定年、大変お疲れ様でした。

安達 昭夫
特記事項なし

荒川 義之
特記事項なし

飯田 祐史
特記事項なし

飯田 雄三
定年まであと3年少々
ダートなら期間内OP勝ちもあるが、芝で結果を求めるのは酷

五十嵐 忠男
厩舎別戦略で特集済
情報が出にくい厩舎だし定年間近。取捨選択が難しいものの、預託予定のラインナップから食指がビンビン動くようなメンツは居なさそう。

池江 泰寿
厩舎別戦略で特集済
かつてはオルフェーヴルで3冠を達成するなど、誰もが前途洋々と思われていた。
最近は有力馬が入るが、まるで鳥辺野、化野、蓮台野←コラ

世代着別度数連対率賞金合計1走当賞金平均着順
現3歳(2018年産)3-3-1-14/2128.60%5681万円270万円5.3着
現4歳(2017年産)2-6-7-11/2630.80%21761万円836万円5.1着
現5歳(2016年産)6-2-4-16/2828.60%19610万円700万円4.7着
現6歳(2015年産)5-3-4-20/3225.00%18162万円567万円5.5着
現7歳(2014年産)12-10-4-22/4845.80%47100万円981万円4.1着
現8歳(2013年産)4-3-5-16/2825.00%23012万円821万円5.4着
現9歳(2012年産)10-6-3-12/3151.60%40160万円1295万円4.5着
現10歳(2011年産)5-5-3-21/3429.40%25318万円744万円6.1着
現11歳(2010年産)6-2-2-16/2630.80%11880万円456万円6.2着
現12歳(2009年産)6-3-2-13/2437.50%27105万円1129万円5.8着

とは言え、20-21シーズンがあまりにも酷くて底を打ったと考えられるなら、指名は問題なし。
1勝クラスで思っていた以上に歯が立たなかった馬へ、気を取られている場合ではなさそう。

池添 兼雄
緑が使われている勝負服とは、何故か好相性

池添 学
ヴィクティファルスで期間内重賞を制したが、まるで鳥辺野、化野、蓮台野←コラ

石坂 公一
特記事項なし

石橋 守
特記事項なし

上村 洋行
特記事項なし

梅田 智之
2012年産でレッツゴードンキ、2016年産でファンタジスト。
来シーズンはものすごいのが入ってくる?かも

大久保 龍志
厩舎別戦略で特集済
20-21シーズンもゴドルフィンで重賞勝ち
きっと、忘れた頃に襲い掛かってくるゾ

大根田 裕之
兵庫CSを制したように、圧倒的に牡馬偏重
芝重賞で大きな当たりを望むのは酷だが、ダート1900mまでは一点突破してくる

大橋 勇樹
特記事項なし

岡田 稲男
特記事項なし

奥村 豊
厩舎別戦略で特集済
気が付いたらポイントが溜まっているパターン、そう言う稼ぎ方も乙なモノ。

音無 秀孝
2000ポイント超えなら、2011年以降で26頭も輩出。
21-22シーズンは該当馬が居ないが、以下の条件に全て合致なら要検討
・ノーザンファーム生産馬
・生年月日が2月もしくは3月のみ
・毛色は鹿毛か黒鹿毛のみ
・馬体重は460kg~519kgの範囲で出走できそうな馬
・オーナーは近藤英子氏、野田みづき氏、サンデーレーシングのどれか

加用 正
ききょうSだけは2011年以降で3回も勝っている
21-22シーズンは何を思い立ったのか、早期デビュー組が栗東坂路で好時計を連発

河内 洋
特記事項なし

川村 禎彦
特記事項なし

北出 成人
牡馬はBold Rular系が必須。
牝馬はBold Rular系があっても良いが、無い場合はNearcticの5*5以上のクロスが欲しい
産地は新ひだか町もしくは新冠町に限る。

木原 一良
特記事項なし

小崎 憲
特記事項なし

小林 真也
特記事項なし

昆 貢
特記事項なし

今野 貞一
限界を突破できそうで出来ない、歯がゆい活躍度合い
ノーザンファーム(ダートの場合は社台ファームも可)生産馬に限定し、
勝負服に水色が入っている、もしくは赤・黄色・黒が全部入っている事が最低条件
生まれ日は2桁が理想。

斉藤 崇史
厩舎別戦略で特集済
悪いなりにも結果を残した分、そろそろ21-22シーズンから巻き返して来るんじゃないだろうか
その代わり、クラブ馬はあたりもデカけりゃ、ハズレもデカい感じ
コンスタントに未勝利卒業馬を輩出しながら、機を窺っているはず

坂口 智康
特記事項なし

佐々木 晶三
定年まであと4年少々
特記事項なし

笹田 和秀
定年まであと5年少々
今年は該当馬が居ないようだが、もうひと花咲かすとすれば
・2月生まれ、もしくは4月以降なら月の上旬(ひと桁の日にち)に産まれた産駒
のが絶対条件で、下記の2つ以上を満たしていれば良さそう。
・5代血統表にMr. Prospectorとサンデーサイレンスがある
・5代血統表の4代目にLyphardもしくはノーザンテーストがある
・5代血統表の3代目にトニービンがある

鮫島 一歩
20-21シーズンはタガノパッションで怪気炎
定年まであと2年少々ながら、2011年以降で2,000ポイント超えを11頭も出しており、軽視は禁物か
条件としては
・3月生まれか5月生まれ
・2月生まれの場合は牝馬であること
・4月生まれならタガノ(八木オーナー)の馬であること
対象となる馬がマコトカラカシワマコトヤマドリゲモズスーパーノヴァと3頭居るが、もう一頭いるのがアリアンロッド
丸ごとPOGには写真が載っていなかったノースヒルズ生産馬、なのに入厩先は鮫島先生に決まっていた。期間内でハーツクライ産駒の牝馬実績もあるので、穴っぽい指名として一考するのも面白そう。

庄野 靖志
2011年以降で10頭も2,000ポイント超えを出している
条件は牡馬は2月~4月生まれ、牝馬は3月生まれのみが絶対条件
父・母父ともディープインパクトや、キングカメハメハ系も、基本的にパスで良さそう
ミスプロ系はDubawiの系統なら実績あり
ノーザンダンサー系の種牡馬はもちろん、ディープインパクト系やステイゴールド系ではないサンデーサイレンス系(ハーツクライやアグネスタキオン、マンハッタンカフェ)は全く問題ない

21-22シーズンは該当馬が無いだけに、ドゥラメンテ産駒の新たな成功法則が出来るかもしれない
1シーズン見送って22-23シーズンに賭けるのも大いにあり

四位 洋文
特記事項なし

清水 久詞
2011年以降で15頭も2,000ポイント超えを出している。
牝馬でも良いが、頭数比率4:1で牡馬が圧倒的に賞金稼ぎが良い。
絶対条件は鹿毛か栗毛であること。牡馬なら青鹿毛までギリギリ。生産牧場は非ノーザンファーム系でも全く問題なし。
京都で結構賞金を稼いでいた厩舎なので、冬場の阪神・中京をどうにか乗り越えられるか。中山東京への遠征は勝負掛かっている。

ロマンを求めるなら可能な限り3月生まれ。
GIで厳しくても良いなら4月生まれまでに限定した方が良い。
リンクは張らないけど3月生まれはコナブラック、マコトダイトウレン、テーオースパロー、
クールローズサクラ、ソニックバローズ、ラクスバラディー、
インベルシオン、ヨシエハーン、レヴォルト。

4月生まれはファーンヒル、タナザウィング、ジョーブリッランテ、
ナムラタタ、コントディヴェールが預託予定のラインナップ。

新谷 功一
特記事項なし

須貝 尚介
厩舎別戦略で特集済
2年連続のGI好走へ、手は尽くしている。ソダシの活躍はお見事と言うしかない。
外厩だけに頼らず「厩舎でトレーニングして管理する」ことにも本気で取り組む、今時珍しいタイプとも言える。
頑固で芯や圧が強く、やり方も強引な面は否めない。好き嫌いが分かれると思うが、最善策を必死に練って粘ろうとする姿勢だけは、決して嫌いになれない。
デアリングタクトで有名な方の杉山先生。新たな金脈を見出せるのか、21-22シーズンは勝負の一年となるが、頼みの綱である「スピード自慢の母」は内国産でゼロ。
せいぜいケイティジェムが母母がスイープトウショウ、この辺りがねらい目だろうか。

杉山 佳明
特記事項なし

鈴木 孝志
牝馬なら一例だけセレクトセール出身があるが、2000ポイント超えを達成するためには市場取引馬を避けるべき。
馬名に「ル」か「レ」が付いているのが理想。牡馬は1月生まれはダメで2月生まれから5月生まれまでOKだが、馬体重は440kg~519kg以内に収まるのが理想。
牝馬は1月か3月生まれのみOK。400kg程度の小さいのも、500kgオーバーのデカいのも牝馬なら問題ないのが恐ろしいところ。
クールシェルタエコロラファールが条件に合致。プレセンシアは生産牧場が勢い無いからなぁ・・・。

高野 友和
オークスでハギノピリナが、チューリップ賞でエリザベスタワーが爆走し、比較的高賞金のシーズンとなった。
2011年以降で15頭も2,000ポイント超えを出している。
牡馬は1月生まれ、牝馬は4月生まれを避けるのが賢明。
馬名にはラリルレロのいずれか、付いていない場合はディープインパクト産駒で「ディ」が付いていることが条件。
牡馬は栗毛でもOKだが、基本鹿毛・青鹿毛・黒鹿毛をチョイスすること。芦毛はダメ。

牡馬は460kg~519kgがベスト。小さすぎ、大きすぎはアウト。基本的にサンデーサイレンス系が◎でロベルト系は避けた方が良い。
エルバリオは父がドレフォンなので食指が伸びにくいので、リンドラゴが条件に合致。

牝馬は420~459kgがベストで、460kgを少し超えるぐらいまでに留めたい。それともなければ500kg以上で振り切るか。
父がキングカメハメハでもどうにかなるが、リバティハイツの血統と共通点が欲しい。父がNorthan Dancer系なら牝馬がベター。
これを踏まえると早期デビューならキンカメでNever bent系のクロスが発生するスタニングローズ、秋以降デビューでも良いならサンティエレーヌが条件に合致。

高橋 康之
特記事項なし

高橋 義忠
特記事項なし

高柳 大輔
極端な当たりは無いにせよ過去最高のシーズン成績を収め、古馬重賞も制するなど4シーズン終了時点で順調な成長が観られる。既に5頭も2000ポイント超えを達成しており、もはやPOG向きの厩舎と言っても過言では無いはず。

牡馬は4月生まれがベターで、最低限ダートでも潰しが利くタイプが良いが、500kg超えは実績がない。
牝馬は1月~3月生まれがベター。430kg~459kgあたりのサイズが理想。
何と言っても第二弾で取り上げていたサウンドビバーチェが入厩して、6月1週目の牝馬限定戦に出走予定。もう時計もビシバシ出しているので、ドラフトでは先に誰かに取られない事を祈るしかない。

武 幸四郎
4シーズンで3頭が2000ポイント超え。
牡馬はハービンジャー*ディープインパクトだったので、同じような血統がベターかも。
牝馬は5代血統表の4代目までにNureyevがあり、ノーザンファーム生産馬。誕生日がひと桁の馬。新たな成功法則が出るだろうか。

武 英智
21-22シーズンは正念場、特記事項なし

田中 克典
「頭と尾っぽはくれてやれ」で良いなら、特記事項なし

谷 潔
21-22シーズンはヨカヨカで大成功、2011年以降では最高の賞金となった。
定年まで6年少々、こうなったら少しの間POGではお休みになりそう。

茶木 太樹
特記事項なし

千田 輝彦
賞金トップ3は、濁点が3個以上。嘘のような本当のお話。
今年は1頭だけそんな馬名が居るけど、果たしてうまくいくだろうか?

辻野 泰之
「頭と尾っぽはくれてやれ」で良いなら、特記事項なし
だけど、チーム角居の調教助手
いきなりレースになって、グイッとゴール前で交わしてくる可能性はある

角田 晃一
特記事項なし

寺島 良
特記事項なし

友道 康夫
厩舎別戦略で特集済
20-21シーズンはダービーに唯一の二頭出し。
実は昨年(19-20シーズン)と、17-18シーズンもダービーに二頭出し。
17-18シーズンに至ってはワグネリアンが勝っている。
(。´・ω・)ん?

中内田 充正
厩舎別戦略で特集済
2200m以上の成績は、一旦目を瞑りましょう。
いずれどうにか克服してくるかもしれませんし。

中尾 秀正
特記事項なし

中竹 和也
厩舎別戦略で特集済
サートゥルナーリアが居てくれた時期の貯金が大きすぎます。

中村 直也
特記事項なし

西園 正都
期間内GIは悲惨な成績。期間内重賞も12-13シーズン以降サッパリで、19-20シーズンでようやく3着が1度あっただけ。
古馬になってから真価を発揮させる育成方針もあるが、そのあたり割り切って指名するのが良いかと。

西村 真幸
厩舎別戦略で特集済
21-22シーズンはいよいよ巻き返して、台風の目になるだろうか。

野中 賢二
特記事項なし

服部 利之
特記事項なし

橋口 慎介
特記事項なし

橋田 満
特記事項なし

長谷川 浩大
キズナ産駒、リオンディーズ産駒なら一考の余地あり
いずれ伸びてきそうな予感はさせる

畑端 省吾
特記事項なし

羽月 友彦
特記事項なし

浜田 多実雄
20-21シーズンはファルコンステークスを制覇
ディープインパクト産駒もしくは母父ディープインパクトが欲しいが、案外Roberto系やステイゴールド系がしっくりくるのかも?
当面はトライアルに全力→GI本番は惨敗のイメージで良さそう

平田 修
牡馬偏重傾向。誕生日が2月はセール出身が◎で、3月と4月はセール出身馬は×。
450kg~500kgの範囲に好成績が集中。特に芝のGI2勝は456kgと460kg。マイル近辺の距離がメインとは言え、馬体重で先が見通しやすい。
この条件だけなら早期デビュー予定でフェニックスループ、秋以降デビューとなりそうなカレンマックナイトが該当。
ダートではゴールドドリームが活躍しているので、父がダートのGIを多く勝った馬が良い。

藤岡 健一
特記事項なし

藤沢 則雄
特記事項なし

藤原 英昭
過去3シーズンが重賞こそ勝つにしても、他が底上げを出来ずに居るのが特徴。
良い時はみんなガンガン活躍するんだが、その前後にお通夜みたいなシーズンが必要だったりする。
つまりは「分けて賞金獲れよw」ってこと。そんなの無理なんだけどね。

世代着別度数連対率賞金合計1走当賞金平均着順
現3歳(2018年産)3-3-2-19/2722.20%15742万円583万円6.0着
現4歳(2017年産)5-2-3-18/2825.00%15400万円550万円5.7着
現5歳(2016年産)1-1-7-14/238.70%7060万円306万円6.3着
現6歳(2015年産)9-12-0-17/3855.30%46640万円1227万円4.2着
現7歳(2014年産)0-4-1-12/1723.50%5042万円296万円5.7着
現8歳(2013年産)2-1-2-10/1520.00%6970万円464万円6.1着
現9歳(2012年産)2-2-3-18/2516.00%5151万円206万円5.6着
現10歳(2011年産)4-2-5-12/2326.10%9240万円401万円5.0着
現11歳(2010年産)2-2-1-25/3013.30%7350万円245万円6.8着
現12歳(2009年産)6-3-7-31/4719.10%11300万円240万円6.0着

今後の為にも。
1勝クラス以上の平均着順が上がっているのに、1走当たりの賞金額(賞金総額も)が減ったシーズンが出来たら、いよいよチャージを掛けてくると考えておこうか。

2011年以降でなんと、30頭も2,000ポイント超えを出している。
成績は牡馬偏重、牡馬は2月生まれが4年おき?に狙い目。
エポカドーロやギベオンから4年経った今回、随分スロースタートだが結果は如何に?
3月生まれはマル外か、ダーレー生産で人名の馬。
4月生まれはレッドベルオーブ、シャフリヤール、レッドベルジュール、ベストアプローチが該当。アイウエオは1つだけ使用&最後は延ばし棒+1文字で終わるのが良さそう。
こりゃ、実績の無いハーツクライ産駒であっても、レッドベルアームはメチャメチャ稼ぐんだろうか。
牝馬に関してはトライアルに全力、GIでは馬券を買うのをためらう成績でしかない。

本田 優
細かな当たりはあるけど、特記事項なし

牧浦 充徳
特記事項なし

牧田 和弥
特記事項なし

松下 武士
厩舎別戦略で特集済
正念場のシーズンだが、あとでいくらでも巻き返せるのが救い。

松永 昌博
定年まであと3年少々
3月生まれが直近でも一番賞金を稼ぎやすい。

松永 幹夫
オルフェーヴル産駒の牝馬に一日の長あり。だからと言ってラッキーライラックの全妹はサイズが小さすぎる。
ディープインパクト産駒は重賞で極稀に3着。

南井 克巳
特記事項なし

宮 徹
定年まであと10年少々
重賞勝利は12-13シーズンまで遡るものの、実績が皆無と言う訳ではない

宮本 博
特記事項なし

村山 明
特記事項なし

森 秀行
特記事項なし

森田 直行
特記事項なし

安田 翔伍
特記事項なし

安田 隆行
厩舎別戦略で特集済
好不調の波が大きい厩舎なので、慎重に見定めたい

矢作 芳人
厩舎別戦略で特集済
20-21シーズンは、トライアル重賞でしっかり結果を残した。
さて、次はいつGIで結果を残すか?

吉岡 辰弥
特記事項なし

吉田 直弘
特記事項なし

吉村 圭司
牡馬は3月か4月生まれが理想。
牝馬は社台ファーム生産馬が理想だが、4月または5月生まれ。
そろそろロングヒットが出ても良いころなんだが・・・

渡辺 薫彦
厩舎別戦略で特集済
育成力は凄いし、牝馬でピンポイントに賞金を搔っ攫っていく。
21-22シーズンは、狙い通りの活躍をさらに続けてほしい